どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはブルーライトをご存じですか?
今回は三山純が
ブルーライト関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
ブルーライト研究会(事務局=東京都港区)は、目の愛護デー(10月10日)に合わせ人工光の利点と人体への影響について幅広く研究している米カリフォルニア大学デイビス校のチャールズ・E・ハント教授を招請。9日東京で「LED・光の影響を考える」シンポジウムを開催した。
シンポジウムでは、まず慶應義塾大学医学部の坪田一男教授(眼科学)がブルーライトのサイエンスについてレビューを行い、ブルーライトは紫外線(UV)に近く380nmから495nmと可視光線の中でも波長の短い高エネルギーの光であること。空が昼間は青く、夕焼けは赤い理由などから、ブルーライトが注目されている理由について、アンチエイジング医学の視点から解説した。近年普及が目覚ましいLEDにブルーライトが多く含まれ、スマートフォンやPC/タブレットにはこのLEDの技術が使用されている。結果、光を直視することによる眼への影響(まぶしさやにじみによる疲労、高エネルギー(酸化ストレス)による黄斑変性など癌疾患)、サーカディアンリズムへの影響が懸念されているなど、眼だけでなく生活の乱れにもつながるとして警鐘をならした。また、眼の網膜にあるサングラスであるルテインの役割、さらに黄斑色素測定装置の開発にも言及した。
三山純がさらに調べてみた
ハント教授は、コンピューターエンジニアの研究から、「人工光の質:人工光源の色度によって起こり得るベネフィットとハザード」について講演した。米カリフォルニア州は省エネ・環境問題に対応し、人工の光を使わない生活から→質の高い光を開発してそれを使おう―と政策転換した。エネルギー消費の20%を占める電球をLEDなどに切り替え50%の省エネを実現しようというものである。現在はコストの関係で2色の光源を使用しているが、10年以内には光の質が大幅に改善することが期待されるとし、様々な光源の原理を解説した。また、ブルーライトは避けることのできない必要悪であるとし、長所としてうつ無症状の改善、眼が覚めることなどをあげた。また、光障害や生活リズムの乱れをあげ、質の良い光源の開発と障害に対する防御戦略へ向け、学際的研究の重要性を強調した。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純