三山純のWEBライフ!

レスべ、化粧向け新製品投入

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはレスベラトロールをご存じですか?
今回は三山純
レスベラトロール関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

サンブライト(東京都中央区、℡03・3666・1811)は、フランスのアクテケム社と提携し、ブドウ由来レスベラトロールの用途開拓を進めているが、最近になって新たにレスベラトロールの2量体~4量体であるε-ビニフェリン、R-ビニフェリンを活性成分とするコスメティックグレード(化粧品向け素材)の投入を発表した。
新製品は、いずれもINCI登録された化粧品原料で、レスベラトロールおよびオリゴマー2%以上含有を規格した抗老化・抗しわ素材「レスベラトロックス2%品(Resveratrox Decolored 2%Sol)」およびε‐ビニフェリン1%以上含有を規格したスリミング・抗セルライト素材「ビニフェロール1%品(Viniferol 1%Sol)」である。
レスベラトロックスは、細胞機能の活性化と抗老化(ライフスパーン防御)作用で知られるSIRT1の活性を高め、老化した皮膚のしわの抑制効果が期待されている。研究データによると、老化した線維芽細胞でのSIRT1発現は、コントロールを100として、レスベラトロックス0・000075%添加で148、同0・0003%添加で166、ちなみに若い線維芽細胞では220となっている。こうしたことから、皮膚の再生に効果が期待され、レスベラトロックス2%配合液状クリーム使用56日目で深いしわの71%が減少したとの報告がある。
ビニフェロールは、脂肪を溜め込む酵素ホスホジエステラーゼの働きをブロックし、サイクリックAMP(cAMP)を活性化させ、皮下脂肪の塊(セルライト)を解消するとともにリパーゼの働きを助けて、脂肪の分解を促し、たるみの少ないスリムな美肌を実現させる効果が期待される。珈琲などに含まれるカフェインにもホスホジエステラーゼ阻害活性があることが知られているが、ビニフェロールはカフェインの15倍以上の阻害活性があり、その主役はレスベラトロール2量体であるε‐ビニフェリンといわれている。
美容分野でのレスベラトロールの応用例としては核酸、亜鉛、葉酸などを加えた資生堂の「インスブラウト」などがあるが、これは食することによって美容をサポートするインナーコスメ(内面美容)。新製品は基礎化粧品などに配合して、外面から美容効果を狙う新素材である。この他、先に開催のifia/HFE JAPAN08で、アクテケム社のイザルド社長は、レスベラトロール4量体であるR‐およびR2‐ビニフェリンのチロシナーゼ活性阻害効果を利用した皮膚の美白効果を狙いとした新製品「ビチスキン(VITISkin)」を紹介。こちらも近く導入されそうだ。

三山純がさらに調べてみた

 分子生理化学研究所(東京都港区)は、フレンチパラドックスで注目の素材レスベラトロール配合サプリメントを製品化し、商品名もずばり「レスベラトロール(Resveratrol)」として新発売した。
 南フランスのローヌ渓谷産赤ワインに含まれるレスベラトロールをアルコールと水を用いて抽出し、1錠に赤ワインエキス250mgを配合。レスベラトロールの中でも最も注目のトランス‐レスベラトロールを12.5mg以上、ポリフェノール類を75mg以上含んでおり、手軽に毎日の健康と美容がサポートできる製品として販売展開する。
 レスベラトロールはブドウの果皮部や赤ワイン、ピーナツの薄皮などに含まれているポリフェノールの一種。赤ワイン1本中に0.15~4.35mgのレスベラトロールが含まれている。1996年に米国の科学雑誌「Science」に抗がん作用に関する論証が発表されて以来、研究が大きく進展しているが、中でも注目されているのが寿命延長効果で、06年11月「Nature」にネズミを使った実験の結果が掲載され、世界中の医師・科学者の関心を呼んだ。発表によると、高カロリー食により健康リスクを負った肥満マウスでもレスベラトロールの添加により、通常食によるマウスと同等の寿命まで延命。インスリン感受性を改善し、血糖値や心臓、肝機能を正常化し、老化による疾病のリスク軽減が示唆されたという。
 同製品は、三番町ごきげんクリニック院長の澤登雅一MDが監修を行っており、現在、眼科・歯科・アンチエイジング関連学会など4学会の推奨製品として指定を受け、大学病院と連携してヒトに対する効果の確認を進めるとともに、調剤薬局や病院など医療機関を中心に紹介、スポーツジムやエステなど健康・美容を訴求した展開を行っていく。販売価格は120粒入り、9800円、60粒入り5800円(いずれも税込)。一日の目安摂取量2~4粒。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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