三山純のWEBライフ!

世界の最前線研究者が一堂に

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはポリフェノールをご存じですか?
今回は三山純
ポリフェノール関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

第3回ポリフェノールと健康国際会議(略称ICPH、会長:寺尾純二徳島大学大学院教授)が、11月25~28日にわたり紅葉鮮やかな京都で開催された。30ヵ国もの国々から延べ622人の研究者が集い、そのうち半数以上が国外からという、各国の最前線にいる研究者達が一堂に会した。このたび同会議の推進者である米国のウォーターハウス氏、フラガー氏の両博士を始め、フランスのスカルベール博士、日本から名古屋大学・大澤俊彦教授、東京大学・阿部啓子教授らが集合し熱い討論を交わした。

三山純がさらに調べてみた

ポリフェノールの研究はここ数年間で飛躍的に進められたと言える。近年の目立った動きとして分子レベルでのメカニズム解明があり、生体内での濃度や代謝吸収経路などが明かされる他、体内細胞内における存在形態、がんとポリフェノールにおける分子学的研究なども著しい発展をみせている。本会議では、食品機能性研究の手法として日本で始められたばかりであるニュートリゲノミクスや新規機能性物質となるポリメトキシフラボノイド、研究が進み注目を集める酸化ストレスと細胞伝達など各11のシンポジウムとスポンサーセッション、ポスターセッションに分けられ、ポスター発表は世界から310点もの数が集められた。
日本を代表する大澤教授は機能性と食品加工の観点から研究成果を報告し、大澤教授が推奨する抗酸化値の国際指標となるORAC値や、日本の伝統的な発酵食品の持つ科学技術に着目、味噌の麹カビにより生成されるイソフラボン構造の持つ機能性などの研究成果を報告した。そのほかプロアントシアニジンの重合度別による機能性の違いと立体構造による活性への影響を報告したものや、ニュートリゲノミクス研究からはごまリグナンが脂肪酸の酸化や合成に関与する遺伝子やトランスポーター遺伝子の発現にまで影響を与えた結果、赤ワインのプロアントシアニジンテトラマーに高いエンドセリン‐1の生成抑制作用を明らかとした興味深い研究発表が行われた。
 310点を超えるポスター発表では、フラボノイド、リグナン、レスベラトロール、アントシアニンなどの化合物の他、カカオや茶ポリフェノール、イチゴに多く含まれるエラグタンニン、ライチポリフェノールなど様々な食品分野での発表が見られた。同学会では、このほか日本の未来を担う若い研究者の活発的な研究発表が行われ、研究の広がりと研究レベル、層の厚さをアピールした。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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