どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは食物繊維をご存じですか?
今回は三山純が
食物繊維関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
コーデックスの栄養・特殊用途食品部会は、「栄養強調表示の使用に関するガイドライン」の中で食物繊維の定義について議論してきたが、昨年11月に行った部会では結論が得られず先送りとされたことが明らかとなった。同部会ではWHOが提出した文献への意見に留められ、審議は次回に見送られたもの。その詳細が18日、厚労省および農水省が開催した「第31回コーデックス連絡協議会」で報告された。
前回の審議では、定義に対する意見が纏まらず、EUやコーデックス、日本等に対し、WHOは異なる定義を推奨した。そこでWHOは、提案する食物繊維の生理機能における科学的根拠を文献で提出することが求められていた。しかし各国への文献の配布が、このたび部会の直前であったことから、具体的な議論は行われなかった。同部会では配布文献への質疑応答のみとし、本件はステップ6に差し戻し、次回に食物繊維の定義への議論を行う運び。
これまでWHO意見に反対のEUや日本などは、WHO提案に根拠がないことを挙げていた。しかし根拠となる文献が提出されたため、今後の反論準備に追われる模様だ。同部会によって食物繊維の定義における方向性は見えなくなり、今後の動きが注目される。
三山純がさらに調べてみた
同協議会は、コーデックス委員会の活動報告や、それに対する意見交換を行ったもの。厚労省食品安全部企画情報課国際食品室・池田室長を司会に、最近行われた「第1回抗菌耐性性に関する特別部会」「第39回食品衛生部会」「第29回栄養特殊用途食品部会」「第16回食品輸出入検査認証制度部会」の活動状況を報告。続いて、今後開催予定の「第8回乳・乳製品部会」「第8回ナチュラルミネラルウォーター部会」「第29回魚類・水産製品部会」「第1回急速冷凍食品の加工及び取扱いに関する特別部会」に対する活動議題や検討内容について説明した。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純