どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはサルコペニアをご存じですか?
今回は三山純が
サルコペニア関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
日清オイリオグループが行った第6回在宅介護事情調査によると、介護従事者で「サルコペニア」を言葉の意味まで理解している人はわずか19%、5人に1人も知らない状況が明らかとなった。食品業界では加速する高齢社会への対応で高齢者食・介護食等の開発が進んでいるが、介護現場ではサルコペニアの概念や用語を知らない人が多く、介護者はもちろん、要支援本人や家族への啓発も急ぐ必要がありそうだ。
同調査は、同社が2011年より定期的に行っており今回は6回目。13年11/29~12/4に実施、60歳以上の要支援・要介護者の在宅介護に従事する訪問介護員・介護福祉士等100名を対象に、インターネット調査を行った。
調査結果では、介護者からみて要支援・要介護者の92%に「筋力の衰え」を感じる一方、自発的に体を動かしている要支援・要介護者は33%と少数だった。介護者における「サルコペニア」認知度は、「全く知らなかった」が56%、「聞いたことはあるが意味は知らない」が25%、「言葉も意味も両方知っている」は19%となった。また、筋肉をつけるための食事アドバイスは、「食べやすいように柔らかさを考慮する」(42%)、「料理の品数を増やす」(31%)、「少量で高エネルギーとなる献立」(30%)などの回答が多く、高タンパク、高エネルギーの補助食品の利用をすすめている介護従事者は15%となった。
三山純がさらに調べてみた
横浜市立大学附属市民総合医療センター・リハビリテーション科の若林秀隆氏は「筋力の衰えは、加齢だけでなく、活動、栄養、疾患も原因となりうることがあまり認識されていないと思われる。サルコペニア対策として最も重要なのは運動と栄養の併用。家族やヘルパーのアドバイスで体を動かしているという方が多いので、サルコペニアの意味や考え方をもっと普及して、適切な運動と効果的な栄養摂取のアドバイスを現場で実践して頂きたい」とコメントする。
高齢者の低栄養や新型栄養失調が問題とされている昨今、高エネルギー・高タンパクをコンセプトに食品開発が進んでいるが、消費者・利用者に伝わらなければ、新製品が市場に浸透するのは難しい。「時代の変化」を追いかけるばかりでなく、「消費者と二人三脚の歩調」で進むことも大切なのかもしれない。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純