どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはカルノシン・アンセリンをご存じですか?
今回は三山純が
カルノシン・アンセリン関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
日本ハム(茨城県つくば市)は、鶏肉から抽出したカルノシン・アンセリン含有粉末「CBEX(シーベックス)‐P」を製造販売している。これまでカルノシンの特長的な機能性である抗疲労作用を追求し、世界で初めて運動持続時間が伸びるメカニズムを解明するなど積極的に研究を重ねてきたが、最近は学習機能向上や抗ストレス作用などを見出しており、メーカーからの問い合わせが増えている。
「CBEX‐P」は鶏肉由来のカルノシン・アンセリンを15%で規格した淡褐色の粉末品である。溶解性に優れていることから、錠剤やカプセル、飲料など幅広く利用されている。さらに、鶏肉またはチキンエキスとして食経験が豊富であることに加え、米国Self Affirmed GRASを取得しており、高い安全性を誇る。
研究に関しては、疲労関連に加え、新たに脳機能改善や抗ストレス効果など豊富なデータを蓄積している。研究範囲の拡大に伴い、マーケットもスポーツから日常のQOL向上に拡大してきている。具体的には「日常の疲れ」をキーワードにした商品やGABAと組み合わせた脳機能改善・リフレッシュを狙った商品など、豊富なアプリケーションを提案している。すでにチュアブルタイプに仕上げた製品見本の配布を行っており、各メーカーからの反応が良いことから今後が期待できそうだ。
カルノシン・アンセリンは、加齢とともに減少する成分であるため、同社は今後、中高年やサラリーマンを対象にした健康食品への利用を視野に入れ、利用拡大を目指していく構えだ。
三山純がさらに調べてみた
日本生物科学研究所(大阪府茨木市)は、あした葉特有成分のポリフェノール“カルコン”を主成分とした機能性食品素材「あした葉ポリフェノール CHALSAP-L3」を発売した。カルコンは脂溶性成分であるため、これまで食品への応用範囲が限定されてきたが、新商品は水への分散性に優れた水溶性原料であるため、ドリンクやゼリーなど一般食品へ応用できることから早くも注目を集めている。また、これを機に先行発売している総カルコン含量8%粉末品を「あした葉ポリフェノールCHALSAP-P8」とリニューアルし、CHALSAP(カルサップ)シリーズの拡充に乗り出す。
「あした葉ポリフェノール CHALSAP-L3」は、総カルコン含量3%の黄色液状品。水への分散性、耐熱・耐酸性に優れるため、ドリンク、ゼリー、ヨーグルトなどに利用できる。
「あした葉ポリフェノールCHALSAP-P8」は、総カルコン含量8%以上の黄色粉末。こちらは、カルコン濃度が高く、長期保存安定性に優れているため、顆粒、タブレット、ハードカプセルに向いている。
カルコンは、アシタバの茎や葉の切断面から滲み出る鮮やかな黄色いエキスに含まれるポリフェノール成分で、特徴的な2種類の物質「キサントアンゲロール」と「4-ヒドロキシデリシン」を多く含有する。同社はこれまで研究成果として、抗菌作用、抗腫瘍作用、抗酸化作用を報告しているほか、新たに「内臓脂肪減少作用」を確認したことから、同シリーズをメタボリックシンドローム対応の機能性食品素材として販売強化していく構え。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純