三山純のWEBライフ!

ぽっこりをスッキリへ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはメタバリアNEOをご存じですか?
今回は三山純
メタバリアNEO関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

富士フイルム(東京都港区)は、スタイルをサポートするアイテムとして「メタバリアNEO」を発売している。「メタバリアNEO」は、サラシアエキスをはじめ、ケルセチン(タマネギエキス)、赤ワインエキスポリフェノール、カテキンなどを配合している。飲みやすい小粒タイプに仕上げており、1日の目安量は6~8粒。
開発については、体内での働きが少しずつ違う成分を配合する「マルチサプリ」という発想に基づき「控える」「促す」「整える」といったカテゴリーに応じた栄養成分をバランスよく配合し、あらゆる方向からメタボに対応するように仕上げた。メインターゲットは、食生活が不規則になりがちな方やスッキリしたい方など。

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、2006年にヘルスケア分野に新規参入、当時“フイルム・写真機器メーカーが健食・化粧品で何を展開するのか?”として大きな話題となった。今では、知名度が低かったアスタキサンチンを一躍人気素材にさせ、富士フイルムの商品はサプリ・化粧品で誰もが知っているブランドに成長している。
現在、自社商品のラインアップは健康食品5品目、美容ドリンク2品に、化粧品7種類。今年から同社独自のFTD(必要な成分をバランスよく、必要な場所に、必要なカタチで届ける)技術を本格的にPRしていく。
デジタル化の普及でフイルムに接する機会が少なくなったようにみえる現在だが、実はフイルム技術がサプリメントや化粧品、医療診断・解析機器などに広く役立てられている。今号では富士フイルムの写真感材の研究を30年以上にわたって担当してきたライフサイエンス研究所研究担当部長の森 冬比古氏に、健康維持に貢献する取り組みを聞いた。

肌とフイルムには共通点が多い
フイルムと健康はまったく関連性が無いように見えますが実は共通点が多くあります。フイルムの厚さは、人の肌の角層と同じ18~20ミクロンであり、肌と同じように幾層の膜から構成され、フイルムの半分はゼラチン質のコラーゲンでできています。同社では、フィルムを長期にわたり美しい状態で維持するための研究を70年以上にわたって行ってきました。
写真フイルムの劣化の原因は、生体の病気発症要因と同じで活性酸素によって起こります。活性酸素を消去する成分を配合したサプリメントや化粧品の開発をはじめたことはフイルム保存・コラーゲン研究の延長上にあるのです。

活性成分を効率良く届けるFTD技術
どんなに有用な成分も、そのパワーが活かされなければ意味がありません。同社商品の大きな特長は、必要な成分をバランスよく配合し(Formulation)、必要な場所に(Targeting)、必要なカタチで届ける(Delivery)ための「FTD技術」を使っていることにあります。FTD技術を使用して、真浸透スキンケアの化粧品、高吸収サプリメントを誕生させています。
 同社のFTD技術で開発したアスタキサンチンを主成分とする「アスタリフトシリーズ」は、クレンジングジェル・リキッドソープ・ローションなどの化粧品とサプリメント、ドリンクを発売しています。アスタキサンチンの化粧品は、当初お客様から「赤い化粧品は初めて見た」と驚かれましたが、お使い頂いた方から好評頂き、化粧品から火が付き、サプリメントの需要も増えました。特に昨年からアスタキサンチン配合製品の販売量が伸びてきています。
肌の活性酸素除去する最良の素材としてアスタキサンチンを選んだ理由は、いくつかの素材の中で特に高い抗酸化活性を持つことがわかったからです。私どもの調査で、アスタキサンチンの一重項酸素消去速度を測定したところコエンザイムQ10の約1000倍の消去活性速度があることを確認しています。
抗酸化物質は、熱や紫外線などのダメージを受けると退色してしまい、同時に働きも弱くなるというデリケートな性質を持っています。そこで同社のアスタキサンチンには、FTD技術の一つであるナノ化を行っています。アスタキサンチンをやわらかな表面を壊れにくいシャボン玉のような薄い膜で包むことで、粒どうしが結合して大きくなるのを防ぐナノ粒子でエマルジョン化を行い浸透しやすい形状を保つ技術です。アスタキサンチンの表面積を100ナノメートルと広げて吸収効率を高め、肌の深層まで届かせることができます。
また、アスタリフトシリーズには、長年の研究から粒子径と働きの異なる3種類のコラーゲンを配合しています。①水溶性コラーゲン:高分子のコラーゲンが肌表面をベールのように覆い、必要な潤いを内部にキープする。②浸透性コラーゲン(トリペプチド):低分子化したコラーゲンが角質層深くまで浸透し、ハリ・弾力をサポートする。③ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン):肌の奥にコラーゲンの補給を増やし、ハリのある肌へと導く–これら3種類のコラーゲンが肌の奥までしっかり浸透して保湿状態と弾力感のアップ、コラーゲンの補給を増やし、それぞれの役割を発揮しています。
「アスタリフト ドリンク」は、アスタキサンチンとコラーゲン、さらに、ヒアルロン酸やその構成成分であるピコヒアルロン酸、ビタミンC、柑橘系ポリフェノールなどを配合した美容飲料です。このドリンクが好評頂いていることから、30mLのミニボトルに吸収の良い低分子マリンコラーゲンを10,000mg配合した高濃度コラーゲンドリンク「アスタリフト ドリンク コラーゲン10000」も新発売しました。

三山純がさらに聞いてみた

水溶性と脂溶性素材を同じサプリに配合
当社では、通常では困難な水溶性と脂溶性を同じ状態でナノ分散の性質を保ったまま粉体にするドライ・ナノ化技術も開発しています。腸液や体液に入りますと、サッと溶けて効率良く吸収していきます。当社のサプリメント「メタバリア」「オキシバリア」は、この技術を取り入れた性質の異なる抗酸化成分を同時に配合した画期的なサプリメントです。
「メタバリア」はダイエット成分で注目されている植物のサラシアから抽出したエキスや、赤ワインポリフェノール、タマネギ外皮エキスを配合したサプリメントです。
「オキシバリア」は活力にあふれて若々しく過ごしたい人におすすめのサプリメントで、アスタキサンチンをはじめ、α-リポ酸 コエンザイムQ10 セレン亜鉛ブドウ種子エキスなど、互いの活性が長持ちするよう理想的なバランスで設計しています。
さらに、今年2月には、体内利用効率が通常のグルコサミンの約3倍あるN-アセチルグルコサミンや、コラーゲン、軟骨成分コンドロイチンなどを配合した「グルコサミン&コラーゲン」を発売しました。水なしで噛んでも美味しく摂取できる形状を実現しています。

ナノ化・FTD技術の受託加工事業を本格化
国際食品素材/添加物展・会議ifia/HFE japan2007では、同社のアスタキサンチン乳化/粉末技術が技術賞を受賞しました。今年5月のifia/HFE japan2010では、最新のFTD技術を展示します。これまで安定が難しい、吸収性が悪いといった素材をハンドリングしやすく改良する技術を展示します。当社は「先進・独自の技術をもって、人々のクオリティ オブ ライフ(QOL)の更なる向上に寄与していく」ことを企業理念として掲げています。製剤化技術についてご興味ございましたら、ぜひ、お問い合わせ頂ければ光栄です。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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