三山純

生体調節機能の乱れを是正

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはへスぺリジンをご存じですか?
今回は三山純
へスぺリジン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

林原生物化学研究所(岡山県岡山市)は、糖転移ヘスペリジン・ビタミンP研究会に参画し、その活動の中で糖転移ヘスペリジン(GHes)が生体調節機能の乱れを是正する可能性があることを見出した。同社はこれまで血清脂質改善作用や血圧の上昇抑制など、血管をしなやかに保つ作用を発表してきた。今回の検証は9月18日に開催された第52回果汁技術研究発表会でも報告しており、高い評価を得たことから今後が期待できそうだ。
 林原生物化学研究所は、冷え症を生体調節機能の乱れの一つとしてとらえ、GHesの摂取が生体調節機能にどのような効果があるのかを検証するため、試験を行った。試験はダブルブラインド方式を採用。冷えの程度をスコア化し、冷え性群と非冷え性群に分けた後、それぞれの群でGHes摂取群とプラセボ群に分け、8週間継続摂取させた。GHes摂取群は、GHesダブレット5錠(林原ヘスペリジンS500㎎)、プラセボ摂取群はプラセボタブレット5錠を与えた。
 その結果、GHes摂取群は冷え性群で冷えへのスコアが有意に改善していて、特に足に対しての効果が大きかった。自律神経失調の症状に関しても倦怠感のスコアが改善、体感性が強いことを認めた。加えて、PMOS(Profile of Mood States :緊張、抑うつ、怒り、活気、疲労、混乱の6因子が同時に測定できるテスト)を用いて気分・感情に関する影響を調べたところ、緊張や抑うつ、怒りなどの改善を確認した。また、体感の調査では「体が温かくかくなったと感じた」「風呂上がりに湯ざめしにくいと感じた」という回答が多いほか「睡眠の質(寝つき、目覚めなど)が改善された」と睡眠改善に関する意見もあった。
糖転移ヘスペリジンは柑橘類に含まれるビタミン様物質・ヘスペリジン(ビタミンP)にグルコースを1分子付加したもので、林原生物化学研究所が開発した。従来のヘスペリジンと比較して溶解度が非常に高く、多様な食品に応用できる。林原(岡山県岡山市)は自社工場で糖転移ヘスペリジン「林原ヘスペリジンS」を製造・販売している。「林原ヘスペリジンS」は、生体内で効果的にビタミンPとしての機能を発揮できるほか、抗酸化作用、生体内ビタミンCの消耗抑制作用、血流循環改善作用、抗アレルギー作用などの生理活性を有している。また、高血圧自然発症ラットを用いた試験からは血圧降下作用、ヒト試験では高い血清中性脂肪値を有意に改善する作用が確認されており、注目の健康食品素材として話題になっている。
 糖転移ヘスペリジン・ビタミンP研究会は09年7月に設立。会長は大阪大学医学部付属病院の山下静也病院教授が務める。糖転移ヘスペリジンが持つ可能性を研究し、健康的な生活を求める現代社会に貢献するため、今後も意見交換や研究を重ねて積極的に情報発信していく。

三山純がさらに語る

理研ビタミン(東京都千代田区)は、わかめメカブ由来の「理研メカブフコイダン」を製造・販売している。昨年には、富山大学との共同研究でメカブフコイダンに鳥インフルエンザの感染予防作用があることを発表。さらに、しょうゆ諸味由来乳酸菌と併用することで、より強いインフルエンザウイルスの感染予防作用があることを確認したことから健食業界や医療業界など幅広い分野から多機能性食品素材として注目を集め、メーカーからの問い合わせが増えている。
「理研メカブフコイダン」は、独自技術で抽出・精製した淡褐色粉末。賦形剤および添加物不使用で製造したメカブ抽出物100%である。高い流動性に加え、比重が重い粉末であるため、錠剤やハードカプセルにも利用しやすい。また、加温することで容易に溶解するため、アプリケーションの幅が広い。
メカブフコイダンの抗インフルエンザウイルス作用は、富山大学大学院医学薬学研究部・生薬学研究室の林利光教授との共同研究で明らかにしている。試験は、マウスに弱毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型もしくはH7N2亜型)を鼻から感染させ、メカブフコイダンをウイルス感染1週間前から感染1週間後までの2週間、経口投与した。その結果、肺や気管支でのウイルス増殖を有意に抑制することを確認した。また、投与量に依存して抗体の産生量が上昇するほか、ウイルスや細菌などの侵入を阻止する生体防御成分である分泌型IgAの生産量が増加することなども認めている。この試験結果はオーストラリア・ウィーンで開催された国際会議「15th European carbohydrate symposium」でも発表し、関係業界から話題を集めた。
同社は、今後もフコイダンの有用性を学会などに積極的に発表していく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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