三山純のWEBライフ!

体感性が高くクローズ市場で活況

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはマリンコラーゲンをご存じですか?
今回は三山純
マリンコラーゲン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

健康食品およびコートマイクロカプセル受託製造を行う、イノアコーポレーション(東京都東久留米市)は、低温抽出コラーゲン粉末を原料販売およびOEM販売しており、ここ数年にわたり主にクローズドマーケットでシェアを拡大している。低温で時間をかけて抽出しているため、コラーゲンがゼラチンに変化することなく三重螺旋構造を保持、高い体感性があることからパフォーマンスを重視した製品への採用が好調だ。
 低温抽出コラーゲン原料のラインアップは、牛真皮層由来(分子量:1万、3000、1000)、豚真皮層由来(同1万、3000)。低温抽出品は手間と時間がかかり価格も相場の3倍以上するため、オープンマーケットアイテムには採用され難いが、体感性や効果を重視する比較的高価格帯のアイテムに採用数を伸ばしている。また、魚ウロコ由来(3000、1000)も取り揃えている。同社は、コートマイクロカプセル受託製造の技術を活かし、原料粉末の苦みや臭いを防止するほか、経時劣化・反応防止などの加工もできることも特徴で、製品力とアプリケーション提案で市場開拓を進めていく。

三山純がさらに調べてみた

また、美容関連でもう一つ。
イル・ヴリール(東京都新宿区)は、イル・ヴリールセミナー」を開催し、一般消費者に対する“抗糖化”の認知度向上に動き出した。当日は、講師にアークレイの八木雅之氏を招き、老化のメカニズムや抗糖化によるアンチエイジング、抗糖化素材などの紹介が行われた。また“砂糖あり”と“砂糖なし”のクッキーを焼き、糖化反応による褐変化現象を視覚的に紹介した。参加者からは「糖化反応を身近に感じることができた」「体がコゲるという感じが伝わってきた」という声が多く、好評だった。今後も、一般消費者に向けたキャンペーンを検討していく構えだ。
講師の八木雅之氏は、これまで発売した抗糖化関連商品や雑誌・メディアなどを紹介し、昨秋からの抗糖化市場の広がりを考えると「抗糖化」が非常に重要な美容テーマであると解説。また、脳、内臓、筋肉、髪の毛、爪などは、たん白質で構成されているため、糖化を避けることはできない。そのため、“糖”と上手につきあっていくことが抗糖化に繋がると同時に、老化スピードを遅らせるポイントだと説明した。
同社は、抗糖化サプリメント「プレミアム ルラクス」をはじめ、シャンプー、コンディショナー「Améliorlapeau(アメリオールラポー)」などを販売しており、特に「プレミアム ルラクス」は、前年比140%の売り上げを記録し、業界内から注目を集めた。さらに5月には、化粧品「モイスチャーローション」「モイストキープジェル」を発売し、抗糖化商品のラインアップを拡充した。
「プレミアム ルラクス」(内容量:3g×30包、1万7000円)は、カモミール、サンザシ、ドクダミ、ヨーロッパブドウ葉やダイダイ濃縮物とビタミンCの複合物に加え、シトルリン、フィッシュコラーゲン、セラミドを配合し、抗糖化と抗酸化のWアプローチが図れる。
シャンプー、コンディショナー「Améliorlapeau(アメリオールラポー)」(内容量:300mL、5800円)は、セイヨウオオバコ種子エキス、マロニエエキス、トリコラシル(プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス)などを配合し「顔のたるみは頭皮のたるみからくる」をキーワードにしている。
新登場の「モイスチャーローション」「モイストキープジェル」は、セイヨウオオバコ種子エキスとマロニエエキスのほか、h-EGF(ヒトオリゴペプチド‐1)などを加えている。
同社は、今後も抗糖化市場需要が拡大すると考えており、HPやブログなどを通じて消費者アピールを積極的に行っていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です