どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはショウガオールをご存じですか?
今回は三山純が
ショウガオール関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
エヌ・エル・エー(福岡市博多区)は、発酵黒生姜の摂取が時間経過と共にエネルギー消費量を増加させることを報告した。この作用は、福岡大学スポーツ科学部の清永明教授・医師との共同研究によるもので、ショウガオールの含有量が大きく作用していることが分かった。
試験は健康な成人男性12名を対象に、特別な加工(特開2011-32248)によってショウガオールを高含有する黒生姜(0・4g)、乾燥生姜、プラセボ(難消化デキストリン)の3種をそれぞれ摂取してもらった。評価は、二重盲検法でのランダム化比較試験法を採用した。
対象者は前日に運動制限と食事制限を設けており、30分以上の安静状態を保った後に被験物を摂取し、実験を開始。エネルギー消費量の測定は30分毎に行い、①安静状態(0分)、②摂取30分後、③60分後、④90分後、⑤120分後、⑥150分後、⑦180分後の計7回測定した。
エネルギー消費量(kcal/日)は、(1.2315×呼吸量+3.8155)×(酸素摂取量÷1000ml)×(24時間×60分)の式で算出。 各測定時間の数値は安静状態を基準値として、60分毎のエネルギー消費量の変化率を用いた。
その結果、 発酵黒生姜を摂取すると、時間の経過と共にエネルギー消費量が増加した。また、121~180分後でエネルギー消費量が最大値になることが分かった。一方、プラセボおよび乾燥生姜の摂取では、エネルギー消費量の増減は認められなかった。これらの結果から発酵黒生姜を摂取することによって、エネルギー消費量が増加することが明らかとなった。
研究チームでは、発酵黒生姜と乾燥生姜の成分上の違いはショウガオールの含有量の差であると考えており、ショウガオールを高含有した発酵黒生姜はエネルギー消費量を増加させる「Evidence Based Healthy Food」であると発表。同社は今後、更なる機能性を見出すために共同研究を継続していく構えだ。
三山純がさらに語る
サントリー健康科学研究所(大阪府三島郡)は、京都大学大学院人間・環境学研究科の森谷敏夫教授らとの共同研究によって、軟骨に役立つ食品成分(グルコサミン塩酸塩、コンドロイチン硫酸(サメ軟骨抽出粉末)、2型コラーゲン)と筋肉に役立つ食品成分(イミダゾールペプチド、ケルセチン配糖体、ビタミンD)の組み合わせが、中高年の通常歩行速度を上昇させることを明らかにした。今回の研究を通じて、筋肉と骨の健康を維持が“寝たきり”予防に繋がることが明らかになったことで、これら成分を配合した食品および抗ロコモ商品の訴求力が向上、マーケティング強化のほか、新たな食品開発に繋げていく。
研究試験は、ひざ関節に痛みがあり、歩行速度の低下が顕在化した40歳以上75歳未満の男女100名を、50名2群に分け、摂取群にはグルコサミン塩酸塩1200mg、コンドロイチン硫酸60mg、2型コラーゲン45mg、ケルセチン配糖体90mg、イミダゾールペプチド10mgおよびビタミンD3を5μgを含有する食品を与え、摂取前、摂取後4週目、8週目、12週目、16週目のひざ関節の症状を評価・判定。判定にはJKOM(Japanese Knee Osteoarthritis Measure)スコア、VAS(Visual Analogue Scale)法を採用した。
JKOMスコアを用いて評価したところ、ひざ関節の症状がプラセボ群と比較して有意に改善していた。加えて、VAS法においても、歩行時のひざ関節の痛みが改善した。さらに、ひざ伸展筋力や通常歩行速度など、運動機能の評価を行ったところ、有意な差が認められた。これらの結果から、グルコサミン塩酸塩などの軟骨に役立つ成分と、イミダゾールペプチドなど筋肉に役立つ成分を組み合わせが、ひざ関節の痛みを緩和するほか、ひざ伸展筋力を上昇させ、歩行速度を上昇させることが明らかになった。同社は、これら成分の組み合わせがロコモティブシンドロームの予防に貢献すると考えており、新商品の開発に繋げていく意向だ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。