どうもオリジナルブランド通販の三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはビタミンDの機能性をご存じですか?
今回は三山純が
ビタミンDの機能性関連の情報をご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた
ビタミンDは直腸がん患者を助ける
ビタミンDは、大腸がん及び直腸がん患者の寿命を延ばす可能性があることが、”Journal of Clinical Oncology”で報告された。 これまでの研究によると、血中ビタミンD濃度が高い人々ほど、大腸がんや直腸がんを発症しない傾向にあることが示されている。
ダナ-ファーバーがん研究所Kimmie Ng博士ら研究グループは、1991~2002年の間に直腸がんと診断された男女304人を対象に、患者の血中ビタミンD濃度が生存の可能性に及ぼす影響を調べるため、濃度を測定し、平均約6年間半追跡調査を行った。その結果、血中ビタミンD濃度が最も高かった25%の人々は、最も低かった25%の人々に比べて、調査中にがんや他の原因で死亡する傾向が低かった。 また、追跡調査期間中に123人の患者が死亡し、そのうち96人が直腸がんで死亡していた。Ng博士は「ビタミンDを大腸がんの治療として推奨することは恐らく時期尚早だが、治療に及ぼす影響を臨床実験で調べるべきである」とインタビューで語った。
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コーヒーは死亡リスクを低下させる
毎日コーヒーを飲むことは、心臓疾患を予防する。また、1日に規則正しく最大6杯のコーヒーを摂取すると、心臓疾患で死亡するリスクを実際に減少させることが“Annals of Internal Medicine6月17日号”で報告された。
スペイン・マドリード自治大学のEsther Lopez-Garcia博士ら研究グループは、男性41,736人および女性84,214人を対象に、2~4年ごとにコーヒーの摂取頻度や他の食習慣、喫煙および健康状態に関する質問を行った。その結果、1980年から2004年の追跡調査期間中に、1日にコーヒーを2~3杯摂取した女性は、全くコーヒーを摂取しなかった女性に比べて、心臓疾患死亡リスクが25%低下した。また、がんや心臓疾患以外の原因で死亡するリスクが18%低下していたことが判明した。一方、男性がコーヒーを同量摂取した場合、1986~2004年の死亡リスクは変化がなく、コーヒーの摂取とがんによる死亡との相関関係は認められなかった。カフェインなしコーヒーを摂取した人々については、コーヒーを摂取しなかった人々より死亡率が低かったことから、カフェインの影響はないと考えられる。
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グレープ・シーズ抽出物がアルツハイマーの予防と治療に有効
米国立保健研究所(NIH)傘下の国立加齢研究所(NIA)によると、米国では約450万人の人がアルツハイマー病に罹り、高齢者の認知症で最も多い病気である。アルツハイマー病は、軽い記憶喪失から始まり、最終的には重症の脳障害と死亡に至る回復不能の病気である。アルツハイマー病の進行を止める証明された治療はまだないが、一部の通常医療の医薬品は、初期のアルツハイマー病の症状を短期間軽減する可能性がある。一方、最近の研究は赤ワインの消費とアルツハイマー・タイプの認知力低下のリスク低減との間に相関関係があることを示している。NIH傘下の国立補完代替医療センター(NCCAM)の研究助成金による、マウスを使った新しい研究は、赤ワインに含まれるポリフェノールに似た、グレープ・シーズから抽出されたポリフェノールがアルツハイマー病タイプの認知力低下を低減することを発見した、とNCCAMは6月25日に発表した。
マウント・シナイ医科大学の研究者は、カベルネ・ソーヴィニヨン種の黒ブドウ(Vitis finifera)のグレープ・シーズの100%抽出物の高度に精製された水溶性ポリフェノールがアルツハイマー病タイプの認知力低下に影響するかどうかを調べるためにマウスを使った研究を行った。マウスにグレープ・シーズ抽出物を含む水、またはプラセボとして単なる水を5ヵ月間投与した後、認知機能を判断するために迷路行動試験を行い、また脳組織のサンプルを試験した。
その結果、グレープ・シーズ抽出物を投与されたマウスは、水を投与された対照群に比較して、アルツハイマー病タイプの認知力低下が有意に低減した。これはアルツハイマー病タイプの認知力低下の原因であることが示されているアミロイドと呼ばれる分子が脳内に形成されることを防止したことによる。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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