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抗酸化物質の有効性

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関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみました

抗酸化物質は、「ケモブレイン」に対する有効性を示す
抗酸化物質は、化学療法を受けた患者の最大70%に認められる記憶障害や注意力障害「ケモブレイン(chemo brain)」に対して予防作用を有する可能性があると“Metabolic Brain Disease9月号”において発表された。
ウエストバージニア大学医学部研究グループは、強力な抗酸化物質N-アセチルシステイン(NAC)の投与が、ラットにおけるケモブレインを予防できるかどうかを調べた。まず初めに、一般的な2種類のがん治療薬、アドリアマイシンとシクロフォスファミドをラットに投与しコントロールグループと比較した。その結果、化学療法剤投与ラットについては記憶力の低下を示したが、1週間に4回の化学療法を受けている間にNACを3回投与されたラットは注意力不足を完全に予防したことが認められた。
論文筆頭著者であるGregory W. Konat博士は、「今回の知見では有意な結果が現れたが、化学療法の患者がケモブレインを予防するために抗酸化物質を摂取することはあまりにも時期尚早であり、抗酸化物質を大量に摂取するべきではない」と語る。また、現段階では未知な部分が多いことから抗酸化物質で自己治療せず、医師と相談するようにとアドバイスしている。

トランス脂肪酸は、胎児死亡に関係するかもしれない
“Fertility and Sterility8月号”は、心臓病の原因とされるトランス脂肪酸が妊娠中の胎児死亡リスクも増加させる可能性があることを発表した。
米・ジェーイッシュ病院コレステロールセンターのCharles J. Glueck博士は、トランス脂肪酸を多量に摂取していた女性について、胎児死亡の割合が高いことを明らかにした。
これまでの研究では、トランス脂肪酸高含有食とインシュリン抵抗性の増加との関連も認められている。これは、胎児死亡に関連しているプラスミノーゲン活性化酵素活性阻害因子の活性を増加させるためである。
Glueck博士ら研究グループは、トランス脂肪酸と胎児死亡との関連性を調べるために追跡調査期間中の25~30年間に少なくとも1回の妊娠を報告した女性104人を対象に調査を行った。調査は、女性が平均年齢39.5歳だった時のトランス脂肪摂取量を基準に評価したところ、57%は胎児死亡の経験がなかったが24%は胎児死亡を報告しており、中には2回以上経験している女性もいた。また、トランス脂肪の平均摂取量から被験者を分類・分析したところ、トランス脂肪摂取量の最も高い(総カロリーの4.7%)女性は、胎児死亡の割合が52%だった。一方、摂取量が最も低い(総カロリーの2.2%)女性は、胎児死亡の割合が30%だったことを確認した。さらに、トランス脂肪からのカロリーの割合が増加するにつれて、胎児死亡を1回以上経験するリスクが増加することを確認している。ただし、これについてはBMI、インシュリン値およびグルコース値との関係はなく、他の因子の潜在的な関連であると発表した。
Glick博士ら研究グループは「今後、胎児死亡とトランス脂肪酸摂取との関連を確認するためにさらなる研究が必要だ。現在は、妊娠中のトランス脂肪の摂取を制限することが有効な対策だろうと考えており、推奨量は総カロリーの1%以下であるのが望ましい」と語る。
・・・というわけで
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