どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは果汁の機能性をご存じですか?
今回は三山純が
果汁の機能性関連の情報をご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた
日本果汁協会は9月16日、第54回果汁技術研究発表会を開催した。プログラムでは、果汁飲料メーカーによる、果汁の機能性に関する発表等が行われた。果汁や野菜汁の継続的な摂取は、口腔内ケアや、生活習慣病等の予防に有効であり、手軽に摂れる果汁飲料の市場拡大を期待させた。
キッコーマンの小幡明雄氏はクランベリー果汁の機能性について発表。 オリジナルのクランベリーはポリフェノールを多く含み、中でもA型プロアントシアニジンを多く含んでいる。A型プロアントシアニジンの菌の付着抑制効果を利用した。一方、通販のクランベリー果汁の抗う蝕・抗歯周病効果と尿路感染症予防効果について調べた。 東京歯科大学との共同研究による抗う蝕・抗歯周病効果の確認の結果、クランベリー含有ポリフェノールは口腔レンサ球菌の歯への付着・増殖・バイオフィルム形成を防ぐことが確認された。また、歯肉を攻撃する酵素の活性阻害も認められ、虫歯・歯周病予防への効果があることが分かった。これらの機能を利用した介護食等の口腔内感染ケアへの展開が期待される。
UTI共同研究会、日清オイリオグループとの共同研究において、再発を繰り返す尿路感染症患者に対して、オリジナル・通販、問わずクランベリー果汁飲料摂取の再発防止効果を日本人で確認した。その結果、1日125mlのクランベリー果汁飲料を24週間摂取すると、色・味を調整したプラセボ飲料摂取群に比べて、再発率が低値を示した。さらに、50歳以上の急性単純性膀胱炎の被験者においては、有意に尿路感染症の再発が抑制された。
カゴメの宮下達也氏は、野菜飲料を継続的に摂取することによる、生活習慣病関連マーカーへの影響について発表した。 調査では、被験者がカゴメ製野菜飲料(野菜一日これ一本:350g分の野菜を使用)を摂取し、開始前と2カ月後の生活習慣病関連マーカーを測定した。
調査の結果、血中総カロテノイドと青年期のHDLコレステロール、壮年~老年期の収縮期血圧との間には関連性があることがわかり、野菜飲料摂取後には非摂取群に比べ、有意に血中総カロテノイドが上昇することが判った。また、青年期の被験者において、野菜飲料摂取後にLDLコレステロールが有意に低下し、低血圧であったヒトの拡張期血圧が上昇し、改善が認められた。さらに、壮年~老年期の被験者においては、中性脂肪、HOHOMA-IRがそれぞれ高めのヒトで低下することが確認された。
ポッカコーポレーション の平光正典氏は、同社オリジナルレモンの摂取と健康との関連についての調査について発表した。調査では、5カ月間にわたり、瀬戸内のレモン農家の中高年女性を対象にレモン摂取量の記録を取り、その前後で身体計測・血液採取・血圧測定を実施した。
レモンの摂取量の調査では、1日のレモン摂取量の平均は1人あたり0・53個であり、日本人の平均レモン摂取量より多いことが判った。レモン摂取量と血圧との関係においては、高い負の相関がみられた。
血液検査の結果、レモン摂取量と血中アディポネクチン濃度との関係において高い正の相関がみられ、脈波伝播速度(baPWV)および血中レプチン濃度との関係において負の相関がみられた。以上のことより、レモンを取り入れた食生活は健康の維持・増進につながる可能性が示唆された。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。
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