どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、カプスゲルについてご存じですか?
今回は、カプスゲルについてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
Encap Drug Delivery (エンカップドラッグデリバリー)を買収
カプスゲル(本社:アメリカ。日本:神奈川県相模原市)は3月1日、液体および半固形物のカプセル化をベースとする製品開発ならびに製薬業界むけ臨床試験および商業生産を行っているEncap Drug Delivery (エンカップドラッグデリバリー)社を買収したと発表した。買収によってカプスゲルは、独自の技術を駆使してヘルスケア業界向けの製品を開発・製造するため新設した事業部門Dosage Form Solutions(DFS)を強化する構え。また、FDA認証取得の製造施設が追加されることとなった。
エンカップドラッグデリバリー社(スコットランド)は、液体および半固形物のカプセル化をベースとする製品開発ならびに製薬業界向け臨床試験および商業生産を主な事業としている。FDAおよびMHRA認証取得の医薬品開発および製造施設を有し、高活性薬物に対応する設備を備え、研究ラボから臨床試験までのプロセスを加速させる臨床ファストトラックプログラムを確立している。さらに独自のターゲットリリース技術および不正使用防止技術がカプスゲルに加えられることとなる。現在、カプスゲルDFSの油脂ベース液体製剤技術には、特許取得のLicaps(リキャップス)液体充填カプセル、ソフトカプセル、固体油脂ペレットなどがあるが、さらなる事業拡大が期待できる。
三山純のオリジナルブランド情報
カプスゲルのプレジデントおよびCEOであるギド・ドリーセンは、「エンカップ社の製品・サービスは、油脂ベース処方による液体製剤およびターゲットリリースカプセルに特化するDFS事業部門と見事に合致している。今回の買収によってDFSビジネスが加速し、液体充填ハードカプセル製剤におけるリーダーシップがさらに強固なものになるだろう」とコメント。また、カプスゲルDFSのプレジデントであるアミット・パテルは「DFSとエンカップ社が連携することで技術、製品開発能力および製造施設が拡張する。その結果、バイオアベイラビリティ、安定性、ドージングとデリバリー、および開発期間全体の短縮などの分野においてヘルスケア製品を向上させる可能性が高められると考える」と付け加えた。さらにエンカップドラッグデリバリーのCEOであるステーヴン・ブラウン博士は「ハードカプセルと油脂ベースの液体剤形開発および製造における業界のリーダーであるカプスゲルの一員となることで、バイオアベイラビリティ向上やドラッグデリバリーの事業などが強化できる。また、自社製品およびサービスのさらなるグローバル化が期待できる」とコメントした。
カプスゲルは、これまで液体充填カプセルや植物性カプセルなどユーザーニーズに対応した新しい製品を上市しており、今後もヘルスケア業界に革新的な剤形とソリューションを提供するグローバルリーダーとして、製品の研究開発から商業生産のソリューションまで幅広くサポートを提供するとしている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。