どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、水溶性カルシウムについてご存じですか?
今回は、水溶性カルシウムについてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
ピューラック・ジャパン(東京都渋谷区)は乳酸カルシウムをはじめ、グルコン酸乳酸カルシウム、グルコン酸カルシウム、グルコン酸亜鉛、グルコン酸カリウムを供給している。吸収効率や加工適正に優れ、風味も良いことから飲料など幅広く利用されている。また、啓発活動として、飲料・食品の研究開発者や栄養学のオピニオンリーダー向けに水溶性カルシウムの専門サイト「カルシウムイオン.com」を運営していて、機能性などについて解りやすい情報を提供している。
同社の乳酸カルシウムやグルコン酸乳酸カルシウムは、乳酸発酵と呼ばれる天然製法が特長で、世界でもトップシェアを誇っている。日本でも大手飲料メーカーがカルシウム強化目的で採用し、引き合いが好調だ。
グルコン酸カリウム(含量:15・9%)は風味がマイルドで食品の味を損ねることが少ない。溶解度は有機酸カリウム塩の中で最も高い45%で、飲料を中心に利用が広がっている。カリウムは、高血圧や脳梗塞など血流疾患の改善が期待できる。
グルコン酸亜鉛(含量:13%)は、サプリメントをはじめ、キャンディーやゼリー、ドリンクなど一般食品形態でも利用されている。
同社の水溶性カルシウム専門サイト「カルシウムイオン.com」(http://www.calcium-ion.com)では、「カルシウムの吸収性って何?」「歯周病とカルシウムの関係」「記憶とカルシウム」などのトピックスを紹介し、体にとって重要なミネラルであるカルシウムついて、イラストを交えてわかりやすく紹介している。
三山純のオリジナルブランド情報
BASFジャパン(東京都港区)は、ビタミンCの生産委託先である中国・東北製薬で新たに製造を開始したL‐アスコルビン酸カルシウムの本格導入を決め、年明け早々にも販売に乗り出す。BASFの協力の下、局方認定を受けた工場となっており、医薬品分野を中心に各方面へ供給していく方針。また、ビタミンB1は従来の中国協力工場を変更し、新体制をもって安定供給を図る。高品質とコストを兼ね備える商材として、わが国での水溶性ビタミンの基盤を強化していく意向である。
今回、販売を開始するL‐アスコルビン酸カルシウムは、東北製薬が今年4月に誘導体&特殊グレード専用プラントとして立ち上げた新工場の製品。別棟で製造しているビタミンC(推定年産キャパ2万5000t)を原料に、VC関連総計で年産1万t規模の能力を有する。コントロールシステムを自動化し、連続性と密閉性の高い製造ラインに仕上げるなど、工場の設計と生産はGMP規定に従い、cGMPに準拠する体制を構築している。
BASFジャパンは、かねてから国内製薬メーカーへL‐アスコルビン酸カルシウムを供給してきた経緯があり、順次切り替えを図っていく方針。食品分野ではミネラルなどの機能性にまつわる有効成分との相性のよさなどを訴求する。年内のサンプルワークを経て、来年早々にも販売を開始する予定である。
一方、ビタミンB1は、新たな中国協力工場からの供給体制を整え、チアミン塩酸塩、チアミン硝酸塩を販売していくこととなった。また、ビタミンB1特有の臭いを低減し水溶性を高めたジベンゾイルチアミン塩酸塩のアプリケーションも進めており、“糖代謝促進のビタミン”として、糖尿病予防や抗疲労作用などの側面から飲料向けを中心に提案していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。