どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、ローズヒップポリフェノールについてご存じですか?
今回は、ローズヒップポリフェノールについてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
森下仁丹(広報・宣伝部:大阪市中央区)は、同社独自の機能性食品素材「ローズヒップポリフェノール」の体脂肪低減作用をヒト試験で確認、10月11日京都市で開かれた第33回日本肥満学会において発表した。
研究は肥満度Ⅰ(BMI25~30未満)の健康な成人男女32名を対象に、プラセボまたはローズヒップポリフェノール含有エキスを1粒当たり100㎎配合したタブレットを1日1粒12週間摂取させる二重盲検法でヒト試験を実施した。その間、定期的に体重、体脂肪、腹部CTによる脂肪面積等を測定し、血液検査や尿検査も行った。その結果、ローズヒップポリフェノール含有エキス摂取群の体重、内臓脂肪および皮下脂肪面積が有意に低下した。また、血液や尿検査の結果は、試験食品による身体への悪影響は観察されなかった。これらのことから、ローズヒップポリフェノールはメタボリックシンドロームに有用で安全性の高い機能性食品素材であることがわかった。
ローズヒップは、バラ科の植物で、原産国のチリでは年間6000tが収穫されている。欧米では古くからハーブティーやジャムなどで利用され、また化粧品原料としても使われている。健康志向食品分野ではこれまで、ビタミンCが豊富な果実で美容系素材として親しまれてきたが、種子を含む丸ごと果実にダイエット効果(脂肪燃焼効果)があることを森下仁丹が世界で初めて発見したことから、機能性素材として製品化されたもの。機能性食品素材「ローズヒップポリフェノール」は脂肪燃焼促進型のダイエット素材で、種子に多く含まれる有効成分「Tiliroside」は森下仁丹の特許取得成分。カルニチンとの組み合わせも特許取得している。特徴としては、応用商品の味に影響せず、水溶性であるため飲料ドリンク分野でも採用されやすく、1日100~500㎎(Tilirosideとして0・1~0・5㎎)と少量でも有効性を発揮する。
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エビデンスとしては、マウス実験でTilirosideによる体重増加および内臓脂肪に及ぼす影響を調べたところ、低用量でも効果が期待できることがわかっていた。
同社では、健康飲料やサプリメントをはじめ、ニュートリションバー、デゼート類、菓子類、アルコール飲料などに推進している。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
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