どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。
みなさん、機能性表示に関する検討会についてご存じですか?
今回は、機能性表示に関する検討会についてのトピックスをご紹介いたします。
オリジナルブランド通販の三山純が語ります
消費者庁の「第二回食品の新たな機能性表示に関する検討会」は1月31日、消費者委員会大会議室において開催され、大勢の聴講者が見守る中、白熱した討論が展開された。今回は安全性の確保が議題に挙がり、消費者庁から“対象となる食品および成分ならびに摂取量の在り方の対応方針(案)”が提示され、関与成分の安全性や食経験の中身、医薬品との相互作用等様々な懸念事項で話し合われた。次回も安全性の確保が議題となり、2月25日が予定されている。
検討会は今回も厚労省および農水省の幹部も席を並べて行われた。消費者庁の事務局側が安全性確保の現状を日本と米国に分けて説明した後、“対象となる食品および成分ならびに摂取量の在り方の対応方針(案)”を提示した。その対応方針案は、基本的な方向性として関与成分の安全性確保を第一にするとし、事業者自ら評価することが提案された。具体案として関与成分を食経験による評価と安全性試験による情報の評価を挙げた。同時に医薬品との相互作用および関与成分同士の相互作用を評価するようにする。その際に錠剤・カプセル・液状等の食品/その他の加工食品/生鮮食品の食形状の違いにも留意する。食経験の評価については成分の含有量データ、摂取集団、摂取方法、摂取形態、摂取頻度、摂取者の規模等を評価して、全国規模で機能性を表示する食品以上に広範囲の摂取集団において同等以上の摂取量での一定期間の食経験があること等々とまとめられている。そしてこれらを情報開示することも提案された。具体的には、関与成分・1日摂取量目安・1日摂取目安量当たりの関与成分の含有量・摂取上の注意等々である。
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今回の討論では、形状の問題でまず議論が起きた。河野康子委員(全国消費者団体連絡会事務局長)から食品の範囲の指摘があり、続いて梅垣敬三委員(国立栄養・健康研究所情報センター長)が形状の違い、カプセル・錠剤は抽出・濃縮をするので、生鮮食品と分けて安全性を考えるべきとした。大谷敏郎委員(食品総合研究所長)も追随した。竹田課長は日本の法制度上は医薬品以外は食品であるので、その中にいわゆる健康食品、健康食品、加工食品、生鮮食品があり、今回はすべての食品を対象にした制度をつくるということで、形状の差異を考慮するものの、すべての食品を対象に議論していていきたいと強調した。合田幸広委員(国立医薬品食品衛生研究所薬品部長)は食品で議論していくしかなく、量的なコントロールを含めて関与成分の考え方が重要と述べた。食経験の議論では定義について様々な意見が出た。他にも「中間報告を作成すべき」「消費者教育も必要」「GMPの義務化」などが討論され、今後の議論が注目される。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。