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メンタルヘルス検査の導入義務化

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、についてご存じですか?
今回は、についてのトピックスをご紹介いたします。

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昨年、国会でメンタルヘルス検査の導入義務化する労働安全衛生法の改正法案が審議され話題を呼んだ。厚労省は具体的な検査法を示しているが、「効果が確立していない」と専門家からの声が上がっていた。このような中、TTC(東京都渋谷区)は、働く人の心と身体の早期健康チェック「CHCW」を新たに開発し、2月5日(火)には、第二回「職場のストレス・メンタルストレス対策」無料講演会を開催する。この新しいメンタルヘルスの検査方法が注目を集めている。
TTCは、「ストレス・メンタルヘルス研究会」を立ち上げ、これまで3年を掛けて、世界に通用するメンタルヘルスの検査方法を検討してきた。開発した「CHCW」は働く人を対象にしたこころとからだの健康度を測るチェックシート。このチェックシートを定期的・継続的に受けることによって健康を害する前の未病の段階から役立ち、ストレスが原因と思われるメンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的としている。開発段階で6000名の就労者の結果データをもとに健康度を評価しているという。特徴は①低負担(設問数30問で3分程度でチェック終了)②低価格(1人500円)③用紙とWeb併用実施可能④高い信頼性と安定性などが挙げられる。

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昨年11月の日本実存療法学会では、「CHCWの新規開発」と題して研究発表し、同学会ヴィクトール・フランクル賞を受賞し、評価を得た。研究報告はストレス・メンタルヘルス研究会委員である津田彰久留米大学大学院心理学研究科教授が行い、働く人の心と身体の健康を包括的にチェックすることを目的としたメンタルヘルス質問紙「CHCW」の開発に至った経緯と統計解析を通して得られた「CHCW」の信頼性と妥当性について発表した。TTCの「ストレス・メンタルヘルス研究会」のメンバーは、心身医学、産業医学、健康心理学などのメンタルヘルス関連の様々な分野の専門家で構成されている。津田彰教授をはじめ、下光輝一氏(東京医科大学名誉教授、公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長、日本ストレス学会理事長)、永田勝太郎氏(国際全人医療研究所理事長、WHO心身医学・精神薬理学教授、日本実存療法学会理事長)、小田切優子氏(東京医科大学公衆衛生学講座講師、日本産業ストレス学会理事)、岡村尚昌氏(久留米大学高次脳疾患研究所助教、日本行動医学会評議員)、田中芳幸氏(京都橘大学健康科学部心理学科専任講師、日本健康心理学会国際委員)、外川あゆみ氏(久留米大学大学院心理学研究科、臨床心理学修士、日本ストレス学会)、山口英世氏(帝京大学名誉教授、TTC取締役ほか)、山本哲郎氏(TTC社長、久留米大学大学院心理研究科客員教授、東京大学大学院医学系研究科非常勤講師)の9名で構成されている。
すでに昨年12月4日に第1回「職場のストレス・メンタルストレス対策」無料講演会を開催し、CHCWの内容説明と各企業に向けて協力を呼び掛けた。第二回は2月5日に東京・日比谷の千代田区立日比谷図書文化館大ホールにて開催する。プログラムは講演①「生きざまのゆがみとストレス対処方法」と題して永田勝太郎氏が、講演②「職場のメンタルヘルス対策~最近の動向も含めて~」と題して、下光輝一氏がそれぞれメンタルヘルスの話題を提供する。また、山本哲郎氏が「働く人のこころとからだの早期健康チェック:CHCW」と題して新しいメンタルチェック検査法を解説する。問い合わせはTTC(前出)まで。
TTCでは「CHCW」について、機能性食品素材のメンタル系効果の評価方法にも流用できるとしている。

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