カテゴリー別アーカイブ: 健康食品

三山純のWEBライフ!

焼肉店でも導入開始

どうも三山純です。
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皆さんはマテ茶をご存じですか?
今回は三山純
マテ茶関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

茶飲料市場において、マテ茶の人気が急上昇している。これまでウーロン茶や緑茶が大きなシェアを占めていたが、ここ最近になってインターネットの検索キーワードでも「マテ茶」が上位にランクインしており、話題を集めている。
マテ茶は「飲むサラダ」ともいわれ、肉食との相性が良いイメージがある。これが後押しとなって、ガッツリ系の食事を楽しみたい20~40代の男女を中心に飲用が増えている。これに着目したのが焼肉チェーン「牛角」だ。レインズインターナショナル(東京都港区)の焼肉チェーン「牛角」では、5月7日から全店舗において日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)が大型新製品として投入した飲料「太陽のマテ茶」をドリンクメニューに採用。牛角では「太陽のマテ茶」発売日である3月19日から、合計約40万本の大規模サンプリングを実施。このほどドリンクメニューへの導入となった。現段階でのコラボメニューは「太陽のマテ茶」をはじめ、「マテ茶ハイ」、「マテカシス」、「マテコーラハイ」の計4品。そのほか、一部のレストランチェーンでもマテ茶の採用が検討されており、今後、マテ茶の認知度および市場が拡大しそうだ。
機能性については、抗肥満効果、抗酸化作用、抗動脈硬化作用などの効能があることが報告されているが、生理活性物質の特定はされていなかった。
最近では、城西大学の和田政裕教授らがマテ茶の抗肥満効果に着目し、脂肪前駆細胞(3T3-L1)を用いて抗肥満に関連する生理活性物質の探索を行ったところ、複数の生理活性物質が含まれていることがわかった。この結果は、5月18日から開催された第66回日本栄養・食糧学会で発表された。
予備的な試験により、マテ葉の熱水抽出物、ヘキサン抽出物、酢酸エチル抽出物では脂肪滴生成量に変化はなかったが、メタノール抽出物において脂肪滴の減少が認められた。このメタノール抽出物を分化誘導の2日前に添加して培養した場合、脂肪滴生成量が増加した。一方、分化誘導と同時に添加した場合、脂肪滴生成量が減少した。さらにメタノール抽出物からMPLC(中圧カラム液体クロマトグラフィー)により3つの画分(A.B.C)を調製し、それぞれの分化誘導と同時に添加したところ、A,Bでは脂肪滴生成量の減少、Cでは脂肪滴生成量の増加がみられた。以上のことから、マテ茶葉中には、脂肪滴の生成量を調節する生理活性物質が複数含まれていることが考えられた。現在、Aの画分における生理活性物質の精製を試みている。

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また、国内アスタキサンチン市場は、米国のアスタ・ブームを受けて逼迫感が強まってきたが、昨年末から各原料メーカーが増産体制に乗り出しており、ここにきて少しずつ日本への玉繰りが良くなってきた感が出てきた。依然として米国を中心に世界的需給バランスはタイトで、日本市場も余裕があるとは言えない状況が続いているが、夏をメドに若干の回復が見込まれるため、アスタ市場はさらに活気づくと思われる。
現在、日本においてアスタキサンチンはサプリ・健康食品で堅調に推移する中、美容食品や化粧品への採用が急速に進み、注目の機能性素材として脚光を浴びている。
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ミツバチ産品で更年期障害予防

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皆さんはローヤルゼリーをご存じですか?
今回は三山純
ローヤルゼリー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

山田養蜂場(岡山県苫田郡鏡野町)は愛媛大学医学部の吉村裕之教授との共同研究から、ローヤルゼリーが更年期障害に対して予防・改善効果を持つことを確認していて、最近では、業界だけでなく一般消費者からの問い合わせや注文が増えている。特に更年期障害に悩む中高年層の女性からの問い合わせが多く、今後の市場性が期待できそうだ。
共同研究は、更年期周辺の抑うつ状態に対する有益性を調べるため、動物実験と臨床試験を行った。動物実験は、卵巣を摘出したエストロゲン欠乏の更年期マウスに1日1回、2週間にわたりローヤルゼリーを与えた。その結果、ローヤルゼリーを投与した群(300、600、900㎎/㎏/日)は、対照群と比較して抗うつ作用を示した。また、女性ホルモンとは違い、子宮重量の増加は認められなかった。
臨床試験では、閉経周辺期の女性ボランティア(40~59歳で、更年期周辺の自覚症状がある女性48名)を各グループ(対照群、700㎎/日、1200㎎/日摂取群)に分け、ローヤルゼリーを飲用してもらった。それぞれ12週間飲用した後、吉村教授が開発した自覚症状の評価尺度と国際的に標準化されている気分状態測定尺度(POMS日本語版)を用いて症状の経時的変容を測定したところ、「憂うつになる」「不安な気持ちになりやすい」「神経質」「むくみ感」などの項目において有意な改善効果を確認した。
同社は、今後もミツバチ産品が持つ健康イメージの向上を図るとともに更年期の悩みに対応する食品としてローヤルゼリーを提案していく。
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機能性素材のマーケ・販売提携

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皆さんは三菱商事をご存じですか?
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三菱商事関連の情報をご紹介いたします。

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三菱商事(東京都千代田区)は、インテグレート社(東京都渋谷区)と機能性素材のマーケティングおよび販売における業務提携を締結した。総合商社とBtoBtoCを駆使するマーケティング・プランニング会社とのコラボレーションで新しいビジネスモデルの確立を目指すもので、機能性素材市場における影響力を強める。また、機能性素材の販売については、三菱商事フードテックの販路を活用する。すでに三菱商事の関連会社であるファーマフーズのギャバや葉酸におけるマーケティングを実施しており、ナチュラルローソンで葉酸コーナーが設置されるなどの実績を有する。
本提携は、7月に2社による協議が進められ、8月1日には締結。総合商社の販売力とマーケティング・プランニング会社の情報発信力のコラボレーションによる新しいビジネスモデルを確立し、機能性素材のマーケットクリエイターとして価値創造を図る。必ずしも優れた商品(素材)がヒット商品に成長するわけではなく、新たな市場の創出は、商品設計から流通、メディア露出までの一貫したプロモートが必要と三菱商事側は判断した。 

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提携先のインテグレート社は、ダニスコジャパン在籍中にキシリトールや第2次食物繊維ブームを仕掛けた藤田康人氏が設立したIMCマーケティングのプロフェッショナル企業であることから、今回の提携に至った。特に企業間だけではなく最終消費者までを考慮に入れたBtoBtoCマーケティングの構築に注力し、安全性やリスクマネジメントについての的確な情報発信を行っていく。
三菱商事フードテックの岸本好司取締役常務執行役員は「インテグレート社が持つ情報発信力と当事者能力の高さに魅力を感じた。インテグレート社なら素材の持つメリットをすべて伝えられる」とコメント。一方、インテグレート社の藤田康人社長は「三菱商事が持つ素材知識の高さと旺盛な探求心、販路の充実性や可能性などから考えると、新しいビジネスの創造ができる」と先行きの見通しについて話した。
今後は三菱商事グループ各社が有する素材へ着手し、三菱商事フードテックの販路を活用して販売を行っていく。現在は、マーケティング素材として三菱商事子会社の興人が販売する抗酸化作用を持つグルタチオンリッチなトルラ酵母エキスを検討している。そのほか、依頼を受けた国内外メーカーの商材も検討していく予定である。また、日本で育成した機能性素材などを海外に向けて“輸出”する計画も立てており、三菱商事の世界的なネットワークを活用していくことで、さらなる販路拡大を図る。
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VC強化だいだい濃縮物に注目

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VC関連の情報をご紹介いたします。

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セティ(東京都千代田区)は、米・Grow社が製造するビタミンC強化型シトラス濃縮物「Re-Natured Vitamin C」を供給しており、VC作用、抗酸化作用のほか、血清たん白の糖化阻害作用についてもヒトで確認していることから、新しい抗糖化素材として注目を集めている。これまで、アスコルビン酸の生体内利用効率が優れているため、健康食品に採用されてきたが、最近、化粧品をはじめとする美容分野では「抗糖化」をコンセプトにした商品に流行の兆しが見えてはじめており、同社は美肌・美容食品も視野に入れたマーケティングを検討している。
「Re-Natured Vitamin C」は、炭水化物・たん白質・繊維質などを含む特殊な栄養溶液にビタミンCを添加し、シトラスアウレンチウム(だいだい)濃縮液と複合したスプレードライ製剤で、特有の香味を呈する淡茶色粉末。通常のビタミンCと比べて、体内への吸収が緩やかに行われ、効果的に利用できるため、サプリメント向けに好調に売り上げを伸ばしてきた。ビタミンCの生体内吸収率については、アスコルビン酸単体よりも「Re-Natured Vitamin C」の方が有効的に利用されることを認めている。また、VCとシトラスエキスとの相乗効果による高い抗酸化作用やトリグリセリド低減作用も期待できる。
血清たん白質の糖化阻害効果は、ヒト試験で有効性が確認されている。試験は、被験者18人(大学生年齢7人、中高年11人)に、Re-Natured VitaminCを1日1g、3週間継続投与し、血清たん白の糖化への影響を調べた。その結果、どちらの世代に対しても投与前と比べて、血清たん白の糖化が減少し、有意差が認められた。

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アプリケーションは、錠剤やカプセルなどの採用例が多い。美容食品向けには、女性好みのゼリーなどへ応用できそうだ。
同社は今後、新たな訴求力として「抗糖化」をキーワードにアンチエイジング・美容分野に商品を紹介し、販路拡大を目指す。健康食品市場においても、抜群の認知を誇るビタミンC作用に加え、話題の「抗糖化」に対応できる素材として、市場性が期待できそうだ。
「抗糖化」は、皮膚や体内の糖化(グリケーション・メイラード反応)によって生成されるAGEsを抑える働き。最近、アンチエイジング分野における重要テーマの一つとして急浮上し、関係業界で話題となっている。これまで日本では一部外資系の化粧品メーカーを通じてコスメ商品やα‐リポ酸を配合した健康食品が流通する程度だったが、昨年、国内化粧品メーカーであるロート製薬とポーラ化粧品が抗糖化をコンセプトにした商品を発売し、注目を集めた。
健康食品分野でも、抗糖化作用が期待できる素材として混合ハーブエキスなどが脚光を浴び、すでに採用商品が流通している。また現在、自社素材を用いて抗糖化作用の研究や応用食品の開発に動き出したメーカーもあり、注目度が高い市場として関心が寄せられている。

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約30倍の生体吸収率を実現

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皆さんはセラバリューズをご存じですか?
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セラバリューズ関連の情報をご紹介いたします。

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セラバリューズ(東京都千代田区)は生体吸収性などを大幅に向上させたウコン原料「セラクルミン」を販売している。通常のウコン粉末と比較して約30倍の生体吸収率を誇り、水分散性に優れるため透明容器の飲料にも応用可能なことから引き合いが強まっている。
 「セラクルミン」は独自の細粒化・分散製化技術を採用し、生体吸収率を通常のより約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水に安定分散するほか沈殿がほとんど見られないことから、幅広いアプリケーションが可能だ。
製剤は液体タイプと粉末タイプを用意。「セラクルミンCR-011L」は液体性状でクルクミン含有量は10±1.0%を規格、「–031p」はクミン含有量10±1.5%を規格した粉末となる。特に粉末製剤は、独自の技術によって水に安定して分散する、飲料などでも容易に使用することが可能となり、光照射試験においても安定な結果がみられた。そのため、粉末・液体共にペットボトルなど透明容器にも利用することができる。
機能性については、ヒトへの吸収力の高さを確認するために血中動態試験を行った。健常者を対象にCR-011Lとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取させた後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定した。その結果、約30倍の血中濃度を認めた。また、健康成人男性を対象にした試験から血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用があることが分かった。さらに、95℃、120℃における耐熱性試験で安定したクルクミンの残存率を確認している。
アプリケーション面では、ペットボトルに採用することで一般的に流通している缶ボトルのウコンドリンクと差別化が狙える。ユーザーからは、従来の約30分の1の使用量で同等の機能性が期待できることや他の素材の相性が良いため評判が良い。また、高温殺菌条件でも使用することができる。
また、同社は最終商品「ウコンのヒミツ」シリーズを販売している。「グミ」「チュアブル」タイプのほかカプセルタイプがあり、女性ユーザーを中心に取り込み人気を博している。

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さらに同社は、ウコン原料「セラクルミン」に肌質改善効果を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。これまで主に肝機能ケア素材として市場提案を進めてきたが、肌水分量の増加や紫外線による色素沈着の抑制などが期待できることから今後、美容素材としても積極的に案内していく構えだ。
セラクルミンは独自の細粒化・分散製化技術を採用し、通常のウコン粉末と比べて生体吸収率を約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定して分散することからペットボトルなど透明容器にも利用することができる。機能性については、血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用などを確認しており、肝機能ケア素材として人気を博していたが、今回、セラクルミンの新たな機能性を探索したところ、紫外線からの防御作用や肌水分量の増加などの肌質改善作用を確認した。
紫外線による色素沈着抑制作用については、動物試験によって有意性を確認した。試験は、褐色モルモットをコントロール群、セラクルミン低用量群(1㎎/㎏摂取)、高用量群(10㎎/㎏摂取)の3グル―プ各6匹に分けて行った。4週間、セラクルミンの連続経口投与と紫外線(UVB)を照射し、0日(紫外線照射前)、投与14日、21日、28日に色彩色差計を用いて明度を測定した。その結果、コントロール群と比べて、低用量群(1㎎/㎏)は色素沈着が6%、高用量群(10㎎/㎏)は18%の色素沈着抑制作用が認められた。
肌水分量の増加については35~55歳代の健康な女性を、セラクルミン低用量群(クルクミン換算30㎎×2回)と高用量群(クルクミン換算90㎎×2回)の10名2群に分け、4週間連続摂取してもらった。試験期間後、低用量群では肌水分量15%アップし、高用量群では肌の水分量アップに加え、シミの減少傾向も認められた。さらに体感アンケートとして、美白、肌のくすみやニキビ、口元のたるみの改善に関する回答を得た。
これまで、クルクミンにはコラーゲン分解酵素の抑制作用やNF-κBの活性を抑制して肌の老化を防止する学術データが報告されている。同社はこれに加えて、今回のデータを紹介すると共に美容ドリンク・サプリへの提案をすすめ、今後、化粧品分野に向けたプロモーション活動も積極に行っていく。

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沖縄の健康イメージも後押しに

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サンゴの機能性関連の情報をご紹介いたします。

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コーラルバイオテック(沖縄県那覇市、東京支店:東京都墨田区)は、沖縄産サンゴ由来のカルシウム素材「コーラルバイオPW」と「コーラルバイオPW-S」を販売している。製品はすべて天然素材である風化造礁サンゴを使用しているため、応用商品に健康イメージを付与できるとして、天然・自然志向のメーカーから引き合いが高い。また、自社サプリのほか菓子も発売しており、子どもでも手軽にミネラルが摂取できる形態であることから業界内で高い評価を得ている。
「コーラルバイオ」シリーズは、沖縄の海域から採取した風化造礁サンゴ粒を微粉末化した未焼成カルシウムである。「――PW」は330メッシュスルー、「――S」は500メッシュスルーの粒度となっている。栄養成分は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、クロムなど23種類のミネラルを含み、優れたマルチミネラル素材として利用されている。健康食品分野では主にサプリメント向けに採用が進む。
自社サプリは、サンゴカルシウムに水素を吸蔵させた「おはよう水素」やオリーブオイルにサンゴカルシウムとハーブを組み合わせた「な美(ちゅ)らオイル」を販売しており、好調に売り上げを伸ばしている。
さらにサンゴのカルシウム入りの黒糖菓子「ちょっちゅね」を販売。昔ながらの直火大釜で一気に炊きあげる製法で黒糖の甘みを活かし、素朴でやさしい味に仕上げている。大きさもピーナッツほどであるため、子どもでも簡単に食べられる。消費者からは「手軽に美味しくカルシウムを摂れるので子どもに食べさせている」という声が多く、リピーター率も高い。
同社は今後も、健康食品市場をはじめ加工食品、病院・介護食、など幅広い分野に提案し、事業拡大を図っていく。

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 森下仁丹(大阪市中央区)はローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを配合したダイエット補助食品「ボディスマート」を開発した。また、日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)も同素材を採用した清涼飲料水「ラブボディ スマートダイエット」を発売。両社は製品を7月13日に同時発売し、店頭での製品訴求や啓発活動などを共同で行う。
「ボディスマート」(内容量:42粒、オープン価格)は、1粒当たりにローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを含有。加えて、L‐カルニチン、シトラスエキスを配合した錠剤タイプのダイエット補助食品。1日当たりの目安量は6粒。
「ラブボディ スマートダイエット」は、ウーロン茶をベースにプーアル茶をブレンドしたゼロカロリー飲料。ローズヒップポリフェノールとビタミンCを加えている。ボトルは、くびれのある持ちやすいフィットボトルを採用。
森下仁丹は、03年から京都薬科大学との共同研究を開始、08年12月にローズヒップ抽出物に含まれる「ローズヒップポリフェノール」の関連特許を取得した(特許第4229942)。両者は、夏にスタイリッシュなボディラインを目指す人、ウェイトサポートに関心の高い方に向けて”スリムなカラダではずむ毎日”をキーワードに訴求する。

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