カテゴリー別アーカイブ: 健康食品

三山純のWEBライフ!

β-カロテンと喫煙者

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはβ-カロテンと喫煙者の肺がん発症リスクとの関連をご存じですか?
今回は三山純
β-カロテンと喫煙者の肺がん発症リスクとの関連関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた

クローン病(CD:限局性回腸炎(オリジナル))や潰瘍性大腸炎(UC)を含む炎症性腸炎(IBD)の特徴は、腸管の炎症である。通常医療のIBDに対する典型的な治療は、サイトカインやケモカインなどの炎症亢進性たんぱく質の産生の低減を含む、炎症を治めるための抗消炎剤薬の使用である。しかし国立保健研究所(NIH)傘下の国立糖尿病および消化器腎臓病研究所によると、現在利用できる治療の選択肢はどれも効果が限定的である上に不快な副作用を伴うために、多くの患者は最終的には手術を受けることになる。ところが最近の研究によると、パイナップルの茎から抽出されるブロメライン(bromelain)というペプチド加水分解酵素が、IBDの炎症を低減する可能性がある、と同じくNIH傘下の国立補完代替医療センター(NCCAM)が7月1日に発表した。
 この試験はNCCAMの研究助成金によるヂューク大学の予備的研究によるもので、診断が確認されたUC患者20人とCD患者23人および対照として正常な人8人を対象に行われた。ブロメライン製剤のサイトカイン産生に対する効果を評価するために、UC患者、CD患者及び対照の正常人から得た大腸の生検材料をブロメラインで処理するというインビトロ試験を行い、炎症性のサイトカインとケモカインのブランド産生量を計測した。その結果、ブロメラインは、IBDにおいてその産生が増加し、IBDの進行に関与するいくつかの炎症性のサイトカインやケモカインの産生を低減した。研究者は、ブロメラインによる処理は、体内において大腸組織がブロメラインに暴露された場合も同様の変化が起きる場合には、IBD患者に有効である可能性があるという結論を出した。
 研究者は、ブロメラインがサイトカインやケモカインの産生に影響するメカニズムを理解するための更なる研究が必要であり、そのような研究が行われればIBDの進行についての新しい治験が得られ、IBDの新しい治療法の開発およびブランド利用に貢献することを示唆した。

オリジナルブランド通販の三山純がさらに語る

マルチビタミンは喫煙者に有害かもしれない
米・サウスフロリダ大学のTawee Tanvetyanon博士とGerold Bepler博士は、医学雑誌におけるβ-カロテン摂取量と肺がん発症リスクを調べた研究すべてを再調査した。 分析の結果、多量のβ-カロテン(20mg~30mg/日)を摂取した喫煙者は、β-カロテンを摂取していない喫煙者と比べて、肺がん発症リスクが24%増加していた。一方、元喫煙者には、肺がん発症リスクの影響がほとんど見られなかった。 研究グループが調べによるとマルチビタミンのほとんどは、β-カロテンを平均0.3mg程度含んでおり、最大含有量は17.2mgまでと広範囲にわたった。さらに、目の健康に有効だと摂取を促進していた17種類のマルチビタミンサプリについては、多くが1日摂取量として3mgを提供しており、最大含有量は24mgまでと幅広いものだった。
多くのマルチビタミン製品は、β-カロテンを比較的少量しか含んでいない。しかし、多くの消費者は数種類のマルチビタミンを併用して摂取することが多いため、β―カロテンの摂取量が高くなると考えられる。 研究グループは、「この発表は、オリジナルβ-カロテンと喫煙者の肺がん発症リスクとの関連を示す証拠にも関わらず、多くの製品はラベルで警告表示をしていなかった。 今回の結果から、喫煙者であれ元喫煙者でブランド愛用者あれ、マルチビタミン剤を摂取する前に医者に相談するべきである」と語る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純オリジナル・ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね

三山純のWEBライフ!

消化性デキストリンを推進

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは難消化性デキストリンをご存じですか?
今回は三山純
難消化性デキストリン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

ロケットジャパン(東京都文京区)は、難消化性デキストリン「ニュートリオースFB06」の市場開拓を積極摘推進している。水に溶かして飲用するパウダータイプのサプリや食事代替食、ダイエット系食品のほか、最近になって介護食、流動食への採用が増え、安定した供給から好調に推移している。
ニュートリオースは、フランス産小麦を由来とした水溶性食物繊維で、酸処理によるデキストリン工程においてヒトの消化酵素で分解されないグルコシド結合が構成される。ブドウ糖やマルトース、スクロースなどの低分子の糖類を選択的に除去していることからメイラード反応が生じにくく、耐熱性、耐酸性があり、長時間安定して保存できる。食物繊維は85%以上(酵素HPLC法)、分子量は4000~6000で構成。1g当たりのカロリーは、2Kcalと低く、高い摂取許容量、低GIなどの特長を持つ。また、溶解性が非常に高く、特に飲料メーカーから高評価を受けている。
同品を摂取すると、糞便として10%程しか排泄されず、全体の75%は大腸で善玉菌へのエネルギー源として吸収される。その結果、整腸作用のほか、高い摂取寛容性を有している。アプリケーション例は、腹持ちの良いエナジーディレイ食品、スローカーボ食品、飲料、製菓、焼き菓子など。最近では、介護食分野からの採用が急激に増えている。
同社は現在、ウェイトマネジメント効果に関する治験を集めており、特定保健用途食品など限られた分野ではなく、マス・マーケットをターゲットした商品を強化・推進していく。また、海外でも安定した市場を持つため、ニュートリオースを世界的市場でも重要品目に位置づけ、さらなる市場を拡大していく。さらに今後は、水溶性以外にえんどう豆由来の不溶性食物繊維も取り扱う構えだ。

三山純がさらに調べてみた

自社素材との組み合わせも提案
メイプロ・インダストリーズ(東京都港区☎03・3568・2688)は、抗酸化のほかフリーラジカルからの細胞保護が期待できる「Capros(カプロス)」を日本市場に向けて提案している。
「Capros(カプロス)」は、トウダイグサ科のインドスグリ(アムラ)の果実から抽出した粉末品である。外観は薄茶色で植物特有の香りと苦味を持つ。有効成分は、ポリフェノールの1種である低分子タンニンを60%以上規格化している。
機能性は、一般的に知られている美白作用をはじめ、ヒト臨床試験で脂質、コレステロール、血糖値、グルコースの減少効果を認めている。そのほか、米国特許を5件(製法特許、血小板凝集防止、ビタミンC安定化、美白効果、酸化促進せずにフリーラジカルを阻止)取得済みだ。
アプリケーションは、水溶けに優れるため、飲料に最適だ。また、ビタミンCを安定化させるため、ビタミンCと相性が良い。
米国では、同社製品のアシュワガンダの根および葉の抽出物「センソリル」と組み合わせた商品も流通している。「センソリル」米国特許を取得した唯一のアシュワガンダ素材であり、ヒト臨床試験でストレス除去、心臓疾患予防などが報告されている。日本でも、自社製品と組み合わせた提案を進めていく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

cropped-person-915604_1920.jpg

三山純の海外情報まとめ

“Archives of Surgery 8月号”は、158人の患者を対象とした5例の臨床実験のデータから、「ガムを噛むことは、大腸の全てあるいは一部分を摘出した後の腸機能の回復を改善させる」と報告した。5例の臨床実験において、腹部手術後にシュガーレスガムを1日に3回5~45分間噛んだ患者は、ガムを噛まなかった患者に比べて、おならが出るまで平均0.66日短く、排便までに平均1.1日短かったことが判明した。つまり、ガムを噛んだ患者は入院期間が短かい。
ロンドン・セントメリー病院の研究グループは、「ガムを噛むことは、“見せかけの食事”として、消化器系における神経を刺激するほか、消化管ホルモンの放出を促し唾液の産生や膵臓からのホルモン分泌を増大することにより、回復を促進させると考えられる。だが、入院期間を短縮させるかどうかは今回の研究からは断定できない」と語る。

フラボノイドは卵巣がん発症リスクを抑制する
(ロイター、8月22日)
イタリアの研究グループは、「フラボノール」と「イソフラボン」のフラボノイド2種類を多く摂取することで、卵巣がんから守る可能性があると報告した。”International Journal of Cancer”によると、イタリアにあるマリオ・ネグリ薬理学研究所のMaria Rossi博士ら研究グループは、上皮性卵巣がんと診断された女性1031人および急性非がん性症状で入院した女性2411人を対象に、6種類のフラボノイド摂取状況を比較した。避妊薬の使用や子供の数、がんの家族歴および他の要因を考慮して検討した結果、フラボノール摂取量が最も高かった女性は、最も低かった女性に比べて卵巣がん発症リスクが37%低かったことが判明した。さらに、イソフラボン摂取量が高い場合にも、卵巣がん発症リスクが49%抑えられたことが認められた。一方、他のフラボノイド4種類の摂取量に関しては、卵巣がん発症リスクとの関連は全く認められなかった。
Rossi博士ら研究グループは、「イソフラボンはお茶や大豆製品に存在し、エストロゲン阻害作用により卵巣がん発症リスクを低下させる。また、卵巣がんに対する果物や野菜の作用を説明するうえで明確な役割があることが示唆される」と語る。

MSGの摂取は肥満につながる
(ニューヨークタイムス、8月26日)
“Obesity 8月号”は、化学調味料グルタミン酸ソーダ(MSG)の摂取は、肥満の可能性を増加させるかもしれないと発表した。発表された研究は、中国北部および南部にある3つの村に住む男女752人を調査するものであった。彼らは、ほとんど市販の加工食品を使っていなかったが、80%の人々が料理にMSGを添加していた。BMIや喫煙、運動その他を調整して調査した結果、MSGを最も多量に摂取した人々の3分の1は、全く摂取しなかった人々に比べて約3倍太りすぎの傾向にあり、BMIが25を越えていることが判明した。平均して、MSGの摂取が1日に約1.1g増加すると、BMIは0.61上昇するリスクがあることも確認した。
論文筆頭著者である米・ノースカロライナ大学の Ka He疫学栄養助教授は、「今回の研究は、因果関係ではなく関連を確立できたと思う。MSGは有毒ではないが、問題はそれが健康に良いかどうかだ。今回の研究は、用心するべきだという警告である」と語る。
MSGは味を良くするため、結果的に食事摂取量を増加させるが、今回は総エネルギー摂取量を調整したことからMSGと食事摂取量との関連メカニズムは不明なままである。

三山純

水溶化プロポリスなど

森川健康堂(熊本県甲佐町)はこのほど、高濃度の水溶化プロポリスエキス粉末製剤「プロポリアミド」を開発し、OEM供給を中心に、一般食品や飲料分野も視野に入れて市場開拓を開始した。
 新製品は、脂溶性のアルコール抽出プロポリスエキスを固形分濃度70%以上に濃縮した水溶化粉末製剤で、流動性が良く、耐熱性を有している。製法はアルコール抽出プロポリスとアミノ酸(アルギニン、ヒスチジンなど)を7対3の配合で混合した後、有用成分の失活が起こらないように凍結乾燥するという独自の製法を採用した。プロポリスエキスとして35%まで溶解できる。高濃度濃縮液、ドリンク、カプセル、錠剤、顆粒など各種製剤加工が可能。従来品と違い、濃縮液やドリンクなどに加工した水溶化エキスはノンアルコールなので、酒が飲めない人や未成年でも利用できる。また、通常のアルコール抽出プロポリスが脂溶性で飲料に使用する場合、水に分散させるだけで白く濁っていたが、今回の水溶化プロポリスエキスパウダーは、完全に水に溶解し、透明度の高い水溶液となる。さらにプロポリスエキス濃度として35%まで(パウダーとして50%)、水に溶解させることができ、常温で長期保存可能な高濃度水溶液としての製品化も可能だ。
 これまで、アルコール抽出したプロポリスエキスはデキストリンを大量に添加し乾燥させて固形化および粉末化していたが、ベタツキがあるために濃度は最大でも25%程度が限界であった。同社が開発した水溶化プロポリスエキスパウダーは、プロポリスエキスとアミノ酸とを特殊な技術で、混合凍結乾燥することにより、プロポリスエキスの固形分濃度70%以上の粉末製剤を実現した。また、従来品は夏場など40度近い高温状態では粉末粒子が付着し合って大きな塊になってしまっていたが、水溶化プロポリスエキスパウダーは夏場の40度でも流動性のあるサラサラの状態を維持できる保存性の高い製剤である。
 プロポリスのサプリメント製品は原料のベタツキが原因で、従来からソフトカプセルの採用だけであったが、水溶化プロポリスエキスパウダーは流動性が優れているためにハードカプセル(大きさ1号でエキス含量250㎎)や錠剤(300㎎サイズの錠剤でエキス含量120㎎)製品にも製品化できる。同社はチンキ式製品もOEM供給する。

 サンブライト(東京都中央区)は、米国のラリラボ社からノコギリヤシ抽出物を輸入、市場開拓を進めているが、品質と安全性が評価され販売を順調に伸ばしている。
 ノコギリヤシは北米東南部に広く分布しているヤシ科シュロ属の低木で、米国ではソーパルメットと呼ばれている。その果実はアメリカ先住民の間ではスタミナ源として古くから食されてきた。鎮静作用や強壮作用があることが経験的に知られているが、欧米では良性の前立腺肥大(BPH)への効用を期待した利用が増えている。
 同社が輸入販売しているノコギリヤシ抽出物(85%~95%脂肪酸と植物ステロール含有)は、果実成分の酸化を抑えるのに適した超臨界炭酸ガス(CO2)抽出法により生産した高品質品で、安全性およびトレーサビリティーの確保も売りのひとつ。同社はイスラエルのライコレッド社のトマトリコピン(Lyc‐O‐Mato6%/15%)のディラーでもあり、さらにブドウレスベラトロール(Vineatrol20M)、赤ワインポリフェノール等との相乗効果も期待できるとして、製剤化により「男の健康」をイメージした各種サプリメントを提唱し、市場活動を強化する構え。先に開かれたライコレッド社主催セミナーでは、トマトリコピン摂取による前立腺がんや男性に原因のある不妊症の改善効果に関する臨床介入試験結果が報告されている。ノコギリヤシ抽出物とリコピンのコンビによる応用にも弾みがつきそうなデータである。

米国国立保健研究所(NIH:the National Institute of Health)は10月10日、バングラディッシュで行われた新しい研究によると、葉酸サプリメントが慢性的にヒ素により汚染された飲み水に暴露されている人の血中ヒ素濃度を劇的に低下した、と発表した。この研究は、NIH傘下の国立環境衛生科学研究所(NIEHS:the National Institute of Environmental Health Sciences)と危険廃棄物の浄化の責任を持つ米国政府の環境保護局(EPA:the Environmental Protection Agency)の組織であるスーパーファンド基礎研究プログラム(SBRP:Superfund Basic Research Program) の研究助成金により行われた。この研究結果は10月号の米国臨床栄養誌(the American Journal of Clinical Nutrition)に発表された。
 ヒ素は有毒な元素で、地域により自然の土壌や水に存在する。ヒ素により汚染された飲み水は、開発途上国や米国の一部地域を含む最低70ヵ国において重大な公衆衛生問題になっている。慢性的なヒ素に対する暴露は、皮膚、肝臓および膀胱のがん、皮膚病、心血管病、その他の健康障害のリスクの増大に関連している。
 このバングラディッシュの研究によると、米国の栄養所要量である一日当たり400マイクログラム(μg)の葉酸の摂取が血中総ヒ素濃度を14%低減した。葉酸は、葉物の野菜、柑橘類、豆類および全粒穀物に含まれているビタミンBの一種である。葉酸はビタミン・サプリメントとして摂取することもできるが、米国では小麦粉や他の強化食品に葉酸が添加さえている。葉酸不足はこの研究の行われたバングラディッシュにおいては珍しくないが、米国ではこの強化食品のために問題はない。米国のように葉酸の欠乏していない国の母集団においても、葉酸がバングラディッシュと同様に血中ヒ素濃度を低減するかどうかについては追加の試験が必要である。
 NIEHSの所長代理のウィリアム・サック博士は、この研究の米国にとっての重要性について、“ヒ素は米国政府の環境浄化基金であるスーパーファンド(Superfund)の対象地点の汚染地下水で問題になっている五大無機物の一つで、対象地点の70%以上において発見されている。”と語った。
 コロンビア大学の研究者でこのNIEHSの研究のリーダーであるメアリー・ギャンブル博士は、“明らかにヒ素の暴露を減らす緩和努力が最優先問題であるが、この研究は葉酸がヒ素に暴露された人に対する治療の可能性を示しており非常に重要で画期的である。追加試験は必要であるにしても、この研究はコストの安い栄養素が、ヒ素に対する暴露に関係する長期的健康問題を解決する可能性を示している。葉酸の摂取は、ヒ素を尿に排泄しやすい形にして解毒した。”と語った。
 ギャンブル博士は、この解毒作用がどのように血中ヒ素濃度を低下するかを、“葉酸は体内のヒ素のメチル化(解毒)を促進し、それがより有毒な代謝物であるメチルヒ素酸(MMA:methylarsonic acid)を身体から容易に排泄されやすい形に変えることを可能にする。”と説明している。
 バングラディッシュの人々を含めて世界中の1億人の人が、慢性的にヒ素に暴露されている。バングラディッシュのある地域の飲み水のヒ素濃度は、1リットル当たり10マイクログラムを上限としている世界保健機関(WHO:World Health Organization)や米国の環境保護局(EPA:Environmental Protection Agency)のガイドラインの100倍も高い。
 このサプリメント研究は初期の段階においては、ヒ素の有害効果を試験するバングラディッシュのより大規模なコホート研究から選ばれた200人の葉酸の欠乏している参加者を対象にしていた。研究の参加者は一日当たり400マイクログラムの葉酸の錠剤またはプラセボを投与され、研究の始めと終わりに血液と尿のサンプルを採取された。ギャンブル博士は、“血中のヒ素量を計測する技術、特に血中の個々のヒ素の代謝産物を計測する技術は、研究が計画された時点には存在しなかった。”と指摘した。ギャンブル博士は、この分野の技術進歩はスーパーファンドの受領者であると共に、この研究の共同研究者の一人であるジョセフ・H・グラジアーノ博士の仕事を含むコロンビア大学の研究室における技術進歩によるものと認めている。
 SBRPの理事長代理であるクラウディア・トンプソン博士は、“我々のファンドにより研究者がバングラディッシュで行っている仕事は、バングラディッシュの人々のQOLを向上するだけでなく、潜在的には慢性的にヒ素に暴露されている1億人以上の世界の人々を救済する可能性がある素晴らしい仕事である。”と述べた。
 この研究の研究者たちは、“ヒ素の有害作用のリスクの増大は、暴露が終わった後も10年単位で残存する。この研究は、葉酸の摂取は暴露が停止された後の体内のヒ素の蓄積を低減する可能性があることを示唆している。”ことを強調した。また、彼等は“例えば、最的な投与量や投与期間の決定および健康に対する効果を含む研究等、追加の試験が必要である。”とつけ加えた。

三山純のWEBライフ!

ヒアルロン酸食品に関する規格基準を公示

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはヒアルロン酸食品をご存じですか?
今回は三山純
ヒアルロン酸食品関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

日本健康・栄養食品協会は3月29日付けで「ヒアルロン酸食品」に関する規格基準を公示し、4月1日からJHFAマークの表示許可申請の受付を開始した。規格基準では鶏冠からヒアルロン酸を抽出して精製した高含有食品を「鶏由来ヒアルロン酸」、ヒアルロン酸を産生する微生物から分離精製したヒアルロン酸高含有品を「微生物由来のヒアルロン酸」、また鶏冠から抽出したヒアルロン酸を含む溶液を乾燥し、粉末としたものを「ヒアルロン酸含有鶏冠抽出物」とした。加えて、ヒアルロン酸食品を2種類に分け、ヒアルロン酸を比較的多く含んだ食品を「ヒアルロン酸加工食品」と呼び、それよりもヒアルロン酸含有量が少ない食品を「ヒアルロン酸含有食品」と呼ぶことにした。JHFAマーク表示できる規格基準は、これで62食品群となった。
ヒアルロン酸食品は美容関連や関節関連を念頭にした商品が多く販売され、食品用ヒアルロン酸市場も好調が続いている。健康食品分野も伸びているが、一般食品用分野の採用増が目立つ。健康食品分野ではグルコサミンやコンドロイチン硫酸とともに、ひざ関節向けのサプリメントに採用が増え、コラーゲンやプラセンタと配合した美容志向の健康ドリンクのほか、ヒアルロン酸配合のゼリーなど採用商品が広がっており、一般食品にも風が吹いている。また、化粧品分野も順調に推移しており、最近注目を集めている健康素材といえるだろう。

三山純がさらに調べてみた

 また、原料市場に参入する取扱い企業も増え、食品向けのヒアルロン酸取扱い企業は、鶏冠抽出物を取り扱っている企業がアダプトゲン製薬、エル・エスコーポレーション、マルハニチロ食品、キユーピーなどで、キユーピーはヒアルロン酸含有量95%以上という高含有鶏冠抽出原料を扱っている。一方、発酵法によるヒアルロン酸原料はキユーピー、キッコーマンバイオケミファ、マルハニチロ食品、チッソ、リバソン、資生堂、日本新薬などが市場で競合している。原料市場では、国産品に中国品・韓国品などが絡み、厳しい価格競争を余儀なくされている。市場価格は量にもよるが、国産発酵品の平均相場でキロ当たり20万円を下回り、量がかなり多ければ10万円台の前半と推定している。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

レスベラトロール高含有品等上市

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはグレープスキンエキスパウダーをご存じですか?
今回は三山純
グレープスキンエキスパウダー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 マリーンバイオ(東京都千代田区)は、いま話題の機能性食品成分レスベラトロールを高含有する「グレープスキンエキスパウダー」および総ポリフェノール75%以上を規格した「リンゴエキスパウダー」を上市、抗酸化素材の取扱を本格化した。これらの素材は米国の会社が技術・品質管理し中国で製造、オキシファイト(OxyPhyte)シリーズとして展開中のもので、品質・価格メリットも期待され、今後の動きが注目される。もう一つの特長は、ポリフェノール値だけでなく、抗酸化の新しい指標であるORAC値も規格化していること。抗酸化効果を数値で確認できる新しい食品原料として、新製品開発に広く応用できる。
 グレープスキンエキスパウダーは、フレンチパラドックスで脚光を浴びた赤ワインの原料であるブドウの果皮の有効成分を丸ごと抽出し、濃縮・精製した製品。中でも注目のレスベラトロール10%以上と高含有、総ポリフェノール40%以上、ORAC値5800μmolTE/g以上を規格している。米国GRAS認定原料である。ブドウの種皮にはプロシアニジンなどの活性ポリフェノールが豊富に含まれているが、成分含量は微量だが活性の高さで最近注目度を増してきているのがレスベラトロールで、果皮に多く含まれている。レスベラトロールの延命効果(長寿効果)に関する発表が昨年末、科学雑誌ネイチャーやセル(細胞)に相次いで掲載され、世界中の耳目を集めた。これまでにも、抗がん効果や心疾患予防、美容・健康効果に関するデータが数多く発表されており、抗メタボ・アンチエイジング素材として、応用に期待が高まっている。
 「1日1個のリンゴで医者いらず」という諺があるくらい、リンゴが健康によい果物であることは世界中で昔から知られている。最近はリンゴの抗酸化作用による健康効果が特に注目されてきた。その主要成分としてケルセチン配糖体、フロレチン配糖体、クロロゲン酸、エピカテキンなどのポリフェノール類が知られ、これら主要成分のほとんどはリンゴの皮に含まれている。リンゴエキスパウダーは、茶褐色の微粉末で、リンゴの有効成分を丸ごと含まれており、総ポリフェノール75%以上、ORAC値12000μmolTE/g以上を規格している。両素材とも、美容・健康、ダイエット、抗酸化、抗メタボなどを訴求する飲料、食品、サプリメントに幅広く応用可能である。

三山純がさらに調べてみた

*ORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity)は、米国農務省(USDA)と米国立老化研究所(NIA)の研究者によって開発された、抗酸化物質の能力(活性酸素を無害化する能力)を測定する新しい方法。抗酸化能力をTrolox量(ビタミンE様物質)に換算し、単位はμmoles  Trolox Equivalents/g(μmolTE/g)で示す。米国では食品の抗酸化能力を測定する標準的な方法となっており、食事中の抗酸化物質量の摂取目安としてもORAC値が取り入れられている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

国内初、流通の安全性確保へ

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはISO22000認証をご存じですか?
今回は三山純
ISO22000認証関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 ユニテックフーズ(東京都中央区)はこのほど、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000認証を取得した。卸売業者としての認証は国内初であり、食品素材・添加物をはじめとする、流通における製品の安全安心の確立へ向けた新しい動きとして注目される。
 HACCPとISOマネジメントシステムの両方の概念を持ち合わせた同認証は、2005年9月から取り組みがスタートした食品安全を確保する管理技術である。作物生産者から小売業者にいたるまで全てのフードチェーン組織が取得可能な中、取組み開始当初は、国内で例がなく、製品の安全保証をいかに行うか試行錯誤が繰り返された。その末、同社は7月31日に国内初となる流通のカテゴリーで認証を受け、社内体制の構築を進めてきた。登録範囲は、食品添加物(増粘安定剤:ペクチン、カラギナン、キサンタンガムなど)、食品原料(ゼラチン、ココアパウダー、コーヒーエキス、乳製品風味補強材、機能性素材:コラーゲン・クレアチン・リンゴ関連素材・オメガ3パウダーなど)、加工食品(OEM製品)の仕入れから販売までとする。認定機関は、ISO22000の原案を作成したとして、ヨーロッパで権威あるRvA(オランダ認定評議会)の審査を受けている。

三山純がさらに調べてみた

 ISOの食品安全への取り組みとして、1990年代に品質保証のための規格ISO9000シリーズが登場し、その後00年に大幅改定が行われ、経営の要素を前面に押し出した品質マネジメントISO9001:20000が策定された。一方、食品業界が起こした安全性や信頼性を脅かす様々な事件・事故を背景に、食品の品質マネジメントに安心・安全が加わったISO22000:2005が出来上がった。この安全な製品を実現するための取組みは、管理手段には、ハザードの予防・除去・低減といった直接的な管理を持つHACCPプランと、ハザードの混入・汚染・増加といった間接的な管理を持つオペレーションPRP(前提条件プログラム)の2面性を掲げ、安全性の強化に努めている。
 同社は、取扱製品の安全保証やユーザーに対する信頼向上を図るため、06年に同システムを導入する取組み体制確立を強化してきた。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

注目の日本栄養改善学会

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは日本栄養改善学会学術総会をご存じですか?
今回は三山純
日本栄養改善学会学術総会関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 第54回日本栄養改善学会学術総会(会長:奥恒行県立長崎シーボルト大学教授)が9月19日~21日の3日間にわたり、長崎県長崎市の長崎ブリックホールおよび長崎新聞文化ホール、長崎文化放送ホールなど3会場で開催される。今年は「和華欄文化のことはじめ~西洋医学伝承の地長崎から食生活維新を~」をメインテーマとし、特別演題4題、文化講演1題、教育講演5題、シンポジウム6題、一般演題740題と多彩なプログラムを展開する。奥会長は「科学的根拠に基づいた実践栄養の学術総会を開催し、会員各位の栄養専門家としてのスキルアップを図ること」とコメントしている。
 今回、学会賞には、青江誠一郎大妻女子大学教授「麦類に含まれる食物繊維の栄養生理学的研究」、小田光子比治山大学短期大学部教授「簡易スクリーニング手法による小児生活習慣病予備軍の実態と対策」、渡邊智子千葉県立衛生短期大学教授「日本食品標準成分表の策定および活用に関する研究」の3人が受賞、奨励賞は4人が受賞した。

三山純がさらに調べてみた

 注目されるのは、特別講演では厚生労働省の矢島鉄也生活習慣病対策室長の「生活習慣病対策における栄養専門家の役割と今後の展望」。また、シンポジウムでは「低栄養状態における栄養管理を考える」(コーディネーター:鳥居邦夫味の素ライフサイエンス研究所)、「栄養士制度改正を考える」(同:井上浩一日本栄養士会制度検討委員長)など興味深い講演が盛り沢山である。また、注目の一般演題では、「24時間採尿・健診と食生活アンケートによる食生活改善指導のメタボリックシンドロームリスク軽減の効果」(兵庫県健康財団ら)、(お茶の水女子大学大学院)、「クローン病患者の栄養食事マニュアル(案)作成―自由集会“クローン病の食事療法を考える会”の10年―」(北海道IBD食・食事療法研究会ら)、「子供の味覚発達における煮干しダシの効果」(山口県立大ら)、「肥満者の性格特性が身体活動・食行動に及ぼす影響」(国立健康・栄養研究所ら)など目白押し。特に「高脂肪食摂取により生じる肥満、インスリン抵抗性に対する魚油の改善効果」は、酸化防止(コーティング)された魚油を用いて摂取前の酸化変性を最大限防御した際の魚油における抗肥満作用・インスリン抵抗性改善効果のメカニズムを検討した結果、過酸化脂質の副作用的な影響は少なく、n―3系脂肪酸あるいは抗酸化物質の寄与が大きいとし、メカニズムとしては、骨格筋における糖の取り込み能が増加していたことが大きく寄与していると結論付けている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

血糖値上昇抑制などを確認

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはにがうりをご存じですか?
今回は三山純
にがうり関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 備前化成(岡山県赤磐市)は、かねてから販売している“にがうり”について生産地を宮崎県に限定した「宮崎産にがうり果汁末」の市場開拓を始めた。にがうりには脂質代謝改善機能や血糖値上昇抑制作用があることが確認されており、同社は抗メタボ素材として、健康食品分野中心に販売していく。
 にがうりの脂質代謝改善機能は、宮崎大学農学部の福田亘博教授らのグループにより研究されているラットににがうり搾汁液の粉末を1%、3%配合した餌を2週間自由摂食させたところ、にがうり搾汁液の粉末を与えたラット群では肝臓トリグリセリドおよび総コレステロール濃度が低下した。このことからにがうりが脂質代謝改善機能を有することが明らかになった。

三山純がさらに調べてみた

 一方、血糖値上昇抑制作用は徳島大学医学部の竹谷豊准教授らと備前化成との共同研究で、試験は10週齢のSDラットを用い糖の負荷試験を行った。負荷試験前16時間以上を絶食とし、にがうりエキス末と2種(グルコース、スクロース)の糖類を投与し、負荷後15、30、60、120分における血糖値およびインスリン値を測定した。にがうりとグルコースの同時投与では、投与後の血糖値とインスリン値のいずれもコントロール群と差は見られなかった。二糖類のスクロースでは、血糖値でコントロール群に比べて15分および30分後の段階において低い値を示し、インスリン値でも低値傾向を示した。これらの結果からメカニズムを推測すると、二糖分解酵素活性を阻害することにより、スクロースからグルコースへの分解を減少させていると考え、in votroの酵素阻害活性について調べた。と考え、酵素阻害活性について調べた。その結果、宮崎産にがうり果汁末は濃度依存的に二糖分解酵素を阻害したことにより、二糖分解酵素活性阻害効果があることを確認した。
 同社は宮崎産にがうり果汁末を錠剤や顆粒、カプセルのほか、ドリンクやスープなどに幅広く展開していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

三山純のWEBライフ!

臨床ゲノム医療研究会

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはゲノム診断をご存じですか?
今回は三山純
ゲノム診断関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

このほど、臨床ゲノム医療研究会が正式発足した。ゲノム診断は、予防医療やテーラーメード(個人化)医療において重要な役割を担うと理解されているが、日本での取り組みは、欧米諸国に比べて遅れており、臨床現場においても導入例が少なく、いまひとつ浸透していなかった。そこで、渥美和彦先生(東京大学名誉教授)と村松正●先生(東京大学名誉教授)が中心となり、ゲノム診断の普及を通じて医療の革新と国民の健康増進に貢献することを目的に研究会を発足した。
発足に先駆けて渥美先生らは、4月28日に「ゲノム診断が変える、これからの医療」をテーマにプレセミナーを開催した。
プレセミナー開催にあたり、渥美先生は「近年、多くの遺伝子が、がんや生活習慣病の発症と関連していることが解っている。遺伝子情報をゲノム診断によって解析することで、画像診断などでは確認できない微細な発症リスクを発見することが可能になるため、超早期発見が可能になる。また、がんや生活習慣病は、生活サイクルや環境などの要因が主な発症原因となる。ゲノム検診での超早期リスク評価により、極めて小さな発症リスクまたは発症可能性を評価することで、個人の体質や生活に合った最適な予防管理法を知ることが出来る」と挨拶した。

三山純がさらに調べてみた

今回のプレスセミナーでは、研究と臨床の各分野の先生から講演が行われた。研究の見地からは、ゲノム診断を応用した薬物治療・サプリメントの効果測定などについて解説が行われた。ゲノム診断を利用することで、がんへの効果が期待されているVCサプリメントなどの評価が可能となることから、健康食品業界から高い関心が寄せられた。
また、臨床の見地からは、既に導入・活用されているゲノム診断を通じた次世代医療などについての説明が行われた。また歯科医院でのゲノム検診サービスの試みなども紹介された。
5月23日には、発足後正式なセミナーとなる「第1回臨床学術会議」を東京大学医学部鉄門記念講堂で開催する。主に開業医向けのセミナーとなるが、各業界から注目を集めており、遺伝子市場の成長の兆しが見えはじめている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純