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赤ワイン化合物のチカラ

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赤ワイン化合物関連の情報をご紹介いたします。

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赤ワイン化合物は、心臓を守り、寿命を延ばす
ブドウや赤ワイン、ザクロに含まれる化合物は、心臓を守り寿命を延ばす可能性があると”Public Library of Science One オンライン版”で報告された。報告では、マウスの実験から少量のレスベラトロールを用いたことで、カロリーを標準食より20%~30%抑えることで寿命を延長させる「カロリー制限食の作用」と同じ効果を得ることが明らかにされた。今回の研究からは、中年期にレスベラトロールを少量摂取することで、カロリー制限食と同様の多くの効能が提供されることが判明した。これまでに、高脂肪食摂取マウスに多量のレスベラトロールを与えることで短命が予防されることがわかっている。また、レスベラトロールは、マウスの心臓組織で老化関連遺伝子発現変異に影響を及ぼしたことも明らかとなった。
研究グループのウィスコンシン-マディソン大学の遺伝学教授Tomas Prolla氏は「レスベラトロールは、これまでに考えられていたよりも少ない量で活性があり、カロリー制限で見られる遺伝子発現変動のかなりの部分を模倣する。
カロリー制限に反応して活性化される主な生化学的経路が、次々に多数の経路を活性化させることが推測されているが、
オリジナルブランド通販でも一般的な通販からでも情報を得て、レスベラトロールも同様に、これらの主な経路を活性化させると考えられる」と、語る。

適度な飲酒は関節炎を予防する
“Annals of the Rheumatic Diseases 6月5日オンライン版”は、2例の研究から適度なアルコール摂取がリウマチ性関節炎の発症リスクを低下させる可能性があると公表した。
ストックホルム・カロリンスカインスティチュートのHenrik Kallberg博士らの、オリジナル研究グループは、デンマークの研究(リウマチ性関節炎患者444人と関節炎でない523人の比較調査)とスウェーデンの研究(リウマチ性関節炎患者1204人と関節炎でない871人を調査)の2例から評価した。2例ともコントロールグループに比べて関節炎患者のアルコール摂取量は低くかった。また、リウマチ性関節炎の発症リスクについて、アルコール摂取量が最も多量な被験者は、最も少ない被験者に比べて、約40~50%低下していた。さらに、2例とも、アルコール摂取に伴うリスク減少は、非喫煙者より喫煙者で顕著だった。この結果から研究グループは、「喫煙をやめることは、リウマチ性関節炎のリスクを減らすために最も有効な方法であるが、適度なアルコール摂取は必ずしもやめるべきではない」と結論づけている。

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オリジナルのω-3含有食品は眼疾患リスクを低下させる
ω-3脂肪酸を含む魚や他の食品の摂取は、高齢者において重篤な失明に至る加齢性黄斑変性症(AMD)のリスクを低下させる可能性があることが“Archives of Ophthalmology”で報告された。
オーストラリア・メルボルン大学の研究グループは、AMD患者3,203人を含む合計88,974人を対象とした9例の研究を再検討した。その結果、食事中のω-3脂肪酸の摂取が高いと、後期AMDのリスクが38%減少し、1週間に2度魚を摂取した場合には、初期および後期AMDのリスクがともに減少することが示された。
長鎖ω-3脂肪酸は網膜における神経細胞層の必須部分を形成し、細胞層は絶えず再生を繰り返す。このため、ω-3脂肪酸の欠乏がAMDを引き起こす可能性がある。研究グループは、「ω-3脂肪酸や魚が豊富な食事は、長鎖ω-3脂肪酸摂取に代わるAMD予防手段として仮定される」と述べた。
ω-3脂肪酸の摂取とAMD発症リスク減少との間に相関が認められたものの、ω-3脂肪酸の規則正しい摂取を推奨するまでには至らなかった。研究グループは「このメタアナリシスは、魚およびω-3脂肪酸が豊富な食事がAMD発症リスクを低下させる可能性を示唆するにもかかわらず、現在の文献からは、AMDの日常の摂取を支持する十分な証拠は得られなかった」と結論づけている。
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オリジナルブランド通販とカフェイン

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オリジナルブランド通販を語る前に、まずはカフェイン関連の情報をご紹介いたします。

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コーヒー、紅茶は乳がん発症リスクを増加させない
10年間におよぶ長期研究の結果から、コーヒーや紅茶の飲用は、乳がんの発症リスクに関係ないことが
“International Journal of Cancer 5月号”により発表された。
米・ハーバード大学公衆衛生学部のDavaasambuu Ganmaa博士は「コーヒー、紅茶は、適度に摂取した場合には、著しく安全な飲料である」と語る。 Ganmaa博士らの研究グループは、大規模疫学研究に参加した女性85,987人を対象に、コーヒー、紅茶およびカフェイン摂取状況を調べた。女性の年齢は、研究開始時に30~55歳だった。 22年の追跡調査の間に、5,272人が癌を発症した。 年齢や喫煙状況、BMI、運動、アルコール、家族歴、更年期、子供の数など、乳がんに強く関与する要因を考慮しても、1日にコーヒーあるいはカフェインなしコーヒー、紅茶を4杯以上飲むと報告した女性は、1日に1杯未満の女性と比べて、乳がん発症リスクの上昇は認められなかった。さらに、乳がんの発症率と他のカフェイン入りソフトドリンクやとチョコレートの摂取との相関も認められなかった。また、閉経後の女性における乳がん発症リスクに着目した場合は、カフェイン摂取量が最も低い女性に比べて、最も高い女性ではリスクが緩やかに減少したことが認められた。研究グループは、「この関連は、さらに調べる必要がある」と述べた。

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カフェインは2型糖尿病発症リスクを増加させる
カナダ・グエルフ大学研究グループは“American Journal of Clinical Nutrition”において、朝食で低糖シリアルを摂取する前にカフェイン入りコーヒーを飲むと2型糖尿病発症リスクが増加する場合があることを報告した。

乳がん患者はビタミンDが不足している
ビタミンDが不足している乳がん女性患者は、再発、あるいは死亡する傾向にあることが報告された。また、乳がん患者を調べたところ、わずか24%の患者しかビタミンD値が十分でなかったことから、論文著者である米・マウントサイナイホスピタルおよびトロント大学のPamela Goodwin博士は「乳がん患者はビタミンD値を積極的に摂るべきだ」と語る。

「体に良い」微生物は花粉症を緩和させる
プロバイオティック飲料の摂取は、花粉症の抑制作用があると“Clinical and Experimental Allergy”で報告された。イギリス・食品研究所のClaudio Nicoletti博士ら研究グループは、小規模な研究から、プロバイオティックが一般的なアレルギーの原因である花粉に対する免疫系反応を変える可能性を見出した。試験は、季節性アレルギー歴のある被験者に、5ヵ月間毎日ラクトバチルス・カゼイ菌含有牛乳を摂取させた。対象群には同菌を含有しない牛乳を使用し、花粉のシーズン前、ピーク時、シーズン後に、被験者の血液を採取。その結果、プロバイオティック飲料を摂取していた人々は、アレルギー症状を引き起こす抗体値が低かった。 さらに、免疫抗体であるIgG抗体値が高いことが確認された 。
研究グループは、「この結果は、プロバイオティックサプリメントが免疫反応を調節し、症状を軽減する潜在能力を示していると考えられる。今回の知見は、小規模な実験から得られたものなので、さらなる研究が必要だ」と語る。
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ブランドに関係なく低脂肪食は良い

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関連の情報をご紹介いたします。

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低脂肪食は前立腺がん発症リスクを低下させる
ω-6脂肪酸や飽和脂肪酸を抑制することは、前立腺がんを予防すると考えられる。
米・UCLAジョンソンがんセンター泌尿器科研究グループは、マウスに脂肪含有量が非常に低い食事を摂取させたところ、前立腺がんの発症率が27%低下したことを“Cancer Research5月号”で明らかにした。また、低脂肪食を摂取させたマウスでは、高脂肪食を摂取させたマウスに比べて、前立腺前がん細胞の増殖速度が強く抑制されたことも認められた。研究グループは、欧米の食事で最も一般的な脂肪、つまり飽和脂肪やコーン油中に主として含まれるω-6脂肪酸に焦点をあてるとともに、低脂肪食をカロリーの12%を脂肪が占める食事、高脂肪食をカロリーの40%を脂肪が占める食事だと定義した。
泌尿器学教授で論文シニアオーサーであるWilliam Aronson氏は、前立腺がん予防における低脂肪食の影響は不明だったことから、今回の知見は重要である。現在は動物モデルのさらなる研究および男性での臨床実験を行なっている。」と語る。ω-6脂肪酸は、焼いたり揚げたりした食品中に多量に含まれている。

緑茶は閉塞性睡眠時無呼吸を防御するかもしれない
緑茶化合物は、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)による神経障害を予防する可能性があることが“American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine5月18日号”で発表された。
米・ルイビル大学医学部のDavid Gozal博士ら研究グループは、OSAにおける酸素欠乏が酸化ストレス状態を生じさせ、睡眠障害を起こす人々の中から認知障害を発症する危険性があると考えられることから、抗酸化物質である緑茶中のポリフェノール化合物カテキンが、この酸素欠乏を防御するかどうかを調べた。実験は、ラットを14日間定期的に酸素欠乏状態にさせたところ、脳における酸化ストレス症状が亢進した。一方、緑茶ポリフェノール含有水を与えた場合には、酸化ストレスの亢進は起こらなかったことが認められた。 さらに、緑茶ポリフェノール投与ラットは、純水を投与したラットと比較すると学習および記憶のテストの成績が良好であったことも確認された。
Gozal博士は「理論上では、標準的なOSA治療とともに、規則正しく緑茶を一杯摂取することが有効だと考えられる。しかし、緑茶の有効性を示す決定的な証拠は、ヒトの臨床実験を待つ必要があるだろう」と語る。OSAは、就寝中に異常な呼吸が現れる疾患であり、放置すると高血圧や脳内酸素欠乏による神経障害に至る可能性がある。

食事、運動は糖尿病を遅らせる
北京・中日友好病院のGuangwei Li博士および米国立疾病管理予防センターのPing Zhang博士は「アルコールを控えて野菜を多く食べる食事や適度な運動をする生活は、糖尿病の予防あるいは遅らせる可能性がある」と発表した。研究グループは食事と運動の改善実験によって、発症リスクが約43%減少したことを“Lancet”で報告した。実験は被験者(糖尿病リスクが高い中国人577人)をコントロールグループまたは食事を改善するグループ、運動を行うグループあるいはその両方を行うグループに分けて行った。その結果、研究終了時に食生活の改善と運動を行ったグループの80%は、糖尿病を発症した。一方、ライフスタイルを変えなかったグループは、93%というかなりの高い割合で糖尿病を発症した。
研究グループは「今回の研究は、食事や運動などのライフスタイルの変化が2型糖尿病の発症を長期にわたって持続的に減少させることを示した」と述べている。
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オリジナル地中海料理は糖尿病を予防する

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皆さんはオリジナル地中海料理の健康効果をご存じですか?
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地中海料理の健康効果関連の情報をご紹介いたします。

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地中海料理は糖尿病を予防する
“British Medical Journalオンライン版”は、伝統的な地中海料理が2型糖尿病に対し実質的な予防作用を持つと報告した。研究グループは、スペイン・ナバラ大学の卒業生13,000人を対象に、1999年12月から2007年11月まで大規模な疫学研究を行った。被験者は糖尿病の発症歴が無い人間を選び、136項目の食品摂取状況や脂肪、油、調理方法および栄養補助食品の使用に関しての質問が行われた。さらに2年ごとに食事やライフスタイル、危険因子、病状に関する質問を行った。その結果、追跡期間(平均4.4年)中に、地中海料理を摂取した被験者は、年齢、糖尿病の家族歴、喫煙歴の割合が高いなど、糖尿病発症リスク因子が最も高かったものの糖尿病リスクが83%減少したことが解った。
研究グループは「もし糖尿病の発症リスクが低下したという事実があるならば、それは、食事が本質的な予防作用を提供した可能性があることを示している」と語る。
伝統的な地中海料理は、オリーブ油、全粒穀物、果物、ナッツ、野菜、および魚が豊富であり、肉や乳製品、アルコールが少ない。

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減塩食は心臓に良くないかもしれない
減塩食は、塩分の高い食事よりも心臓に悪い可能性があることが”Journal of General Internal Medicine オンライン版”で報告された。
論文著者である米・イェシーバー大学アルバート・アインシュタインカレッジ准教授のHillel W. Cohen博士ら研究グループは、1988年から1994年の間に米国人約8,700人に対する連邦健康調査をもとに、2000年まで追跡調査を行った。調査対象者は、全員が30歳以上で、誰も特別な減塩食を摂取していなかった。研究の結果、喫煙や糖尿病など心臓病リスク因子の影響を調整してさえ、塩分摂取量が最も少なかった被験者の25%は、最も多量に塩分を摂取した25%に比べて、心臓病死亡リスクが80%高かったことが判明した。
今回の研究から、研究グループは、「減塩食そのものが心臓に悪いことを確認したわけではないが、塩分摂取量が低い人々ほど心臓病で死亡する割合が最も高かった」と述べた。現在、塩分の危険性に関する研究については、多様な結果が示されている。専門家は、「標準血圧の患者は、適度であれば塩分を摂取し続けることが可能である。全体の食事バランスこそが最も重要であることを心に留めておくべきだ」と専門家は語る。

高コレステロールがパーキンソン病発症リスクを増加する
高コレステロール値は、心臓病の発症リスクを高めるだけでなく、パーキンソン病発症リスクにも関連することが5月20日付け”Neurology”で報告された。
フィンランド・国立公衆衛生研究所のGang Hu博士ら研究グループは、25~74歳のフィンランド人男性24,733人と女性26,153人を調べたところ、平均18年間に男性321人および女性304人がパーキンソン病を発症、最もコレステロール値が低い人々に比べると、最も高い人々は、パーキンソン病発症リスクが86%上昇していた。このリスク増加については、24~54歳の人々に該当したものであり、研究グループは「55歳以上の被験者では、何の関連も認められなかった」と説明した。
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母乳はIQを高める

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皆さんは母乳とIQの関係をご存じですか?
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母乳とIQの関係関連の情報をご紹介いたします。

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少なくとも3ヵ月間母乳のみで育てられた子供は、人工乳で育てられた子供よりも、後にIQが高いことが“Archives of General Psychiatry”で報告された。母乳で育てられた子供は、言語、非言語そしてあらゆる知能テストの成績が良好で、6歳時の読み書きの学術的評価が有意に高いことが判明した。論文著者であるカナダ・モントリオール子供病院のMichael Kramerは「最も大規模な無作為実験に基づく今回の結果から、長期にわたって母乳のみで育てることは、子供の認識機能を発達させるという強い証拠が提供された。」と語る。
研究グループは、ベラルーシの病院で、母乳で養育された17,046人の健康な乳児を対象に、6.5歳まで13,889人の追跡調査を行い、IQスコア、読み、書き、算数の能力を調べた。その結果、母乳で育てられた子供は、言語能力テストで7.5ポイント、非言語能力テストで2.9ポイント、全体的な知能テストでは5.9ポイント高かったことが判明した。しかし、今回の研究は、両親の認知能力を調べていないため、知能テストの明確な影響が母乳育児から生じるか、母親の特性によるものかどうかは不明である。さらに、母乳育児の効能が長鎖不飽和脂肪酸など母乳成分によるものかどうか、あるいは母乳育児に固有の物理的および社会的相互作用に関連するかどうかを確認する必要があると考えられる。Kramer博士は、「子供のIQの高さは、産業社会における母乳保育の最も重要な利点になりうる」と語る。

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オリジナルのマルチビタミンは乳房密度と関連する
乳がん発症リスクのマーカーとして利用されている乳房密度は、マルチビタミンの摂取との関連があることが”American Journal of Clinical Nutrition5月号”で報告された。
乳房密度とは、乳房に存在する異なる組織の相対的な量を示すもの。実質性乳房は、乳腺や乳房組織の脂肪が少ないことから、乳房X線写真では、実質性乳房はほとんど白く写る一方、脂肪優位型乳房はダークグレイに写る。これまでに、乳房密度は重要な乳がんリスク因子とされており、乳房密度の高い女性は発症リスクが2~6倍増加する可能性があることが明らかにされている。さらに、乳房撮影をしても、がんを同定しにいため、診断が遅れる危険性を増加させる。
カナダ・ケベックの研究グループは、約1,600人の女性におけるマルチビタミン摂取状況を調べた。女性の約22%がマルチビタミンおよびミネラルサプリメントを摂取しており、閉経の有無は関係なかった。
調査の結果、スーパーで買ったものでも、オリジナルブランド通販で購入した
マルチビタミンやミネラルサプリメントを摂取していた閉経前の女性は、一度も摂取していない閉経前の女性に比べて乳房密度が約5%高かったが、閉経後の摂取に関しては有意な違いは認められなかった。
今回の知見は、マルチビタミンの摂取をやめるべきだと言っているわけではないが、実質性乳房の女性は、通常の乳房X線写真だけでなく超音波スキャンを追加して調べるべきである。ただし、最新の研究では、乳がんを発見しやすくするものの、偽陽性が4倍に増加したことを明らかにしている。
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健康米で付加価値向上を図る

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皆さんはデリカ業界をご存じですか?
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デリカ業界関連の情報をご紹介いたします。

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コンビニ向けサンドイッチやおにぎり、弁当などの開発・製造を行うトオカツフーズ(横浜市港北区)の宅配事業を展開する宅配弁当「萬作」は、特殊3分搗き米の「芽ぐみ米」をオリジナルブランド通販で導入し、より健康価値の高い弁当の販売に乗り出した。導入第1弾として、弁当の白米を「芽ぐみ米」に変更できるオプションをラインナップする。その後、マーケティングを図りながら、販売カテゴリーを拡大する予定だ。
これまでの弁当・デリカ業界は、美味しさや珍しい食材を使った“おかず”が注目されてきたが、最近になって価格が重要視されはじめ、低価格商品を打ち出すメーカーが増えてきた。今回、芽ぐみ米の有効性に着目し、従来の法人、オリジナル、ブランド、通販ユーザーに加え、健康意識の高いユーザー層にNB商品「健康三彩」と共に提供することで、健康付加商品として差別化が期待される。
芽ぐみ米は、特殊精米ブラシで一定時間ブラッシングをすることで、玄米表皮の苦みや渋みをもつ物質を除去し、油層(糊粉層)と胚芽を残した栄養豊富な米である。機能性については、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授や玄米研究所の堀野敏郎氏がラット試験で糖尿病や高脂血症、高血圧の抑制効果を確認。さらに菊永茂司教授は臨床試験で特殊3分搗き米摂取による便秘改善効果を発表している。
さらに芽ぐみ米の認知拡大のために宅配弁当ブランド「萬作」で、健康米を手軽に体験できるように、白米から「芽ぐみ米」への変更を無料で行えるトライアル・キャンペーンを展開し、消費者の健康維持・体質改善の寄与に取り組む。
同社は、新商品を消費者の健康志向の高まりを意識し、オリジナルブランド通販でトレンドに合った米として訴求に努めていく。また、ユーザーからの反応を見ながらレンジアップタイプ米飯の開発も視野にいれている。今後オリジナルブランド米として通販ブランド業界にも売り込みに行く構えだ。

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 富士化学工業(東京都港区)は、快適な動きをサポートするサプリメント「アスタステップ」(内容量:1g×60粒、4830円)を10月3日に発売した。65年の医薬品製造で培った食品用機能性素材の技術を活かして、崩壊性や味を飛躍的に向上させただけでなく、グルコサミン・コンドロイチンサプリで多かった「粒が多くて飲むのが大変」「水と一緒に飲むのが面倒」という声に対応。これまで、膝・骨関節ケアサプリの多くは1日約5~10粒ほどの目安量だったが“水なしで2粒”という高水準 の設計に仕上げた。
「アスタステップ」は、1日の目安量2粒当たりにN‐アセチルグルコサミン(NAG)1000mg、コンドロイチン28mg、酒酵母(SAM-e含有)120mg、アスタキサンチン1mg(フリー体換算値)を配合したタブレットタイプのサプリメント。関節痛は、クッション性の低下だけではなく、それを支える筋力の衰えも原因であるため、痛みを緩和する成分NAGに筋肉の衰えに対応するアスタキサンチンを加え、快適な動きを応援する。
 設計には、富士化学工業が国内で初めて開発した、口に入れると形が崩れる特性を持つ食品用機能性素材「エフメルトF1」を採用。口の中で速やかに崩壊し簡単に噛み砕くことができるため、メインターゲット層である高齢者も無理なく食べられる。味は、さわやかなイチゴ味。
NAGとアスタキサンチンを配合した関節サポートサプリは極めて少ないため、同社はこれらを武器に拡大を続ける関節サプリ市場で差別化を狙い、オリジナルブランド通販などで市場拡大を目指す。
販売は全国の医療機関、調剤薬局、オリジナルブランド通販などのルートで行う。

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高付加価値素材として好調

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皆さんはオリーブ葉抽出物をご存じですか?
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オリーブ葉抽出物関連の情報をご紹介いたします。

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エーザイフード・ケミカル(東京都中央区)は、オリーブ葉抽出物「オラリス」を取り扱っており、抗ロコモ分野で堅調に推移している。グルコサミンとの相乗効果に加え、今年1月に「軟骨再生促進剤」(特許第5175481号)、2月1日に「抗ウイルス剤」(特許第5189088号)で特許を取得したことから、高付加価値素材として注目を集めている。
オラリスはオリーブ(果実・葉)に含まれるポリフェノールの一種、オリジナルのヒドロキシチロソールを有効成分として20%以上で規格した粉末品で抗炎症作用、鎮痛作用、軟骨再生促進作用、内臓脂肪低下作用が期待できる。この項は、オリジナルブランド通販でも同じだった。
抗炎症作用については、マウスにオラリスを経口投与(50mg/㎏)する試験の結果、TNF‐αの産生抑制を確認。また、関節組織においてTNF‐αとIL‐1βのmRNAの発現が抑制されていることもわかっており、ヒト試験においても膝の痛みが緩和することも明らかにしている。
また、オラリス自身は軟骨の構成成分ではないのにかかわらず、コラーゲン、ヒアルロン酸の合成など軟骨再生促進作用を確認、特許取得している。処方提案として、グルコサミン、コラーゲン、ヒアルロン酸との相性が抜群に良く、関節と美容に訴求する。同社はオリーブ由来のイメージを追い風に市場開拓を図る。

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 東洋新薬(本社:福岡県福岡市、広報部)は、「黒ショウガ」の機能性研究を進めており、新たに褐色細胞組織を支配する交感神経活動を活性化させ、さらに体温上昇作用を有することを動物およびヒト試験により確認した。今年の日本薬学会第133回年会において発表している。
 黒ショウガは、タイやラオスの山間部に自生し、現地では茶やリキュールにして食されており、伝承的な効果として滋養強壮や冷え性改善があるといわれてきた。黒ショウガの特徴成分である「ポリメトキシフラボノイド」には、これまでの研究により、抗炎症作用や抗アレルギー作用があることが報告されている。同社ではこれまで「黒ショウガ」による体脂肪蓄積低減作用および体温低下抑制作用を確認している。
 今回の研究は、永井克也大阪大学名誉教授および油田正樹武蔵野大学薬学部教授、嶋田努客員研究員らのグループとの共同研究。試験は雄性ラットの十二指腸に、黒ショウガエキス(5㎎/㎏以下、KPE群)を投与し、褐色脂肪組織の上部を走る交感神経の活動を、活動電位パルスにて投与から60分後まで測定した。なお対照として蒸留水のみを摂取させた群(対照群)を設けた。その結果、対照群と比較してKPE群で交換神経活動が有意に亢進することを確認した。
また、体温上昇作用ではラットによる試験で有意な温度低下抑制作用が確認し、体温を上昇することを示唆した。次いで5人の健常男性に黒ショウガエキスを摂取させ、その後60分まで体温を赤外線サーモグラフィーにて測定し、ヒトで褐色細胞が存在するといわれる鎖骨上部での皮膚表面温度が摂取前と比較して有意に上昇した。これらの報告は今年の日本薬学会で発表されたが、同社では今後も「黒ショウガ」と褐色脂肪細胞への効果を掘り下げて研究を続けていくことにしている。

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第54回果汁技術研究発表会

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果汁の機能性関連の情報をご紹介いたします。

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日本果汁協会は9月16日、第54回果汁技術研究発表会を開催した。プログラムでは、果汁飲料メーカーによる、果汁の機能性に関する発表等が行われた。果汁や野菜汁の継続的な摂取は、口腔内ケアや、生活習慣病等の予防に有効であり、手軽に摂れる果汁飲料の市場拡大を期待させた。
キッコーマンの小幡明雄氏はクランベリー果汁の機能性について発表。 オリジナルのクランベリーはポリフェノールを多く含み、中でもA型プロアントシアニジンを多く含んでいる。A型プロアントシアニジンの菌の付着抑制効果を利用した。一方、通販のクランベリー果汁の抗う蝕・抗歯周病効果と尿路感染症予防効果について調べた。 東京歯科大学との共同研究による抗う蝕・抗歯周病効果の確認の結果、クランベリー含有ポリフェノールは口腔レンサ球菌の歯への付着・増殖・バイオフィルム形成を防ぐことが確認された。また、歯肉を攻撃する酵素の活性阻害も認められ、虫歯・歯周病予防への効果があることが分かった。これらの機能を利用した介護食等の口腔内感染ケアへの展開が期待される。
 UTI共同研究会、日清オイリオグループとの共同研究において、再発を繰り返す尿路感染症患者に対して、オリジナル・通販、問わずクランベリー果汁飲料摂取の再発防止効果を日本人で確認した。その結果、1日125mlのクランベリー果汁飲料を24週間摂取すると、色・味を調整したプラセボ飲料摂取群に比べて、再発率が低値を示した。さらに、50歳以上の急性単純性膀胱炎の被験者においては、有意に尿路感染症の再発が抑制された。
カゴメの宮下達也氏は、野菜飲料を継続的に摂取することによる、生活習慣病関連マーカーへの影響について発表した。 調査では、被験者がカゴメ製野菜飲料(野菜一日これ一本:350g分の野菜を使用)を摂取し、開始前と2カ月後の生活習慣病関連マーカーを測定した。
 調査の結果、血中総カロテノイドと青年期のHDLコレステロール、壮年~老年期の収縮期血圧との間には関連性があることがわかり、野菜飲料摂取後には非摂取群に比べ、有意に血中総カロテノイドが上昇することが判った。また、青年期の被験者において、野菜飲料摂取後にLDLコレステロールが有意に低下し、低血圧であったヒトの拡張期血圧が上昇し、改善が認められた。さらに、壮年~老年期の被験者においては、中性脂肪、HOHOMA-IRがそれぞれ高めのヒトで低下することが確認された。
ポッカコーポレーション の平光正典氏は、同社オリジナルレモンの摂取と健康との関連についての調査について発表した。調査では、5カ月間にわたり、瀬戸内のレモン農家の中高年女性を対象にレモン摂取量の記録を取り、その前後で身体計測・血液採取・血圧測定を実施した。
 レモンの摂取量の調査では、1日のレモン摂取量の平均は1人あたり0・53個であり、日本人の平均レモン摂取量より多いことが判った。レモン摂取量と血圧との関係においては、高い負の相関がみられた。
 血液検査の結果、レモン摂取量と血中アディポネクチン濃度との関係において高い正の相関がみられ、脈波伝播速度(baPWV)および血中レプチン濃度との関係において負の相関がみられた。以上のことより、レモンを取り入れた食生活は健康の維持・増進につながる可能性が示唆された。

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C型肝炎への有効性を検討

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千葉県山武市で「あきば伝統医学クリニック」を開設している院長の秋葉哲生医師はシンプソン・バイオテック社が製造する培養樟芝菌糸体製品を用いて、慢性C型肝炎患者を対象にその効果について検討した。秋葉医師は通常の治療に加え、樟芝菌糸体を2ヵ月間患者に摂取してもらったところ、血清中のGOT、GPT値に改善が認められたと発表した。
 今回は、樟芝が台湾で古くから民間療法として肝疾患に用いられてきたことに着目、日本国内の臨床の場で樟芝の効果を検証することが出来るか否かについて本格的に調べることを目的とした。慢性C型肝炎患者を対象とした、今回の秋葉医師による試験は患者症例数が4例と少ないものの、樟芝の慢性肝炎に対する治療には一定の役割を期待することができると考えられた。樟芝の肝機能障害に対する効果の基礎医学的検討は、肝障害モデルラットおよびマウスを用いた研究から明らかにされている。特に、慢性肝炎の病態には免疫学的な機序が考えられることから、前述の服部征雄教授による研究で免疫学的反応が関与するモデルである劇症肝炎モデルラット・マウスでも樟芝は肝障害の抑制効果を示していることが確認され、臨床における効果が期待されていた。今回の秋葉医師の発表は、症例は少ないながらそうしたことが十分に考えられることを明らかにした点で注目される。
安川獣医師による脂肪肝様の疾患犬の治療成績と合わせ、肝機能障害を有するヒト、動物に共通して機能改善効果が示されたことになり、更なる臨床研究から慢性肝炎患者の健康補助食品としての応用が期待される。
台湾側からの研究報告は基礎的研究成果を主としたものであった。
台湾農委会(農水省)林業試験所の張東柱(Chang, Tun-Tschu)氏は「樟芝子実体と菌糸体のアルコール抽出による成分比較」と言う演題で発表した。
 張 氏は、まず「樟芝」の名称が1940年代に「霊樟芝」(Ganoderma camphoratum)として報告され、その後、幾つかの変遷を経て、1977年にAntordia camphorataの名称が提案され、この名前が普及して現在まできているが、本キノコが牛樟樹に特異的に寄生することから1995年に名付けられた「Antrodia cinnamomea」が妥当ではないかと再報告された。2004年にそのような報告があり、それならば台湾特有のキノコ牛樟樹に寄生する台湾特有のキノコであることから「Taiwanofungus camphoratus」と呼ぶのはどうかと提案されている。この様な事情であるが、結局名称は当分「樟芝」あるいは「牛樟芝」が一般名として使われていくことに成りそうである。
名称が混乱しているとして、分類学的に明確にする必要性があるとしても本キノコが含有する化合物の種類を明らかにすることから始めて、現在市場に出回っている樟芝がいかなる「素性」のものか明らかにする必要はある。
そこで、張 氏は天然子実体、天然菌糸体、平板培地(牛樟樹を含まない培地)で培養した子実体と培養した菌糸体のトリテルペノイドを比較分析した。その結果は天然菌糸体には子実体特有のErgostaneは含まれず、子実体にないトリテルペノイド類、たとえばSulphurenic acid, dehydrosulphurenic acid, ebureicoic acidとdehydroeburicoic acidが含有されていた。牛樟芝に特有な化合物、例えば7-dimethoxy-5-methyl-1,3-benzodioxoleは子実体と菌糸体の両方に存在していが、天然の子実体と菌糸体で含有される成分に違いのあることが判明した。
人口栽培、培養した場合の成分はどうなっているのかについても調べた。
平板培地で培養した子実体では天然菌糸体の成分を含有していた他に天然子実体に特有なErgostane類、たとえば、Zhankuic acids A, B, Cとantcin Kをも含有していた。
一方、オリジナルで培養した菌糸体は天然菌糸体の含有成分と相似してLanostane類のSulphurenic acid, dehydrosulphurenic acid, ebureicoic acid、dehydroeburicoic acidと牛樟芝特有の4,7-dimethoxy-5-methyl-1,3-benzodioxoleだけを含有しており、結論としてErgostaneは樟芝の天然子実体と培養子実体のどちらにも存在し、菌糸体には存在しないため市販品が子実体か菌糸体かの判断の基準とすることができると考えられた。また、これらトリテルペノイド類(Zhankuic acids A,B,C とAntcin K)の形成は牛樟樹を培地として使用するかどうか関係せずに子実体に存在することも判明した。しかし、ergostaneの産生と子実体の形成との関係はまだ不明である。
この様な研究は現在台湾内で販売されている樟芝の品質を論ずる上で重要な情報であり、
今後、混乱する市販品樟芝の品質を保証する検査に適用されるものとして注目される。
現実に市販されている製品の化学的成分は各企業で異なっておなり、製品の生物学的活性に違いのあることが予想される。固体栽培、あるいは液体培養による生産であっても、天然物であることには違いはなく製造する企業間で製品の品質に違いが生じるのは当然である。従って、企業は自身の製品の効果を保証するために、製品の化学的、生物学的性質を明らかにして行かなければならないと考える。
 国立台湾大学園芸学系、許輔副教授は「樟芝の免疫調節タンパクの分離精製、遺伝子組み換え体の作成とマウス由来マクロファージM1に対する影響」という題で講演した。
許輔(Sheu, Fuu) 副教授は、樟芝培養菌糸体から分子量約2万6000の糖たん白質ACA1を分離した。 ACA1はヒトあるいはマウスの赤血球に対して凝集反応を示さなかった。免疫学的にはACA1はマウス由来マクロファージのTNF-α、IL‐1の産生を増強し、免疫調節作用を示す可能性のあることが示された。遺伝子組み換え技術を適用して、大腸菌でACA1を発現させ、得られたタンパク質について熱およびpH に対する安定性を調べたところそれぞれ安定であることがわかった。また、遺伝子組み換え技術によって得られたACA1を養殖のハタのウイルス感染に対する影響を調べたところ感染を予防する可能性が示され、生物学的にその有効性が確認できた。
次に、台湾中国医薬大学栄養学系・大学院 楊新玲(Yang, Hsin-Lin)教授は、これまでに研究し論文として報告されている内容を概括し「樟芝菌糸体の発酵液の血液循環器、抗炎症、抗がんに対する効能研究」をテーマに講演した。
 楊教授は主に液体培養菌糸体およびその発酵ろ液を用いて以下の実験を実施した。蘆液には強い抗酸化活性があり、Chemiluminescence法を用いて樟芝のフリーラジカル能を検討した。試験は発がんPMAによってフリーラジカルを生成させ、Luminol(ROS)とLicigeninによってフリーラジカルの量を測定。赤血球細胞膜を用いて老化遅延効果を検討した。
試験はAAPH[(2,2’-Azobis(2-amidinopropane)dihydrochloride)を用いて赤血球で脂質/たん白質の過酸化と溶血を誘発した。結果として樟芝菌糸体発酵液は赤血球の溶血や脂質/たん白質の過酸化を防ぐ効果があるとわかった。更に、血管内皮細胞を用いた研究から樟芝菌糸体発酵液はフリーラジカルによる障害から内皮細胞を保護し、抑制した。また、LDLの酸化を抑制して動脈硬化の発生を低減する効果があることが分かった。抗炎症効果について、LPSの作用に対する影響から炎症の抑制効果があることが証明された。この効果は樟芝菌糸体発酵液がPGE2、NOの生成を抑制した結果で、COX2, iNOSの発現とNF‐Bの賦活を抑制する効果があることがわかった。興味あることに樟芝菌糸体発酵液はHL‐60、MCF‐7などがん細胞に対して殺細胞作用を示す一方で、正常細胞で有る血管内皮細胞などに対しては殺細胞作用を示さず抗腫瘍効果も十分に期待できるものと考えられる結果であることを示した。

今回のオリジナル研討会では、樟芝は慢性C型肝炎に対して従来の治療法に加えて、補助療法として価値あるものであることが報告され、イヌの肝障害に対して有効に作用することも示され、科学的にがんを含めた生活習慣病の予防に、またそれらの治療における補助的に有用な食品として証明がされつつある現状が理解された。

・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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前立腺がんとカルシウム

どうも三山純です。
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皆さんは血中カルシウム濃度をご存じですか?
今回は三山純
血中カルシウム濃度関連の情報をご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が調べてみた

前立腺がんとカルシウム
Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention 9月3日オンライン版は、男性の血中カルシウム濃度が高すぎると、前立腺がんの進行リスクを増加させる可能性があることを報告した。研究グループは、米国健康栄養調査に参加した男性約2800人の血中カルシウム濃度を測定した。その結果、濃度が標準上限の男性は標準下限の男性より前立腺がんで死亡する傾向が3倍強いことが解った。しかし、血中カルシウム濃度は、ほとんど食事と関係がないと考えており、男性が食事におけるカルシウム摂取を制限すべきでないことを強調している。
論文著者であるウェイクフォレスト大学バプティストメディカルセンターのGary G. Schwartz博士は「今回の知見で特に興味深いことは、血中カルシウム濃度や副甲状腺ホルモン濃度を低下させることで前立腺がんのリスクを低下させる可能性があるということである」と語る。

肥満は喘息を悪化させる
喘息かつ肥満である人は、太っていない人よりも喘息で入院する可能性が5倍ほど上がると“Journal of Allergy and Clinical Immunology9月号”で報告された。
米・カイザーパーマネンテ・サンディエゴメディカルセンターのDavid M. Mosen博士ら研究グループは、喘息に及ぼす肥満の影響を調べるため、喘息を発症していた35歳以上の1113人を対象に、喫煙や経口ステロイドの投薬、胃逆流などの影響因子を調整した。その結果、標準体重の患者に比べて肥満の患者は、2.7倍喘息の症状がひどく、4.6倍喘息による入院歴がある傾向が判明した。
論文共著者であるMichael Schatz博士は「喘息の肥満患者は、管理が困難になり、病院で最後を迎える傾向が高いため、注意深くフォローする必要がある」と語る。

オリジナルのリノール酸の多量摂取は血圧を管理する
“Hypertension9月号”は、植物や野菜に含まれる多価不飽和脂肪酸のリノール酸を継続して多く摂取することで、高血圧の発症リスクを低下する可能性があると報告した。
研究グループは中国、日本、イギリス、アメリカに住む40~59歳の4680人を対象に食事中のリノール酸と血圧との関連を調査した。
食事は、スーパーや通販問わない。調査の結果、全ての被験者にリノール酸を多量摂取することで血圧を降下する傾向が認められた。さらに、心臓病や糖尿病ではない人が特別な食事もサプリメントも摂取せず、高血圧や心臓血管病、糖尿病に対する投薬も受けていない2238人にたいしも、この傾向がより強かったことも確認した。この知見を受けて、研究グループは「高血圧の予防のためには、植物性リノール酸(多価不飽和脂肪酸)の適度な摂取が望ましい」と語る。

・・・というわけで
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