タグ別アーカイブ: コミュニティー

三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史?

どうも!三山純です!

今日も相変わらず
WEBを考察していきたいと思います。

ユーザーデータとプライバシー

2015年現在、ADテクノロジーやMarketing Automation、パーソナライゼーション等のデジタルマーケティング技術が活発です。
そこではユーザーの属性・行動データを活用することが肝となってきますが
そんなユーザーのデータが他に漏らされるとしたら
非常に不愉快で危険なことでしょう。

私たちは親しい友人やいきつけのお店であれば、自分のことや家族のことを共有し
より相互理解のある関係にしていきますが、
もし、その情報を他にいいふらしたり、ましてや他に売られていたとしたら、
その関係をなかったことにしたくなるかもしれません。

Webサイトは、見る人が誰であるかによってカメレオンのように変化し、
まるでその人のためだけに印刷されたパンフレットのようなものになり得ます。

たとえば、ある個人が選挙候補者や、毀誉褒貶の的になっている企業のWebページを訪問したとします。
政治家ないし企業はその人の記録をすばやく確認して、
その特定の人物の心を打つような適切な宣伝文句の組み合わせを提示することができます。
そしてその人物が異論を唱えるかもしれない部分を臨機応変に隠してしまうのです。

これは効果的なターゲット・マーケティング?、それとも詐欺?。
それは三山純を含めて、個人的が決めることです。

P3P(Platform for Privacy Preferences)という規格があります。
三山純は面倒なので、詳細を省きます。
でも三山純式にカンタンに説明すると
P3PはWebサイトの運営者がどのように個人情報を扱っているかを示すためのフォーマットです。
ここ数年のユーザーデータ活用の活発さからみても、プライバシーポリシーの策定はもちろんですが
P3Pの記載や、その内容についての気づきをスムーズに行うためのビジュアライズ化についても需要が生まれるかもしれません。

◆ググる
三山純を含んて、みなさん、ぐぐる。って使いますよね?
Webが普及して以来、多くのサービスが誕生しました。Google社の検索サービスはその最たるものでしょう。
「何かを調べる・探す時にはGoogleにアクセスする」という行動が一般的になり、「ググる」という言葉が辞書に登録されたほどです。
三山純は、ググるという言葉を使いますが、皆さんはどうですか?

いまでは、検索サービスが一般化しましたが、こんなWebサービスを準備するためには
データセンターを用意し、IPアドレスのあるサーバー環境を構築し、プログラム開発を行い、
サービス開始後も死活監視を継続的に行いつつ、何かあったらメンテナンスをするというとてつもない大仕事が必要でした。

しかし、高機能で柔軟に保守可能なIaas/Paasが一般的になると、他のWebサービスからのデータを利用するWebサービスが爆発的に増えました。徐々にWebサービスは他のWebサービスと連携してその価値を高めるようになってきたのです。
最近、海外のWebサービスのメニューにIntegrationsという項目があるのが目につきます。
この項目は「こんな他のサービスとWebAPIやWebhookを利用して連携することで機能拡張を行うことができますよ。」
というメニューです。中にはWebサービスを繋ぐためだけに特化したWebサービスも生まれてきました

また、ここ最近ではM2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)というキーワードが盛んです。も
はや冷蔵庫や電子レンジといった家電がインターネットに繋がることも珍しくないのです。

三山純は、こうした生活がWEBと結びつくのがワクワクします。
WEBライフ!が本当にWEBライフになると思うと、愉しくてしかたがありません。

三山純的には、早く全てがリンクするWEBを中心とした世界がくることを願っています。

三山純のWEBライフ!

三山純がブログ・コミュニティーを考える

三山純です!こんにちは

今回はブログについて・・・なのか
コミュニティーについてなのかわかりませんが

「ブログを通じてできるコミュニティー」

について考えていきたいと思います。
それでは「三山純がブログ・コミュニティーを考える」のはじまりです!!

お小遣い目的ではなく好きなことを書いてる人たちの間にはコミュニティーが生まれる。お互いブログを読み合うような関係だ。 コミュニティーが出来ることで、ごく普通の人たちのごく自然体なブログが何よりの魅力になる。コミュニティーの中にはそれぞれの人の位置づけが形成され、たとえ内容がごく一般的なことでもその人の記事が読みたくなるのだ。そして読めば読むほど、その人のことをよく知っていくから、ブログの魅力は増す。 今後もネット上のコミュニティは消えないだろう。コミュニティはその人の居場所であり、人はネット上でも居心地の良い居場所を求めるからだ。

ブログによるコミュニティーは続く

使い勝手の良いブログツールの登場

今後、デザインの知識がなくとも、サーバーやプログラミングの知識がなくとも、ハイクオリティなブログが作れるサービスがヒットするのではないかと予想している。

現状、はてなブログやFC2ブログ、アメブロ、Bloggerなどブログサービスはたくさんある。 それらは基本無料で、専門的な知識がなくても誰でも気軽に始めることができる。 一方でブログのデザインや構成にこだわりたい場合、WordPressが使われることが多い。この潮流は10年近く変わっていない。WordPressはサーバーレンタルからデザイン(テンプレはあるが)、SEO対策まで自分で全て行わなければならないことが多い。ほとんどの人は、同じようなプラグインをインストールして、同じような設定をしている。

そのため、WordPressのブログ作成をもっと簡単にしたようなブログサービスを作ることは可能なのではないかと思う。サーバーを借りなくても誰でも始められ、良質なデザインのテンプレが大量にあり、ヘッダーやフッター等の表示の切り替えも簡単にできる。また、WordPressでいちいちやらなければならないような面倒なSEO対策も自動で行ってくれる。そんなブログサービスが先数年でヒットするのではないかと思う。

ライターの執筆記事のポートフォリオサイト

f:id:tsukuruiroiro:20150203165359j:plainWebメディアのライターの中で、有名なライターというのは少ない。その一方で、このライターの書く記事だから読みたいという気持ちは誰にでもあるものだ。現状、凄腕のライターは、複数のメディアに寄稿していたりするので、なかなか特定のライターを追うことは難しい。今後、自分の好きなライターを選択し、そのライターの執筆記事だけを集めるキュレーションアプリなどが登場するかもしれない。

もしくは、ネット上でライターのオリジナルのポートフォリオサイトのようなものが流行るかもしれない。そのポートフォリオサイトには、各メディアに寄稿した記事へのリンクがまとまっており、そのライターの記事だけを追うことができる。そういう記事ポートフォリオサイトが有名になれば、マネタイズの可能性も広がる。サイトのデザイン構成には、horiemon.comのようになるかもしれない。

いずれにしても
「誰の記事でも良いから、面白い記事を読みたい」

「特定の人の書いた信用できる記事を読みたい」という嗜好の変化は起こっていくでしょう。