どうも、三山純です!
前回は海外のバイラルメディアについて取り上げていますが。
今回は、日本のバイラルメディアについて取り上げてみたいと思います。
三山純が知る限り、日本でバイラルメディアは発展途上です。
でも三山純が、そのあたりを調べてみたいと思います!!
それでは「三山純の考える日本のバイラルメディア」のはじまりです!!
三山純が思うところですが、日本ではバイラルメディアというと「無許可転載」「パクリ」など
あまり良くないイメージがある気がします。
内容はエンタメ系や自己啓発系、動物系、感動系などが多いですね。
多分、個人向けだから「いやらしい」匂いがしているんでしょうね
なんとなくですが、三山純は、そう分析しました。
では、海外と日本で何が違うのだろうか。
その違いは主に「ライターの質」と「1記事作成に注力する加減」だと、三山純は分析しました。
★日本のバイラルメディア
日本のバイラルメディアは、個人により運営されることが多いですね。
企業が運営する場合も、やや怪しげなベンチャー企業が多い気がします。
コンテンツは、ほとんどが「英語記事の翻訳」「動画の紹介」「ツイートまとめ」となっています。
なんで、これらが多いのかというと、これらは記事作成時間がごく僅かなので
1人〜数人で運営することができるからです。
ライターは正直、ネットサーフィンが普通にできさえすれば、誰でも良いだろう。・・・そんなレベルです。
三山純でも出来そうです。
さて、日本で評価が低い理由は
ネット上のウケが良さそうなコンテンツを集めて、まるっと載せているだけなので、
日本のバイラルメディアはバッシングの対象になりやすいのです。
そのため、大きな企業の広告枠は持てず、大きな企業ではバイラルメディアを敬遠していますね。
※あくまでも三山純としての考えです。
★海外のバイラルメディア
海外の場合、まずライターの数の多いらしいです。
そして、一人ひとりのライターが1記事に注力し、完成度の高い記事を作成する。
また著作権的な問題もクリアしている場合が多いらしいです。
組織と提携して、許可を得た上で記事が書かれている。
また、動画についてのコメントも、ライターが独自のコメントで、ある程度の長さできちんと添えられている。
こんな専門的なライターは三山純では難しいかも・・・
著作権的な問題、モラル的な問題がクリアされるといろんな企業とのコラボがしやすくなるそうです。
オリジナルコンテンツやタイアップ広告の記事を作成し、
様々な企業とコラボしながら高い収益を上げている会社も多いようです。
★さて、これらをまとめて、三山純がバイラルメディアの未来を考えてみようじゃありませんか。
海外と同様に運営体勢が整ったバイラルメディア(とは呼ばないかもしれないが)が多少は人気となる。
ただし、日本の場合、英語のメディアとくらべてマーケットが小さいので、成長には限界があるかもしれません。
たぶんバイラルメディアの大半が淘汰され、一部のみが生き残る・・・と三山純が思います。
生き残ったとしても、ハイペースで更新し続けていると段々とネタが尽きてきて、
コンテンツを探すのが大変にストが上がっていくかもしれません。
ここまでは、なんとなく三山純でもわかりますよー!(^◇^)
あとは、コンテンツの質が下がっていくことがわかりますね。
今後も個人やベンチャーによりバイラルメディアは乱立され続けるでしょうが、
そこの障壁を乗り越えられる一部のバイラルメディアのみが生き残るでしょう。
三山純はそう考えます。
さらに、引用、まとめ、オリジナルのコンテンツが混ざったメディアが増るでしょう。
このまえ、三山純が紹介したように、海外と同様に引用したものにもライターによって
何らかの付加価値が付けられたメディアが人気となるでしょう。
これは運営側の著作権的問題とモラル面の問題への対処となります。
これも三山純が予想できる範囲のことですね。
また、学び系、役に立つTIPS系のバイラルメディアが普及することも予想されます。
今、インターネットのほとんどの情報はジャンクなものだ。有益な情報も多くあるのだが、それらは集約されていません。
情報を集約するキュレーションと言う名のもと始まったバイラルメディアですが、
多くのユーザーが感じるように感動動画や動物動画、絶景写真、感動系のストーリーなどのエンタメ系の情報の
キュレーションしかできていないと思います。しかし、三山純も大好きな有用な学び系の情報もシェアされやすい性質を持っています。
ただ学び系コンテンツは特に著作権的な問題が障壁となりそうですが・・・
――どうでしょうか。
三山純がバイラルメディアについて書いてみました。
今後も三山純のWEBライフ!を宜しくお願いしますね!