タグ別アーカイブ: 三山純ビジネス

三山純のWEBライフ!

血小板の凝集機能を正常化

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、フルーツフローについてご存じですか?
今回は、フルーツフローについてのトピックスをご紹介いたします。

オリジナルブランド通販の三山純が語ります

オランダ・DSMニュートリショナルプロダクツ社は、昨年秋、新素材「フルーツフロー(fruitflow)」を上市した。食品の機能性成分を探求する英国・プロべクシス社(PROVEXIS)が開発した特許製法で作られ、EU加盟国内のヘルスクレームを一次元的に審査するEFSA(European Food Safety Authority:欧州食品安全機関)の評価で、新規な科学的根拠の裏付けが必要となる最も難しい条項13(5)の強調表示「血小板の凝集機能を正常に保ち、健康な血液の流れを維持する」を2009年12月に取得した。この条項での強調表示はこの製品が初めてであり、これまでにこの1製品しか認められていない。機能性成分の応用開発に加え、世界各国に幅広いチャネルを有するDNP社とプロべクシス社が連携する体制を整え、今後血液・血管にまつわる健康の維持に効果的な素材として位置付け、幅広い用途での機能性食品へ提案していく。今回DSMニュートリショナルプロダクツ社アジアパシフィックマーケティング本部長のウォルター・クラウト氏にお話を伺った。

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―製品化されるまでの経緯をお教え下さい
1999年にイギリス・アバジーン、ロウェットリサーチ研究所(Rowett Research Institute)のAsim Duttaroy氏によって発見されました。2000年にこの研究所から独立し、機能性、医薬品、栄養サプリメントについての科学的な評価技術に特化した会社として設立されたのが、プロべクシス社(Provexis)です。現在ではロンドン証券取引所で上場する大企業に成長しています。プロベクシス社は、トマトの機能性について研究をし、多くの特許を取得しています。
これまでに心臓疾患や動脈硬化を予防する素材として血圧降下作用やコレステロール低下作用を有する機能性素材が、世界各地の健康食品市場でみられましたが、フルーツフローのように血小板の凝集機能を正常に保つことで血流を正常にするメカニズムに着目したコンセプトの商品はありませんでした。血小板の凝集を抑えることによる血流改善は初めてになると思います。
試験データは10あり、そのうちヒト試験が6つあります。エビデンスは、被験者の97%に作用しており、通常であればより数多くの科学的なデータを求められますが、当社が所有する研究エビデンスで、このような表示が認められました。
―どのようなメカニズムで正常な血小板凝集を維持するのですか
通常、正常な血小板は丸みを帯びた滑らかな形状をしていますが、日々のさまざまなストレス(高コレステロールや過体重など)によって、少しとがった形に変化していきます(図参照)。この血小板同士は非常にくっつきやすく、これがくっつくと血管内に血栓が形成されます。フルーツフローは、このような血小板の状態を滑らかな楕円級状に戻すような働きをします。血小板の滑らかな形状が保たれるため、血管内部の凝集は起こりにくいことが分かりました。
しかし、いったん血小板がくっついてしまったものに関しては、元に戻すことはできません。血小板同士がくっつき、塊になったものを、一気に取り去るような薬がバイエル社のアスピリンですが、既に血管内にプラークがあり、アスピリンを処方している人でも、併用の安全が確認されているので、薬治療に併せた血栓の防止にも使用が可能です。このような抗血小板剤との併用についても安全性が確認されています。
また、けがなどで出血した際の止血機能も正常に働くことを確認しており、ワーファリンのような市販の薬を処方していても問題がないことが確認されています。
―フルーツフローの主要成分は何ですか
原料は、トマトから得られたペースト状のもので、約35の成分要素が凝集抑制作用に寄与していると考えられています。
このような働きをする成分は、トマトの中の皮以外の部分から得られます。この部分をたくさん量食べるだけでは、このような効果は認められないのですが、加工することにより、有効性が発揮されるようになります。リコピンや他のカロテノイドは含まず、茶褐色のシロップ状の水溶性製品です。とても面白い素材だと思います。
―アプリケーションはどのようなものに適していますか
健康な血流を維持するのに必要な「フルーツフロー」の目安量は3g/日です。ヒト試験では、摂取後とげとげした血小板がなくなる効果は、1.5時間でみられ、約18時間持続することがわかっています。パウダー品も開発中で、粉末・カプセル形体のものでは、85㎎~150㎎での利用が可能になります。
製品中にタンパク質、脂肪いずれも含まれないので、水に溶けやすく、安定性も良好で長期間の保存が可能です。アプリケーションタイプとして、食品・飲料・サプリメントなどの分野に最適です。
トマト由来ですが、トマトの味がなく、さまざまな用途に使用できるでしょう。
UKでただひとつ上市された末端の商品には、シルコ社(Sirco)が開発したフルーツジュースがあります。毎日おいしく飲みながら、血小板のドロドロを予防するようなコンセプトになっており、大変おいしく飲めると評判です。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

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ボスウェリンスーパー

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みなさん、ボスウェリアセラタについてご存じですか?
今回は、ボスウェリアセラタについてのトピックスをご紹介いたします。

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サビンサジャパンコーポレーション(東京都豊島区)は “ダンス”と“関節”が切り離せない関係であることに着目し、オールジャンルのダンスサプリに利用可能できる素材として、関節炎対策素材「ボスウェリンスーパー」を提案する。
「ボスウェリンスーパー」は、インドやミャンマーなど比較的高温の地域に自生するカンラン科の樹木“ボスウェリアセラタ”から有効成分ボスウェリン酸を抽出した粉末製品。原料のボスウェリアセラタは、インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」の古典書物にも抗炎症で利用されていた記録があり、古い歴史を持つ。
有効成分“ボスウェリン酸”は、β-ボスウェリン酸、アセチル-β-ボスウェリン酸、11-ケト-β-ボスウェリン酸、AKBBA(アセチル-11-ケト-β-ボスウェリン酸)、α-ボスウェリン酸、γ-ボスウェリン酸――をまとめた化合物群の総称である。炎症反応において、5-リポキシゲナーゼの活性阻害作用によってロイコトリエン類の生成を抑制し、LOX経路を阻害するため、炎症を早い段階で抑えることが可能だ。製品はボスウェリン酸の中でも、最も有効性の高いAKBBAを規格している。推奨摂取量は75~250mg/日。

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ボスウェリン酸の有効性については、ボスウェリア抽出物600mg/日を継続摂取する臨床試験によって、4週間後に平均関節炎スコアが約50%減少したことを確認している。また、40~70歳66名に、ボスウェリア抽出物を333mg×3回/日、またはバルデコキシブ(医薬品:変形性関節症、関節リウマチ、月経痛などの治療薬)を10mg×1回/日、いずれかを6ヵ月摂取してもらい、WOMACスコア(Western Ontario and McMaster Universities指数。疼痛の発生時間や状態などを通して、腰や膝の状態の評価に用いる)を比較した。その結果、ボスウェリアセラタ抽出物の痛みのスコアは比較的緩やかに低下し、3~4ヵ月で、医薬品と同程度の効果がみられた。さらに、摂取停止1ヵ月後において、バルデコキシブ摂取区は痛みが戻りはじめるが、ボスウェリア抽出物の摂取群は痛みの戻りが観察されなかった。これらのことから、ボスウェリア抽出物はバルデコキシブと比較して安全性、効果、効果の持続期間に関して、優れた結果が認められた。加えてグルコサミンとの相性も良く、組み合せた処方で高い体感性も立証されている。
現在、骨の健康や関節炎に対する素材は、グルコサミンとコンドロイチンが2大素材として大きくシェアを占めている。同社は「植物性」の新規性・付加価値を強調し、市場開拓を進めていく。
・・・というわけで
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コレステロールケア研究会

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みなさん、コレステロールケア研究会についてご存じですか?
今回は、コレステロールケア研究会についてのトピックスをご紹介いたします。

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コレステロールに関する正しい知識と啓発を目的に「コレステロールケア研究会」が9月28日付で発足する。メーカーおよび消費者に向けてコレステロールに関する情報を発信し、認知向上と喚起を図る。発足後第一弾の活動はメディアセミナーを開催する。コレステロールケア研究会はコレステロールに関する知識や対応策をはじめ、日常の生活習慣においてコレステロールをコントロールすることの必要性とその方法の正しい情報発信の場として誕生する。主に食生活においてコレステロールと上手に付き合う情報を中心に、より良い食生活をサポートする話題を提供する。特に植物ステロールについて情報発信していく構え。
発起人は、菅野道廣氏(九州大学、熊本県立大学・名誉教授、農学博士)、近藤和雄氏(お茶の水女子大学・大学院教授、医学博士)、佐藤務(稲毛病院整形外科健康支援課部長、ビタミン外来、漢方外来)となっており、学識者や有識者によって、基礎知識から専門性の高いトピックスなど幅広く発信する。また、積極的に情報交換の場を設けるなどして報道機関へより広い情報提供を行っていく。さらに、コレステロールに留意したレシピ紹介のほか、エーザイ・フードケミカル(東京都中央区)などが協力企業として参加する。
今後はコレステロール啓発サイトの開設および運営、メディアセミナーの開催、食生活などに関する一般への意識調査や調査結果のマスコミ発表、マスコミへの啓発PR活動などを検討しており、最初の活動イベントとして9月にメディアセミナーを開催する。コレステロールについて、知っているつもりでも実は知らない基本的な情報や食生活でのコントロール方法などについて、わかりやすく説明するほか、食生活意識調査や人間ドック学会の発表内容などの新しい情報も併せて紹介する。
米国のアスタキサンチン需要が加速し、供給が集中する影響を受けて国内アスタ市場は逼迫感が強まってきた。米国のアスタ需要は下半期から伸び続けてきたが、あるメディアがアスタを取り上げたことがきっかけとなり需要が加速。原料製造メーカー側では、工場の増設・拡張など増産体制に乗り出しているものの、まだ余裕があるとは言えない状況が続いている。日本のサプライヤーは、こうした状況に引っ張られて十分な原料の確保が難しく、玉繰りが悪くなりはじめた。すでに海外では価格が急騰していることから、日本市場においても高騰してきている。現在、5%オイル品の相場はアスタのトップメーカーである富士化学工業が豊富な研究データとの提供で15万円前後、その他メーカーが平均9万後半から10万円前半となっているが、米国と比べて安価になってきていることから近い将来15万円以上で販売される見通しだ。

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米国からの引き合いが強まった背景には、TV番組「The Dr.Oz show(ザ・ドクター・オズ・ショー)」が深く関係している。この番組は、ドクター・オズ(オズ博士)ことメーメット・オズがホストとなり、医療の話題を中心に進めるトーク番組である。オズ博士はこれまで、シンジケーションで人気ナンバーワンのトークショー番組「ジ・オプラ・ウィンフリー・ショウ (The Oprah Winfrey Show)」の医療アドバイスコーナーを担当しており、巧みな話術とルックスで人気を集めた。さらに、実際にコロンビア大学の心臓外科の教授でもあるため、現役ドクターの知識と信頼性が裏付けとなって、絶大な影響力を持っている。
そのオズ博士が自身の番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」でアスタキサンチンの有効性を紹介したところ、アスタキサンチン配合サプリが爆発的人気となり、ドラッグストアからアスタ配合サプリが消えた。こうした事例から、日本人は「発掘!あるある大事典」を想像する方がいるかも知れないが、そこはサプリ先進国アメリカである。外部から検証データが発表され、捏造などが見当たらないことからアスタを応援するメディアも登場し、アスタの人気に拍車をかける形となった。
こうした状況を受けて、原料製造メーカーは、増産体制を強化すると共に値上げで対応するが、需要は止まらず、高値でも必要とする米国サプライヤーが増えた。こうした背景から日本のサプライヤーは厳しい状況にあり、値上げを検討するサプライヤーも出てきた。
日本のアスタ市場は、5~6年前までは5%オイル品がキロ当たり約15万円だったが、2010年末に大手メーカーのヤマハ発動機がライフサイエンス事業から撤退。ヤマハの在庫が従来品と比べて5分の1程度となる破格の安値で流通したことから、他のメーカー品も平均9万後半~10万前半円近くまで値崩れし、安値安定で推移してきた。主にサプリメントに利用されてきたが、化粧品分野への進出によって、より身近な機能性素材として認知度が高まり、一般食品、ペット食品にも採用も進む。当然、これまで市場を底支えしてきたサプリ市場もさらに増加している。こうした中、仮に相場が15万円以上になったとしても「値上がり」というよりは従来の流通価格に「戻った」という感がある。いずれにせよ、今後しばらくは厳しい状況になりそうだ。
・・・というわけで
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乳酸研究会

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今回は、乳酸研究会についてのトピックスをご紹介いたします。

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第9回乳酸研究会(八田秀雄東京大学大学院総合文化研究所教授)が2月18日、東京・駒場の東京大学教養学部KOMCEE21レクチャーホールにおいて開催され、大勢の高校・大学のスポーツ指導者らが参集した。今回は乳酸メカニズムおよびトレーニング効果と乳酸値測定の関係、トップアスリートのトレーニングにおける乳酸値活用などをテーマに研究成果をそれぞれの講師らが発表した。
「トレーニングに対する骨格筋代謝機能の適応とそのメカニズム」と題して、寺田新氏(東京大学大学院総合文化研究科)は、高強度運動20秒と10秒の休憩を繰り返す高強度間欠的トレーニングをすれば、効率よく骨格筋の糖輸送体GLUT―4が増加し筋グリコーゲン合成能力が高まることを解説した。
次いで「乳酸は骨格筋のミトコンドリア新生のシグナルとなるのか」と題して星野太佑氏(東京大学大学院総合文化研究科)は、乳酸の蓄積がミトコンドリア新生の可能性を探り示唆があったことを話した。
「正確に乳酸値を測定するための手技と新しい方法の検討」と題して山口武広氏(アークレイ)が、新製品「ラクテートプロ2」の使い方や注意点を説明した。
柿木克之氏(BlueWych合同会社)は、「自転車競技の現場における定量的アプローチによる選手強化の試み」について講演した。持久力が必要な長距離レースでは、乳酸値を測定し、データ化した選手の能力などと関連づけて解析を行っていると述べた。
最後に登壇した平井伯昌氏(競泳リオデジャネイロ五輪ヘッドコーチ、東京スイミングセンター)は、心拍数や血中乳酸濃度を測定し、トレーニング強度の設定などに有効活用していることを明かした。また、種目や競技距離にかかわらず、短距離、長距離の複合的なトレーニングの必要性を訴えた。この講演には、平井氏の指導を仰ぐロンドン五輪のメダリスト・松田丈志選手も訪れ、会場は大いに盛り上がった。松田選手は、トレーニングの過程で乳酸値や心拍数を測定することについて、「(データを数値化することで)タイムだけではわからない、自分の頑張りなどがわかる」と重要性を説いた。

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 ディーエイチシー(東京都港区)は、ダイショー(東京都墨田区)と共同開発した商品として、微顆粒タイプのコラーゲン入り青汁食品「コラーゲン青汁」(内容量:3g×10包、980円)を発売した。販売は、全国のイトーヨーカドー163店舗を通じて行う。
「コラーゲン青汁」は、5つの国産健康野菜(大麦若葉、キャベツ、ほうれん草、桑葉、明日葉)を100%使用したダイショー製の青汁に、DHCの人気サプリ「コラーゲン」の主要原材料であるフィッシュコラーゲンを加えた、溶かして飲む微顆粒タイプのサプリに仕上げた。1包あたりにコラーゲン1000mgを配合している。利用目安は、1日1~2包をコップ1/2杯(100~120ml)の水などに溶かして飲む。
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冷水に即溶解、即ゼリー化

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みなさん、即溶解ペクチンについてご存じですか?
今回は、即溶解ペクチンについてのトピックスをご紹介いたします。

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ユニテックフーズ(東京都中央区)が昨年から本格販売を開始した即溶解ペクチン「UTFC LM QS 400C」が、介護・健食分野で販売が広がっている。健食分野では、粉体のダイエットシェイクや機能性成分を含んだ粉末を水に溶かして食べるゼリー等、さまざまな形態での採用が進んでいる。
 粉末製品のメリットは、いつでもどこでも水さえあれば、ゼリーやシェイクを作ることができる手軽さにある。また、加熱により損なわれやすい成分を豊富に配合できる点も大きな特長である。
 また、介護食分野においては、水分補給ゼリーや濃厚流動食のトロミ調整剤などの用途で、引合いが活発化している。嚥下困難者用の水分補給ゼリーには、離水が少なくまとまり感のある、むせにくい物性が求められている。従来これらのゼリーには、カラギナンや寒天、ゼラチンなどが用いられてきた。これらゲル化剤は溶解に加熱、ゲル化には冷却が必要で、施設や介護者の手間がかかることが課題とされている。またこれらゲル化剤は一度ゲルを崩してしまうと離水を生じ、誤嚥の危険性があった。一方、即溶解ペクチンは溶解後1~5分程度でセットするため、準備時間が大幅に短縮される。またこのゲルは離水がほとんど生じず、一度ゲルを崩してもすぐに元通りにセットする。
同社は、即溶解ペクチンと従来品のゲル物性を比較するために、それぞれのゲルをメッシュで濾し再セット性を確認した。即溶解ペクチンでは、メッシュを通した直後からほぼ元通りの硬さに復元し離水も少ない。一方、従来品では崩れたままで保形性が全くなく、離水も生じている。即溶解ペクチンは介護者が崩しながら取り分けた場合でも、患者にとって食べやすいゼリーの提供が可能となる。
また即溶解ペクチンは、濃厚流動食のとろみ調整剤としても利用が期待されている。濃厚流動食のトロミ調整剤は、口から摂取した際のむせの防止や胃・食道逆流の予防などに利用されている。Ca含有量の多い液状の濃厚流動食品に対して即溶解ペクチンを溶解し混合することで、トロミ調整ができる。
ユニテックフーズは即溶解ペクチン「UTFC LM QS 400C」に加え、ブレンド製剤としてカルシウムや緩衝塩との組み合わせによりゲル化を調整した「ユニガム QSシリーズ」の展開もスタートさせ、様々な用途に応じたラインナップを拡充している。

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明治フードマテリア(東京都江東区)は、食品添加物として「明治シェルパウダー」と「明治コーラルカルシウム」、食品素材として「食用乳清カルシウム粉」と「明治ドロマイト」を上市している。さらにカルシウム吸収促進素材として、カゼインホスホペプチド「明治CPP」、フラクトオリゴ糖「メイオリゴ」も販売しており、幅広いアプリケーション提案が可能な事から堅調に推移している。
「明治シェルパウダー」は、未焼成の国産ホタテ貝由来の食用天然添加物。カルシウム含量が高く(38%以上)、600メッシュパス99%以上と超微粒子であることを特徴とする。さらに低コストを実現したことから、あらゆる食品のカルシウム強化剤として幅広く利用されている。
「明治コーラルカルシウム」は、造礁サンゴの風化物を微粉砕した天然未焼成カルシウム(35%以上)。粒径20ミクロン以下99%以上の無味無臭白色粉末で、他にも様々なミネラルを豊富に含む。用途としては健康食品はもちろん、ザラツキが少ないため飲料やデザートへの応用も可能である。
「食用乳清カルシウム粉」は、カルシウム(28%以上)の他にも様々なミネラルを豊富に含んだ食品素材。ミルク由来のカルシウムであることから“骨の健康”をイメージしやすく、カルシウム強化素材としては最適である。幅広い食品に利用でき、特に乳製品との相性が良い。
「明治ドロマイト」は、カルシウムとマグネシウムを理想的な2:1の割合で含有している食品素材。国産原料品(灰色粉末)と海外原料品(白色粉末)を取り扱い、用途やコンセプトに応じて最適なものを提案している。
「明治CPP」は、カゼイン由来のCa吸収促進素材であり、現在「骨質」をキーワードに提案を進めている。通常、摂取されたCaは小腸下部でリン酸イオンと結合し不溶性となり、体内に吸収されにくくなる。しかし、CPPを同時に摂取することで、小腸内のCaとリン酸の結合が抑制され、Caが吸収されやすい状態になる。同社では、CPP添加によってCa吸収率が約40%向上し、飲料骨重量と骨Ca含量も増大することとラット試験で確認している。
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ナマコ由来コラーゲン

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みなさん、コラーゲン市場についてご存じですか?
今回は、コラーゲン市場についてのトピックスをご紹介いたします。

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コラーゲン市場において、主に豚や鶏冠、魚由来の製品がメジャーとなっているが、サティス製薬(埼玉県吉川市)では、青森県陸奥湾で獲れるナマコ由来のコーゲン「黒ナマココラーゲン」を製造・販売している。密着型コラーゲンと浸透型セラミドによるダブルブースター作用によって、肌環境の改善効果が期待できるため、ここ最近、引き合いが強くなっている。
原料の黒ナマコは、コラーゲンをはじめ、セラミド、サポニンを豊富にバランスよく含んでいる。中でも、洗浄作用を持つサポニンを含有するため化粧品原料として大変優れている。洗浄作用を持つサポニンが含まれていながら、コラーゲンやセラミドという保湿成分も含まれているため、石鹸やシャンプー等の洗浄系アイテムに採用されることが多い。

コラーゲンと共に伸長
コラーゲンと共に美容素材として定着しているのがプラセンタ。コラーゲンとの組み合わせることで応用商品に美容メッセージを付与・強化し、機能面もサポートする。すでにドリンクやゼリータイプ商品などに採用が進み、プラセンタは、コラーゲンと共に成長を続ける。
東洋酵素化学(千葉県浦安市)では、1997年から国内で初めて食品向けに国産SPF豚胎盤を使用した「SPFプラセンタT‐100」を供給。特に美容分野で堅調に推移してきた。
「SPFプラセンタT‐100」は、SPF(Specific Pathogen Free:マイコプラズマ肺炎、萎縮性鼻炎、豚赤痢、トキソプラズマ症、オーエスキー病などに感染されない清潔な環境で育った)豚の胎盤を酵素処理し、抽出エキスを凍結乾燥したエキス粉末。特徴は、エキス分を99%以上に加え、臭いが少ないことや透明またはわずかに混濁する程度に水溶性が高い。そのため、ドリンク用に適している。また、抽出エキスはフリーズドライで粉末化しているため、成分の変質が極めて少ない。また、飲料での用途が多いため同タイプの液状品(冷凍)のほか、さらに臭いを低減したT‐Aタイプもある。
現在、プラセンタは美容商品に採用が進み、美容先進国スイスでは皮膚の新陳代謝を促進し、美白や皮膚をつややかにする若返りのアイテムとして人気となっている。美容作用以外にも免疫強化、疲労回復の即効性が期待できる。そのほか、更年期障害、生理不順、自律神経調整作用、慢性肝疾患アレルギー性疾患などにも有効であることから、美容+αの素材として成長が期待されている。

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工業組合についてインタビュー
――サプリメントや健康食品分野への取り組みや考えをお聞かせください。
日本のコラーゲン市場は、ここ数年で大きく成長しました。需要と供給のバランスが良好のままで市場規模は拡大。また「コラーゲン=美容」というイメージも十分に浸透したことから、現在は円熟期に入った印象を受けます。この現状から今後の市場を考えると、新たな用途や訴求点および新たな市場開拓が必要な時期にきたのかも知れません。これまでコラーゲンは美容分野で大きく利用されてきましたが、これからは健康の分野に発展していくと考えられます。間接や骨をターゲットにした抗ロコモ、筋肉、サルコペニアなどもありますが、将来的に先制医療分野でも有効利用されるかも知れませんね。現在、各メーカーおよび研究者が新たなエビデンスを探索しています。今後、これらの新しいエビデンスを背景に、市場はますます広がっていくでしょうね。工業組合としても新たな機能性が発見されれば、逐次、紹介していきます。

――その一方、一般食品分野への採用についての考えをお聞かせください。
一般食品ではハムやソーセージなどで利用されています。この事が消費者に知っていただければ、もっとコラーゲンを身近に感じてもらえると思います。また、クッキーなどの焼き菓子、ゼリーやアイスなど製菓にも利用され、お子様からお年寄りまで幅広くコラーゲンを摂ってもらえると嬉しいですね。

――世界的なマーケットはどのようなものですか。また、それについての意見をお聞かせください。
2010年、2011年には中国と韓国でコラーゲンが爆発的に人気となりました。最近では東南アジアにおいてコラーゲンが伸長して、これに加えてアメリカでもコラーゲンが伸び始めてきた様子です。サプリ大国であるアメリカでコラーゲンの利用が増えるということは、かなり期待したいところですね。

海外について
―――抗ロコモ分野を狙ってやっていくというお話ですが、東南アジアや米国でも美容だけじゃなくロコモも狙うのですか?
まだ美容ですね。まだコラーゲンが浸透しきっていないので、まずは美容で広がり。そのあと抗ロコモなのへ発展していくのではと考えています。日本の後を追うような形じゃないですかね。

東南アジアでは、富裕層が厚くなってきて、やはりみんな美容健康に興味があるので、そちらにお金が回ってきたのでしょう。

アメリカについては、ヨーロッパの有名人がテレビでコラーゲンについて宣伝したのがきっかけみたいです。アメリカはそういった理由らしい。
―――今、日本では市場が高止まりにあります。どのように考えていますか。
12、13年くらいまでは毎年1000t単位で伸びてきていました。そこから今は髙止まりの状況にあります。サプリメントとしてのコラーゲンというのはある意味まぁ飽和状態なのかなと思いますが、まだまだ一般食品では引き合いはきているので、そっちの方にのびしろがあるとすれば、一般食品分野へ行くのかなと、考えています。
―――東南アジアの中で著しく市場が伸びている国、目をつけている国というのはどこですか?
タイじゃないですかね。あとインドネシア、ベトナム、フィリピン。あと弊社が工場を新設した台湾でもコラーゲンは認識されつつあるようです。東南アジア各地、面白いんじゃないですかね。生活が向上しているので、美容・健康にお金がいくようになったという感じだと思います。

――現在、取り組んでいる事業についてお聞かせください。
 1997年に「にかわとゼラチン産業史と科学技術」(安孫子義弘編集代表、日本にかわ・ゼラチン工業組合)という本を出版しておりますが、その増補版を出そうと計画しております。内容は、にかわ、ゼラチン、コラーゲンペプチドについてまとめたものとなりますが詳細は、これから煮詰めていく所存です。この事業は、経済産業省から補助金を受けており、来年末には出版したいと思います。

――今後、日本のコラーゲン市場が伸びるとすればどこにのびしろがあると思いますか。
近い将来では骨、間接などの健康分野。その次は再生医療や先制医療ではないでしょうか。IPS細胞を培養する培地をはじめ、人工の骨・関節・椎間板などにコラーゲンやゼラチンが、さらに使われていくと想像します。また、また、コラーゲントリペプチドは動脈硬化を抑制することが研究で明らかとなっています。

なのでそうした意味でも次は医療の分野じゃないかと考えています。各社長年にわって色々な研究をしており、いよいよ結果が出つつあるのでは、と思います。これから面白くなりそうです、日本市場。美容の市場が固まった今、次は健康、何年か後には医療に入っていくんじゃないでしょうか。

―――人工皮膚や人工骨などの再生医療の研究は今すでに始まっているのですか?
もう研究は始まっています。コラーゲンは再生医療においてかなり注目されている素材ですね。主役じゃないのですが、医療分野で大事な存在となっています。「半導体が電子産業のコメ」と言われていましたが、「コラーゲンは医療産業のコメ」なんです。そういったことについても、出版予定の本で触れたいと考えています。乞うご期待、というところですね。

―――最後に今後のビジョンについてお聞かせください。
先ほども申し上げた通り、美容分野は飽和状態ですので、ロコモなど健康分野へひろがりを持たせるということ、そして本の出版を行うということです。
エビデンスについて、先ほどの本の内容になりますが、会員のみなさんの意見をまとめていく予定です。骨や間接など健康分野でのエビデンスをまとめた形になるのかな、と考えています。最大公約数的な形にしたいと。ある会社は秀でたエビデンスを持っているんですけれども、それを私たちは利することになるので、工業組合全体としての最大公約数的なエビデンスということでまとめて、骨や間接に有効だという形にしたいです。これは個人的な考えなので記事にするかはちょっと…。兎に角そういった方向で調査研究を始めたということで、来年出版するのは決まっています。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回のオリジナルブランドブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

オリジナルブランド通販も宜しくお願いしますね。

三山純のWEBライフ!

VEの有効性と毒性

どうもオリジナルブランド通販に興味を持つ
三山純です。こんにちは。

みなさん、ビタミンEについてご存じですか?
今回は、ビタミンEについてのトピックスをご紹介いたします。

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ビタミンEが体内脂質の酸化障害に対し有効な抗酸化剤であることを前回述べさせていただきましたが、それをヒトの疫学調査で証明しようとする研究が1970年代より開始され、1990年代になって開示され始めました。その主な疾病は動脈硬化によって発症する虚血性心疾患とガンです。
動脈硬化が低密度リポタンパク(LDL)の酸化により発症することを示したSteinburgらのOxidative modified scavenger receptor theoryによって、LDLに含まれるビタミンEとベータ・カロテンでの研究が進められ、ビタミンEがin vitroでのLDL酸化防止に強い関連をもっていることが示唆されました。
わが国の死亡原因トップのガンについては、多くの発ガン物質が見出されてきており、その中でも酸化による発ガンのメカニズムに、抗酸化ビタミンが有効であると推測され、ビタミンEも発ガン予防の因子として注目されました。バーゼルにて行われた7年間の調査では、全ガン死亡率がビタミンEとベータ・カロテンの栄養状態に逆相関となり、胃がんでの死亡率はビタミンCとビタミンEの栄養状態に逆相関となる結果が得られました。また、中国林県(リンシャン)にて行われた5年間の介入試験では、ベータ・カロテンとビタミンEを投与した群にのみ胃がんによる死亡率の低下が報告され、ビタミンEのガン予防への期待が集まりました。
さらに、1994年フィンランドで行われた喫煙者を対象にした肺がんの発症率の介入試験では、肺がんには有効なデータが得られなかったものの、前立腺ガンの発症率が低下したという結果が得られました。
さて、わが国における3大死亡原因のリスクファクターとして、昨今メタボリックシンドロームの概念が脚光を浴びています。メタボリックシンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因とした高血糖、脂質異常、高血圧を呈する病態で、それらが重複した場合に虚血性心疾患や脳血管疾患等の発症リスクが高まるとされています。前述の通り、虚血性心疾患や脳血管疾患の原因と考えられている動脈硬化の予防にビタミンEが有効と言われており、メタボリックシンドロームの予防にも有効ではないかとの考えも当然のことと思われます。

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次に毒性ですが、ビタミンEには明確な薬理作用が無いとされ、毒性もほぼ無いとされています。前回の代謝のところでも述べましたが、ビタミンEの場合は、他の脂溶性ビタミンと違って肝臓に滞留することがなく、過剰摂取の報告は従来報告されていません。ただし、大量に投与することは、内分泌バランスに影響を与えられるものと考えられ、栄養のバランスの観点から大量投与はすべきではないとの考えが一般的です。
参考までに、第十五改正日本薬局方解説書には、「まれに発疹などの過敏症状が現れ、内服では胃部不快感、下痢、便秘発疹など現れることがある」とあります。
今回の最後に、執筆中に東京都福祉保健局のホームページ上に平成17年東京都民の健康・栄養調査結果の概要が発表されましたので、ビタミンEの摂取状況の部分を抜粋して出させていただきます。この調査結果を見て解るとおり、メタボリックシンドロームが懸念され、1日一〇mg必要とされる20代以降の男性において、ビタミンEの摂取が不足気味であることが見られます。対照的に高年齢の女性においてはサプリメント等により、充分摂取していることが推測されますが、1日十一mg必要とされている授乳婦においては不足しがちです。
今後は、健康管理のために、少なくとも1日10mg以上を摂取するように心がけることをお勧めします。
・・・というわけで
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一般食品市場への提案も狙う

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明治フードマテリア(東京都中央区)は、アスタキサンチンの販売を強化する。これまで培ってきた提案力を武器に、健康食品だけでなく一般食品や美容品を視野にいれたマーケティングを調整中だ。
取り扱うアスタキサンチン製品は、ヘマトコッカス藻由来の「BioAstin(バイオアスチン)」ブランド。ラインアップはオイル、パウダー、透明水溶性タイプ、乳化分散タイプを取りそろえる。
製造はISO9001取得、Natural Products Association / USA認証を受けたGMP規格の工場で行い、管理する。マーケティングについては、低臭、高品質であることを訴求し、加工食品、チョコレート、菓子などの一般食品、化粧品、美容液、動物向保健用途にも提案を進める。

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明治フードマテリア(東京都江東区)は、口腔ケア素材として「明治ポリグルタミン酸」を販売している。天然保湿成分を配合し、幅広いアプリケーションの応用が可能であることから堅調に販路を拡大している。
 「明治ポリグルタミン酸」は独自技術によって、分子量100万程度の水溶性高分子に仕上げた、高い保湿性を持つ新素材である。性状は白色から淡黄色の粉末でほぼ無味・無臭。分子内に多くのカルボキシル基を持つため、ミネラルを可溶化状態で保持し、カルシウムの吸収を促進する(特許3112724号)。また、皮膚への塗布によりNMF(天然保湿因子)の産生能力を向上させ、皮膚の保水機能を向上させる。
唾液の分泌促進効果についてはライオンとの共同研究で見出し、特許出願済みである。また、同社は明治ポリグルタミン酸0・1%溶液と生理食塩水でうがいをさせ、うがい後の唾液量を量った。その結果、0・1%溶液群は生理食塩水群と比較して、唾液分泌量が約50%アップしていたことを確認した。
使用量は、1回当たり約20㎎を口腔内に滞留させることで十分な唾液分泌効果が狙える。また、うるおい成分として配合することで、商品のイメージアップも図れる。他の素材との組み合わせとしては、キシリトールやシャンピニオンエキスなどと相性が良い。
アプリケーションはチュアブルやキャンディ、飲料など幅広い。最近では、指に巻きつけて口中を拭く“歯磨きティッシュ”にも利用が進み、多分野からも引き合いが強まっている。
同社は、消費者のドライマウス(口腔内乾燥症)をはじめとする口腔ケアへの関心が高まってきたと考えている。現在、ドライマウス潜在患者は800万人と推定され、毎年増加傾向にある。今後は、要介護者の嚥下サポートおよび幅広い年齢層の口腔エチケット素材として市場拡大を目指す。
・・・というわけで
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人気TV番組が火付け役に

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米国でアスタがブーム!!人気TV番組が火付け役に

アスタキサンチン市場
ここ最近、米国においてアスタキサンチン配合サプリが人気となっており、一種のブームが起きている。米国のアスタ需要量は2011年の下半期から少しづつ伸びていたが、あるメディアがアスタを取り上げたことがきっかけとなり、アスタ配合サプリは飛ぶように売れ、需要が加速。一部の原料製造メーカーは、工場の増設・拡張などの増産体制に乗り出しているものの、急速な需要増に十分な対応が出来ず、まだ余裕があるとは言えない状況が続いている。こうした状況を受けて、国内アスタ市場は逼迫感が強まってきた。
米国でアスタキサンチンが人気となったきっかけには、TV番組「The Dr.Oz show(ザ・ドクター・オズ・ショー)」が深く関係している。この番組は、ドクター・オズ(オズ博士)ことメーメット・オズがホストとなり、医療の話題を中心に進めるトーク番組である。オズ博士はこれまで、シンジケーションで人気ナンバーワンのトークショー番組「ジ・オプラ・ウィンフリー・ショウ (The Oprah Winfrey Show)」の医療アドバイスコーナーを担当しており、巧みな話術とルックスで人気を集めた。さらに、実際にコロンビア大学の心臓外科の教授でもあるため、現役ドクターの知識と信頼性が裏付けとなって、絶大な影響力を持っている。
そのオズ博士が自身の番組「ザ・ドクター・オズ・ショー」でアスタキサンチンの有効性を紹介したところ、アスタキサンチン配合サプリが爆発的人気となり、ドラッグストアからアスタ配合サプリが消えた。こうした事例から、日本人は「発掘!あるある大事典」を想像する方がいるかも知れないが、そこはサプリ先進国アメリカである。外部から検証データが発表され、データの捏造などが見当たらないことからアスタを応援するメディアも登場し、アスタの人気に拍車をかける形となった。
こうした状況を受けて、原料製造メーカーは、増産体制を強化すると共に値上げで対応するが、需要は止まらず、高値でも必要とする米国サプライヤーが増加。こうした背景から世界中のアスタキサンチンが米国に多く流通するようになった。
日本のサプライヤーは、こうした状況に引っ張られて、十分な原料の確保が難しく、玉繰りが悪くなりはじめた。これまで、ほとんどがサプリメントに利用されてきたアスタであるが、数年前にアスタ配合化粧品が登場し、TVCMや雑誌に取り上げられたことでアスタの認知度は大きく向上。より身近な機能性素材として色素だけでなく機能面も重視した一般食品にも利用が進みはじめた。また、ペット向けの健康食品にも採用され、人気を博している。当然、これまで市場を底支えしてきたサプリ市場も拡大傾向にあり、日本のアスタ市場はここ数年間、右肩上がりで成長を続けている。
すでに海外では値上げが行われていることから日本市場においても値上げは、容易に予想できる。一部のサプライヤーでは、値上げの気配をみせており、今後、アスタキサンチンの動向は注目を集めそうだ。日本のサプライヤーは、オリザ油化、武田紙器、東洋酵素化学、トレードピア、バイオジェニック、富士化学工業などであり、各社とも特徴ある製品を提案している。

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米国への供給が集中しタイト感
国内アスタキサンチン市場は、昨年から玉繰りが厳しいままであるが、円安為替の問題が追撃する形となって、ついに値上げに踏み切るサプライヤーが出てきた。今回の値上げは、世界的な需供が米国に集中していることに加え、円安による輸入価格の上昇が大きな原因と考えられる。昨年から玉繰りが厳しかった国内アスタキサンチン市場は、メーカーが在庫調整や増産体制に乗り出し対応したものの、品不足が続いている。今回、この状況下に加えて、対ドル・対ユーロ相場の締め付けが大打撃となり、ついに値上げを余儀なくされたといった様子。
値上げ幅については5%オイル品で1~2万円の値上がりとみられる。現在、5%オイル品の相場は、国内トップメーカーである富士化学工業が充実したエビデンス提供と安定供給も含め15万円と価格を変更しない姿勢を見せているが、今まで安価で提供してきた他社製品については、11万円後半から13万円前半ばでと推測する。
また、価格だけでなく、供給量の方も深刻な問題となりつつある。米国への供給が集中するため、国内供給は減少の一途を辿っている。サプライヤーは当然、既存ユーザーや大口ユーザーへのバルク供給の維持を優先する。そのため、サンプルワークを制限するだけでなく、新規ユーザーへの供給もおぼつかなくなってきた。

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大豆を原料に味噌麹菌で発酵

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大豆を原料に味噌麹菌で発酵
ニチモウバイオティックス(東京都品川区)は、麹菌発酵大豆培養物「ImmuBalance(イムバランス)」を原料供給している。国内外において、アレルギー疾患への有効性を確認しており、花粉症やアトピーなどを照準に市場開拓を進めていく構えだ。
イムバランスは、脱脂大豆が原料。味噌麹菌を用いた独自の発酵技術で発酵させた後、酵素分解し乾燥、粉砕して製造する。原料となる大豆はnon-GMO、製造技術は日米欧で特許を取得する。製品1g当たりに180億個の乳酸菌を生成するため、プロバイオティクス作用が期待できる。また、食物繊維を含むことからプレバイオティクス作用。さらに、腸内細菌を介さずに直接生体に作用するバイオジェニックス作用といった、3つの相乗効果が狙える。
抗アレルギー効果に関する研究は、ニューヨークのマウントサイナイ医科大学との共同研究の取り組みが最初で、食物アレルギーで最も重篤なピーナツアレルギーに対する治療効果を明らかにした。
また、国内においては、東京農工大学大学院の松田浩珍教授らと共同研究を行っている。アトピー自然発症モデルマウスを用いて、医療用アトピー薬塗布と比較した。皮膚炎症状スコアや引っ掻き行動数を観察したところ、イムバランス投与群によって、いずれも抑制効果が見られた、アトピー薬と同等の傾向であることを明らかにしている。さらに、所沢耳鼻咽喉科(埼玉県)の協力を得て、花粉症状に対する有効性を検証。くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、なみだ目などの症状スコアが大幅な改善を確認している。
マーケティングについては、抗アレルギー素材として紹介し、小児向けをメインターゲットとしている。サプリ処方では、アレルギーの引き金となるストレスを緩和させるギャバとの組み合わせを提案。また、油脂との相性が良いためチョコレートへの配合も勧めていく。将来的にはインファントフォーミュラへの提案を強化したい考えだ。

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AVINホロメディコプロジェクト(京都府亀岡市) は、アークレイ、同志社大学大学院生命医科学研究科アンチエイジングリサーチセンターと共同で、ローマカミツレ(カモミール)、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ブドウ(ブドウ葉)の混合ハーブエキスと生姜、山椒を配合した自社カプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取が、皮膚AGEs蓄積の抑制に加え、QOLの改善に作用することを確認し、第10回日本抗加齢医学会総会(国立京都国際会館)で発表した。すでに、この混合ハーブエキスには、AGEsの生成阻害作用が知られているが、今回、温性薬として漢方方剤に使用されるショウガと山椒を加えた食品の摂取にも、アンチエイジングの観点から有用であることが証明された。この結果には関係業界から大きな関心が寄せられた。
試験は、健康成人8名と糖尿病・高血糖成人4名にカプセル型食品「ハーブDeAGEs ワコナ」を1日4カプセル、12週間連続摂取させた。皮膚へのAGEs蓄積は、AGE Reader (DiagnOpti es)を用いて測定し、摂取終了・摂取継続によるAGEs蓄積の経過も20週・80週に測定した。また、QOL変化は、抗加齢QOL共通問診表にてモニタリングした。
その結果「ハーブDeAGEs ワコナ」の摂取によって、皮膚AGEs蓄積の抑制が健康成人で有意に認められた。また、糖尿病・高血糖成人4名中3名にも高い改善効果が認められた。加えて、抗加齢QOL共通問診表によるQOL変化は、「便秘」で83・3%、「冷え症」71・4%の改善回答を得た。
さらに、摂取を中止することで健康成人では、緩やかにAGEsを蓄積することが確認された。一方、糖尿病・高血糖成人では急激なAGEs蓄積が認められた。このことから、継続摂取することで皮膚中AGEsの蓄積を抑制することが可能であるものの、摂取を中止すると、効果を失い、再度AGEs蓄積に転じることがわかった。今まで、摂取試験後のフォローアップ検査が実施された例は非常に少ないが、今回の試験で抗糖化作用成分の継続摂取の有用性が示唆された。
同社は、これらのデータを各方面に紹介し、市場提案を進めていく構えだ。近年、糖尿病合併症や老化の原因として、糖化がクローズアップされている。糖化とは糖と、たん白の非酵素的な縮合反応のことで、グリケーション(glycation)、もしくはメイラード反応と呼ばれる。現在、糖化を抑える“抗糖化”は新しいアンチエイジングとして化粧品分野からも注目されている
・・・というわけで
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