タグ別アーカイブ: 三山純 シャドー

三山純のWEBライフ!

高齢者に対して有意な作用を確認

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
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皆さんはビフィズス菌を御存じですか?
今回は三山純
ビフィズス菌関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

森永乳業(東京都港区)と同社グループ会社のクリニコは、ビフィズス菌BB536(Bifidobacterium longum(ビフィドバクテリウム・ロンガム)BB536)の長期摂取が高齢者のNK活性の維持および便通、発熱の改善作用があることを見出した。これまで、インフルエンザウイルスの感染防御作用や呼吸器官の免疫賦活化などが報告されており、今回、新たな機能性が明らかになったことでさらなる応用が期待できる。
ビフィズス菌BB536は、森永乳業が独自開発したビフィズス菌である。酸や酸素に強く、生きたまま腸まで届きおなかの調子を整える機能を持つ。今回、慢性的に経腸栄養食品を摂取している高齢者を対象にBB536の長期摂取による免疫調節作用や健康維持効果を検証した。試験は、45名の高齢者をビフィズス菌BB536菌投与群(1包2g、菌数500億個、1日2包)とプラセボ投与群に分け、12 週間にわたり試験食品を摂取するもの。試験期間中は、便性や発熱などの全身状態の観察し、投与4週後にインフルエンザワクチン(A 型(H1N1、H3N2)およびB型)を接種。投与期間中から投与終了後4週まで採血を行い、生化学および免疫指標を評価した。
その結果、BB536摂取群はプラセボ群と比較して有意に血中NK細胞活性を維持することを確認。さらに、摂取群の中で摂取前のNK細胞活性が低かった人に対しては、大きな群間差が見られた。同社は、今後も機能性を追求し応用商品の開発などに繋げていく構えだ。なお、研究の詳細は第26 回日本静脈経腸栄養学会において発表された。

三山純がさらに調べてみた

ビーエイチエヌ(東京都千代田区)は昨年末にⅡ型コラーゲンやコンドロイチンを豊富に含む「鶏胸軟骨エキス末」を販売に乗り出ている。市場に一般流通する鶏由来コラーゲンよりも骨の健康に寄与できることから、差別化が期待できる素材として好調に推移している。主に抗ロコモやサルコペニアといった高齢者向けサプリへの引き合いが強い。
製品は、コンドロイチン硫酸A型を多く含むのが特徴であり、ヒトは加齢によってコンドロイチン硫酸が減少してしまうため、骨・関節の機能改善に効果あるとして中高年向けに訴求していく構えだ。
製品はタイ産・鶏胸肉の軟骨から抽出したパウダータイプの素材。組成はムコ多糖を20%以上、Ⅱ型コラーゲンを30%以上で規格化。その中でもムコ多糖のほとんどをコンドロイチン硫酸が占めている。さらにコンドロイチン硫酸については、ヒトが保有するA型を多く含んでいるのが特徴だ。ヒトは高齢になるにつれてコンドロイチンA型が急激に減少する一方、C型は大きな減少がない。魚由来のコンドロイチンはC型を多く含む一方、同製品はA型を多く含むことからより効果的な素材としてアピールを続ける構え。製造に関して、原料の鶏肉は自社工場があるタイ国のものを使用、製造も現地で行うため大幅なコストカットを実現した。そのため価格競争力にも優れている。アプリケーションは主に打錠品やカプセルをメインに提案していく。
同社は、骨・関節サプリに対して差別化が狙える素材としてだけではなく、筋肉にも働きかけることからサルコペニアやスポーツを楽しみたい中高年向けにもピッタリな素材として紹介していく。将来的には、スポーツパフォーマンス向上が期待できる自社製剤の黒酢などと組み合わせ、骨密度が低くなりがちな女性応援商品にむけた活動もすすめていく構えだ。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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アンセリンの機能性を幅広く紹介

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皆さんはアンセリンをご存知ですか?
今回は三山純
アンセリン関連の情報をご紹介いたします。

焼津水産化学工業(静岡県焼津市)は2011年3月24日、痛風・高尿酸血症に関する最新臨床研究セミナーを開催した。セミナーは、帝京大学の藤森新・教授(日本痛風核酸代謝代謝学会理事)や両国東口クリニックの大山博司・理事長が、尿酸値降下薬とアンセリン併用による治療の有用性を中心に痛風および高尿酸血症の最新治療について講演を行った。今回、アンセリンが痛風・高尿酸血症に有効な素材であると紹介されたことから関係分野から大きな関心が寄せられた。
痛風は、高尿酸血症によって引き起こされやすく”生活習慣病の警鐘”とも呼ばれている。高尿酸血症は、性別・年齢を問わず、体液中での尿酸の溶解度が7・0㎎/㎗を超える状態で、腎不全や尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、耐糖能異常、高血圧などのリスクも高める。医療の現場では尿酸値降下薬などが用いられるが、サプリなどで予防する際にはアンセリンが有効であると報告。アンセリンは、尿酸の過剰生成を抑える。尿酸の体外への排泄を促進する。尿酸値を下げる働きを持つことから高尿酸血症および痛風対策に優れている。また、最近のヒト臨床試験ではアンセリンの経口摂取によって血清尿酸値の降下が確認されている。

三山純がさらに語ってみた

焼津水産化学工業では、海洋性アンセリン「マリンアクティブ10」を販売。スポーツ分野で好調に推移するほか、尿酸値低下作用を持つことから痛風対策素材としても注目を集めている。「マリンアクティブ10」は、天然のマグロとカツオから抽出した淡黄白色の粉末品。機能性については、動物試験で血圧降下作用、自律神経調節作用。ヒト試験では、尿酸値抑制作用、運動機能向上作用、抗疲労効果、その他活性酸素除去機能等を確認している。最大の特徴は、独自製法によってプリン体を約99%カットしているため、高付加価値化・差別化が狙える。アプリケーションは、ドリンクやサプリメントなどに適している。
近年、日本人の尿酸値は依然として上昇傾向にあり、痛風発症年齢については低年齢化がすすんでいる。現在、健康食品市場においてアンセリンは、抗疲労効果が定着していることからスポーツ系ドリンクへの引き合いが強いが、同社は今後、疲れやすく、ストレスを抱え、癒しを必要とする現代人や、痛風予備軍の男性に適した素材としての提案を強めていく。
・・・というわけで
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豊富な素材をラインアップ

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皆さんは良く青汁を飲みますか?
今回は三山純
青汁と美容関連の情報をご紹介いたします。

青汁分野で人気
ミナト製薬(東京都中央区)は、大麦若葉末、国産桑葉末、明日葉末などを供給しており、主に青汁分野などで伸長を続けている。特に桑葉は国内トップクラスの取り扱い量を誇っているほか、ハトムギ若葉、カワラケツメイなどの引き合いも増えている。
主力商品である大麦若葉末は、契約農場で栽培した大麦若葉を使用している。洗浄した後、熱水で加熱処理し、冷却・脱水・乾燥を経て粉砕、殺菌した食品用素材。この一連の製造過程は、特許製法(第2544302号)であるため、製品の品質向上および差別化に大きく貢献している。また、味・風味についても青物特有のクセが少なく、一般食品へも利用しやすい。加えて、葉緑素や食物繊維、カロテン、各種ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいる。
 桑葉末については、栄養成分を保持する独自特許製法(第3437542)「スチームブランチング製法」を採用し、栄養価の高い素材に仕上げている。クロロフィルを変質させる酵素の働きを蒸気によって抑えたことから、通常は熱湯に溶け出す栄養成分を損なわずに処理できる。そのため、栄養価の高い素材提供が可能。品質管理には、契約農場での栽培から製品製造に至るまで、30項目以上に上る品質検査を課すことで安全性とトレーサビリティーの確保に努めている。アプリケーションは主に青汁製品であるが、桑葉パウダーと焼酎をミックスした「銀座割り」を提案、桑葉のアルコール吸収抑制作用が期待できる点や名前のユニークさがクチコミとなり、健康志向アルコール飲料として話題となっている。 同社は今後、ポリフェノール高含有のカワラケツメイなどにも注力し、市場を開拓していく構えだ。

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ウィスコンシンジンセンで美容提案
肌バリア機能を前面に敏感肌対策へ

ダイワハーブトレーディング(神奈川県川崎市)はこのほど、ウィスコンシン・ジンセン(アメリカンジンセン)にセラミド保護作用を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。セラミドは、表皮の角質層などに多く存在し、皮膚のバリア機能に重要な働きをしている。セラミド含量が低下すると、保湿能が低下し、刺激因子が透過しやすくなり、いわゆる敏感肌のリスクが大きく高まる。同社は今回、アメリカジンセンにセラミド分解酵素であるセラミダーゼの活性を約50%抑制すると共に、セラミド合成酵素スフィンゴミエリナーゼの活性を約3倍までに高めることを確認したことから、美容訴求の中でも敏感肌対策をメインに紹介していく。
米国・ウィスコンシン州で古くから栽培されている薬用人参である。海外ではサプリのほか、お茶や料理などにも利用されており「4G(ginko:イチョウ、ginger:ショウガ、garlic:ニンニク、ginseng:ジンセン――頭文字にGが付く健康素材の代表)」の一つとして高い認知度を誇る。これまでは、血糖値や糖尿病の抑制作用、高血圧、不眠症、生理不順などが機能性が確認されており、最近では有効成分であるサポニンのジンセノシドを豊富に含むことから血圧改善や抗糖尿病作用が期待できる素材としても注目されてきた。このたび、研究によって新たな機能性として、セラミド保護作用が確認されたことで主に敏感肌改善素材として紹介し、化粧品分野へもマーケットを拡げていく。また、詳細なデータは随時公開してく意向だ。

・・・というわけで
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三山純

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約4倍の生産能力向上図る

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皆さんは化粧品と青汁について詳しいですか?
今回は三山純
化粧品と青汁関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

化粧品・石鹸の受託製造(OEM)を行うサティス製薬(埼玉県吉川市)は、生産量の拡大、新設備の導入、従業員数の増加などに対応するため、数年前に作った本社工場を積極的に稼働させている。
新工場によって、高価格帯基礎化粧品の製造に特化した生産体制を整え、さらなる品質向上と短納期が可能となっている。
新工場は約6億700万円を投資し、埼玉県吉川市に建設。化粧品GMP規格に対応する設備を持ち、幅広いロットに対応可能な旗艦工場となる。建築面積は、約803㎡、延床面積は約1862㎡。
設備は、1000ℓの真空乳化釜装置一式、純水装置、充填機などを新たに設置し、生産ラインを最大4ラインに増設したことから約4倍の生産能力が確保される。
構造は3階建てとなっており、1階は事務室、品質管理室、倉庫など。2階は、充填室、包装室、調整室など製造・生産の拠点として十分な環境・機器を設置する。3階は情報の透明化を意識し、見学者用の通路を十分に設けている。そのほか、クリーンルームやサニタリーコーナー、人感センサー照明制御設備を採用。また、調整室や充填室にホコリを持ち込まないように室間差圧管理も徹底し、製品のさらなる品質向上を図る。今後、新工場の稼働によって幅広い価格帯の受託製造が可能となることから、多様化するニーズを据えた商品開発に積極的に挑戦していく。

三山純がさらに調べてみた

青汁の定番素材として人気
トヨタマ健康食品(東京都中央区)は桑葉の原料供給および自社商品を販売している。同社グループは1990年代に神奈川県衛生研究所を中心とした共同研究プロジェクトを通じて桑葉の機能性を追求し、先駆けて健康茶「桑の葉」を開発したことや桑葉特有の有用成分の総称であるDNJを商標登録したことから、桑葉のパイオニアとして市場をけん引している。
 供給アイテムは、桑葉100%を殺菌後粉末化しているため、安全性と品質に優れている。また、自社製品も桑葉の健康成分をまるごと摂取できる商品として人気を博している。
桑葉の機能性は、すでに血糖値や血流改善、中性脂肪改善、便秘改善などが確認され、健康データが豊富にある。特に桑植物の特有成分である「1‐デオキシノジリマイシン」は、ニ糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)の働きを阻害する作用があり、ニ糖類の吸収を抑えることで食後の過血糖を抑制し、生活習慣病の予防効果が期待できる。さらに、桑葉抽出物によって消化を免れたショ糖が腸内細菌によって発酵分解されるため、プレバイオティクス効果も注目されている。
健康食品市場において桑葉は、糖尿病予防素材として抜群の認知を誇っており、味・風味が良いことから青汁商品の定番素材となっている。同社は、今後も血糖値を気にする方や毎日の健康をサポートする素材として桑葉の魅力を訴求していく
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三山純

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国産原料100%と一貫製造に評価高まる

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皆さんは良い腸内環境ですか?

今回は三山純
食物繊維関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

マルハニチロ食品(東京都江東区)は、リンゴ由来の食物繊維素材「アップルファイバー」を上市している。国産リンゴのみを原料しているほか、グループ内で一貫製造していることから、安全性やトレーサビリティにおいて高い評価を得ている。また、整腸作用に加えて、味や風味が良いことからスティック・バータイプなどの焼き菓子系食品などへの採用が多く、好調に推移している。
アップルファイバーは、りんご果実由来のパルプ(りんご果汁搾汁残渣または果汁を含むパルプ)を精製・漂白等の処理を一切行わずに乾燥・粉末化したもの。性状は、褐色でほのかにりんごの香りと甘み・酸味がある。構成成分は、りんごの品種、収穫時期、貯蔵期間によって多少異なるが、食物繊維30%以上、糖質、少量の脂質やたん白質を含む。食物繊維成分としては、セルロース、ヘミセルロース、リグニンなどの不溶性食物繊維に加えて、ペクチンなど水溶性食物繊維を含有。約5g中にリンゴ約1個相当の食物繊維(約2g)が摂れる。
主な機能性は、整腸作用、血糖値の調節機能、糖尿病患者の血中コレステロール値の低減などが報告されている。利用目安は、整腸目的が2g、コレステロール上昇抑制と血糖値調整の目的では3g以上相当(どちらも総食物繊維として)の利用を提案している。アプリケーションは、錠剤、カプセルのほか、焼き菓子、ゼリーなど幅広く、一般食品にも裾野が広がっている。
同社は、果実由来の健康イメージを背景に「おいしさと機能性を兼ねた健康素材」として市場開拓を進める構え。

三山純がさらに調べてみた

緑内障サプリとして注目高まる
アイケア分野でカシスの機能性が脚光

光洋商会(東京都中央区)は、ブラックカラント(カシス)の粉末素材「カンザック-35」と液体品「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」を販売している。カシスは、健康食品市場においてアイケア分野の定番素材として定着している。これまで、眼精疲労や血流改善などで利用されてきたが、昨年、新たに緑内障に対する効果が報告されたことから、各分野で話題となっている。
「カンザック-35」は、ブラックカラントのマルク(果皮などの搾汁残渣)から抽出した80メッシュの粉末品。熱による製品劣化を防ぐためにフリーズドライ製法を採用しており、デキストリンなどの賦形剤は一切不使用で仕上げている。総アントシアニン量は36%(HPLC法)以上、ORAC値5580μmolTE/gを規格している。水溶けが良く様々なアプリケーションに利用できる。
「ブラックカラント冷凍濃縮果汁65BX」は、糖度65∓1の濃縮液タイプ。総アントシアニン量1000㎎/100g以上、総ポリフェノール3000~4000g/100g以上を誇る(いずれもメーカー分析による参考値による)。
両品ともNZ産のカシスを使用するほか、製造もNZで行っており、100%NZの製品として人気を集めているまた、1日の利用摂取目安は、カシスアントシアニンとして50㎎程度をすすめている。
同社は、果実の健康イメージや機能性データの蓄積を背景に今後も市場開拓を進めていく。
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三山純

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睡眠改善のほか抗ストレスを素材開発

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皆さんは良く眠れていますか?

今回は三山純
睡眠関連の情報をご紹介いたします。

三山純が語る

長瀬産業(東京都中央区)は、オタネニンジンを発酵させた「発酵オタネニンジンM1」を開発し、
抗ストレスや睡眠改善効果を持つ健康素材として注目を集めている。
オタネニンジンM1は、オタネニンジン(高麗人参)を「ラクトバチルスパラカゼイA221株」を用いて乳酸発酵させることで、プロトパナキサジオール型ニンジンサポニンを活性型サポニンM1に変換した食品素材である。

三山純がさらに語ってみた

オタネニンジンの主要成分は“ジンセノシド”と呼ばれるサポニン群で約30種が確認されており、その中のジオール系サポニンに鎮静作用があることが知られている。しかし、オタネニンジンのサポニンは消化器官からはほとんど吸収されず、ある特定の腸内細菌によって「M1」という代謝物に変化して初めて吸収される。しかし、その腸内細菌は万人が持っているものではないうえに、腸内環境にも左右されやすい性質を持っている。「発酵オタネニンジンM1」は、ラクトバチルスパラカゼイA221株で発酵させているため、腸内環境に左右されずに誰もがオタネニンジンサポニンM1を摂取できる。

三山純がさらに語ってみた

発酵オタネニンジンM1の持つ、ストレス緩和や睡眠改善効果については、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンスの武田英二教授らとの共同研究試験で確認している。試験方法は、ダブルブラインドテストを採用し「発酵オタネニンジンM1」とプラセボを経口摂取させる臨床試験を1週間実施した。その結果、発酵オタネニンジンM1を摂取した群はプラセボ摂取群と比較して、総睡眠時間・睡眠効率の増大・中途覚醒の回数の減少、覚醒時間の短縮が確認された。詳細は、日本睡眠学会第32回定期学術集会や日本臨床栄養学会などでも発表され、ストレス社会に即した素材として、高い関心を得た。また、活性型サポニンM1には、抗痴呆作用、抗がん作用、糖尿病改善作用、ヒアルロン酸生合成促進作用などさまざまな効果の研究報告されていることから、今後は生活習慣病対策素材としてだけでなく、化粧品や美容食品素材として展開する。さらにアメリカ(広東)人参など、他の薬用ニンジンや発酵素材を変えた研究を行い、新たな機能性食品素材の開発も行っていく。
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三山純

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伝承医薬と食品

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皆さん伝承医薬って、ご存じですか?
今回は、今回も三山純
そのらへんを色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

ニームコンソーシアム(東京都千代田区)は、ニームの認知度向上を目指した活動を推進している。シンポジウムを開催するなど積極的な活動をみせており、各業界関係者から注目を集めている。
海外ではニームの研究や利用が進む一方、日本は認知が深まっていないなどの理由から、関連商品や研究者が少ない。同協会はメーカーに対して、アカデミックな情報を提供することでニームの可能性を呼びかけていく。一方、消費者には無料講演などを通じて、インド産の親しみやすい素材として紹介していく方針だ。また、ニームの機能性やや関連商品を取り扱うインターネットサイトの開設や小冊子の配布などを検討しており、積極的な露出していく構え。

三山純がさらに語ってみた

抗メタボ素材として引き合い増加
ニームの健康価値を訴求

一丸ファルコス(岐阜県本巣市)は、食品原料素材として「ニームリーフエキスパウダー」を販売しており、高分子型アディポネクチンの分泌促進作用があることから関連分野から注目を集めている。高分子型アディポネクチンは、メタボリックシンドロームに強く関与すると考えられているため、抗メタボ素材としての市場性が期待されている。
「ニームリーフエキスパウダー」は、無農薬栽培したニーム葉を使用した50%エキスパウダー。性状は、淡黄色・淡褐色の粉末で、わずかに特異なにおいと苦味がある。ヒトでの有効性データは300mg、500mg摂取にて取得。製造は、JIHFS健康食品原材料GMP認証工場で行われている。
アディポネクチン分泌促進作用については、同社が臨床試験から確認している。試験は、健常で総アディポネクチン量(Total-Ad)が低く、BMI、体脂肪が高い男性16名(平均年齢46.6±7.5歳、BMI 25.83±1.80)にニームリーフエキスパウダーを毎日300mg、8週間継続摂取させて血中アディポネクチン濃度と身体の変化について検討した。その結果、被験者のウエストとヒップ値が有意に低下したことを確認。また、試験前に総アディポネクチン量が正常値より低い(5μg/ml未満)被験者については、Total-Adが上昇していた。さらに、アディポネクチンの中でもメタボに大きく関与しているとされる高分子型アディポネクチンの総アディポネクチンに対する比率(HMW-Ad/Total-Ad)が低い被験者5名については、高分子型アディポネクチン比率が有意に改善していることが判明した。
健康食品市場では、特定健康診断の開始をきっかけに抗メタボ関連商品が増えてきている。同社は、今後もさらに抗メタボ素材の需要が高まると考えており、製品の販売強化を図っていく。

・・・というわけで
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三山純

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食の安全と目の健康など

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それでは、今回も三山純
色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

e‐食安全研究会(大阪市中央区)は、食品事故の予防を目的に、米国への輸入食品に対しても米国内で生産・流通する食品原材料、加工食品と同じレベルの安全衛生基準を求めており、輸出関連企業は、査察への事前対応が必要と考えられている。何度かセミナーを開催しており、米国の食品安全基準の理解と、FSMA に対応するための具体策について紹介・考察している。

三山純がさらに語ってみた

2012年度のコラーゲン量を発表
総合で微減だが輸出は微増傾向示す

 日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合は、このほど2012年度のコラーゲンペプチド用途別販売量を取りまとめ、発表した。総販売量は前年度比マイナス80tの5159tとなった。カテゴリー別では、食用が4826t(前年比97t減)、医薬用は97t(14t)、工業用(製紙、繊維、塗料など)は78t(4t増)となった。主要用途である食用が減少した理由は、尖閣諸島問題などを背景とする日中間の問題が大きく影響していると考えられる。工業品や電化製品だけでなく、食品分野においても日本製品の不買運動が行われ、
中国向け製品の輸出が減少。医薬用も食品用に引っ張られる形で微減となった。一方、輸出については中国向けが停滞するも、タイ・インドネシアを中心とするASEANや東南アジア向けが伸長。全体では27t増の158tとなった。

三山純がさらに語ってみた

AREDS2処方がARVOで発表
ルテインとゼアキサンチン組み合わせに脚光

視覚と眼科学研究協会会議(ARVO)が米国・シアトルで開催した年次総会において国立眼科研究所が、視力に関する画期的な研究成果を踏まえてAREDS(Age-Related Eye Disease Study)2の推奨処方を発表した。国立眼科研究所は、AREDS1サプリメント中のベータカロテンをフローラGLOルテイン10mgとOPTISHARPゼアキサンチン2㎎に置き換えることでサプリの安全性と有効性を高めることができると推奨。今回の発表を受けて、早速、ルテインとゼアキサンチンのプロモーションに動き出した日本サプライヤーも見られることから、マーケットの拡大が予想される。
AREDS1(加齢性眼疾患研究1)では、ビタミンC ビタミンE、ベータカロテンおよび亜鉛の併用によって、成人の加齢黄斑変性進行リスクが約25パーセント低減することが明らかとなっている。今回発表された、ルテインとゼアキサンチンの有効性についての詳細は後日フォローされていく予定だ。
なお、フローラGLOルテインはケミン社、OPTISHARPゼアキサンチンはDSM社が製造。今回の発表を受けて、ケミン社のヒューマン・ニュートリション&ヘルス部門のJeff Floraは「国立眼科研究所が、新しい治療基準として、AREDS1処方にルテインとゼアキサンチンを加えるように推奨したことをうれしく思う。加齢黄斑変性および予備軍の人口が増加を続ける中、その進行を低減するサポートができることは有意義である」とコメントした。
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若年層向けの設定で拡販図る

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抗糖化商品のみを取り扱うイル・ヴリール(東京都新宿区)は、若年層向けの抗糖化ブランド「イル・ヴィタリテ」を立ち上げた。10代後半~20代の女性をターゲットにした比較的低価格アイテムをラインアップし人気を博しているそうです。
新ブランド「イル・ヴィタリテ」は”生命力”を意味するフランス語「ビタリテ」が由来で、生命力のあるイキイキとした生活をサポートする。これまで抗糖化市場のメインターゲットは、40代以上の女性で、平均商品価格も1万~3万円前後と高額であったが、イル・ヴィタリテは、スキンケアに興味を持ちはじめた10代、20代の女性、男性の顧客も視野に入れたブランドづくりを目指すため、価格帯を1万円以下、平均2000円~5000円に抑えた商品開発を目指す。そのため、流通コストを徹底的に抑えた流通などを検討中だ。
新ブランド第1弾はスキンケア商品となり、ソープやローション、ジェルなどを販売する。現在、開発にあたり、10名以上のテスターを一般募集し、使用感や機能性、パッケージやコンセプトなどさまざまな意見を取り入れている。
同社は、これまで抗糖化をコンセプトにしたサプリメント「Premium LURAX(プレミアム ルラクス)」をはじめ、シャンプー・コンディショナー「Améliorlapeau(アメリオールラポー)」シリーズ、化粧品「モイスチャーローション」「モイストキープジェル」を発売し、幅広い抗糖化商品を市場に提案してきた。特に「プレミアム ルラクス」は、前年比140%の売り上げを記録し、業界内から注目を集めた。今後は、若い世代に向けた抗糖化商品を発売し、ブランド強化を狙う。

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日本への本格参入を図る
マーケティング強化で高麗人参の認知拡大

「6年根紅参」の製造および関連商品を製造・販売する韓国人参公社(本社:韓国ソウル、日本支社:東京都新宿)は、来年度から日本に向けたマーケティングを大幅に強化する。6年根紅参(以下「紅参」)は、6年栽培した高麗人参を蒸して乾燥させた食品で、免疫強化、疲労回復、血流促進、記憶力改善などが知られており、韓国ではこれらの機能表記が認められている。現在、日本での売上は約15億6200万円であるが、来年度は50%アップを狙っており、強気な姿勢を見せていることから本格的に日本市場へ参入する構えだ。
韓国人参公社は、大韓帝国時代に政府が高麗人参の専売事業を行っていた人参管理課が民営化した企業である。そのため同社が販売する商品は“正に国(官)の製品(庄)”という意味を持つ「正官庄」ブランドとして人気を得ている。民営化以来、正官庄ブランドは品質に加え、バックグラウンドが後押しとなり、毎年20%以上の売り上げ増を誇り、08年は6427億ウォン(約470億円)、09年は7467億ウォン(約550億円)の売上げを記録し、約1兆ウォン(約730億円)の紅参市場の中で約80%のシェアを持つ。そのため、韓国内の消費者認知度は高く、韓国では紅参の定番商品という意識がある。
韓国人参公社で扱う商品は、紅参のみを原料にしており、製品は、医薬品、食品(健康食品)、ドリンク剤などがある。子ども(受験生を含む)から年配者向けに細かく製品化しており、約80アイテムをラインアップしている。また、石鹸やシャンプーなどの生活用品も販売しているが日本では未発売だ。
正官庄のブランドショップは、韓国内に約1000店舗あり、海外では10ヵ国と地域・78店舗を展開している。日本では、日本企業との提携、通販、直営店を柱にビジネスをすすめている。
これまで同社は、韓国・ソウル市で「国際高麗人参シンポジウム」を開催するなど、研究開発に積極的に取り組んできた。
今回、日本へのマーケティングを本格化した理由は、韓流ブームをきっかけに日本人の韓国旅行者が増えたことが大きな要素として挙げられる。また、正官庄ブランド商品を日本人・韓国人女優が利用している事がクチコミサイトなどで紹介され話題を集めた。さらに、最近は「韓国コスメ」が若い女性を中心にヒットしていることも追い風となり、ここ数年、日本人からの消費が急増した。同社はこれを受けて、日本の市場に大きなビジネスチャンスがあると考え、本格的に日本マーケットの構築に乗り出し、来年から、日本の消費者に向けて、紅参の効果を認知させる努力を本格化していく。
現段階では、支店や直営店の新設・増設に加え、TVショッピング、通販、イベント・コマーシャルなどを検討している。同社は今後、日本に向けてメッセージを定期的に発信し、日本市場に合わせた商品づくりでマーケットの拡大を目指す。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

三山純のWEBライフ!

米食医局の規制

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

さて、米国食品医薬品局(FDA)は食品安全性近代化法(FSMA:the Food Safety Modernization Act)に基づく最初の2件の規則を発表している。
これらの規則は、FSWAにより新たにFDAに付与された新しい権限に基づき、米国内の食品の安全性を保障するための規則で、安全でない食品が消費者の手元に届くことを未然に防ぐための規則であるわけで・・・

では、今回も三山純
色々語ってみたいと思います。

三山純が調べてみた

 これらの規則は、潜在的に安全ではない可能性のある食品が商取引に入ることを防ぐFDAの能力を強化し、不衛生または安全でない状況で生産されたとFDAが信じる食品を行政的に出荷差し止めにすることを可能にする。以前は、FDAの出荷差し止めにする権限は、FDAが当該の食品が、人または動物に対して重大な健康上の有害な結果または死をもたらすほど、汚染されているかまたは誤表示されているという信頼できる証拠を持っている場合にのみ、適用された。
7月の始めからは、FDAが汚染されているまたは誤表示されていると信ずる理由を保有する食品を、それらが市場に入らないことを保証するために、必要な場合30日を限度に出荷差し止めにすることができる。

三山純がさらに調べてみた

この新しい規則の前は、FDAは連邦政府の法施行上の権限が連邦裁判所において授与されまで、州政府機関と作業することがしばしばあった。FDAは、このFSWAの他の規定を守るために、これからも食品の安全性について州政府機関と作業することを継続するし、それらの機関とより強固な連携を築く予定である。
“この権限は、潜在的に有害な食品を米国の消費者のもとに届かないようにするFDAの能力を非常に強化するものである。それは、新しい食品安全近代化法が、我々の食品安全システムに予防を組み込むための主要な例である。”とFDAの食品担当コミッショナー代理であるマイク・テイラー氏は語った。

三山純がさらに調べてみた

第二の規則は、米国に食品を輸入しようとする者に、動物用の食品を含むその製品の輸入を拒否する国があったかどうかをFDAに通知することを義務付けるものである。この新しい義務付けは輸入されようとしている食品についてより多くの情報をFDAに提供することになり、公衆の保健に重大なリスクを与える可能性のある食品にFDAが標的を定める能力を改善する。この新しい通知義務は、「2002年公衆保健安全性・バイオテロリズム対策法(the Public Health Security and Bioterrorism Preparedness and Response Act of 2002)」の下で確立されたFDAの輸入食品の入港事前通知システムを通して運営される予定である。
 事前の通知があれば特定の製品や特定の製造業者または加工業者に対する信頼に足る脅威がある場合、FDAはヒトや動物の健康に対して重大な脅威になる可能性のある製品を保留したり除去することを助けたり、そのための体制を作ることができる。
 “輸入についての新しい情報は、米国に入ってくる輸入食品の潜在的なリスクを管理する上において、FDAが情報に基づいた決定を行うことに役立つ。これらの規則の後には、今年の後半から来年にかけて予定している国産および輸入食品のための一連の規則案が続く予定であり、それらによってFDAは議会により求められている新しい食品安全性システムを構築することが可能になる。”とテイラー氏は述べた。
 これらの規則の制定が新しい食品安全法の実施におけるFDAの最新の成果である。また4月には、FDAは商品回収情報のための「消費者に優しいウエッブ・サーチ・エンジン」を立ち上げ、議会に対して米国の食品供給の保護に関するFDAの活動を説明した年次報告をはじめて提出した。FDAはまた、食品の安全性に対する危険要素を低減または除去するための方法について、漁業関係者に対するガイダンスを発表した。

三山純がさらに調べてみた

 さらに、新法が公布されて以来、FDAは、新法の輸入管理条項および予防管理条項について産業界および消費者グループとの公開会議を二度開催し、連邦政府の他の機関、州政府および外国政府とも連絡を密にしている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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