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三山純

フルッタフルッタと三山純

どうも三山純です。
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皆さんはアサイーをご存じですか?
今回は三山純
アサイー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アサイーのパイオニアフルッタフルッタ(東京都千代田区)はこのほど、原料用冷凍パルプの新製品としてメッシュを細かくし製造ラインの目詰まりなどの問題をクリアした「スーパーファイン」を開発し上市した。冷菓を中心に多様な食品開発に提案していく。先月から本格展開を開始し、すでに好評を得ている。原料提案として冷凍パルプの他、フリーズドライパウダーや濃縮エキスなど揃え、最近はフードサービス市場でのメニュー採用などで引き合いが活発。同社では原料事業を積極化し、飲料や菓子など商品採用やとメニュー提案を仕掛け、アサイー市場のさらなる拡大に繋げていきたい考えである。
冷凍パルプは、アサイーピューレを急速瞬間冷凍し、栄養素をそのまま保持している。まるごと商品化に応用でき、製造工程が少なくてすむためコストメリットが高いことも特徴。新製品「スーパーファイン」は従来品を細かく粉砕加工したもので、冷菓などの製造工程で果皮が目詰まりする問題を解決できる。耐熱性菌、耐熱好酸性菌も陰性規格化している。定番品の冷凍パルプは、ガラナシロップで加糖したタイプとミックスジュースへの利用に勧めている無糖タイプを揃える。フリーズドライ品は、無糖パルプを日本で凍結乾燥させたもので、ソフトカプセルなどサプリメントに向く。また、アントシアニン含量を規格化し5倍濃縮した製品は、水溶性に優れるのでニアウォーター飲料にオススメだ。用途は、乳・ヨーグルト飲料、ゼリー飲料、チョコレート、キャンディやグミなど菓子、冷菓など。フードサービス向けの提案では、コーヒーショップを皮きりにファミレス、ハンバーガーショップ、バーなど多様な業態でメニュー採用されている。

三山純がさらに調べてみた

同社の製品は、アグロフォレストリー農法を確立したトメアス総合農業協同組合が栽培しているアマゾン果実を原料とする。アグロ農法は、ビジネスベースでの成功とエコ実現の両立としても世界的に脚光を浴びている。荒廃した森林を再生させる自然の生態系に基づく栽培法で、単一栽培ではなく種々の果樹や樹木を植える農作。同組合ではその後の搾汁加工まで一貫生産しており、フルッタフルッタは完全提携しているため安定供給が可能である。アサイーの他には、グアバやスターフルーツ、パッションフルーツ、カカオなど各種のアマゾンフルーツを取り扱う。
・・・というわけで
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三山純

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臨床的有用性と安全性を確認

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皆さんはマグネシウム含有深層水をご存じですか?
今回は三山純
マグネシウム含有深層水関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

赤穂化成(兵庫県赤穂市)は中間法人大阪府内科医会の協力の下、マグネシウム含有深層水の便秘傾向者に対する臨床的有用性と安全性を確認し、その詳細を「第22回日本臨床内科医学会」で発表した。
試験は昨年8月~11月の4週間にわたり、「1週間の排便回数が2~5回程度かつ膨満感・腹痛・残便感など腹部への不快感がある男女179名を対象に実施された。
調査に用いられたのは、赤穂化成が高知県室戸沖で汲み上げ生産する「海の深層水 天海の水 硬度1000」。被験者はこれを、1日当たり500mlを目安に飲用し、4週間の経過を観察した。有用性については「排便回数・便の形状・便の量」と「腹部症状」をもって、また安全性については「医師の診察・理学検査・血液検査」をもって判断した。
その結果排便回数ならびに便の量で有意な増加が見られたほか、腹部の膨満感や残便感・その他の腹部不快感が改善するなどの結果が得られた。また医師による診察では6割の被験者に対し「極めて有用」もしくは「かなり有用」との評価が下された。その他、深層水単体はもちろんのこと医薬品を併用している被験者における有害事象は認められず、血圧・血清脂質値・血統関連の検査値に関する臨床的異常変動は見られなかった。以上のことから「マグネシウム含有深層水は便秘傾向者に対して臨床的に有用であり、かつ安全な食品である」と結論づけた。

三山純がさらに調べてみた

今回の試験に当たっては一連の臨床試験のほか、便秘傾向者や膨満感・残便感など腹部に不快感をもつ男女527名を対象としたアンケート調査も行われた。これは「海の深層水 天海の水 硬度1000」の短期摂取時の安全性・使用感などに関する情報収集を目的としたもので6日間の日程で実施された。結果、166名から「お腹の調子がよくなった」127名から「便秘が解消された」との回答が得られた。
便秘は内科において比較的多い症状で、器質的原因を除いては運動や食習慣の改善も重要とされている。マグネシウム含有深層水のような機能性食品の利用もその一助になると考えられている。
赤穂化成ではこれまでも、「天海の水」を中心とした食品の機能研究を進めており、今回の発表のほか、高知大学医学部と共同で「ヘリコバクター・ピロリ菌の増殖抑制と運動性阻害に及ぼす影響」などについての研究発表も行っている。
・・・というわけで
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牛の健康パワー

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皆さんはポリカンをご存じですか?
今回は三山純
ポリカン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 今、韓国のスーパーなどではソウル牛乳が販売する機能性牛乳飲料「MBP」に人気が集まっている。1日に6~8万パック売れているという。牛乳にカルシウム、CCP、N―アセチルグルコサミン、ポリカン(β―グルカン)等が配合されており、900ml約200円で発売されている。中でも注目されているのが、黒酵母由来多糖体「ポリカン」である。
 「ポリカン」は韓国グルカン社が開発製造販売している。日本市場では、蝶理(ライフサイエンス部、東京都中央区、03・3665・2548)が昨秋から、ロコモティブシンドローム対応素材として総輸入販売元を担い、ヘルシーナビ(東京都大田区)が代理店をつとめて共同で販売展開を進めている。
 この「ポリカン」は黒酵母(Aureobasidium pullulans)の培養液を通じて得られる水溶性複合多糖体。指標成分はβ―1、3―1、6―グルカンで、水溶性の粉体で、カルシウムとの相乗効果で骨粗しょう症予防などの生理活性が期待されている。同社では「ポリカン」の特徴を、①骨の健康だけでなく、関節炎にも効果が期待できる、②既存の類似素材に比べ、1日推奨量(75~150㎎)当たりの単価が安価である、③ヒト臨床試験データが豊富である、ことなどを前面に押し出している。

三山純がさらに調べてみた

「ポリカン」の機能性には骨の新陳代謝に関与する骨芽細胞と破骨細胞の活性をコントロールし、骨を強化することが動物試験およびヒト臨床試験で確認されている。骨密度の向上効果やカルシウム吸収促進効果も確認されている。特に骨芽細胞活性促進効果がある。例えば、骨強度試験および骨組織比較試験、破骨細胞比較試験、軟骨GAGs含量試験、軟骨の厚さ比較試験ではポリカンとカルシウムの相乗効果が確認されている。
今後、強力な抗ロコモ対応素材として、優れた骨の健康機能性素材として大きな期待が寄せられている。すでにこれらの豊富な研究データを基にして、米国FDAのGRAS登録および韓国KFDA個別認定も獲得している。関節対応健康食品の効果を補完・拡充し、さらに骨強化の効能を付与できる抗ロコモ対応素材のとして健康志向食品に採用が期待されている。
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“食経験”を科学的基準に

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皆さんはILSIをご存じですか?
今回は三山純
ILSI関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 健康食品の安全性を評価する項目に「食経験」がある。食経験を評価することは難しく、公的な基準が定められてないために様々な解釈になりがちだ。そこで、食経験の評価について詳細に検討した本「食品の安全性評価のポイント」が大きな注目を集めている。昨年6月にILSIジャパン(特定非営利活動法人国際生命科学研究機構:東京都千代田区、☎03・5215・3535)から発行しており、会員2000円、非会員3000円で取り扱っている。
 同書は、昨年11月の厚労省の「健康食品の安全性確保に関する検討会」に日本健康・栄養食品協会が提示した“いわゆる健康食品の安全性評価ガイドライン(案)”にも基づいており、事業者が安全性を評価する際に各評価ステップでどのような観点に注意したら良いかがわかるようになっている。なかでも、判断の難しい食経験情報による安全性評価と、食経験が不充分な場合にどのような科学的な根拠で捕捉すべきかを、事例を挙げながら解説している。

三山純がさらに調べてみた

 まず、食経験情報に基づく安全性評価ポイントとして、基原原料および評価食品における食経験の量的な説明に必要な情報をあらゆる観点から収集する。基原原料では、摂取方法(調理・加工方法、摂取形態、摂取頻度など)、摂取地域・摂取集団、摂取量、食経験年数など。評価食品では、製造・加工方法、販売地域・販売実績などのほか、その含有成分の日常的な摂取量や日常食品における含有量などが挙げられている。そして食経験の安全の程度を評価するために、大きく3つに分けている。①ヒトに対する安全性を担保するための十分な食経験がある②ヒトに対する安全性を担保するための不十分なもしくは限定的な食経験がある③ヒトに対する安全性を担保するための食経験がない…の3つである。①は試験をしなくても良く、②や③の場合は食経験の不足を科学的根拠によって補う必要がある。実際にそれぞれに応じて、㋐試験選定・試験デザインの検討㋑安全性試験の実施㋒試験結果の評価㋓人の健康を損なう恐れがないといえる量の設定などを実施していかなくてはならない。
 今回紹介した本は、ILSIジャパンの食品リスク研究部会が約2年をかけて作成した。今後もこの考え方を広めていく計画である。現在、海外の新しい健康食品原料、とくにハーブ類原料が随分と輸入されている。十分な食経験がどのようにあるのか統一したデータがほしいところである。
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輸出入国での紛争解決へ

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コーデックス関連の情報をご紹介いたします。

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第32回コーデックス連絡協議会が3日に開催され、コーデックス委員会の活動報告や検討課題を協議した。協議内容は、第8回乳・乳酸品部会、第8回ナチュラルミネラルウォーター部会、第29回魚類・水産製品部会、第1回急速冷凍食品の加工および取扱いに関する特別部会の活動報告、今後行われる第29回分析・サンプリング法部会、第2回汚染物質部会の主な検討議題が挙げられ、諸外国と検討中の案件を報告した。
 コーデックスは、これまで輸入国と輸出国で分析結果が異なり生じる紛争解決を審議してきた。10日~14日に開催される第29回分析・サンプリング法部会は、いまだ同意が得られないガイドライン案(ステップ7)について検討を行う。この議題は、分析法の判断基準を質感再現性か、または不確かさを範囲に入れたより厳しい分析法を用いるかが鍵となる。その他、微量元素分析法の規準への変換について議論し、これまでの微量元素ごとの分析法から、一定規準を満たす様々な分析法であれば選択できるようにする。
31日から開かれる第2回汚染物質部会では、GSCTFで使用する食品分類システムの改正などが検討される見込み。同部会では、食品中の最大基準値検討として、植物たん白質酸加水分解物を含む液体調味料(本醸造しょうゆを除く)における3‐クロロプロパンジオール(ステップ7)、小麦、大麦およびライ麦におけるオクラトキシンA(ステップ7)、加工用・直接消費用アーモンド、ヘーゼルナッツおよびピスタチオにおける総アフラトキシン(ステップ7)、アーモンド、ブラジルナッツ、ヘーゼルナッツおよびピスタチオのためのサンプリングプランが検討される。これらはFAO/WHO合同食品添加物専門家会議の評価結果に基づき、達成可能な範囲で設定との方針に沿っていく。

三山純がさらに調べてみた

そのほか、2月4日~8日に行った第8回乳・乳酸品部会では、複合発酵乳飲料に係る発酵乳企画修正原案が議論され、使用できる現材料に乳清が追加となる。IDF(国際酪農連盟)の調査結果から、本規格該当商品の大部分が発酵乳40~50%であったことを踏まえ、日本を含む多数国が最小含量は40%を主張、しかし合意には至らず括弧付きの40%となった。この他いくつかの修正を加え、同原案を第31回総会に提出の運び。また、発酵乳規格(フレーバー発酵乳)における食品添加物リストは、CCFAの承認を求めている。
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γオリザノール

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γオリザノール関連の情報をご紹介いたします。

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琉球大学大学院医学研究科の益崎裕章教授らは、玄米に高濃度に含有されるγオリザノールが脳・視床下部に作用し、高脂肪食に対する嗜好性を軽減することによって肥満や糖尿病の予防と進展悪化の防止に役立つことを発見。6月15日、東京・市ヶ谷のJSTホールで開かれた同大学の技術説明会で報告した。
 メタボリックシンドローム・肥満症は心筋梗塞や脳血管障害に対する高リスクの状態であり、世界的に大きな関心事となっている。昨年9月ハンガリーではポテチ税が導入され、糖分や塩分の多いアイスクリームやスナック菓子に5~20%課税することを決めた。同10月、デンマークでは脂肪税が導入され、飽和脂肪酸を2.3%以上含む食品に課税するというニュースが一般紙の紙面を賑わせた。
市販の健康食品やトクホ製品、臨床応用されている抗肥満薬も臨決め手に欠けるのが現状。
これに対し、琉球大学が開発した新技術は嗜好性 つまり食行動の面からのアプローチで、手法としても極めて画期的な試みである。同大学が実施した沖縄県のメタボリックシンドローム男性を対象としたパイロット臨床研究(ブラボー研究)の解析から、玄米成分の中に「高脂肪食を敬遠する生理活性を持つ物質」を同定することに成功。この物質を実験用マウスに与えると、高脂肪食を敬遠して普通のエサを好むように食行動が変化し、結果、肥満の改善・糖尿病の改善が認められた。

三山純がさらに調べてみた

前述のパイロット研究で、白米食から玄米食に替えると体重が減少し、玄米食から白米食に替えると体重が増加、また玄米食は食後の血糖値・インシュリン上昇を緩和することも確認されている。これをマウスで解析するため、通常食と高脂肪食群、白米を混ぜた群、玄米を混ぜた群で高脂肪食に対する嗜好性を評価したところ、玄米混餌群で高脂肪食への嗜好が大幅に軽減されることが分かった。また、高脂肪食で亢進する視床下部での小胞体ストレスを抑制、正常化すること。さらに、その成分が米糠油および米胚芽油に特有の生理活性物質であるフェルラ酸誘導体であることも突き止めた。この成分は血糖値低下効果、脂質異常症改善効果も期待され、新世代の健康食品として応用が期待される。
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抗糖化の認知拡大に期待

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皆さんは体のカラメル化をご存じですか?
今回は三山純
カラメル化関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アークレイグループからだサポート研究所(京都市上条区)は“糖化は老化に繋がる”というコンセプトの糖化(グリケーション)抑制食品素材「AG ハーブMIX」を販売している。最近では、養命酒製造が販売する美容系飲料「食べる前のうるる酢」にも配合され、同商品は関東のコンビニを中心に人気を博している。
「AGハーブMIX」は、4種類のハーブ(ドクダミ、セイヨウサンザシ、カモミール、ブドウ葉)を熱水抽出した混合ハーブエキス末。血中の糖化生成物(3DG、CML)を低下させることで、糖尿病や合併症進展リスクの低減に貢献できる。体内の糖化を抑制することは肌組織へのダメージ、特に皮膚コラーゲンの老化や肌のハリ・弾力性改善につながるため、美容素材としても注目されている。1日の摂取目安量は300~600mgで体感性が高いことも魅力だ。
機能性については、44歳~62歳の2型糖尿病患者7名(男性6名、女性1名)に1日600mgを継続摂取させる試験を行った。その結果、摂取8週間後に血中の糖化生成物の低下および皮膚弾力性の改善を確認している。
アプリケーション例としては、抗糖化のみをコンセプトにした製品製造も可能だが、CoQ10やアスタキサンチンを配合して抗糖化&抗酸化作用を狙った商品も期待できる。 
同社は今後、抗糖化の重要性を訴求しながら美白素材との併用などを提案し、さらなる市場開拓を図る。

三山純がさらに調べてみた

アップウェル(福岡県久留米市)は、摘果ぶどう抽出物を販売している。体内のAGEs(終末糖化産物)生成阻害作用に加えて、食品由来のAGEsを吸収阻害することから、新しい切り口で抗糖化にアプローチできる素材としてアンチエイジング分野で話題を集めている。
「摘果ぶどう抽出物」は、福岡県産の摘果ぶどう(主に巨峰)を使用した機能性食品素材。果実や果皮のほか、房に付いた小枝なども全てまるごと使用(ホールフード)し、水または熱水で有効成分を抽出している。そのため、ぶどう由来のポリフェノールおよびレスベラトロールも含有していることから抗酸化作用も期待できる。
機能性は体内のAGEs生成阻害作用に加えて、腸管において食品由来のAGEsも吸収阻害する。同素材の摂取によって、体内と体外からAGEsをブロックするのが狙いだ。
アプリケーションは、水溶けが良いことから機能性ドリンクやソフトカプセルなどに向いている。そのほか、化粧品(化粧水・美容液)などにも検討中だ。
同社は、食品中AGEsの抑制作用について「食品中に含まれるAGEsは極度に腎臓を悪くしている場合以外はほとんど害がないため、あくまでも“生体内の過剰なAGEsの蓄積に対応する素材”として市場に提案する」としている。今後も新たな訴求ポイントを持つ果実由来の安心・安全な素材として紹介し、差別化とともに市場開拓を進める構えだ。
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シャドーボクシングのあとに水分

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)

三山純が考える

暑さの中で話題となるのが、水と血管と冷え性だ。すでに猛暑日も記録されていて、今年も暑い夏となりそうだ。そんな中、熱中症はもちろんだが、気をつけたいのは、脳梗塞と心筋梗塞だ。寒い冬た冷えた環境下で発症する印象が強いが、夏場の発症が圧倒て的に多いらしい。
気温が高く、血管も拡張する夏場に梗塞が起きるとは意外かもしれない。これの原因は脱水が原因だ。汗を沢山かくと血液の中の水分が失われ、血流はドロドロに、血液の密度が高くなってきます。すると血を固める血小板が赤血球や白血球を取り込みながら、血の塊を作り始めるのだ。これがいわゆる血栓というものになる。これが脳や心臓の管に詰まると脳梗塞や親近感に発症させるのだ。スポーツマンや、役者や運動量が多い人もなりやすい。これも脱水症状みが原因。

三山純がさらに考えてみた

 また、忙しいところ、神経をすり減らし、仕事に打ち込んだkとで副交感神経そのものも悪くなってしまった。とにかく、水分補給。とはいえ酒はNG。冷たい日ビールでリフレッシュすれば良いかと思いますが、アルコールには発汗作用は利尿作用があるので、血管内の水分を奪うことになる。さらに深酒は交感神経を刺激し血管も収縮させるので逆効果。1日1.2リットルを目安に水分補給をする。

三山純がさらに考えてみた

冬でも熱中症や脱水症状は起きる。熱中症を予防するために、塩分や水分補給の重要性が盛んに訴えられている。しかし、なぜ、水分補給をすれば熱中症を予防できるのかと問われると、正しく応えられる人はそれほど多くはない。発汗による脱水や水分補給に伴って起こる生理反応についても広く知られているわけではない。そこで
水分摂取が必要なのかは、その生理学的背景となる温熱脱水について説明する。温熱脱水は、汗をかいて脱水することを指すが、これが起こると体液調節計にどう影響があるのか、そしてなにを飲めば適切に調節できるのかを説明する。体液調節系は、浸透圧調整系と容量調節系の2つから成り立っている。浸透圧調整系は洋室を結論、体液のバランスを良好に保つため、水分だけでなくナトリウムの摂取が重要だということも覚えておきたい。
・・・というわけで
最近シャドーボクシングだけでなくシャドーボックス・デコパージュにもハマっている
三山純でした。

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ヒアルロン酸食品に関する規格基準を公示

どうも三山純です。
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皆さんはヒアルロン酸食品をご存じですか?
今回は三山純
ヒアルロン酸食品関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

日本健康・栄養食品協会は3月29日付けで「ヒアルロン酸食品」に関する規格基準を公示し、4月1日からJHFAマークの表示許可申請の受付を開始した。規格基準では鶏冠からヒアルロン酸を抽出して精製した高含有食品を「鶏由来ヒアルロン酸」、ヒアルロン酸を産生する微生物から分離精製したヒアルロン酸高含有品を「微生物由来のヒアルロン酸」、また鶏冠から抽出したヒアルロン酸を含む溶液を乾燥し、粉末としたものを「ヒアルロン酸含有鶏冠抽出物」とした。加えて、ヒアルロン酸食品を2種類に分け、ヒアルロン酸を比較的多く含んだ食品を「ヒアルロン酸加工食品」と呼び、それよりもヒアルロン酸含有量が少ない食品を「ヒアルロン酸含有食品」と呼ぶことにした。JHFAマーク表示できる規格基準は、これで62食品群となった。
ヒアルロン酸食品は美容関連や関節関連を念頭にした商品が多く販売され、食品用ヒアルロン酸市場も好調が続いている。健康食品分野も伸びているが、一般食品用分野の採用増が目立つ。健康食品分野ではグルコサミンやコンドロイチン硫酸とともに、ひざ関節向けのサプリメントに採用が増え、コラーゲンやプラセンタと配合した美容志向の健康ドリンクのほか、ヒアルロン酸配合のゼリーなど採用商品が広がっており、一般食品にも風が吹いている。また、化粧品分野も順調に推移しており、最近注目を集めている健康素材といえるだろう。

三山純がさらに調べてみた

 また、原料市場に参入する取扱い企業も増え、食品向けのヒアルロン酸取扱い企業は、鶏冠抽出物を取り扱っている企業がアダプトゲン製薬、エル・エスコーポレーション、マルハニチロ食品、キユーピーなどで、キユーピーはヒアルロン酸含有量95%以上という高含有鶏冠抽出原料を扱っている。一方、発酵法によるヒアルロン酸原料はキユーピー、キッコーマンバイオケミファ、マルハニチロ食品、チッソ、リバソン、資生堂、日本新薬などが市場で競合している。原料市場では、国産品に中国品・韓国品などが絡み、厳しい価格競争を余儀なくされている。市場価格は量にもよるが、国産発酵品の平均相場でキロ当たり20万円を下回り、量がかなり多ければ10万円台の前半と推定している。
・・・というわけで
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レスベラトロール高含有品等上市

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皆さんはグレープスキンエキスパウダーをご存じですか?
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グレープスキンエキスパウダー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 マリーンバイオ(東京都千代田区)は、いま話題の機能性食品成分レスベラトロールを高含有する「グレープスキンエキスパウダー」および総ポリフェノール75%以上を規格した「リンゴエキスパウダー」を上市、抗酸化素材の取扱を本格化した。これらの素材は米国の会社が技術・品質管理し中国で製造、オキシファイト(OxyPhyte)シリーズとして展開中のもので、品質・価格メリットも期待され、今後の動きが注目される。もう一つの特長は、ポリフェノール値だけでなく、抗酸化の新しい指標であるORAC値も規格化していること。抗酸化効果を数値で確認できる新しい食品原料として、新製品開発に広く応用できる。
 グレープスキンエキスパウダーは、フレンチパラドックスで脚光を浴びた赤ワインの原料であるブドウの果皮の有効成分を丸ごと抽出し、濃縮・精製した製品。中でも注目のレスベラトロール10%以上と高含有、総ポリフェノール40%以上、ORAC値5800μmolTE/g以上を規格している。米国GRAS認定原料である。ブドウの種皮にはプロシアニジンなどの活性ポリフェノールが豊富に含まれているが、成分含量は微量だが活性の高さで最近注目度を増してきているのがレスベラトロールで、果皮に多く含まれている。レスベラトロールの延命効果(長寿効果)に関する発表が昨年末、科学雑誌ネイチャーやセル(細胞)に相次いで掲載され、世界中の耳目を集めた。これまでにも、抗がん効果や心疾患予防、美容・健康効果に関するデータが数多く発表されており、抗メタボ・アンチエイジング素材として、応用に期待が高まっている。
 「1日1個のリンゴで医者いらず」という諺があるくらい、リンゴが健康によい果物であることは世界中で昔から知られている。最近はリンゴの抗酸化作用による健康効果が特に注目されてきた。その主要成分としてケルセチン配糖体、フロレチン配糖体、クロロゲン酸、エピカテキンなどのポリフェノール類が知られ、これら主要成分のほとんどはリンゴの皮に含まれている。リンゴエキスパウダーは、茶褐色の微粉末で、リンゴの有効成分を丸ごと含まれており、総ポリフェノール75%以上、ORAC値12000μmolTE/g以上を規格している。両素材とも、美容・健康、ダイエット、抗酸化、抗メタボなどを訴求する飲料、食品、サプリメントに幅広く応用可能である。

三山純がさらに調べてみた

*ORAC(Oxygen Radical Absorbance Capacity)は、米国農務省(USDA)と米国立老化研究所(NIA)の研究者によって開発された、抗酸化物質の能力(活性酸素を無害化する能力)を測定する新しい方法。抗酸化能力をTrolox量(ビタミンE様物質)に換算し、単位はμmoles  Trolox Equivalents/g(μmolTE/g)で示す。米国では食品の抗酸化能力を測定する標準的な方法となっており、食事中の抗酸化物質量の摂取目安としてもORAC値が取り入れられている。
・・・というわけで
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三山純