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三山純のWEBライフ!

血圧正常化作用を確認

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皆さんはインデナ社をご存じですか?
今回は三山純
インデナ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

インデナ社(日本支社:インデナジャパン、東京都千代田区)はこのほど、白ワイン生産由来のブドウ種子を原料とする「Enovita」に血圧正常化作用があることを発表した。境界域血圧の健常被験者119例における長期有効性試験によって、有益な心血管系効果があることが示されたことから、医療関係からも注目を集めている。
Enovitaは、白ワイン生産由来のブドウ種子が原料となる、プロアントシアニジンを豊富に含むエキス。吸光度測定によってプロアントシアニジン95%以上、HPLCによってカテキンおよびエピカテキンを5.0%以上、15.0%以下で規格。また、ハラールおよびコーシャーの認証を受けている点も強みだ。
研究試験は、イタリア・ミラノの研究者によって4ヵ月間の比較対照レジストリ試験で行われた。高血圧前段階(120~139mmHg/80-89 mmHg)およびステージ1高血圧(軽度の高血圧症:140-159 mmHg/90-99 mmHg)の症状以外は健常である119例の被験者を、300mg/日摂取群、150mg/日摂取群、対照群の3グループ分け、全てのグループに、塩分、アルコール、カフェイン・一般的刺激物を含む飲料の制限および生活習慣の改善(定期的運動、睡眠時間の改善、リラクゼーション、喫煙量の削減)などの食事療法も併せて実践してもらった。
その結果、いずれのEnovita摂取群において、血圧の正常化率が有意に高かったことが認められた。今回の研究について同社は、グレープシード・プロシアニジンが健常な血圧維持に貢献していると考えており、今後、血圧や血管サポート食品への採用を積極的に進めていくと同時に研究を続けていく方針を示した。

三山純がさらに調べてみた

植物ステロール研究会(事務局:東京都港区)植物ステロールの機能性や日常生活からコレステロールをコントロールする必要性などを啓蒙している。
発起人は、菅野道廣氏(九州大学、熊本県立大学・名誉教授、農学博士)、近藤和雄氏(お茶の水女子大学・大学院教授、医学博士)、佐藤務(稲毛病院整形外科健康支援課部長、ビタミン外来、漢方外来)となっており、基礎から専門性の高いトピックスなど幅広く公表する。
 セミナーでは、発起人代表である菅野氏が「近年、生活習慣病と密着に関わっている動脈硬化が問題視されている。この研究会から植物ステロールを上手に生活に取り入れる方法などをことで、これらの予防やQOL向上に貢献したいと思っており、発足した。この研究会が消費者のQOL向上に貢献できれば嬉しい」と挨拶した。また、講演として近藤和雄氏が「高いほうがいい?低いほうがいい?コレステロールの本当の話」と題する講演を行った。
植物性ステロールは、植物油の抽出工程で得られる天然抽出物である。植物油としては(括弧内は100g中の植物ステロール量)米油(961㎎)、ゴマ油(800㎎)菜種油(760㎎)、コーン油(660㎎)などに多く含まれる。コレステロールとよく似た構造をしているが、コレステロールの吸収を抑制する健康機能を持つため、健康油やサプリだけでなくトクホ商品にも採用されている。
血中のコレステロールや中性脂肪の高い状態が持続すると、動脈硬化から心筋梗塞を招く危険性が非常に高くなる。近年、日本人の動脈硬化発症率が増加傾向にあることから同研究会は、日常生活の中で予防的に植物ステロールを摂ることが望ましいと考えている。研究会には、エーザイ・フードケミカル(東京都中央区)などが協力企業として参加しており、今後はサイト(http://www.cholesterollab.jp/ )やセミナー、消費者への意識調査、啓発PR活動などを行い、植物ステロールに関する情報を発信していく。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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アンセリンまとめ

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皆さんはアンセリンをご存じですか?
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アンセリン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アンセリン(β‐alanyl-1-methyl-L-histidine)はβアラニンとメチルヒスチジンが結合し、イミダゾール基を有するジペプチドペプチド。食品中では鶏胸肉の速筋やサケ・マグロなどの回遊魚に多く含まれる。すでに欧米では疲労回復系サプリとして定着しており、日本でもスポーツ関連市場で採用されてきた。最近では筋肉疲労に加え、眼精疲労、脳機能改善、抗酸化、などさまざまな機能性が見出され、各メーカーも新しいアプリケーションを提案し市場開拓を進めている。また、イミダゾールジペプチドが持つ自閉症治癒効果についても注目されている。
主な取り扱いメーカーは、焼津水産化学、日本ハム、東海物産、マルハニチロ食品など。市場をけん引する焼津水産は大正製薬、日清ファルマ、日本ミルクコミュニティと協働して応用商品を一斉に販売し、製品のプロモーションに動き出した。日本ハムは、世界で初めてヒトでの筋肉中pH低下抑制を証明したことで脚光を浴びた。東海物産は、抗酸化という新しい切り口でアンチエイジング市場で売上を伸ばしている。また、昨年にサケ由来品の販売に乗り出したマルハニチロは後発であるが、高濃度品で他社との差別化を図っている。各社がそれぞれに特徴ある製品を持ち、多様なアプリケーション提案している。

三山純がさらに調べてみた

日本ハム(茨城県つくば市)は、鶏肉から抽出したカルノシン・アンセリン含有粉末「CBEX(シーベックス)‐P」を製造販売している。これまでアンセリンの特長的な機能性である抗疲労作用を追求し、世界で初めて運動持続時間が伸びるメカニズムを解明するなど積極的に研究を重ねてきたが、最近は学習機能向上や抗ストレス作用などを見出しており、メーカーからの問い合わせが増えている。
「CBEX‐P」は鶏肉由来のカルノシン・アンセリンを15%で規格した淡褐色の粉末品で、カルノシン・アンセリンを1:2~1:3の割合で構成。溶解性に優れていることから、錠剤やカプセル、飲料など幅広く利用されている。さらに、鶏肉またはチキンエキスとして食経験が豊富であることに加え、米国Self Affirmed GRASに認証されているため、高い安全性を誇る。
研究に関しては、疲労関連に加え、新たに脳機能改善や抗ストレス効果など豊富なデータを蓄積し、研究範囲の拡大に伴い、マーケットもスポーツから日常のQOL向上に広げた営業活動を行っている。具体的には「日常の疲れ」をキーワードにした商品やGABAと組み合わせた脳機能改善・リフレッシュを狙った商品など、豊富なアプリケーションを提案している。すでにチュアブルタイプに仕上げた製品のサンプルワークを行っており、各メーカーからの反応が良いことから今後が期待できそうだ。
カルノシン・アンセリンは、加齢とともに減少する成分であるため、同社は今後、中高年やサラリーマンを対象にした健康食品への利用を視野に入れ、利用拡大を目指していく構えだ。

三山純がさらに調べてみた

天然調味料メーカーである東海物産(東京都千代田区)は、丸鶏から抽出した「アンセリン‐カルノシン(AC)強化チキンエキス」シリーズを抗酸化作用が期待できる素材として市場開拓を進めている。特に塩素系ラジカルに対する強い抗酸化作用を確認しているため、各ラジカルに対応した素材と組み合わせることで新しいアンチエイジング製品の開発が期待できそうだ。
AC強化チキンエキスの主なラインアップは「AC‐5」(5%品)、「AC-10」(10%品)、「AC-15」(15%品)、「AC-40」(40%品)の4品。「―5」と「―10」はチキンの風味が強く、「――15」は、たん白質・アレルゲンを除去し機能性を向上させている。さらに「――40」は独自技術でチキン風味を完全に消したことから、ドリンクを含むあらゆる食品形態に利用できる。このように同社は、アンセリン・カルノシンを任意の純度で大量精製する技術を確立しているため、ユーザーニーズに合わせた処方が可能で、60%品も供給可能である。また、「AC‐40」を400mg使用した自社製品「アンカーFA」も販売している。
機能性研究に関しては、これまで農水省のニューフードクリエーション技術研究組合を通して、食品総合研究所との共同研究を行うなど、積極的に機能性を追求してきた。さらに抗酸化試験では、塩素系(CIO)ラジカルに対して強力な抗酸化力を持つことを見出している。
このことから同社は、水酸化(OH)ラジカルに対するポリフェノール類、窒素系(NO3)ラジカルに強いビタミンCなどと組み合わせることで、新しい抗酸化製品の開発も検討している。この組み合わせは、台湾では既に特許を取得し、日本と欧米でも出願中である。今後もイミダゾール・ジペプチドの品質、品揃え、価格を武器に食品業界のシェア拡大を目指していく。

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 マルハニチロ食品(東京都千代田区)は、アンセリン含有サケエキス(SEAns)を販売している。バルク供給は昨年からであるが、30%の高濃度品であることや眼精疲労に関する有効データを蓄積・提出することで他社との差別化を図り、後発でありながらも堅調に市場を開拓している。
 アンセリン含有サケエキス(SEAns)は、サケ由来アンセリン30%を規格した粉末品。国産(北海道、東北産)のシロサケを原料に北海道茅部郡の森工場で生産している。高濃度粉末品でありながらもサケ身中の成分をバランスよく含んでいるのが最大の特徴だ。また、耐酸・耐熱性に優れ、ハンドリングしやすいことから飲料や加工食品など幅広い用途で利用できる。そのほかニーズに応じて液体品も対応可能だ。
 アンセリンの健康機能として抗疲労などが知られているが、同社は水晶体を調節してピントを合わせる役割を持つ、毛様体筋の疲労改善作用を確認している。そのほかコレステロール上昇抑制効果や脂肪蓄積抑制効果、鉄吸収促進効果なども認めている。さらに最近では、in vitro試験からヒアルロン酸産生促進効果や細胞賦活効果など美肌効果が期待されはじめおり、今後の利用機会拡大が期待できそうだ。
 同社は今後、既存のアイケア素材や美容素材と組み合わせるなどして、パソコンに従事するヒト向けや女性向け、老人向けなど、幅広いコンセプトでの応用を提案していく。
・・・というわけで
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食の安全環境をサポート、ほか

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皆さんはアヅマックスをご存じですか?
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アヅマックス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アヅマックス(東京都中央区)は、微生物検査を正確で手軽に行えるチッソのシート状の微生物検出培地「サニ太くん」を販売している。
その構造は、不織布と水溶性高分子フィルムの積層培地部分が粘着シートに接着されており、透明フィルムを被せたシート状培地となっている。シート状のため多様な検査方法が可能で、拭き取り・試料液添加・落下菌・メンブランフィルター法などの幅広い検査方法が可能である。
性能は、保水性が良く、培養して発色するため微生物のコロニーが観察しやすい。一般生菌用シートでは、微生物の呼吸で赤く発色し、大腸菌群用では、大腸菌群が産生するβ‐ガラクトシダーゼに反応して青から青緑色に発色する。その他、真菌用迅速タイプ、黄色ブドウ球菌用、大腸菌・大腸菌群用、酵素基質サルモネラ用がある。その中で、一般生菌用と大腸菌群用はAOAC RI認証を取得している。
同社は、食に関する安全環境を整える一助としても同商品を販売していく方針だ。

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女性のライフスタイルを応援する、イー・ウーマン(東京都港区)が販売するメロングリソディンを配合したサプリ「メロンリペア」(内容量:250mg×10粒×3シート、4179円)は、高い抗酸化作用や疲労回復の体感が強いことから30代~40代の働く女性の間で話題となっている。同商品は、女性の社会進出増加に合わせて好調に推移し、発売から6年で約15万箱の売り上げを見せており、今後の市場性が期待できそうだ。
「メロンリペア」の開発は、03年に「働く女性が求めるサプリメント」の調査から始まった。「1日1粒がいい」「小さくて飲みやすいのがいい」「疲労回復と美容にいいのがいい」「安全素材がいい」など、多くの女性の声を取り入れ、女性だけの開発チームを結成し、開発に着手。商品設計やコンセプト、パッケージなど、女性の視点を生かした商品に仕上げた。1粒あたりに、メロン抽出物であるメロングリソディンを100㎎、ビタミンCを60㎎配合したアンチエイジングサプリメント。メロングリソディンの原料は、通常のメロンと比較して8倍の抗酸化力がある、南フランス産のヴォークルシアン種のみを使用。有効成分のメロングリソディンが抗酸化酵素であるSOD、カタラーゼ、グルタチオン・ペルオキシターゼの生産を促進する。コーティング加工は、国際特許技術の小麦コーティング(グリアディン)を採用したことから、胃で溶けずに腸まで届く。また、ビタミンCも、マイクロカプセル加工しているため、ゆっくり体内に吸収されるように工夫した。1日の目安量は1粒。
発売後はフルーツの健康イメージに加え、メロンの品種、コーティング加工技術、メロングリソディンの働きが国際特許を取得していることから、付加価値が高い商品として注目を集め、発売直後から人気商品となった。
同社は、今後も抗酸化をキーワードに花粉症、美肌、疲労回復、筋肉疲労の緩和をサポートする“女性の味方”として同商品を訴求していく。
メロングリソディン(旧称オキシカイン)は、IgE抗原体の抑制効果などが知られ、花粉症や抗アレルギー作用、肌の炎症予防効果がある。アメリカではHIVの治療補助食、ヨーロッパでは皮膚科での使用例があり、世界中で研究が進められている。
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食品中のAGEs抑制作用に注目

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皆さんはアップウェルをご存じですか?
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アップウェル関連の情報をご紹介いたします。

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アップウェルはこのほど、新たなコンセプトを提案する抗糖化素材「摘果ぶどう抽出物」を新発売した。新商品は、体内のAGEs(終末糖化産物)生成阻害作用に加えて、食品由来のAGEsを吸収阻害することから、新しい切り口で抗糖化にアプローチできる素材としてアンチエイジング分野で早くも話題を集めている。
「摘果ぶどう抽出物」は、福岡県産の摘果ぶどう(主に巨峰)を使用した機能性食品素材。果実や果皮のほか、房に付いた小枝なども全てまるごと使用(ホールフード)し、水または熱水で有効成分を抽出している。そのため、ぶどう由来のポリフェノールおよびレスベラトロールを多く含有していることから抗酸化作用も期待できる。
機能性は体内のAGEs生成阻害作用に加えて、腸管において食品由来のAGEsを吸収阻害する。同素材の摂取によって、体内と体外からAGEsをブロックするのが狙いだ。

三山純がさらに調べてみた

健康作用については、各試験から有意性を確認している。AGEとの結合作用については、摘果ブドウの水抽出物、熱水抽出物、レスベラトロールを用いて、グルコース由来AGE(AGE-1)およびグリセルアルデヒド由来AGE(AGE-2)との相互作用を調べた。その結果、摘果ブドウ水抽出物および熱水抽出物は、グリセルアルデヒド由来AGE、グルコース由来AGEへの結合活性を有することが解った。
また、AGE生成阻害作用についてはグリセルアルデヒド、ジエチレントリアミン五酢酸、ヒト血清アルブミンを含む水溶液に摘果ぶどう抽出物を添加。コントロールを100%としてグリセルアルデヒド由来AGE生成率を分析したところ、有意性を確認している。
アプリケーションは、水溶けが良いことから機能性ドリンクやソフトカプセルなどに向いている。そのほか、化粧品(化粧水・美容液)など幅広い用途提案も検討中だ。
同社は、食品中AGEsの抑制作用について「食品中に含まれるAGEsは極度に腎臓を悪くしている場合以外はほとんど害がないため、あくまでも“生体内の過剰なAGEsの蓄積に対応する素材”として市場に提案する」としている。今後も新たな訴求ポイントを持つ果実由来の安心・安全な素材として紹介し、差別化とともに市場開拓を進める構えだ。
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抗酸化、紫外線防御作用などが脚光

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皆さんはアスタキサンチンをご存じですか?
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アスタキサンチン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

アスタキサンチンが美容業界で活発に採用されはじめている。健康食品業界においては、スポーツ向けや抗酸化素材として堅調に推移しているが、少しずつ美肌・美容サプリへの採用が増えてきた。化粧品業界でも高い抗酸化力、肌の老化予防作用などが話題を集め、アスタ配合化粧品が相次いで発売。また、紫外線保護作用も注目され、紫外線の多い7~8月に向けてアスタ配合化粧品が早くも人気商品となっている。国内の主なサプライヤーは、オリザ油化、武田紙器、東洋酵素化学、トレードピア、バイオジェニック、富士化学工業などであり、各社とも特徴ある製品を提案している。中でも富士化学工業は原料に加えて自社製品サプリと化粧品も販売しており、市場影響力を高めている。また、原料メーカーではないが富士フイルムもサプリと化粧品を販売しており、特に化粧品は市場をけん引するアイテムにまで成長した。
富士化学工業(東京都港区)は原料販売のほか、最終商品として栄養補助食品「アスタリールACT」(内容量:60粒、6800円)とスキンケアベース美容液「アスタリズム」(内容量:30㎖、4830円)を発売している。原料の生産をスウェーデン工場に集約し増産体制を整え、高品質かつ安定した供給を可能にしたほか、最終商品を販売することでさらなる市場影響力を高めている。「アスタリズム」は、アスタキサンチン、スフィンゴモナエキス、トコフェロールなどを配合したスキンケアベース美容液である。肌手入れの土台となる美容液の機能性を追求し、独自技術によって肌への親和性を高め、角質層の奥までの浸透を実現した。使用感は、よくなじんでベタつかず、さっぱりとしているため、次に使う基礎化粧品の邪魔になりにくい。また、洗顔後の肌に使うと効果的だ。同社は、肌の調子を整え健康に導くエッセンスとして紹介していく。
同社は学術データも豊富に蓄積しており、最近では非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の予防におけるアスタキサンチンの有用性を確認するほか、毛細血管の退化抑制作用を発表、健康食品業界内で高い評価を得ている。
 富士フイルム(東京都港区)が「アスタリフト」シリーズで市場をけん引している。フジフイルムは、健康食品「オキシバリア」のほか、エイジングケアを目的とするスキンケア・ブランド「ASTALIFT(アスタリフト)」シリーズを展開。特に美容液「アスタリフト ジェリー アクアリスタ」は“肌がたべるジェリー”のキャッチコピーが話題となり、新感覚の美容液として多くの女性から人気を集めている。シリーズ製品には、写真フィルム事業で培ってきた独自のナノ化技術“ナノフォーカス技術”を採用。最大の特徴は、ナノ化によって、アスタキサンチンなど脂溶性の素材あるいは難溶性の素材を透明な状態で分散できる。通常、アスタキサンチンは、ナノサイズにすると時間と共に粒子が結合し、粒径が安定し難いが、ナノ化技術によって高い安定性を実現。さらに、超微粒子化にしているため、吸収性も大幅に向上している。機能性については、コエンザイムと比べて約1000倍の活性酸素消去速度が期待できるため、特にシミやシワが気になる女性からのリピーターが多く人気を博している。

三山純がさらに調べてみた

アスタキサンチンはカロチノイドの一種で、同じカロチノイドのβ-カロチンやルテインと比べて強力な抗酸化作用のほか、紫外線保護作用を持つ。さらに肌老化の防止効果についても研究データを蓄積していることから、美容素材として高い評価を得ている。
化粧品分野においてはこれまで、透明容器の採用など特徴的な赤色を活かしたパッケージデザインの商品が多く見られたが、最近ではあえて透明化されたアスタ配合化粧水も登場し、差別化も進んでいる。また、美顔器のジェルとしてアスタキサンチンのイオン導入を手がけるエステ系の会社もでてきた。加えて、頭髪・頭皮ケアを目的としたシャンプー「R-312」も流通。頭皮と毛髪を紫外線などのダメージから守りアンチエイジングをサポートする。
これらアスタキサンチンの美容分野への浸透は、化粧品のTVCMや雑誌がきっかけとなって一気に拡がりをみせた。メディア露出が増えたことで消費者認知も急増し、化粧品を経由してアスタキサンチンを知る女性が増えた。中には「アスタキサンチンが食べられる素材だと知らなかった」という声も聞くほどである。さらに「食べられる成分ならサプリとして摂ってみたい」という声も高まり、内外美容ブームが後押しとなって食品・化粧品ともにアスタの利用が増えている。10年末にヤマハ発動機の原料販売が終了となり、市場の落ち込みが予想されたが、現在、アスタキサンチン利用を検討する健康食品・化粧品メーカーが増えていることから、今後もアスタキサンチンの裾野は拡がりがりそうだ。
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アイスを食べて体ホットに?

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皆さんは健康アイスクリームをご存じですか?
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健康アイスクリーム関連の情報をご紹介いたします。

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アイ・ティ・ビ・エス(東京都荒川区)は、血行改善によって体が温かくなる健康アイスクリーム「サンブロシア」(内容量:100ml、368円)を販売しており、人気を博している。同商品は、契約栽培している中国・吉林省産オタネニンジンの果実抽出エキスを40mg、夕顔美人粉末(2644mg)、ウーロン茶エキス末(184mg)、クワ葉エキス末(24mg)などを含有しているバニラ風味のラクトアイスである。同商品を摂取することで、オタネニンジン果実エキスが、毛細血管を拡張させて血行を良くし、体温上昇や新陳代謝機能を高めることや血糖値抑制が期待されている。
同社は、10名を対象に同商品摂取後の体温変化を計測し、その結果として、摂取13分後に平均0.4℃の体温上昇と摂取23分後に約0.8℃体温が上昇することを確認している。
また、乳脂肪と砂糖を一切使用しておらず、甘味を還元麦芽糖(アマルティ)で引き出しているため、カロリーは約79Kcalと抑えられており、糖尿病患者にもデザートの喜びと味わいを楽しめるように工夫されている。
健康食品として顆粒状スティックやカプセルではなく、アイスクリームの形態を選んだ理由は、子供からお年寄りまで美味しく食べられるようにするため。またアイスが持つイメージの「嗜好品、高カロリー、体が冷える」とは異なる「ノンシュガー、ノンファット、低カロリー、常食できて健康に良い」という意外性が注目を集めることに成功している。
同社は、平成03年の設立以来、オタネニンジン果実を原料とした健康食品を開発・販売している。今後もオタネニンジン果実の持つ健康貢献力とその効果の高さを活かした商品を開発していく。また、現在は自社通販と一部スーパーなどの販売店から発売しているが、将来的には、量販店や医療機関での販売を検討している。

三山純がさらに調べてみた

 アサヒビール食品技術研究所(茨城県守谷市、北川泰所長)は、サプリメントの錠剤開発において、50~70代のシニア世代が最も飲み込みやすい錠剤形状が“ドラ焼き型”であることを突き止め、発表した。感性工学と最適化手法を活用して、シニア世代の嚥下試験を実施し、錠剤の形状(錠剤の直径、錠剤の厚み、曲率半径)と飲み込みやすさの関係性を表した同社独自の「嚥下性マップ」を構築し、明らかとなったもの。すでに20~50代の年齢層を対象に、同手法を用いた最適な錠剤設計を開発し、アサヒフードアンドヘルスケアのサプリメントシリーズ「ディアナチュラ」にも活用しており、今後、グループ内で高齢者向け食品への応用も視野に入れ、積極的に活用していく意向である。
 同社独自で構築した嚥下性マップは、“飲みやすい錠剤を創る”ことを目的に、錠剤の飲み込みやすさの定量化に成功した画期的な手法。錠剤の嚥下力向上に大きく係わる錠剤の直径、錠剤の厚み、曲率半径の3つを指標とし、同社が食品開発で培ってきた官能評価技術と山武が開発した多次元最適化手法であるRSM‐S(Response Surface Method by Spline)を用いて、嚥下性マップを構築した。
 今回の試験は、50~70代の健常な男女10名(男5名、女5名)を対象に秋田県の老人ホ―ム「医療法人楽山会温泉保養館おおゆ」で飲み込みやすさの官能試験を実施。シニア世代の嚥下性マップを作成したところ、飲み込みやすい錠剤形状は20~50代の年齢層と明らかに異なる結果となった。さらに最も飲み込みやすい形状を特定したところ、20~50代が球に近い型であったのに対し、シニア世代はドラ焼き型であることが分かった。
 こうした研究開発結果をもとに、アサヒビールグループでは、嚥下力の弱い高齢者などにも適した商品開発を推進し、開発の効率化を図っていく考え。グループ会社である和光堂での商品展開も視野に入れ、多角的に活用していく。なお、シニア世代への研究内容は、5月12~14日に開催された日本薬剤学会第25年会でも発表されている。
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排尿障害改善効果

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皆さんはボタンボウフウをご存じですか?
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ボタンボウフウ関連の情報をご紹介いたします。

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タカラバイオ(滋賀県草津市)は、ボタンボウフウに含まれる「イソサミジン」に排尿障害改善作用があることを見出した。イソサミジンは、クマリン化合物の一種。イソサミジンの投与によって、排尿回数の減少や排尿量の増加が認められたことから、頻尿、尿意切迫、残尿感などの排尿障害について気になる世代に向けた製品への提案を強化する構え。今回の報告は、排尿障害モデルラットを用いた試験結果によるもの。
同社は現在、イソサミジンのエキス化を進めており、来春には上市予定だ。今後も機能性データを蓄積し、さらなるマーケット拡大に繋げていく意向を示している。
なお、タカラバイオの機能性素材の販売は、宝ヘルスケア(京都府京都市、☎075・229・6921)を通じて行っている。

三山純がさらに調べてみた

タカラバイオ(滋賀県大津市)は、富山大学大学院の林利光教授(医学薬学研究部生薬学研究室)との共同研究で、ガゴメ昆布フコイダンがインフルエンザウイルスの感染を抑制するだけでなく、インフルエンザウイルス抗体の産生を促進する作用を持つことを明らかにした。これまで同社は、ガゴメ昆布フコイダンの細胞感染実験において、NK細胞などの免疫系の活性化作用やインフルエンザウイルスの細胞内への侵入阻害によるウイルス増殖抑制作用を持つことを細胞感染実験で確認・報告してきたが、はじめて動物実験によって認めた有効性を発表したことから、健食・一般食品業界や医薬業界からも高い注目を集めている。
今回、ガゴメ昆布フコイダンの抗インフルエンザウイルス作用を調べるために、同社はインフルエンザウイルス感染抑制効果やウイルスに対する抗体産生への効果を動物実験によって評価した。 
実験は、滅菌蒸留水(コントロール)群、ガゴメ昆布フコイダン摂取群、オセルタミビル(タミフル)摂取群の3グループに分けたマウスにA型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)A/NWS/33株と09年に患者から分離されたタミフル耐性新型インフルエンザウイルスを経口投与し、感染3日後に気道や肺のウイルスの量を測定した。
その結果、ガゴメ昆布フコイダンとタミフルは、A型インフルエンザウイルスの気道や肺における増殖を強く抑制した。さらに、タミフル耐性新型インフルエンザウイルスに対しては、ガゴメ昆布フコイダンが非常に有効であることを認めた。
さらに、マウスにインフルエンザウイルスを経鼻感染させ、感染14日後に気道中のウイルスに対する抗体の量を測定したところ、ガゴメ昆布フコイダン摂取群のマウスは、気道中のインフルエンザウイルス特異的分泌型IgA抗体の産生が、A/NWS/33株の場合には約1.7倍、オセルタミビル耐性新型インフルエンザウイルスの場合には約2.7倍に高まっていた。
これらの結果から、ガゴメ昆布フコイダンはNK細胞の活性化、インフルエンザウイルスの細胞への侵入抑制、分泌型IgA抗体の産生促進などの多様な働きにより、インフルエンザを予防できる可能性が示唆された。
同社は今後、手軽に摂れる食品への応用やバルク販売も積極展開していく構えだ。
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コスパの良さから堅調推移

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皆さんはミネラルプレミックスをご存じですか?
今回は三山純
ミネラルプレミックス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

バイオメディカルウェルネス(東京都千代田区)はミネラルプレミックスの製造・販売しており、コストや経費のデメリットが無く安価でマルチミネラルを配合できるとして、引き合いが強まっている。中でも「ミネラルイースト9」が人気で、好評を博している。
ミネラルイースト9は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、マンガン、銅、セレン、クロム、ヨウ素、モリブデンのミネラル9種をバランスよく配合した製剤。健康食品市場では、マルチミネラル錠剤や食事代替食、病者用食品などで利用されている。1日の推奨量は、0・5g~2g程度。原材料表示は、「ドロマイト、酵母粉末(亜鉛、マンガン、銅、セレン、クロム、ヨウ素、モリブデン含有)」。使用酵母は、Saccharomyces cerevisiae。また、ドロマイトを加えるなどのカスタマーメイドも可能である。
 プレミックスのメリットは、微量成分の軽量や添加が一度で済むのでミスや手間が軽減できる。加えて、在庫管理が簡素化され、時間的・経済的コストの削減が期待できる。さらに、別途の機能性素材を追加・拡充することも可能で、容易に差別化が図れる。ミネラル市場において、今後はプレミックス市場が拡大していきそうだ。

三山純がさらに調べてみた

昨年から今年にかけて、バラ素材およびローズオイルおよびウォーター配合アイテムが大きく伸長した。バラ素材は、高貴なイメージと清々しい香りを持つことからエチケット系アイテムへ利用されるケースが多い。アプリケーションは、ガム、キャンディ、ソフトカプセル・ビーズタイプなどが主流。特に人気なのは、ブルガリアン・ローズオイルだ。
ブルガリアン・ローズオイル1kgの採油に3.5~5tの花びらが必要なことから希少性が高く、最終商品に付加価値を付与する。日本においては、ソフィア・エコ・プラン(東京都目黒区)やブルガリア ローズジャパン(東京都中央区)などがブルガリアン・ローズオイルおよびウォーターを提供し、堅調に市場を広げている。
ソフィア・エコ・プランは、オイルとウォーターのほか最終製品も販売する。取り扱う製品は、ブルガリア政府から認められたブルガリア産認証マークを取得。加えて、通常ローズウォーターはオイルの副産物として採るケースがあるが、同社はウォーターを採るためだけの設備を持つ。製造の際にオイルを採らず、再度蒸留してオイル濃度を高めることで一般のローズウォーターの2.5~6倍となるオイル濃度0・08%~0・12%を誇る。
ブルガリア ローズジャパンは、製品にブルガリア国立バラ研究所の認定を受けた認定シール「BULGARSKA ROSA」の使用が許可されている。日本において、この認定シールを使用できるのは同社のみであることから、差別化が狙える。今後、エチケットサプリの王道としてバラ素材(ブルガリアローズ)が注目されそうだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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売上ベースで10億円超市場へ

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皆さんはビタミンプレミックスをご存じですか?
今回は三山純
ビタミンプレミックス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

健康志向食品市場においてビタミンプレミックスが、サプリメント、食品、飲料などで需要が高まっており、プレミックスという形でビタミンの活用が再浮上し、裾野が広がっている。一般食品市場でもゼリーや製菓などにも複合的にビタミンを含んだ商品が増え、ヘルスケア商品、加工食品などの多方面からビタミンプレミックスの利用が増加傾向にある。現在、ビタミンプレミックスは売上ベースで10億円を超える市場となっている。
プレミックスの利点は、微量成分の計量や添加が一度で済むのでミスや手間が軽減できる。ビタミンB1など一度に使う量の少ないものや、使用頻度が低いビタミンに対して在庫を抱えることがなくなるので在庫管理が簡素化され、時間的・経済的コストの削減が期待できる。また、別途添加物を加えることで機能の追加・拡充が可能で、容易に差別化が図れるのも魅力である。サプライヤーサイドでも、DSM ニュートリション ジャパン、BASFジャパン、理研ビタミンなど大手ビタミンメーカーが積極的に商品開発・販売を行っており、ビタミンプレミックス市場が一層の広がりをみせている。
DSM ニュートリション ジャパン(東京都港区)はプレミックス商品「S」、「RD‐V」、「アクア7」、「RD‐2001」、「RD‐2005」の5種類をラインナップしており、メーカーの様々なコンセプトに対応できるようにしている。シンガポールにプレミックス専用工場を持ち、微量な原材料でも正確な添加・混合が可能で、高度な均一性と分散性が高い評価を得ている。また、カスタマーメイドプレミックスを行っており、粉末だけでなくオイルプレミックスにも対応している。さらに、適合性の選択や安定性の予測などのテクニカルサービスやアフターケアにも注力している。
BASFジャパン(東京都千代田区)は「ビタミンミックス‐マルチN」と「ビタミンミックス‐DN」を販売している。両商品とも水に容易に混和し、B1臭が少なく保存中も臭いの劣化が抑えられているのが特徴。特に「DN」は澄明に溶ける性質を持っているため、主に飲料に使用されている。また、食品素材で効果的に希釈しているので微量のビタミンでも粉末食品へ均一に添加できるところも高い評価を得ている。
理研ビタミン(東京都千代田区)は、「ビタミンエースミックスシリーズ」というブランドで主に錠剤に使われている水分散タイプの「MA‐11」と懸濁の少ない可溶性の商品「DR‐300」を上市している。プレミックス市場では後発だが、日本産の営業力と独自の高度な分散・混合技術や製品の安定性が高く評価され、市場を築いてきた。このほどVAの安定性を高めた「DR‐11」を新たに開発し、サンプルワークを開始している。「DR‐11」は「MA‐11」と同じ栄養素を持たせ、VAの安定性を高めたもの。水にほぼ透明に溶解し水溶液中での臭いの劣化を防ぐ工夫がされている。3社とも共通して11種のビタミンを配合した商品を販売している。また、配合率やメインターゲットなどは異なるが、厚生労働省が策定した2005年度版食事摂取基準をベースに作られている。

三山純がさらに調べてみた

今後、ビタミンの摂取形態が多様化すると考えられる。最近ではヨーグルト状のものやデザート感覚でビタミンを摂れる商品が登場し注目を集めている。機能性だけではなく、食事の楽しみを求めた嗜好性の高い商品が、今後の人気傾向になりそうだ。すでに野菜・果物ジュースにプレミックスを添加して他商品と差別化を図った商品が店頭に並んでおり、プレミックスの需要が拡大していくと考えられる。それに伴いより安定性が高いプレミックスが求められていくのではないだろうか。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
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米国の研究データが後押しに

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皆さんはニュージーランドアボカド協会をご存じですか?
今回は三山純
ニュージーランドアボカド協会関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

ニュージーランドアボカド協会(PR事務局:東京都渋谷区)は、ニュージーランド産アボカドの輸出を行っており、昨年末にアボカドの栄養価に関する新たな調査報告が得られたことでさらなる販促強化に乗り出した。米国全国健康栄養調査(NHANES)がアボカドの栄養価に関する調査結果を発表。それによると、2001年から2008年にかけて、19歳以上のアメリカ人17567人を対象にして、定期的にアボカドを摂取している人とそうでない人を調査したところ、アボカドを定期的に摂取している人はアボカドを食べていない人と比べて、体重が平均3・4㎏少なく、ウエストも4㎝細いという結果だった。また、BMIも低く、余分な糖分の吸収を抑えられていることも分かった。さらに、HDL(善玉)コレステロールのレベルを大幅に引き上げ、メタボの発症率を抑えることも示唆された。
アボカドは20種類のビタミンをはじめ、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維を含む。食物繊維による腸内環境の調整やデトックス効果のほか、脂溶性栄養素は他の栄養素の吸収を高める一方、カロリーや脂肪などの摂取をカットする効果もあることから“栄養のブースター”とも言われており、世界一栄養価の高いフルーツとしてギネスブックにも登録されている。
その中でも、ニュージーランド産のアボカドは生産者からパッキング施設までに実の取扱いや残留農薬レベルについての安全基準の遵守を義務付け、農作物の高い安全性を保障している。厳しい基準をクリアしたアボカドには「AvoGreen(アボグリーン)」認定しており、日本で流通するアボカドはすべてアボグリーン認定を受けている。

三山純がさらに調べてみた

同協会は、ニュージーランド産アボカドを代表する政府公認の有限責任会社(日本では合同会社に相当)。ニュージーランド国内のアボカド生産者1600軒以上を束ね、アボカドの輸出基準の策定、地元および海外でのアボカドのプロモーション、調査プログラムや生産者のコミュニケーションプログラムなどの生産技術およびプロセス工場の為の活動を行っている。今後も日本市場に向けて、安全でおいしいアボカドの輸出に向けて各種イベントなどを通じて認知および消費量の拡大を図っていく。
・・・というわけで
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