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三山純のWEBライフ!

米国と欧州で抽出方法の特許取得

どうも三山純です。
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皆さんはアシュワガンダをご存じですか?
今回は三山純
アシュワガンダ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

メイプロ・インダストリーズ(東京都港区)は、アシュワガンダ由来の安らぎ素材として「Sensoril(センソリル)」の市場開拓に注力している。同じ素材は米国特許を取得している唯一のアシュワガンダ素材であることから、日本の市場に向けても影響力を高めていく意向だ。
センソリルはアシュワガンダ(Withania somnifera)の根および葉の抽出物で、有効成分「ウィサノライド」を8%以上に規格化した粉末品である。ヒト臨床試験によって、ストレス除去、体力向上、血糖値の調整、心臓疾患予防、記憶力向上、強壮効果などを確認している。
抽出については、認知能力の向上に理想的な有効成分を引き出す抽出方法の特許を、米国と欧州で取得。また認知向上に効果が見られる処方量の特許も取得している。推奨摂取量は125㎎/日。
アプリケーションは、認知能力の向上やストレス軽減を目的としたサプリメントへの採用が多く、ソフトカプセル食品や液状品など幅広く利用されている。米国では、同社製品のアムラ抽出物「カプロス」と組み合わせたリラックス商品も流通している。今後、日本でも自社製品と組み合わせた提案を検討している。日本での実績は、運動時のストレス緩和のスポーツサプリメントとして採用されている。
アシュワガンダは、ナス科の太い低木植物でインド・ネパールの乾燥地、中東などに広く自生する。インドの伝統医療アーユルヴェーダを代表するハーブとして古くから根や葉を乾燥粉末にして、お茶やミルクに入れて利用され、滋養強壮能力からインドジンセンとも呼ばれている。

三山純がさらに調べてみた

ダイドードリンコ(大阪市北区)は、この秋から初の健康補助食品「燕龍茶(ヤンロンチャ)濃縮エキス粒」を販売しており、血圧調整機能の改善が期待できることから注目を集めている。これまで同社は、血圧に着目した特定保健用食品「燕龍茶レベルケア」を発売するなど、燕龍茶の持つ健康機能を追求してきた。新商品は、燕龍茶の主要成分を濃縮し、より手軽に利用できる健康補助食品に仕上げたもの。
 「燕龍茶濃縮エキス粒」(内容量:5粒×30包、2500円)は、燕龍茶の植物成分を濃縮した健康補助食品。キョウチクトウ科の多年生植物である羅布麻(ラフマ)の葉を100%使用した「燕龍茶」の植物成分を濃縮しているため2包で、「燕龍茶レベルケア」(500ml)1本分の成分を摂ることができる。
 マーケティング部の金澤浩司氏は、「燕龍茶は、血圧調整機能の改善が期待できるほか、すぐれた機能性を有しており、当社は早くからこのお茶に注目してきました。開発に6年をかけて上市したトクホ商品”燕龍茶レベルケア”も燕龍茶フラボノイドという燕龍茶に含まれる植物成分の研究から生まれました。さらに今回、燕龍茶のすぐれた機能性を多くの方に知って頂きたいという願いから、当社初の健康補助食品となる同商品の開発に着手し、試行錯誤の結果、製品化することができました。錠剤タイプ「燕龍茶濃縮エキス粒」とドリンクタイプ「燕龍茶レベルケア」の2アイテムをTPOに合わせて利用してほしいと思います」とコメントした。今後はブランドサイトなどを通じて燕龍茶の機能性を積極的に発信し、消費者に訴求していく構えだ。
・・・というわけで
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非発酵グリーンルイボス上市

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皆さんはルイボスをご存じですか?
今回は三山純
ルイボス関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 タマ生化学(東京都新宿区)は、非発酵ルイボスを原料にしたグリーンルイボスエキス末「グリーンルイボスエキス」を開発し市場投入した。有効成分のアスパラチンが血糖値抑制機能などを持ち、特に糖尿病予防に期待できることから新しい抗メタボ素材として市場へ提案していく。
 グリーンルイボスエキスは、アスパラチンが持つ血糖値抑制作用に着目して開発された淡橙色のエキス末。従来のルイボス茶では発酵工程を経て生産が行われるため、アスパラチンが消失してしまっていた。そこで同社は、原料に非発酵ルイボスを使用し、独自の抽出技術からアスパラチンを20%含有させている。製品への応用としては、特にカプセルや錠剤への加工適性に優れており、美肌クリームなどの化粧品への応用も可能だ。
 アスパラチンの血糖値抑制作用については、東京農工大学大学院の矢ヶ崎一三教授と共同研究が行われている。研究は、2型糖尿病実験系モデルマウスを用いてアスパラチンを0.1%添加した飼料を3週間継続して与え、4週目からは、0・2%添加飼料を与えて飼育した。その結果、空腹時の血糖値について有意に抑制することを確認した。また、その他の研究から皮膚に対するUV酸化ストレスの抑制効果、男性脱毛症や前立腺肥大に関わるαレダクターゼの阻害活性なども認めている。
 同社は、アスパラチンが糖尿病に対して有用である可能性が示されたことから、新しい抗メタボ素材として市場への浸透を狙う。また、今後もアスパラチンが持つ様々な機能性の研究を進めていくことで、グリーンルイボスエキスの販路拡大を図る。
・・・というわけで
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健康米で付加価値向上を図る

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皆さんはトオカツフーズをご存じですか?
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トオカツフーズ関連の情報をご紹介いたします。

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コンビニ向けサンドイッチやおにぎり、弁当などの開発・製造を行うトオカツフーズ(横浜市港北区)の宅配事業を展開する宅配弁当「萬作」は、特殊3分搗き米の「芽ぐみ米」を導入し、より健康価値の高い弁当の販売に乗り出した。導入第1弾として、弁当の白米を「芽ぐみ米」に変更できるオプションをラインナップする。その後、マーケティングを図りながら、販売カテゴリーを拡大する予定だ。
これまでの弁当・デリカ業界は、美味しさや珍しい食材を使った“おかず”が注目されてきたが、最近になって価格が重要視されはじめ、低価格商品を打ち出すメーカーが増えてきた。今回、芽ぐみ米の有効性に着目し、従来の法人ユーザーに加え、健康意識の高いユーザー層にNB商品「健康三彩」と共に提供することで、健康付加商品として差別化が期待される。
芽ぐみ米は、特殊精米ブラシで一定時間ブラッシングをすることで、玄米表皮の苦みや渋みをもつ物質を除去し、油層(糊粉層)と胚芽を残した栄養豊富な米である。機能性については、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授や玄米研究所の堀野敏郎氏がラット試験で糖尿病や高脂血症、高血圧の抑制効果を確認。さらに菊永茂司教授は臨床試験で特殊3分搗き米摂取による便秘改善効果を発表している。
萬作では、芽ぐみ米の認知拡大および手軽に体験できるように、白米から「芽ぐみ米」への変更を無料で行えるトライアル・キャンペーンを展開し、消費者の健康維持・体質改善の寄与に取り組む。同社は、新商品を消費者の健康志向の高まりを意識し、トレンドに合った米として訴求に努めていく。また、ユーザーからの反応を見ながらレンジアップタイプ米飯の開発も検討中だ。
「芽ぐみ米」の認知向上へ
萬作販売エリアでコマーシャル強化

三山純がさらに調べてみた

コンビニ向け弁当やおにぎり・サンドイッチなどの開発・製造を行うトオカツフーズ(横浜市港北区)の宅配事業を展開する宅配弁当「萬作」は、特殊3分搗米「芽ぐみ米」のコマーシャル強化に乗り出す。プロモーション第1弾の販売エリアを対象としたチラシ配布が反響あり、DM発送数量の倍増など広告戦略を拡大していく構えだ。
特殊3分搗き米「芽ぐみ米」は、玄米表皮の苦みや渋みを除去した米である。特殊精米ブラシで一定時間ブラッシングする独自技術によって、油層(糊粉層)と胚芽を残したことからギャバなどの栄養素を豊富に含む。
機能性については、ノートルダム清心女子大学の菊永茂司教授や玄米研究所の堀野敏郎氏がラット試験で糖尿病や高脂血症、高血圧の抑制効果を確認。さらに菊永茂司教授は臨床試験で特殊3分搗き米摂取による便秘改善効果を発表している。同社は、これらの機能性に着目し、8月に芽ぐみ米を導入した。現在は、弁当の白米を芽ぐみ米に変更できるキャンペーンに加え、1kgの精米プレゼント等、芽ぐみ米の推進に注力している。
今後も、消費者の健康維持・体質改善に寄与できるアイテムとして「芽ぐみ米」の認知向上に努め、萬作ブランドの強化および販売力を高めていく。
・・・というわけで
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ドクターズサプリが注目集める

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皆さんはドクターズサプリをご存じですか?
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ドクターズサプリ関連の情報をご紹介いたします。

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総合医療・アンチエイジング&キレーションセンター ハートフルクリニック(沖縄県糸満市)の平良茂院長は、「ベーターグリーン」(内容量:3g×60袋、6300円)を設計・監修し、ライフエンス(東京都大田区)を通じて販売している。同クリニックはサプリ外来にも対応していて、製品をドクターズサプリとして提供していることから健康食品市場や関係団体から注目を集めている。
「ベーターグリーン」は、大麦若葉を使用した青汁飲料。大麦種子に含まれる大麦β‐グルカンと水溶性食物繊維(難消化デキストリン)を配合しているため、免疫活性化、抗メタボ作用、腸内環境や血糖値の調整が期待できる。原料は無農薬・無化学肥料で3年以上育てられた大麦若葉を使用。搾汁は細胞壁から絞り出しているため、栄養素を効率よく回収できる。搾汁後、低温スプレードライ製法でエキス末にしているため、過熱乾燥後に裁断する粉砕末と比較して水に溶け易い。粉末中の大麦β‐グルカンの含有量は2%以上で、一般の青汁(0・3%以上)よりも多い。
同クリニックは、美容と健康を心がけている人や食生活が不規則になりがちな人、体調不良な人に向けて案内する。最近、病院やクリニックを通じてサプリメントの紹介やドクターズサプリを求める消費者が増えており、今後、ドクターズサプリメントが注目を集めそうだ。

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ドクターズチョイス(東京都千代田区)は自社ブランド健康食品の開発・販売と並行して、他社製品の企画や設計を提案する受託事業を推進している。受託事業の主な取引先はインターネット通販を主体とする中小企業であるため、大きなマーケットの開拓は難しいが、フットワークの軽さや素早い対応が高い評価を受け、堅調に伸長している。
 同社は独自のネットワークから常に新しいエビデンスデータを集積していることから、さまざまなニーズに合わせた剤形や素材の提案が可能。特に飲料に関しては、コラーゲンを中心とした美容訴求ドリンクの企画・設計を得意としている。現在は、抗酸化作用が期待されているレスベラトロールをメイン素材とするドリンクの開発を検討中だ。 
 製品は、健康食品GMP取得工場から製造している。また、情報の透明化を徹底しており、原料の生産地、生育過程をはじめ、原料受け入れ時、製品の配合量、中間工程、最終製品、出荷後製品管理についての情報をいつでも開示できる体制を敷いている。
同社は、今後も素材が持つ有効性データを基に製品の提案事業を推し進めていく。
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手軽なアプリに採用増える

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皆さんは桑葉をご存じですか?
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桑葉関連の情報をご紹介いたします。

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トヨタマ健康食品(東京都中央区)は桑葉の原料供給および自社商品を販売している。桑葉の機能性は、すでに血糖値や血流改善、中性脂肪改善、便秘改善などが確認されていることから、ダイエットアイテムとして関心が集まっている。
供給する原料は、安全性と品質に優れた桑葉のみを採用し、殺菌後粉末化している。自社製品「桑の葉茶」(グリーンタイプ、ローストタイプ)や「DNJエキスパウダー」、「桑葉粉末」などは、桑葉の健康成分をまるごと摂取できる飲料として幅広い層から人気を博している。
桑植物の特有成分「1‐デオキシノジリマイシン」は、ニ糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)の働きを阻害する作用があり、ニ糖類の吸収を抑えることで食後の過血糖を抑制し、生活習慣病の予防効果が期待できる。さらに最近では、桑葉抽出物によって消化を免れたショ糖が腸内細菌によって発酵分解されるため、プレバイオティクス効果も注目されている。
健康食品市場において桑葉は、糖尿病予防素材として抜群の認知を誇る。味・風味が良く、現代人に不足しがちなミネラル、カルシウムも摂取できる青汁素材として成長を続けている。
同社グループは、業界で先駆けて健康茶「桑の葉」を開発したことや桑葉特有の有用成分の総称であるDNJを商標登録したことから、桑葉のパイオニアとして知られている。今後も血糖値を気にする方や毎日の健康をサポートする素材として桑葉の魅力を訴求していく。

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ナガセケムテックス(大阪市西区)はメタボリック改善素材として「PIPSナガセ」と「緑豆ペプチド ナガセ」を開発し、昨年上市した。
「PIPSナガセ」はPI(ホスファチジルイノシトール)とPS(ホスファチジルセリン)の複合型リン脂質のシナジー効果に着目して開発されたもの。天然の大豆レシチンを原料とし、独自の酵素変換技術および精製技術により、PI20%、PS30%の高含有を実現している。また、乳化力に優れ、高い水分散性を持つ。室温(約25℃)で24ヵ月経過してもPI・PS量の変化が少なく、高い保存安定性を持っている。性状は淡い黄色の粉末。
PSには脳機能改善効果、PIには代謝の改善効果が知られているが、同社は善玉ホルモン”アディポネクチン”の産生促進と、酸化ストレスに対する細胞保護効果をキーワードに商品展開を狙う。販売は10kgアルミラミネート袋の包装で、販売価格は1kgあたり7万5000円。初年度の売上は1億円を見込む。
同社は、肥満型脂肪肝・Ⅱ型糖尿病を誘発するモデルラットに、「PIPS ナガセ」を2%配合した餌を4週間自由摂食させる実験を行った。その結果から肝臓脂肪の低減、肝機能の改善効果のエビデンスを取得した。さらに、血中アディポネクチン濃度の向上、脂肪酸代謝酵素の活性調節および過酸化脂質の低減といったメカニズムを解析した。
今後の商品展開として、「PIPSナガセ」の1日摂取目安量を500mgと設定し、フレーバー付の顆粒スティックや、分散性のよさを活かしてミルクやヨーグルトへの配合など、大人はもちろん、早期メタボ予防として子ども向けの商品としての販売も視野に入れている。さらに、他の肝機能障害予防素材との併用も提案している。
 「緑豆ペプチド ナガセ」は、緑豆由来のたん白質を原料とし、酵素分解により得られるペプチド混合物。健康食品だけでなく一般食品としても利用される。分子量150~500の低分子ペプチド高含有の素材。保湿・吸湿性に優れ、水に容易に溶解する。抗高血圧に加え、血管肥厚化抑制作用が期待できる。1日の摂取目安量は500mgとして、健康食品やスープ食品などへの活用を検討している。初年度の売上は5000万円を見込む。
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チャネル強化へ

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皆さんは販売チャネルという言葉をご存じですか?
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販売チャネル関連の情報をご紹介いたします。

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マエダ薬品商事グループのナチュラルウェイ(東京都渋谷区)は、このほどヘルス(北海道上川郡)が運営する健康・自然食品販売店舗「五蕗六筍」の一部について、営業譲渡を受けたことが明らかとなった。営業譲渡される店舗は、北海道の百貨店内で営業する「五蕗六筍」のみであることから、デパートを通じた販売をメインチャネルとしている同社は、さらなる営業力の強化を狙う。
 営業譲渡された4店舗は、カテプリデパート(北海道札幌市)、イトーヨーカドーすすきの店、マルイ函館店、ハコダテ棒2店で運営する「五蕗六筍」4店舗となる。店舗名は、そのまま引き継いで営業する。また、従業員はナチュラルウェイに転籍となる。
ヘルスは、主に北海道で営業する直営店や百貨店内のほか、通信販売を通じて、「ダッタンそば青汁」など健康素材を活かしたジュースや特別栽培農産物、農産加工品、自然派化粧品、自然食品を販売している。
今回の営業譲渡は、ヘルスの営業不振によるものではなく、早い段階の景気対策として2月5日に行われた。今年で60周年を迎えるマエダ薬品商事グループは、デパートをメイン販売チャネルに主力商品であるナチュラルウェイの「ひとみの果実」シリーズやビルベリー、ブルーベリー商品を販売してきた。今後は、関西も視野に入れた販売戦略を検討していく構えだ。

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 ニームコンソーシアム(東京都千代田区)は、ニームの認知度向上を目指した活動を推進している。09年3月にニーム関連企業および個人が中心となって設立したばかりだが、4月20日にシンポジウムを開催するなど積極的な活動をみせており、各業界関係者から注目を集めている。
海外ではニームの研究や利用が進む一方、日本は認知が深まっていないなどの理由から、関連商品や研究者が少ない。同協会はメーカーに対して、よりアカデミックな情報を提供することでニームの可能性を呼びかけていく。今回開催された「第1回 ニーム利用研究シンポジウム」では、第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総会の上馬塲和夫大会長や農林水産省の担当官が講演し、メーカーや研究者が熱心に聴講した。
一方、消費者には無料講演などを通じて、インド産の親しみやすい素材として紹介していく。また、ニームの機能性および関連商品を取り扱うインターネットサイトの開設や小冊子の配布などを検討しており、積極的な露出していく構えだ。
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造血幹細胞増強効果で特許取得

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皆さんは発酵大豆の健康機能をご存じですか?
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発酵大豆関連の情報をご紹介いたします。

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ニチモウバイオティックス(東京都品川区)は、発酵大豆素材「AglyMax(アグリマックス)」と「ImmuBalance(イムバランス:旧名ImmuSoy)」について、8月5日付けで特許庁に幹細胞増強素材として特許権設定登録したことをこのほど発表した。マウスの骨髄細胞に対して強い増殖活性を与えることが公的機関で認められたほか、同様の特許を持つ機能性食品素材が極めて少ないことから関係業界から大きな注目を集めている。
 アグリマックスは、大豆胚芽に含まれるイソフラボンを独自の麹菌発酵技術によって吸収性の高いアグリコン型イソフラボンに変えて抽出した発酵大豆胚芽抽出物。グリコシド型に比べて、より速く吸収されやすいアグリコン型イソフラボンを豊富に含有し、ダイゼインリッチ(ダイゼイン比率約70%)であることが大きな特徴。機能性については、女性の更年期におけるホットフラッシュの頻度および度合の低減作用や不妊治療に対する有効性、メタボ軽減作用などの研究論文を発表してきた。応用商品として健康食品「イソラコン」、「ライフマックス」や医療機関専売品「Dr.AglyMax(ドクターアグリマックス)」と今年7月に新発売した「Dr.AglyMax+葉酸」、薬局専売品「ファイロトゲン」などを販売している。また、今年1月5日付で日本発の素材として初めてナチュラルメディシン・データベース(Natural Medicines Comprehensive DataBase:NMBD)の記載対象となる「原材料ハイクオリティ認証」を取得したことでも話題となった素材である。
イムバランスは、脱脂大豆を原料に味噌麹菌を用いて同社の特化した発酵技術で発酵。その後、酵素分解し乾燥させ粉砕した麹菌発酵大豆培養物である。原料大豆はnon-GMOを使用。製造技術は日米欧で特許を取得している。 機能性については、1g当たりに180億個の乳酸菌が生成するため、プロバイオティクス作用が期待できる。そのほかプレバイオティクスやバイオジェニックス作用も持つ。さらに、保湿効果のあるセラミドも含有する。主に花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患に対応した素材として提案しており、小児向けをメインターゲットに市場開拓を進めている。
今回の特許取得にあたってはアグリマックスおよびイムバランスを3週間投与したマウスに準致死量の放射線(8Gy)を浴びせ骨髄に重傷な損傷を与えた後、ドナーマウスから移植された造血幹細胞の増殖能を比較する試験を実施した。
設定試験区として、マウスをアグリマックス(配合飼料+放射線照射)群、イムバランス(配合飼料+放射線照射)群、コントロール(普通飼料+放射線照射)群に加えて、普通飼料(非照射)群の計4グループで行った。その結果、コントロール群は、脾重量が普通飼料群の16%まで減少した。これに対して、アグリマックス群は37・8%(コントロール群比2・36倍)。イムバランス群は30・8%(コントロール群の1・93倍)と有意に脾重量の減少抑制が認められた。

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また、脾コロニー形成数においてもアグリマックス・イムバランス摂取群は、コントロール群と比較して11・63倍と有意に増加。また、病理組織では、赤芽球系細胞巣およびリンパ芽球細胞巣の増加が認められた。
これらのことから、アグリマックスおよびイムバランスは放射線障害リスクを有意に低減することが認められた。メカニズムについて、同社は共通の有効成分であるアグリコン型イソフラボンが、ある種の増殖因子に作用し強い活性を与えると考えている。なお、元広島大学原爆放射線能医学研究所の伊藤明弘教授らは、味噌あるいは発酵大豆が放射線の成体障害からの回復に有効であることを小腸粘膜の基底部に存在する線窩細胞の回復実験で証明しており、そのひとつとしてアグリコン型イソフラボンの存在が重要であることを示唆している。今後、両素材の市場価値が高まることが期待できる。同社はこれらのデータと共に市場開拓を図っていく構えだ。
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国内製造開始

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皆さんは液体充填ハードカプセルをご存じですか?
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液体充填ハードカプセル関連の情報をご紹介いたします。

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カプスゲル・ジャパン(神奈川県相模原市)は、このほど液体充填ハードカプセルLicaps (リキャップス)の国内製造を開始した。これまで日本市場では、アメリカで製造されたものを流通していたが、今回、製造ラインを整えたことから相模原工場でも製造をスタート。また、Licaps 用のフォーミュレーションラボ(相模原本工場)を新設し、幅広いアプリケーション提案などバックアップ体制も備え、日本マーケットのさらなる拡大を図る。
リキャップスは、液体(油状成分)をハードカプセルに充填する新しいタイプのカプセルとして06年に国内販売を開始し、液体の動きが見えるユニークさが話題となった。また、エンドユーザーからは中身の液体の状態が見えることで安心感を得られると好評を博している。内容成分は、油脂、脂溶性成分のほか水溶性粉末の油脂への懸濁処方を充填することも可能である。
カプセルの被膜は薄く、確実に崩壊する特性を持つことから、液体充填とあわせて充填物の速やかな吸収が期待できる。加えて窒素充填によって内容物の酸化を防止する。
製法上の大きなメリットは、充填後の乾燥時間が短いため熱に弱い素材でも充填できる。また、加熱充填も可能であるため、常温下で粘性の高い素材にも対応可能だ。
シーリングは、カプスゲルが独自開発した技術を採用。カプセルにシール溶液をマイクロスプレーし、毛細管現象によってキャップとボディの隙間にシール溶液を浸透させ、カプセルのキャップとボディの重なった部分を溶着し一体化させることにより、確実、安心なシーリングが可能となった。
また、新設したフォーミュレーションラボでは、ヨーロッパやアメリカで培ってきたノウハウを活かして、ニーズに合わせた健康食品の処方検討やサンプル提供が可能となった。同社は今後、リキャップスの認知度向上を図り、内容物の情報や処方サービスの提供等製品上市までをトータルにサポートし、さらなる事業拡大を推進していく。
ハードカプセル「プラントキャップス」開発
強度と溶解性を大幅に向上

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、新たに植物性ハードカプセル「Plantcaps(プラントキャップス)」を上市した。これまで提供してきた「NPキャップス」の改良型であり、ハイグレードでヘルシーなライフスタイルをサポートするアイテムとして市場紹介していく。
「プラントキャップス」は、タピオカを発酵して得られるプルランを使用し、さらに今までよりプルラン分子の結合を強化したことで、高い強度を実現したプレミアムなハードカプセル。強度を向上させているが、溶解性はゼラチンカプセルと同等を保つ。
カラーバリエーションは、赤・青・黄色・緑・ブラウン・白・透明と豊かで、商品イメージに合ったアイテムづくりや差別化が図れる。カプセルの色付けは、クチナシ色素など天然由来の色素であるため、食の安全性に敏感なユーザーにも安心感を与えられる。また、ゼラチンハードカプセルより酸素透過性が低く、さらにメイラード反応が発生せず、ビタミンC充填時の変色のリスクが低い。
アプリケーションに関しては、応用食品に植物の健康イメージやクリーンな印象を与えることで、マーケティングしやすくなることが期待できる。
同社は、ヘルシーなライフスタイルを求める世界的な志向にあわせて開発したアイテムとして提案。さらなる事業拡大を図っていく。

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三山純のWEBライフ!

健食までの利用拡大を狙う

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皆さんはフィグをご存じですか?
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フィグ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

カリフォルニアフィグ協会はフィグ(いちじく)産業の国際的発展を図り、このたび最高経営責任者のカーラJ.ストックリ氏が来日、日本におけるマーケティング強化に乗り出した。日本においてイチジクは生食かドライフルーツでしか馴染みがなく、大きなマーケットとは言えない。同社は煮込み料理やソースなどの加工方法のほか、健康食品としての利用実績などを紹介し、日本市場の開拓を図る。
カリフォルニア州は全米で生産される乾燥いちじくの100%を供給。フレッシュフィグにおいても98%の生産シェアを占める。数量でいえば、年間でドライフィグが9979MT、フレッシュフィグは5896MTが生産されている。
海外では品種ごとに用途が異なるが、塩やスパイシーな調味料などと混ぜると肉のような食感と香りが楽しめる。また、ラベンダーや松の実、ウイキョウなどと組み合わせると、カリミルナ・ナッツのような香ばしさが得られローストチキンのような味わいが得られる。どちらも、しっかりとした歯ごたえが魅力だ。
そのほか、濃縮エキス(ソース)をヨーグルトに混ぜたり、パンやクッキーにも一般的に利用されている。また、サプリのように健康食品として食べられているケースもある。
フィグ3~5粒で食物繊維を約5g摂れるほか、マグネシウムやカルシウム、カリウムなどのミネラルを含む。一方、脂肪分、塩分、コレステロールがゼロ。プロのスポーツトレーニングやフィットネス愛好者の間でも利用されている。
また、歴史的にもフィグは人類史において古くから食されている歴史があり、初期のオリンピックではメダルとして授与されていた歴史を持つ。
協会は来年から、日本市場に向けたアプローチを強化し、一般食品および健康食品産業の販路開拓を目指す。また、新たなビジネスモデルの構築も検討しており、さらなる事業拡大に取り組んでいく。

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キッコーマン(千葉県野田市)は、トマト種子由来のサポニン「トマトシドA」について、より詳細な調査を行い、このほど研究成果を明らかにした。機能性である血中コレステロール上昇抑制作用については、動物試験によって確認しているが、含有量や詳しい生理機能など不明な点も多かった。今回、品種による含有量の違いや動物実験での有効量などについて明らかにしたことから、健康食品分野および医療分野から大きな関心が寄せられた。
トマトシドAの含有量については、5種類のトマトを用いて、LC/MS/MSを用いて測定した。その結果、トマト果実1個あたりに約1~5㎎のトマトシドAを含有していることが解った。さらに、品種によって含有量に差があり、トマト果実中の種子重量に比例して含有量が多くなる傾向があることも確認した。
機能性については、高コレステロール食にトマトシドAを0・1%、0・02%、0・004%で混ぜたものをマウスに28日間与え、血中のコレステロール濃度の変化を調べたところ、全ての群で血中コレステロール濃度の上昇が抑えられた。前回は、純度60%のトマトシドAを0.3%添加して有効性を確認しているが、今回は0・004%という低い配合率でも有意な機能性が認められた。
加えて、トマトシドAを投与したマウスは、糞中のコレステロール排泄量が多くなったほか、肝臓のコレステロール蓄積量が有意に少なくなっていた。そこで、トマトシドA投与マウスを用いて、肝臓でコレステロールの代謝に関与する酵素“Cholesterol-7a-hydroxylase”のmRNAの発現量を調べたところ、有意に高くなっていることが解った。この結果から、トマトシドAのコレステロール上昇抑制作用は、コレステロール吸収阻害と代謝促進が複合的に作用している可能性があると考えられる。
同社は今後、トマトシドAを高含有する品種の選抜を行うほか、より詳細なメカニズム解明を検討しており、新製品および新技術開発に応用していく構えだ。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
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三山純

三山純のWEBライフ!

抗ロコモ分野で脚光

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは卵白の機能性をご存じですか?
今回は三山純
卵白の機能性関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

キユーピー(東京都渋谷区)は、卵白の摂取が筋肉での代謝を高め、内臓脂肪を減らす可能性があるという試験結果を15日・16日に開催された第10回日本機能性食品医用学会で発表した。これまで鶏卵の栄養機能や調理特性について研究を進めており、卵白に関する研究では、卵白が血中コレステロールの低下や内臓脂肪を低減させること、卵白ペプチドが生体内の抗酸化力を高めることなどを確認している。
今回の研究は、卵白摂取による内臓脂肪減少メカニズムの検討を目的として実施。卵白を摂取したラットが、乳たん白質(カゼイン)を摂取したラットと比較して内臓脂肪量が減少するとともに、骨格筋重量が増加し、骨格筋の脂肪燃焼酵素活性が高まっていることが分かった。これらの結果から、卵白を摂取することで脂肪燃焼が主に行われる筋肉での代謝が高まり、結果として内臓脂肪が減少可能性が示唆された。
なお研究は、東京慈恵会医科大学と食品総合研究所と共同で行った。

三山純がさらに調べてみた

クレイ沖縄(沖縄県那覇市)は大阪バイオサイエンス研究所らと共同で地元のクヮンソウ(アキノワスレグサ)に鎮静効果および睡眠促進作用があることを確認し、これを原料にした睡眠改善サポートサプリ「グッスリン2‐V」(内容量:100粒、1600円)を販売するほか、PB、OEM供給も行っている。「グッスリン2-V」は、クヮンソウに含まれる有効成分“オキシピナタニン”に、もろみ酢濃縮粉末をブレンドした錠剤タイプのサプリメントでアミノ酸(アルギニン、リジン、ヒスチジンなど)やクエン酸も摂れる。1日の利用目安は10粒。
クワンソウ由来オキシピナタニンの睡眠促進作用については、大阪バイオサイエンス研究所の裏出良博研究部長、同志社女子大学の小西天二教授らが行った研究試験で明らかにしている。マウスにオキシピナタニンを含む水溶液を与えたところ、脳波の低下および行動量が約4割減少することを認めた。また、鎮静作用も報告している。同社は今後、沖縄由来の健康野菜のイメージを前面に出したプロモーション活動するほか、オキシピナタニンの吸収効果が高まることが期待できるため、アミノ酸と組み合わせた処方を提案していく構えだ。
クヮンソウは沖縄に自生する野草でネギのような香りとほのかに甘い味わいが特徴。沖縄では、豚肉や鶏肉と煮込んで食べられている。

三山純がさらに調べてみた

 ケミン・ジャパン(東京都港区)は、抗酸化素材「AssuriTEA(アシュリティ)」の本格販売に乗り出した。海外では10年秋から流通していたが、日本においては5月に開催されたHFE/ifia2011を初発表の場として紹介し、販路拡大を進めていく。
アシュリティは、特定品種カメリア・シネンシス(茶樹)の茶葉を原材料とする緑茶と紅茶のエキスを独自配合でブレンドした茶抽出物。主な有効性は、緑茶カテキンと紅茶テアフラビンの茶葉ポリフェノールとなっており、それぞれ異なる働きを持っている。緑茶カテキンは活動時に働く。一方、紅茶のテアフラビンは安静時に働くため、日常のあらゆる場面で酸化ストレスから体を保護する。
抽出については、水抽出のみで行われているため、それぞれの抗酸化物質のほか、さまざまな健康成分を安全に抽出している。また“抗酸化フォーミュラ”と名付けられた特定の抗酸化物質を高濃度含む選択的な抽出手法を採用。さらに、カテキンとテアフラビンの抗酸化作用を補完的に高める独自の配合比率によって、高い抗酸化作用を実現するほか、体内のさまざまな修復機構に対する酸化ストレスを効果的に抑制することが期待できる。
1日当たりの推奨摂取量は1グラム。緑茶と公社に換算すると、それぞれおおよそ2杯分に相当するが、この量は欧米人を基準に設定したもので、緑茶の機会が多い日本では、多少少ない量でも十分な効果が期待できる。
取り扱いは、「スレンデスタ」と同様にDSP五協などから販売を行う。

・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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