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三山純のWEBライフ!

三山純が内部SEOについてまとめてみた

どうも!三山純です!
みなさんお元気ですか?
三山純は今日も元気です!!

今回は、前回のお約束通り
内部SEOについて三山純がまとめてみたいと思います。

それでは三山純がお送りする
「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

◆三山純がまとめた内部SEO
SEOは大きく分けて2種類存在し
それぞれを「内部SEO」と「外部SEO」と呼ぶのはわかりましたね。
でもって、内部SEOとは、自分のサイトやブログ内で上位表示させるために行う最適化の事を指します。

例えば、「タイトルや見出しに上位表示させたいキーワードを入れる」などがこれに該当します。
それに対して、外的SEOとは被リンクとか、そういうずるっこいやつのSEOとなります。
三山純は、内部SEOの方が好きかな?と思っています。
皆さんはどうですかね?
三山純と同じ考えだったら嬉しいな。

まぁ、外部SEOってのは、他のサイトから自分のサイトへとリンクを貰えば、
その分だけ評価してもらえるようなものです。

このようにSEOとして上位表示させるためにはさまざまな手法があります。
その中でも、内的SEOについて以下の動画で解説しています。

さて、今回、三山純はお友達に聞いてきた内容を書きます。

◆内部SEOを最適化する
・サイトの内部を最適化させることで上位表示させる内部SEOには、いくつかポイントがあります。
①タイトル
②オリジナルコンテンツ
③内部リンク
④・インデックスのされやすさ

みたいです。
いまこそ三山純 のメモが暴発する時がきました!!

【タイトル】
上位表示させたい狙ったキーワードがあるのであれば、
そのキーワードをタイトルや見出しに意識して入れる必要があります。
これによって、ようやく検索エンジンに認識されるようになります。
無意味にキーワードをたくさん散りばめるのはダメですが、自然にキーワードを入れていくには問題ありません。
重要なのは、「検索でヒットさせたいキーワードを不自然にならないように盛り込んでいく」と認識することです。

【オリジナルコンテンツ】
一般的な事を書いたとしても、検索エンジンからは評価されません。
重要なのは、専門性のあるオリジナルコンテンツとなります。
つまり、独自の観点で書かれたオリジナル記事です。
これは、三山純 の文章の書き方はオリジナルですので
ちょっと「おっ!いけるかも」と思いました。
三山純 のうぬぼれかな?w

これまでは中身のないサイトを量産したり、
他のサイトやブログに書いてある記事をコピペしてサイトを自動で作ったりするなど、
とても残念なテクニックが横行していたそうです。
しかし、現在ではこれらの無意味なテクニックも通じなくなっています。

そこで重要なのが、専門性の高いオリジナルコンテンツが大切になってきたそうです。
サイト運営を行う上で、オリジナル記事で埋まられた専門サイトでないとダメみたいです・・・
三山純 はオリジナルコンテンツで戦うぞ!

【 内部リンク】
他のサイトやブログからリンクを貰うことはとても重要ですが、
自分自身が保有しているサイト内でリンクを張っていくことも大切みたいですね。

たとえば
・パンくずリスト
・サイトマップが大切っぽいです。

★パンくずリスト
サイトによくあるページで、自分がいま、どこにいるかが解るやつです。
三山純 はパンくずリストが好きです。

★インデックスのされやすさ
これが三山純 はイマイチわかっていません
だれか教えてください。

三山純のWEBライフ!

三山純がSEOをまとめてみました

どうも!三山純です。

今日は僕もブログ管理者のはしくれとして
SEOについて調べてみたいと思います。

正直なところ三山純は、SEOに興味がありません。
別にこんな個人ブログで1位を取ったからといって、なにがあるわけでもないので・・・

でも、WEBといったらSEOに関するところが多いので
ちょっと、三山純式で調べてみました。

今日はそれを紹介したいと思います。

さて、多くのウェブサイト制作会社が「SEO対策」を自社の制作サービスの特徴として掲げています。
しかし、この「SEO対策」という言葉はあまりに使われすぎて、
いったい何をすべきなのかが分かりにくいです。
三山純「三山純のWEBライフ!」というブログをやっているの
SEOについて解っていませんw(三山純反省)

「SEO対策」が実際に何をするのか良くわからないという方は多いので
WEBサイト制作会社の友人に、三山純が訪ねてみたところ
三山純にも、友達はいますよw)

実は中小規模のウェブサイト制作会社にも正しく理解していないところは数多くあるとのことです。
例えば、「当社はSEO対策に強いです!」とウェブサイト制作会社が自社サイトに掲げていながら、
そのウェブサイト自体がSEO対策を全く考慮していないという事例も散見されるほどです。

やっぱり、SEOを売りにするなら、自社でSEO1位とらないと説得力がないよね。
三山純は思います。

さてさて「SEO対策」とはいったい何なのでしょうか。 三山純と一緒に考えていきましょう
それは、一言で言うなら「検索エンジンからより良いウェブサイトと認識される」ための施策です。

もう少し踏み込んで言うと「外部から良いウェブサイトであると見なされる」外的SEOと、
「ウェブサイトを良いウェブページで構成する」内部SEOという2種類のアプローチによって成り立っています。

一般敵な「SEO対策」とは、この「外部SEO対策」や「内部SEO対策」を実施することになります。

以前は「外的SEO対策」が主流であったものの、
2010年後半あたりからは「内的SEO対策」が重視されるようになりつつあります。
ちなみに、これは蛇足になりますが、SEO対策のやり方の変化については、

「外的SEO対策」を行っている(特化する)会社が、
ここ数年で急速に業績を悪化させているという現状を考えると
内部SEO対策が重要なのが分かりますよね。

あ、ちなみに外的SEO対策の基本は「多くのウェブサイトからリンクを張る」という単純なものです。
三山純的に、簡単に言わせてもらえば、いわゆる被リンク登録ですね。

これは、「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」という考えによるものです。
「1000件ものウェブサイトからリンクが張られているウェブサイトは当然素晴らしいものである」と考えれば、
人為的に1000件のリンクを張ってしまおう、というのが外的SEO対策です。
「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」

 そのため、外的SEO対策は、多くのドメインのウェブサイトからリンクを張ることで実施されます。
専門のSEO対策会社に頼むと、1000や10000といった数のウェブサイトから同時にリンクを張ってもらえます。
最近までは、こうしたサービスを利用してウェブサイトへのリンク数を増やすと同時に、検索エンジンの表示順位が向上していました。
こういうのって、「ズルい」ですよね!!三山純は、そういうズルいことは嫌いです

しかし、この手法は手軽さゆえに多用されすぎてしまったため、
Googleも対策しました。さて、さらに三山純が調べたところ
検索エンジン側がリンクの数を評価しないという方針に変更し、被リンク効果は急速に効果を失いつつあります。
急速にリンクされる数を増やすと、逆にペナルティとして検索エンジンからの評価順位を下げられることすらあるようです。
三山純・・・勉強になります。

 大きな視点で見れば、中身が優良ではないウェブサイトが、
作為的にリンクの数を増やすだけで検索の上位に来るということは、ウェブの情報環境を悪化させていることになります。
ウェブサイトが、その質よりも、お金をかけることで得たリンク数によって評価が決まってしまう状況というのは、
ちょっと、何かが違うと思いませんか?
三山純はこういう、お金で検索結果が変わるのは嫌ですね。

さてさて、内部SEOは、主にウェブページが「正しいプログラム(コード)で書かれている」ことと
「良質なコンテンツ(内容)である」ことで成り立ちます。
外部SEO対策と比べ、これまでは軽視されてきていましたが、今後は重要になる対策です。
三山純が言うところの「家柄や所持金ではなく、本来の質で勝負する」みたいなことですね。
(↑ 三山純語録に入れておきたいなぁw)

 「正しいプログラム(コード)」とは、文法に間違いが無く、かつ推奨されている表記によるプログラム(コード)のことです。
例えば、外国語で文章を書く時に、単語だけ並べておいても大雑把な意味は伝達できますが、
より正確な文法で、より適した表現で書くことが重要であることと同じです。
人間がウェブページを一見しても正しい表記かわかりにくいところですが、検索エンジンはウェブサイトをアルゴリズムで判別しますので、正しいプログラムかどうかは冷徹に判断します。三山純と違って検索エンジンて立派ですね。

また、「良質なコンテンツ(内容)である」とは、ウェブサイトに記載されている情報が、独自の内容であり、
かつ豊富な情報量であることが基準になります。
他のウェブサイトを模倣した内容であったり、情報量が少ないと評価されないということになります。
これを三山純が例えるならば、オリジナルの文章が大量に収められている本の方が、他の既存の文章を寄せ集めた本よりも価値があるはず
ということです。

どうですか?
結構わかりやすくなっていると思います(三山純、めちゃめちゃ頑張りました

次回は、三山純が内部SEO対策を解説します。