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三山純のWEBライフ!

広告のガイドラインを三山純がビジネスで考える

どうも三山純です。

三山純が考える

虚偽誇大広告のガイドラインをめぐって

消費者委員会の「特定保健用食品の表示許可制度専門調査会」が開催され、大きな注目を集めている。次は、健康食品表示の検討会論点整理で謳われていたトクホの広告ガイドラインについて何らかの報告が行われるという。トクホの表示や広告、あるいは健康食品の表示および広告についてはキチンとした基準やガイドラインがあってしかるべきであるが、これまでなかった。しかし、虚偽・誇大広告の監視体制は強化されている。
消費者庁がインターネットにおける健康食品等の虚偽・誇大表示の監視業務結果を発表した。それによると、平成22年9月から11月の期間で、85業者128商品の表示について、健康増進法第32条の2(虚偽誇大広告の禁止、健康の保持増進の効果等に関する虚偽または誇大な広告の禁止)に違反するおそれのある文言があったことから、これらの事業者に対し、表示の適正化を求めるとともに、ショッピングモール運営事業者への協力も要請した。監視した商品区分は野菜の加工品や菓子類、豆類の調製品、コーヒー調整品などにいわゆる健康食品(カプセル・顆粒状・錠剤など)などで痩身効果や美肌、栄養価が高いなどが強調されているという。

前回のインターネット調査は昨年6月から8月の期間に実施され、175業者302商品が取り上げられ、その後消費者庁の直接の指導で302商品すべてが改善されたという。前々回は平成21年度健康食品インターネット広告実態調査として平成22年3月に、547件と数字のみ発表された。こうしてみると547件から302件、そして128件と少なくなっており、監視指導強化が功を奏しているのかもしれない。昨年末にもいくつかのマスコミにより、誇大広告の違反未遂業者はいきなり業者名発表まで実施するというような誤解を与えかねない報道があった。健康増進法では、虚偽・誇大広告については改善指導を行い、それでも従わずに悪質な場合は勧告し、業者名を公表することになっている。勧告の場合は証明責任が国側にあり、虚偽・誇大広告の取締りが厚労省にあった以前は一度も勧告に至ったことはない。ただ、今後は勧告できるような体制の強化も消費者庁では決めている。

三山純がさらに考えてみた

ここで注目したいのは、厚生労働省東北厚生局食品衛生課が『健康食品の虚偽誇大広告にだまされない方法』をホームページに掲載していたことがある。これを見ると、①“即効性”“万能”“最高のダイエット食品”など過度の期待を思わせる書き方は疑いましょう②“癌が治った”などの治療、治癒に関する言及として、効果を信じてはいけません③“天然”“食品だから安全”“まったく副作用がない”など必ずしも安全とは言えません④“新しい科学的進歩”“奇跡的な治療法”“秘密の成分”など認められてない医薬品を含んでいる可能性がありますなど9項目にわたり消費者への注意喚起が行われ、逆に業者への規制とも受け取られる。規制については、消費者庁では健康食品の虚偽・誇大広告のガイドラインも作成することになっており、その動きを加速することが消費者の選択および業界の発展に寄与することにつながる。

三山純のWEBライフ!

三山純が考える規制改革実施計画とビジネス

どうも三山純です。

三山純が考える

規制改革実施計画とビジネス

内閣は規制改革実施計画について閣議決定を行った。答申既報のように「一般健康食品の機能性表示を可能とする仕組みの整備」では6項目が盛り込まれている。その中心となる「いわゆる健康食品をはじめとする保健機能を有する成分を含む加工食品および農林水産物の機能性表示の容認」は平成25年度検討・平成26年度結論・措置(加工食品、農林水産物とも)となっており、所管官庁(消費者庁、厚労省、農水省)も明記された。現在、機能表示が認められている特定保健用食品および栄養機能食品以外のいわゆる健康食品や機能性成分を含む加工食品、農産物について機能性表示を容認するよう求めている。また、米国のように国の責任ではなく企業等が自らその科学的根拠を評価し、企業の責任で実施する米国ダイエタリーサプリメントの表示制度を参考にして、一定のルール作りを示唆し、民間の責任でできる表示制度体制を構築する。第三者認証機関という提案も、規制改革会議の健康・医療ワーキンググループで審議されており、この考え方が基本になると考えられる。それは、新たな機能性表示制度として「健康機能表示食品」を創設するという提案。国のガイドラインのもとで審査する第三者認定機関を設置、機能性素材をリスト化し、その中から企業が申請して機能性表示を可能とするもので、現行の健康増進法や薬事法に抵触せずに実行できる。要するに保健機能食品制度の適用範囲を拡大し、特定保健用食品(個別評価型)と栄養機能食品(規格基準型)のそれぞれの制度と並行するイメージで、規格基準と個別評価を合わせた併用型として、「健康機能表示食品」を創設し、ビタミン・ミネラル以外の健康機能を有する食品成分・素材について新たな適用範囲を設けて、第三者認証機関による制度を創設するもの。業界団体が団結して認証機構のような組織を新たに設置してもいいだろう。

三山純がさらに考えてみた

また、現実的に考えてみると、健康食品を含めた加工食品と、農産物の機能性表示は別々に検討した方がスムーズにいく。農産物の表示制度は消費者庁と農水省のみで検討会を組織し審議することが可能である。以前から生鮮野菜にβ―カロテン等の栄養成分やカロテノイド等の抗酸化数値を表示することが望まれており、通常の生鮮野菜であればその中で分析した結果をあるルールのもと表示することは十分に消費者の選択に資することができ、またそれを海外に輸出する手段も考えられる。
規制改革実施計画には残りの5項目、「特定保健用食品制度におけるサプリメント等の形状規制の廃止の周知徹底」「食品表示に関する指導上、無承認無許可医薬品の指導取締りの対象としない明らかに食品と認識される物の範囲の周知徹底」「消費者にわかりやすい表示への見直し」「特定保健用食品の許可申請手続きの合理化・迅速化」「栄養機能食品の対象拡大」がある。トクホの許可申請手続きの合理化迅速化は、日健栄協による審査基準の透明化の検討も行われており、トクホの保健用途拡充も今後楽しみである。

三山純のWEBライフ!

三山純とトクホビジネス

どうも三山純です。

三山純が考える

トクホをめぐる議論は以前から膨大な時間を費やしてきているにもかかわらず、この数年は何も決定されずに今日に至っている。2年程前にトクホの再審査手続きについて話し合う消費者委員会の「特定保健用食品の表示許可制度専門調査会」(山田和彦座長)において議論が進んでいた際に、トクホの透明化について、宗林さおり委員(当時:国民生活センター)から、統一した試験デザインが必要で審査基準の明確化を進めてほしいという意見を出された。試験デザインの透明化については、検討会の以前から企業側の要望でもあり、第三者から見てもどのように許可されたかが透明化できることから、強い要望が業界に存在していた。そしてようやく、9月30日に今年度末までにトクホの透明化を含む合理化・迅速化の工程表が公表された。
 トクホの透明化合理化迅速化については、規制改革実施計画(6月14日に閣議決定)に盛り込まれている「特定保健用食品の許可申請手続きの合理化、迅速化」(平成25年度上半期工程表策定・公表、平成25年度検討・結論、平成26年度措置)に明記してある。9月30日の工程表には、これまで争点となっていた試験デザインの透明化(被験者数、試験期間、評価対象、解析方法等)について改正通知案を今秋に作成発表し、消費者委員会でも意見を聴取して今年度末までに改正通知を通達することと明記した。

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 トクホの審査基準については元々、消費者庁が特定保健用食品制度の透明性を審議する検討会事業を、日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は委託した。日健栄協では昨年8月31日に「第1回特定保健用食品審査基準検討会」を発足させ半年間審議を重ね、今年3月22日には消費者庁に報告を行っていた。この特定保健用食品審査基準検討会は2010年8月に報告された消費者庁の「健康食品の表示に関する検討会」で指摘された論点整理を踏まえて開催されたもので、足掛け5年を掛けてようやくここまでたどり着いたわけである(一部既報)。
 発表された工程表の内容の中には、“許可を取得した品目に対する指摘事項および申請者の要望”として、「許可を取得した品目に対し、審査中に申請者が指摘を受けた事項を確認したところ、(中略)有効性または安全性に関する追加データ(ヒト試験を含む)の提出の要求、データの解析及び考察を再度実施すること等検討に長期間を要する指摘事項があった。また、特定保健用食品の表示許可を取得している事業者に対し要望等についてアンケート調査を行ったところ、有効性又は安全性試験に対する意見として、ヒト試験における被験者数、試験期間及び評価対象項目の設定、解析方法等試験デザインの明確化を求める要望が多く寄せられた」とした。これに対し、改善点として、ヒト試験のデザインをより明確に提示することにより、申請時に適切な有効性・安全性の資料をそろえることが可能になること、また申請後に試験の追加等の指摘が減少し、申請者の費用負担の軽減や審査期間の短縮が図られるとした。閣議決定ではトクホの形状規制の廃止もうたっていることから、より速い実現が望まれる。

三山純のWEBライフ!

三山純とスポーツ、ビジネス

どうも三山純です。

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志向が高くなりスポーツ人口が増加する中で、スポーツサプリに利用される機能油脂が注目されている。その機能油脂の代表格がCLA(共役リノール酸)である。最近、CLAの生理機能に関する研究について11年に渡り発表会やシンポなどを行ってきた「CLA懇話会」が「機能油脂懇話会」と発展的に改称し、さらに学会活動を継続することになった。今回新しい発足を記念して、第1回機能油脂懇話会(旧CLA懇話会)が10月2日に神奈川県葉山町の湘南国際村センターにおいて大学や関連企業の研究者らが大勢参加し開催された。

三山純がさらに考えてみた


同懇話会は「シンポジウム:機能性油脂、今後の展望」と「一般講演会」で構成された。シンポではまず、東京工科大学の遠藤泰志氏が「非メチレン系脂肪酸の健康機能」と題して、徳川家康が好んで食べたカヤの実の油の天麩羅を話し、カヤ油の摂取によるシアドン酸の抗肥満作用について講演した。続いて、長崎県立大学シーボルト校の古場一哲氏が「共役リノレン酸含有油脂の脂質代謝調節機能」とうテーマで、ニガウリやザクロなど植物種子中の共役リノレン酸について脂質代謝調節機能について動物実験したところ、ザクロの油に腎臓周辺脂肪組織重量の有意な低下があったこと等を報告した。次に日清オイリオグループ中央研究所の野坂直久氏は「健常な過体重者、肥満者におけるCLA摂取の有用性」と題して、日本人を対象に1日1・8gのCLAを7週間摂取した結果、有意な体重の減少と腹囲の低下傾向を確認したことを説明した(本紙今年9月29日号既報)。他にも「共役リノール酸の制がん機能」(宮崎大学農学部、山崎正夫氏)や「褐藻由来フコキサントンの抗肥満、抗糖尿病効果とその分子機構」(北海道大学大学院、細川雅史氏)の講演と、佐賀大学農学部などの3題の一般講演が行われた。
機能油脂懇話会の菅野道廣代表世話人は会の冒頭、会を改称に至った経緯を説明、「本懇話会が新しい名称のもとに一段と発展し」ていくことの期待を述べた。

三山純のWEBライフ!

三山純とオキアミ、ビジネス

どうも三山純です。

三山純が考える

機能性食品分野の中でも最近は新規機能性脂質素材に注目が集まっている。特にオメガ3系素材は、微細藻類由来や南極オキアミ由来等が相次いで市場に投入されており、その活性化が期待されている。最近開催された機能油脂懇話会では、いくつかの新規機能性脂質素材の研究発表が行われ、興味深い講演会となった。
第3回機能油脂懇話会(旧CLA懇話会)が神奈川県の三浦海岸のマホロバマインズ三浦において開催された。まずミニシンポとして「エーテル型リン脂質の腸管吸収とその代謝~分子種分析から分かったこと~」(北海道大学大学院農学研究院、原博氏)と「日本食の健康有益性評価」(東北大学大学院農学研究院、都筑毅氏)の2講演が行われた後、一般発表が報告された。まず、注目された新規素材はキサントフモール高含有のホップ抽出物。今話題のプレニル基を有するポリフェノールである。「キサントフモール高含有ホップ抽出物の肥満抑制および脂質代謝改善作用」(明治大学大学院農学研究科)として発表された。内容はラットの試験により、肝臓における脂肪酸合成や血中アディポサイトカイン濃度等を測定した。結果は、①肝臓における脂肪酸合成の抑制②アディポサイトカインレベルの改善③食餌由来成分の糞中への排泄を促進の3つが大きく関わり、肥満発症を抑制し、脂質代謝を改善する作用があることを確認した。キサントフモールに抗肥満作用があるとして、様々な健康油に配合して使用すれば付加価値が付けられること、加えてCLA(共役リノール酸)やDHA/EPAなどの人気機能性脂質素材とともに利用することでより高い健康機能を発揮すると結論付けた。

三山純がさらに考えてみた

一方、「オゾン化脂質摂取による肥満誘発性脂肪肝の改善作用に関する研究」(佐賀大学農学部、月島食品工業、西九州大学健康栄養学科)も注目を集めた。脂肪酸の栄養生理活性は炭素数や二重結合の数・位置に大きく影響を受けるため、脂肪酸の二重結合を修飾することで、その機能性を変化させる試みが行われている。二重結合の修飾は”水素化(水素添加反応)”が最も良く行われているが、近年”オゾニド化”も新たな修飾法として脚光を浴びている。油脂をオゾニド化したオゾン化脂質にはすでに抗菌作用・抗酸化作用・抗腫瘍作用・抗炎症作用等様々な生理活性を発揮することが報告されている。今回の発表ではマウスにコーン油6・5%+オリーブ油0・5%を添加したものを対照食、コーン油6・5%+オゾニド化したオリーブ油0・5%を添加したものを実験食として、正常マウスと脂肪マウスの計4群で実施したところ、オゾン化脂質摂取群では総体重、体重増加量、摂食量などは影響が認められなかったものの、肝臓重量において有意な低下を示し、脂肪肝および肝障害の改善が認められた。今回は以上の2つ報告に優秀賞が授与された。ほかにも「りんご搾汁残渣由来脂質の大腸がん発症および脂質代謝に与える作用」(明治大学大学院農学研究科)や「共役リノレン酸含有ジャカランダ種子油の摂取がマウスの脂質代謝に及ぼす影響」(宮崎県立大学看護栄養学部、玉川大学農学部)などが興味深かった。

三山純のWEBライフ!

三山純と日健栄協

どうも三山純です。

三山純が考える

日本健康・栄養食品協会(東京都新宿区)は最近、メディア懇談会というものを開き、マスコミや業界紙等を集めて協会幹部との懇談会を定期的に開いている。業界情報の透明化には良いことで、メディア側とすれば歓迎である。今回は9月6日に開催され、その中からトピックスを届けたい。
 まず、消費者庁の受託事業である特定保健用食品審査基準検討会については、トクホの審査基準の透明化を検討する。検討会は今年度末までに報告書をまとめ、消費者庁に報告する。トクホの審査の現状は、有効性および安全性の要件ごとに医学および栄養学的に根拠となる資料の提出を要求するという平成17年2月の通知がすべてで具体的な提示はない。これでは担当者や審査委員の裁量によってある意味左右する場面も想像でき、要求されるデータも統一感がなかった。今回は一昨年の「健康食品の表示に関する検討会」の論点整理で指摘された『資料の試験デザインやその適用条件について、通知には大きな枠組みしかないため、申請ごとにバラつき』があるとし、関連情報も考慮して具体的な枠組みを示すべきと指摘されたことをテーマに検討する。具体的には、トクホの審査の透明性、公平性の確保を目的として審査に必要かつ十分な試験デザインの枠組みを審議する。血糖値上昇抑制や高血圧関連、中性脂肪関連など具体的に保健の用途別に取り組む。新しい保健の用途も考慮するらしいが、実際には、新しい保健の用途の審査基準作成は時間もない中、難しい作業が予想され、できる可能性は低い。また、トクホ関連では、同協会は、厚労省医薬食品局長あてに、トクホに関連する要望書を提出している。トクホの手続きの中には、「医薬品の表示に抵触するかの確認」をすることとされており、この確認作業で「規格基準型」「再許可等」などの既許可品と同一表示許可文言の申請品目が多く占めているが、現状では2~3か月を要していることから、速やかな対応を要望している。

三山純がさらに考えてみた

 注目するべきところとしては、認定健康食品(JHFA)の新規格基準について、レスベラトロール、青汁、プラセンタを実施することを明らかにした。レスベラトロール専門部会(仮称)の準備会を開催、ビーエイチエヌ、山田養蜂場、三生医薬、富士フィルム、日本シャクリー、エバーライフ、UHA味覚糖らの関連企業が出席し、部会長(ビーエイチエヌ)、副部会長(山田養蜂場、三生医薬)らを互選した。青汁(14社)とプラセンタ(4社)は参加企業を現在調整中である。また、JHFAマークについては普及するための普及・啓発活動を実行する。参加候補企業を選定し、勉強会を開く。
 また、同協会の九州支部が設置された。九州支部長には、やずや社長の矢頭徹氏が就任、副支部長にはキューサイ社長の藤野孝氏、副支部長兼事務局長に新日本製薬社長の後藤孝洋氏が選任された。九州でのJHFA・GMP・安全性認証などのほか、各種講習会や情報交換会を実施する。ますます九州の健食業界が活性化して行きそうである。

三山純のWEBライフ!

三山純がWEBを振り返る

どうも 三山純です!

さてさて、Webマーケティングの動向は、大変な勢いで変化しているように見えますが、

急にパッっと変わるのではなく、ある程度予測された中で結果を出している場合がほとんどです。
幸いなことに、三山純たちはインターネットから世界中の情報をリアルタイムで手にすることができますから、
WEBの動向をいち早く察知することができます。

今回の三山純のWEBライフ!は、WEBマーケティングの動向をまとめてご紹介します。

★スマートフォンやタブレットが主流に
三山純の独自調査によると、 2017年までにオンラインショッピング売上高の87%は、スマートフォンやタブレットからもたらされると予測されています。

★スマートフォン。
自社サイトのブラウズデバイスを調べてみれば、意外にもパソコン以外から見られています。
サイトがスマートフォンやタブレットに最適化してなければ、最適化したほうがいいでしょう。
もしくは、マルチデバイス(どんなブラウザのサイズにも対応してくれる、レスポンシブデザイン)を採用するのも方法です。
レスポンシブデザインはレイアウトの構成などに弱点があるといわれますが、今後、改善されていくでしょう。
・・・と三山純は思っています

★. ビッグデータの活かし方が問われる
「ビッグデータ」という言葉を耳にすると
莫大な情報をイメージするかもしれませんが、大事なのはデータの大きさだけではありません。
ビックなデータを、最新の技術で分析し、どうやってビジネスに活かすかーー。
みたいな?

マーケティングの考え方が重要なのです。
ビックデータを分析し、その結果をもとに判断していったほうが、ヤマカンやなんとなくで
やるよりも、リスクが低く、因果関係も結果が数値でわかります。
と、三山純は思っています。

ビックデータを活かすことは、Webマーケティングを最適化するための絶好の方法といえるでしょう。

現在、世界中のほとんどで、コンテンツマーケティングに注力していま。
contentsマーケティングの力は、その数字が見てもわかるように、重要性は今後も増すでしょう。

それとFacebookなどのソーシャルメディアで、瞬く間に広がる質の高いコンテンツが求められています。
また、最近はネット上にたくさんある情報からジャンルやキーワードごとに厳選したものを紹介する
【キュレーション】サイトもわりと人気が集まっています。

でも一番よいのはオウンドメディアでしょうね。

これからのWEBマーケティングを考えると、企業は自社のサービスをコンテンツ化するために、
より多くの時間と予算をアイデアを投資していくことでしょう。

そうなってくると、コンテンツディレクターの重要性は増し、
ジャーナリストのように、鋭い視点からのライティングと分析力が求められます。
コンテンツマーケティング戦略が曖昧になっている企業は、その重要性を再確認し、
WEBライターを雇用するなどした方がいいかもしれません。
もしかしたら、三山純がWEBライターとして活躍する日もあるかもしれません。

ちなみに、今後のWebマーケティングを考えると・・・
あくまでも三山純の考えなのですが、各種デバイスに対応したWEBサイトもしくは
マルチメディア関係を中心に発展するでしょう。

たとえばオウンドメディアみたいな?

今後のWEBはさっきも書いたように「ビックデータ」を分析して
どうやってビジネスやマーケティングに活かすことができるかどうかが
ポイントになってきます。そしてSNSやソーシャルメディア。
まとめサイトのような、キュレーションサイトで紹介されるような、クオリティーの高いコンテンツをつくる仕組みをつくることも重要になってきます。

こういった対策は、コツコツ取り組むことで成り立ちます。けっして小手先だけではどうもできない世界ですから
WEBの流れが早くても、三山純はじっくりと腰を据えて取り組みます。

三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史3

どうも三山純です!

誰もが自由に使えるWEBは、ビジネス的に見ても大チャンスですよね。
だって、タダで使えるものを上手に活用することできるのですから・・・
これは三山純にだってわかることです。

というわけで、三山純だけでなく
これに目をつけた人たちが、続々と新しいWEBビジネスを立ち上げ、活用しています。

そして、今、それらに対応するように、様々なWEBブラウザーが立ち上がっています。

こんかいは、WEBブラウザについて三山純が紹介します。

それでは今回の「三山純のWEBライフ!」はじまりはじまりー!!

ブラウザを語るなら、まず始めはコレ!

アメリカの国立スーパーコンピュータ応用研究所(NCSA)がMosaic(モザイク)というブラウザーを作りました。
初期のブラウザは文字だけだったのですが、Mosaicは画像の表示できるWebブラウザーということで、
三山純の想像のとおり、たちまち大人気となったそうです。

文字だけだったのが、画像も表示されると嬉しいですよね。
三山純は小説を読んでいて
挿絵があるページに差し掛かると、ちょっと嬉しくなります。
三山純が想像するに、きっとそれ以上の感動だったと思いますよ。

まぁ、そんなこんなで
1995年前後にネスケ(Netscape)やIE(Internet Explorer)といった
ブラウザが登場し、この2つがWEB業界のブラウザの柱となります。
三山純もネスケもIEもお世話になりました。

ちなみに1995年というのは「Windows 95」が発売された年です。
Windows95の発売によって、一般家庭にパソコンが広がりはじめましたね。
三山純もWindowsがきっかけでWEBに今日を持ち始めました。

当初は、2大ブラウザによってWEBが盛り上がり、
良い意味での競争が生まれました。

しかし、少しづつWEBブラウザごとにオリジナルの機や独自のルールを作ってしまいます。
三山純が思うに「ブラウザ戦争」です。

そして、このブラウザ戦争が、Webサイトを開発するWebデザイナーやWebエンジニアにとっては大変な混乱を招くことになってしまいました。
だって、考えればわかると思います。

まったく同じWebサイトを表示させたいだけなのに、ネスケとIEではそれぞれのルールが違う・・・
ということは、2つのWebサイトに合わせた仕様で作らないといけないということです。

つまり、1つのサイトを作るのに、2サイト分の労力が必要になるということです。
三山純は、嫌です。そんなことしたくありません。

そこで「それはイカン!」と思ったティムが、
HTMLのルール化(標準化)が必要だということで、
ティムはWorld Wide Web Consortium(W3C)を設立したのです。

ティムかっこいい!!
三山純は尊敬します!!

★W3Cが設立!!
後に、ティムの友人となる、マサチューセッツ工科大学(MIT)教授のマイケル・ダートウゾス博士は元々、
コンピュータ科学の研究者として活動していた経験があり
WEBの可能性に、強く興味を示していたようです。
WEBの可能性に興味があるという点では、三山純と同じですね!!

そして、マイケル博士は、ティムやインターネットのベースとなる技術を作ったアメリカ国防省のサポートを得て、)にW3Cを設立することになりました。こうしたことから、Webはヨーロッパ生まれ、アメリカ育ちだったことが分かりますね。

いかがでしたか? 三山純のWEBライフは!?
三山純は今後もWEBについて頑張って、調査していきますので
応援してくれると嬉しいです!

それでは「三山純のWEBライフ!」今回はこの辺で!!

三山純

三山純とWEBの歴史2

どうも三山純です!

本日も始まりました。
三山純による「三山純のWEBライフ!

本日はWEBの歴史について&Webサイトの誕生について
調べたことを発表します。

正直、三山純も良くわかっていないので
間違ったことを書くかもしれませんが、大目にみてくださいね。

それでは「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

★WEBサイトの歴史
前回の続き、WEBをつくったのはティムさんというお話しでしたね。
ティムはWEBシステムの開発と同時に世界で最初のWebサイトを公開しました。
一般的にはこの日をWebの誕生日とすることが多いようです。
その日と言うのは、1991年8月6日となります。

そしてWebがWEBたる所以となるのが「Hyper Text(ハイパーテキスト)」と呼ばれる文書同士を繋げる仕組みです。
三山純も皆さんも「おっ、知ってる言葉が出てきた」と思いましたね!

ハイパーテキストとは、その名前の通り「すごい文字」ということです。
んじゃ、何がすごいのかというと
今では当たり前になっていることだけど
文字をクリックすると他のWebページに移動しちゃうんです。
まぁ、「リンク」ですね。

んで、リンクの機能を持っている文書のことを「ハイパーテキスト」と呼んでたのです。
ティムがWeb(サイト)を考案したそもそもの目的が、研究員のデータや文献を相互に繋げることでしたからね。だから文字をつなげるということは、とても意味があったのです。
ティムは、それらのWebサイトをつくるための約束事を「HyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)と名付け、その頭文字をとってHTMLと名付けました。
どうですか?HTML、三山純も皆さんも知ってますよね。

いやぁ、ティムって本当にネーミングのセンスがありますね。
三山純もあやかりたいです。ほんとに

さてさて、ティムはこのWebサイトを公開するのと同時に「WWWクライアント」という名前のソフトウェアも発表しました。
三山純は、なんだそれ?と思って調べたところ
Webサイトを見るための「Webブラウザー」というものでした。
現在では、たとえば「Internet Explorer」、「Google Chrome」、「Firefox」、iPhoneやiPadでも使われている「Safari」などが有名ですね。まぁ、WEBの創成期のことですから、そんなもんはありません。
そこでティムはこの「WWWクライアント」というソフトを開発し、無料で世界に公開しました。
※ここで三山純は「ティムってかっこいい!」って思いました。
三山純なら優良で配布します。

そして、もっとすごいのが・・・いいですか?
皆さん驚きますよ?
三山純もビックリしたんですから・・・

しかもただソフトを公開したのではなく、ソフトがどのように作られているかという、
裏側の仕組みそのものを無料で公開したんです。

しかも特許も一切取らずに!!

これにより、Webは誰のものでもなく、みんなが自由に使えるものとなり、おかげで現在のような発展をすることができました。
三山純驚きです。

どうですか?みなさん。
この行動を聞いて、三山純は感動しっぱなしですよ。

★さて、話はまだ続きますが、それはまた次回

ではでは、今回も有難う御座いました。

三山純

三山純のWEBライフ!

三山純が文章をWEBライティングを習ってみた

どうも!三山純です!
さて、今日の「三山純のWEBライフ!」は
三山純がWEBライティングを習ってきたので
それを報告しちゃいます!!

この前、三山純がWEBライティングの下請け会社に
遊びに行ったとき、ちょっと小耳にはさんだものですが・・・

お役にたてればうれしいです。

それでは!
今日も「三山純のWEBライフ!」スタートです!

★複雑な文章をまとめるテクニック

Webライティングを含めた文章とは、文字によって
情報を伝えるための手段です。

三山純は、文章で、もっと細かく説明しようと
思っていたのですが、長い説明=わかりやすい、ではないようです。

分かりやすくなるなら、文章を短くすることも、時には必要なのです。

また、三山純を含めて
「あー!上手に書けない!」といった意識を持っていませんか。

でも、それは当たり前なのです。

人間の複雑な思考や叙情的な感情は、八百万の言葉でも現せない事だってあります。

また、あまりに「事細かく、論理的に」を追求してしまうと、
文章が複雑になるばかりで、かえって分かりにくくなるみたいです。

三山純は、皆さんが理解できるように文章が上手になりたいです。

※まだまだWEBライティングの下請け企業から学んだ話は続きます。

三山純が覚えた複雑な説明をまとめるテクニックについて紹介します。

まずは、箇条書きで伝えるということ。

伝えたい情報が多くなるほど&複雑になればなるほど
全てをしっかり論理立てて説明するのは難しいものです。

上手に文章にまとめられない、そんな時は、
ズルいかもしれませんが
説明の要点だけを抜き出して、箇条書きにするのも一つの方法です。

箇条書きにすることで、情報の“内容”がハッキリするし
伝えたいメッセージが何個かも分かります。

三山純は「伝えたいことが文章に埋もれてしまう事が無くなるから便利だな」と思いました。

ただ、WEBライティングをの下請け企業さんがいうには
箇条書きが多くなると、文章性・ストーリー性質が、なくなってしまうとのこと。

ようするに味気がなくなってしまうみたいです。

でも三山純に言わせれば、理屈が通らない説明になるよりはマシです。

★みんなが知っていることに例えてみる

専門的な事を伝える時は、みんなが知っているものに例えてみる。
三山純も「なるほど」と思いました。

少しぐらい説明をはしょっても、上手に例えることが出来れば、
話の大筋を理解してもらえるということです。

★めんどくさいときは、画像やイラストを使っちゃう
箇条書きでも例えでも、上手に説明できないときは
イラスト!イラストを使っちゃいましょう!

三山純も、イラストがあると
文章が読みやすくなります。

コンテンツの中には、スペック、場所、相関図など、
イラストを使った方が解りやすいヤツがあります

仮にそれを文章だけで説明しようとすると、かなりの文字数が必要になる上、
説明が複雑になりすぎてしまう。

なにより、めんどくさい!!

書いている方も読む方も愉しくありません。

画像を作成するのは大変かもしれませんが、
もし、画像を作れるのであれば
イラストを是非使いましょう!

イラストは、説明を簡単にできて、理解を早めることが出来るので、
三山純は画像をオススメします。

特に「アクセス」ページは、画像の方が解りやすいですよね。

駅から、自分の家までを文字だけで説明してみると
結構難しいものです。手書きでも地図をみた方が楽に到着できますよね。

三山純はイラストが描けないので、
グーグルマップや簡略化した地図の画像を貼りつけておこうかな?と思いました

あらためて・・・
Webサイトは情報を伝えるためのものです。
無理に文章だけで説明しないで、たまにはイラストのチカラを借りましょう

今回は、Webライティングの下請け企業から聞いた話を掲載しました。

ではではっ!!今回の「三山純のWEBライフ!」これにて終了です!!