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三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史-1

どうも三山純です!

今回の「三山純のWEBライフ!」では
三山純がWEBの歴史を振り返ります。

今日の記事は、三山純だけでなく
みなさんにとっても勉強になるはず!

それでは「三山純のWEBライフ!」始まり、はじまりー!

さて、Webの創始者はティム・バーナーズ=リーと言われています。
なぜなのかは、三山純もわかりません、

でも、ティムがどのようにしてWebを創ったのか、
そもそもWebってどういう意味なのか。
W3Cってどういう組織なのか。その歴史をなるべくわかりやすく三山純が紹介したいと思います。

W3Cっていうのは、Webサイト制作に必要な技術開発とその標準化を行っている世界最高位の団体です。
ティムは、米国ボストン マサチューセッツ工科大学(MIT)にあるW3C本部で客員研究員であった経歴があり、HTML開発とインターネット・アカデミーのカリキュラム開発を担当していました。まぁ、ここがWebの生みの親の誕生のターニングポイントなのでしょうか。

★Webの生みの親はイギリス人のティム・バーナーズ=リー博士。
インターネットの中でももっとも重要なシステムであるWWW(World Wide Web)を発明。
2012年のロンドン五輪で開会式に登場したことがあるらしいです。
三山純は、見逃していたので、確認はしていません。

★さて、https://www.internetacademy.jp など
URLによく使われている 「www」の部分は、もちろんティムの考えた WWW に由来しているんですよ。三山純もビックリ!

では、ティムはどうしてそのシステムに WWW という名前をつけたのでしょうか。
三山純は、それを探っていきます。

★WWWの由来
ティムはCERN(セルン)という世界的に有名なスイスにある研究機関に在籍していました。

CERNは、日本語では欧州原子核研究機構と言われていて、素粒子に関する物理学的な研究を中心に行っているところです。とても長い時間のかかる研究をしている機関なので、数千人、数万人の研究者が入れ替わり立ち替わりで研究を進めていました。

また、CERNでは、こういった研究者の情報やデータ閲覧をスムーズに連動?リンク?するシステムを開発できないかという話が持ち上がっていて、

その実現に動いたのが、当時コンピュータ技術者としてCERNに在籍していたティム・バーナーズ=リーだったのです!!。
三山純は、ここからワクワクしてきます。

ティムは、研究に関係のある文献やデータをとにかく1つのコンピュータに集めていきました。
そしてさらにそのテキスト同士を「リンク」させる仕組みを計画し
それがついに実現しました。

これが、今でも私たちが使っているWorld Wide Web、いわゆるWebの始まりです。
三山純は、この話を聞いた時、興奮しましたよー!

ティムは、このシステムを発表する時にどんな名前にするかとても悩んでいたようです。たとえば「The Information Mine」という、「情報鉱山」という候補があったようです。これは頭文字を取ると「TIM(ティム)」になりますね。
三山純は、ここで「なるほど!」と思いました。
さすがにそれは自分本位すぎるかな?

と思って止めた・・・と本人も語っています。

他には「文書同士が繋がる情報網」ということでMesh(メッシュ;網目)という名前も候補にあがりましたが、これは「混乱」を意味する「Mess(メス)」という言葉に聞き間違えるということで止めたそうです。

そこで悩みに悩んで、世界中に広がる情報網が「クモの巣」のように見えるという理由で、「世界中に広がるクモの巣」=「World Wide Web(WWW)」と名付けたそうです。
三山純は、ここで「ネット」というのかな?と思ったのですが「ウェブ」という言葉が来て
三山純・・・英語を勉強しよう」と思いました。

さてさて、

かくして
三山純も当たり前のように使っている
Webサイトという言葉の「ウェブ」は、このような
テイムのアイデアによって誕生したのです。

三山純のWEBライフ!

三山純が内部SEOについてまとめてみた

どうも!三山純です!
みなさんお元気ですか?
三山純は今日も元気です!!

今回は、前回のお約束通り
内部SEOについて三山純がまとめてみたいと思います。

それでは三山純がお送りする
「三山純のWEBライフ!」スタートです!!

◆三山純がまとめた内部SEO
SEOは大きく分けて2種類存在し
それぞれを「内部SEO」と「外部SEO」と呼ぶのはわかりましたね。
でもって、内部SEOとは、自分のサイトやブログ内で上位表示させるために行う最適化の事を指します。

例えば、「タイトルや見出しに上位表示させたいキーワードを入れる」などがこれに該当します。
それに対して、外的SEOとは被リンクとか、そういうずるっこいやつのSEOとなります。
三山純は、内部SEOの方が好きかな?と思っています。
皆さんはどうですかね?
三山純と同じ考えだったら嬉しいな。

まぁ、外部SEOってのは、他のサイトから自分のサイトへとリンクを貰えば、
その分だけ評価してもらえるようなものです。

このようにSEOとして上位表示させるためにはさまざまな手法があります。
その中でも、内的SEOについて以下の動画で解説しています。

さて、今回、三山純はお友達に聞いてきた内容を書きます。

◆内部SEOを最適化する
・サイトの内部を最適化させることで上位表示させる内部SEOには、いくつかポイントがあります。
①タイトル
②オリジナルコンテンツ
③内部リンク
④・インデックスのされやすさ

みたいです。
いまこそ三山純 のメモが暴発する時がきました!!

【タイトル】
上位表示させたい狙ったキーワードがあるのであれば、
そのキーワードをタイトルや見出しに意識して入れる必要があります。
これによって、ようやく検索エンジンに認識されるようになります。
無意味にキーワードをたくさん散りばめるのはダメですが、自然にキーワードを入れていくには問題ありません。
重要なのは、「検索でヒットさせたいキーワードを不自然にならないように盛り込んでいく」と認識することです。

【オリジナルコンテンツ】
一般的な事を書いたとしても、検索エンジンからは評価されません。
重要なのは、専門性のあるオリジナルコンテンツとなります。
つまり、独自の観点で書かれたオリジナル記事です。
これは、三山純 の文章の書き方はオリジナルですので
ちょっと「おっ!いけるかも」と思いました。
三山純 のうぬぼれかな?w

これまでは中身のないサイトを量産したり、
他のサイトやブログに書いてある記事をコピペしてサイトを自動で作ったりするなど、
とても残念なテクニックが横行していたそうです。
しかし、現在ではこれらの無意味なテクニックも通じなくなっています。

そこで重要なのが、専門性の高いオリジナルコンテンツが大切になってきたそうです。
サイト運営を行う上で、オリジナル記事で埋まられた専門サイトでないとダメみたいです・・・
三山純 はオリジナルコンテンツで戦うぞ!

【 内部リンク】
他のサイトやブログからリンクを貰うことはとても重要ですが、
自分自身が保有しているサイト内でリンクを張っていくことも大切みたいですね。

たとえば
・パンくずリスト
・サイトマップが大切っぽいです。

★パンくずリスト
サイトによくあるページで、自分がいま、どこにいるかが解るやつです。
三山純 はパンくずリストが好きです。

★インデックスのされやすさ
これが三山純 はイマイチわかっていません
だれか教えてください。

三山純のWEBライフ!

三山純がSEOをまとめてみました

どうも!三山純です。

今日は僕もブログ管理者のはしくれとして
SEOについて調べてみたいと思います。

正直なところ三山純は、SEOに興味がありません。
別にこんな個人ブログで1位を取ったからといって、なにがあるわけでもないので・・・

でも、WEBといったらSEOに関するところが多いので
ちょっと、三山純式で調べてみました。

今日はそれを紹介したいと思います。

さて、多くのウェブサイト制作会社が「SEO対策」を自社の制作サービスの特徴として掲げています。
しかし、この「SEO対策」という言葉はあまりに使われすぎて、
いったい何をすべきなのかが分かりにくいです。
三山純「三山純のWEBライフ!」というブログをやっているの
SEOについて解っていませんw(三山純反省)

「SEO対策」が実際に何をするのか良くわからないという方は多いので
WEBサイト制作会社の友人に、三山純が訪ねてみたところ
三山純にも、友達はいますよw)

実は中小規模のウェブサイト制作会社にも正しく理解していないところは数多くあるとのことです。
例えば、「当社はSEO対策に強いです!」とウェブサイト制作会社が自社サイトに掲げていながら、
そのウェブサイト自体がSEO対策を全く考慮していないという事例も散見されるほどです。

やっぱり、SEOを売りにするなら、自社でSEO1位とらないと説得力がないよね。
三山純は思います。

さてさて「SEO対策」とはいったい何なのでしょうか。 三山純と一緒に考えていきましょう
それは、一言で言うなら「検索エンジンからより良いウェブサイトと認識される」ための施策です。

もう少し踏み込んで言うと「外部から良いウェブサイトであると見なされる」外的SEOと、
「ウェブサイトを良いウェブページで構成する」内部SEOという2種類のアプローチによって成り立っています。

一般敵な「SEO対策」とは、この「外部SEO対策」や「内部SEO対策」を実施することになります。

以前は「外的SEO対策」が主流であったものの、
2010年後半あたりからは「内的SEO対策」が重視されるようになりつつあります。
ちなみに、これは蛇足になりますが、SEO対策のやり方の変化については、

「外的SEO対策」を行っている(特化する)会社が、
ここ数年で急速に業績を悪化させているという現状を考えると
内部SEO対策が重要なのが分かりますよね。

あ、ちなみに外的SEO対策の基本は「多くのウェブサイトからリンクを張る」という単純なものです。
三山純的に、簡単に言わせてもらえば、いわゆる被リンク登録ですね。

これは、「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」という考えによるものです。
「1000件ものウェブサイトからリンクが張られているウェブサイトは当然素晴らしいものである」と考えれば、
人為的に1000件のリンクを張ってしまおう、というのが外的SEO対策です。
「多数のウェブサイトから参照(=リンク)されているウェブサイトは良いものである」

 そのため、外的SEO対策は、多くのドメインのウェブサイトからリンクを張ることで実施されます。
専門のSEO対策会社に頼むと、1000や10000といった数のウェブサイトから同時にリンクを張ってもらえます。
最近までは、こうしたサービスを利用してウェブサイトへのリンク数を増やすと同時に、検索エンジンの表示順位が向上していました。
こういうのって、「ズルい」ですよね!!三山純は、そういうズルいことは嫌いです

しかし、この手法は手軽さゆえに多用されすぎてしまったため、
Googleも対策しました。さて、さらに三山純が調べたところ
検索エンジン側がリンクの数を評価しないという方針に変更し、被リンク効果は急速に効果を失いつつあります。
急速にリンクされる数を増やすと、逆にペナルティとして検索エンジンからの評価順位を下げられることすらあるようです。
三山純・・・勉強になります。

 大きな視点で見れば、中身が優良ではないウェブサイトが、
作為的にリンクの数を増やすだけで検索の上位に来るということは、ウェブの情報環境を悪化させていることになります。
ウェブサイトが、その質よりも、お金をかけることで得たリンク数によって評価が決まってしまう状況というのは、
ちょっと、何かが違うと思いませんか?
三山純はこういう、お金で検索結果が変わるのは嫌ですね。

さてさて、内部SEOは、主にウェブページが「正しいプログラム(コード)で書かれている」ことと
「良質なコンテンツ(内容)である」ことで成り立ちます。
外部SEO対策と比べ、これまでは軽視されてきていましたが、今後は重要になる対策です。
三山純が言うところの「家柄や所持金ではなく、本来の質で勝負する」みたいなことですね。
(↑ 三山純語録に入れておきたいなぁw)

 「正しいプログラム(コード)」とは、文法に間違いが無く、かつ推奨されている表記によるプログラム(コード)のことです。
例えば、外国語で文章を書く時に、単語だけ並べておいても大雑把な意味は伝達できますが、
より正確な文法で、より適した表現で書くことが重要であることと同じです。
人間がウェブページを一見しても正しい表記かわかりにくいところですが、検索エンジンはウェブサイトをアルゴリズムで判別しますので、正しいプログラムかどうかは冷徹に判断します。三山純と違って検索エンジンて立派ですね。

また、「良質なコンテンツ(内容)である」とは、ウェブサイトに記載されている情報が、独自の内容であり、
かつ豊富な情報量であることが基準になります。
他のウェブサイトを模倣した内容であったり、情報量が少ないと評価されないということになります。
これを三山純が例えるならば、オリジナルの文章が大量に収められている本の方が、他の既存の文章を寄せ集めた本よりも価値があるはず
ということです。

どうですか?
結構わかりやすくなっていると思います(三山純、めちゃめちゃ頑張りました

次回は、三山純が内部SEO対策を解説します。

三山純のWEBライフ!

三山純とWEBの歴史?

どうも!三山純です!

今日も相変わらず
WEBを考察していきたいと思います。

ユーザーデータとプライバシー

2015年現在、ADテクノロジーやMarketing Automation、パーソナライゼーション等のデジタルマーケティング技術が活発です。
そこではユーザーの属性・行動データを活用することが肝となってきますが
そんなユーザーのデータが他に漏らされるとしたら
非常に不愉快で危険なことでしょう。

私たちは親しい友人やいきつけのお店であれば、自分のことや家族のことを共有し
より相互理解のある関係にしていきますが、
もし、その情報を他にいいふらしたり、ましてや他に売られていたとしたら、
その関係をなかったことにしたくなるかもしれません。

Webサイトは、見る人が誰であるかによってカメレオンのように変化し、
まるでその人のためだけに印刷されたパンフレットのようなものになり得ます。

たとえば、ある個人が選挙候補者や、毀誉褒貶の的になっている企業のWebページを訪問したとします。
政治家ないし企業はその人の記録をすばやく確認して、
その特定の人物の心を打つような適切な宣伝文句の組み合わせを提示することができます。
そしてその人物が異論を唱えるかもしれない部分を臨機応変に隠してしまうのです。

これは効果的なターゲット・マーケティング?、それとも詐欺?。
それは三山純を含めて、個人的が決めることです。

P3P(Platform for Privacy Preferences)という規格があります。
三山純は面倒なので、詳細を省きます。
でも三山純式にカンタンに説明すると
P3PはWebサイトの運営者がどのように個人情報を扱っているかを示すためのフォーマットです。
ここ数年のユーザーデータ活用の活発さからみても、プライバシーポリシーの策定はもちろんですが
P3Pの記載や、その内容についての気づきをスムーズに行うためのビジュアライズ化についても需要が生まれるかもしれません。

◆ググる
三山純を含んて、みなさん、ぐぐる。って使いますよね?
Webが普及して以来、多くのサービスが誕生しました。Google社の検索サービスはその最たるものでしょう。
「何かを調べる・探す時にはGoogleにアクセスする」という行動が一般的になり、「ググる」という言葉が辞書に登録されたほどです。
三山純は、ググるという言葉を使いますが、皆さんはどうですか?

いまでは、検索サービスが一般化しましたが、こんなWebサービスを準備するためには
データセンターを用意し、IPアドレスのあるサーバー環境を構築し、プログラム開発を行い、
サービス開始後も死活監視を継続的に行いつつ、何かあったらメンテナンスをするというとてつもない大仕事が必要でした。

しかし、高機能で柔軟に保守可能なIaas/Paasが一般的になると、他のWebサービスからのデータを利用するWebサービスが爆発的に増えました。徐々にWebサービスは他のWebサービスと連携してその価値を高めるようになってきたのです。
最近、海外のWebサービスのメニューにIntegrationsという項目があるのが目につきます。
この項目は「こんな他のサービスとWebAPIやWebhookを利用して連携することで機能拡張を行うことができますよ。」
というメニューです。中にはWebサービスを繋ぐためだけに特化したWebサービスも生まれてきました

また、ここ最近ではM2M(Machine to Machine)やIoT(Internet of Things)というキーワードが盛んです。も
はや冷蔵庫や電子レンジといった家電がインターネットに繋がることも珍しくないのです。

三山純は、こうした生活がWEBと結びつくのがワクワクします。
WEBライフ!が本当にWEBライフになると思うと、愉しくてしかたがありません。

三山純的には、早く全てがリンクするWEBを中心とした世界がくることを願っています。

三山純のWEBライフ!

三山純がブログ・コミュニティーを考える

三山純です!こんにちは

今回はブログについて・・・なのか
コミュニティーについてなのかわかりませんが

「ブログを通じてできるコミュニティー」

について考えていきたいと思います。
それでは「三山純がブログ・コミュニティーを考える」のはじまりです!!

お小遣い目的ではなく好きなことを書いてる人たちの間にはコミュニティーが生まれる。お互いブログを読み合うような関係だ。 コミュニティーが出来ることで、ごく普通の人たちのごく自然体なブログが何よりの魅力になる。コミュニティーの中にはそれぞれの人の位置づけが形成され、たとえ内容がごく一般的なことでもその人の記事が読みたくなるのだ。そして読めば読むほど、その人のことをよく知っていくから、ブログの魅力は増す。 今後もネット上のコミュニティは消えないだろう。コミュニティはその人の居場所であり、人はネット上でも居心地の良い居場所を求めるからだ。

ブログによるコミュニティーは続く

使い勝手の良いブログツールの登場

今後、デザインの知識がなくとも、サーバーやプログラミングの知識がなくとも、ハイクオリティなブログが作れるサービスがヒットするのではないかと予想している。

現状、はてなブログやFC2ブログ、アメブロ、Bloggerなどブログサービスはたくさんある。 それらは基本無料で、専門的な知識がなくても誰でも気軽に始めることができる。 一方でブログのデザインや構成にこだわりたい場合、WordPressが使われることが多い。この潮流は10年近く変わっていない。WordPressはサーバーレンタルからデザイン(テンプレはあるが)、SEO対策まで自分で全て行わなければならないことが多い。ほとんどの人は、同じようなプラグインをインストールして、同じような設定をしている。

そのため、WordPressのブログ作成をもっと簡単にしたようなブログサービスを作ることは可能なのではないかと思う。サーバーを借りなくても誰でも始められ、良質なデザインのテンプレが大量にあり、ヘッダーやフッター等の表示の切り替えも簡単にできる。また、WordPressでいちいちやらなければならないような面倒なSEO対策も自動で行ってくれる。そんなブログサービスが先数年でヒットするのではないかと思う。

ライターの執筆記事のポートフォリオサイト

f:id:tsukuruiroiro:20150203165359j:plainWebメディアのライターの中で、有名なライターというのは少ない。その一方で、このライターの書く記事だから読みたいという気持ちは誰にでもあるものだ。現状、凄腕のライターは、複数のメディアに寄稿していたりするので、なかなか特定のライターを追うことは難しい。今後、自分の好きなライターを選択し、そのライターの執筆記事だけを集めるキュレーションアプリなどが登場するかもしれない。

もしくは、ネット上でライターのオリジナルのポートフォリオサイトのようなものが流行るかもしれない。そのポートフォリオサイトには、各メディアに寄稿した記事へのリンクがまとまっており、そのライターの記事だけを追うことができる。そういう記事ポートフォリオサイトが有名になれば、マネタイズの可能性も広がる。サイトのデザイン構成には、horiemon.comのようになるかもしれない。

いずれにしても
「誰の記事でも良いから、面白い記事を読みたい」

「特定の人の書いた信用できる記事を読みたい」という嗜好の変化は起こっていくでしょう。

三山純のWEBライフ!

アフィリ&個人ブログについて三山純が考える

こんにちは、三山純です!!
今日は、アフィリエイトと個人ブログについて考えみようと思います。

現状、医療品を紹介するアフィリエイトサイトが多く乱立している気がします。
運営方針は色々あるみたいですが、どのサイトも似たようなデザインや旧式のWebデザインとなっている。
三山純は思いました「オシャレなアフィリエイトサイトってないんだな」って

もしくは、見る人が見れて、すぐにアフィリエイトサイトだと分からなければいけない理由があるのかも知れません。
三山純は、そのあたりはわかりませんので、次にいきます。

今後、インターネットユーザーのネットリテラシーはますます上がっていくことが予想されます。
段々と多くのユーザーが、直感的にアフィリエイトサイトを回避するようになるため、売上は減少していくだろう。
これによって、ますます情報弱者をターゲットとした商売する人が出てくるかもしれない・・・
だから、アフィリエイトに悪質なイメージがついてしまうのでしょうね。

今後は「どれだけ本音っぽさ」を演出した文章が書けるかとか
「公平な立場」「公式っぽい」上質なデザインのサイトを作れるかということが
強いアフィリエイトサイトのポイントになりそうな気がします。

そうなってくるとアフィリエイトは誰でもできることではなくなり、
表現力の巧さやWebデザイン等のスキルが必要になりそうだ。

そして、きちんと理解されてユーザーも満足するサービスや利用が進むことで、イメージアップもすると思うです!
三山純、いま、いいこといいましたよね?

さて、アフィリエイトの話をしていたら思い出しました。
まあ、関連情報として書いておきますが・・・

これから書くことは
あくまでもブログのPV数を伸ばしたいブロガーを対象に書いてみます。

三山純は、ブログのPVを伸ばそうともSEOでトップを取りたいとも思っていません。
三山純は、ブログの格差は広がり続ける・・・と思っています。

そんなブログ戦国時代を勝ち抜きたい人向けに、色々と三山純は書いていこうと思います。

ネット上にコンテンツが増加し続ければ、当然ですが代替消費は起こりやすくなり、
誰もが自分が信頼できる人のブログ、質の高いブログを追うようになりますよね。

YouTuberに既に大きな格差があるようにブロガーにも大きな格差が生まれます。
すごくあたりまえですが、面白い記事を書けるブロガーが強いし、
リアルで面白い・変わった経験をしている人が強いし、個性のある文章を書けるブロガーが強い。

ごく普通の人がブログで食べていくのは難しい
※そもそもブログで食べていくのは難しくなっています。三山純は、絶対にブログで生活していこうとは思いません。

★個人ブログの魅力は、「人の経験」「自分では経験できない貴重なこと」を書いてくれること!!

しかし現状、多くのブロガーは、スペシャルな経験をしてなくても、
とりあえず何かしら生活のどこかを更新し続けている。

三山純は、生活のことも書くかもしれませんが
WEBが関係していれば、なんでもいいかな?っていうスタンスです。

コンテンツがなくなっても毎日更新をカルマとしていれば、記事の質は段々と低下し
ていってしまう。ブログだけで食べていこうとするとリアルな体験が減るため、
段々と誰でも書ける記事が増えていきます。

The・袋小路  というやつですね。

リアルな体験こそ記事に活きてくるため、副業的にブログをやるほうが収益が上がったりすることも多そうです。

そのわりにライバルの新規参入は相変わらず多いので
(ライバル視しているのは、こっちだけかもしれませんが・・・)

とにかくブログだけでなくWebマガジンなども含めて、それだけで生きていくというのは既にとても難しくなっているだろう。
そして、ブロガーの誰かがたとえ少数でも、儲けていると話す限り、ブロガーの新規参入は減りそうにありません。

でも、フェイスブックが商用利用みたいな動きが活発化したら、どうなるんだろうなぁ・・・
(三山純の独り言です)

また、たとえ今PV数が集まったとしても、ブログ1本で生活していこうとするのはややリスキーではあります。
Amazonアソシエイトはこれまでインセンティブを下げてきたし、今も少しずつ下がるでしょう。
Googleアドセンスもいつインセンティブを下げるかも分からないし

個人向けの保証を下げたり、サービスを打ち切りにするかも分かりません。

これはあくまでも三山純としての意見ですが
そもそもブログで儲けられるのはスーパーライターか、ビジネススキルが以上に発達した
WEB戦士だけです。

・・・
・・・・・
・・・・・・
三山純も、できればそうなりたいです!!!

三山純のWEBライフ!

ニュース・キュレーションの未来を三山純が考える

どうも三山純です。

タイトルの書き方を変えてみました。
これまでは三山純が先でしたが、今回は三山純が後ろです。

さて、今回は
三山純がキュレーションサイトの未来を考えてみたいと思います。

ま、簡単にいうと、三山純も利用している
グノシーやスマートニュース、Anntena、ニュースピックスは今後どうなっていくだろうか・・・を
三山純なりに考えてみようと思います。

★キュレーションサイトの問題点
早速、三山純がキュレーションサイトを使っていて「ん?」と思ったことを
書いていきますよー!!
|д゚) <ついてきてね。

三山純が思うに・・・このタイプのアプリの難点は、課金の難しさにあると思うです。
ユーザーのニーズに合わせた記事を集めていくため、ユーザーと記事と広告を合わせることができるけど
合わない広告は、とことこん合わないのです。

また、広告を多くしていては、それはキュレーションサイトではなくなってしまいます。
密かに広告を増やしていては、ユーザーは離れていってしまうだろう。
かと言って、明らかに広告と分かっている記事を読む人も少ない。

★なんだかんだいって、三山純としてはキュレーションサイトは儲かっていないと思いますよ。
少なくとも長くは続かないかな? なんて思っています。

★さてさて、現状の各メディアのマネタイズはざっくりと以下のようになります。
箇条書きですが、書いてきましょう!!

スマートニュース:ニュース一覧の中に「広告」とマークアップされた広告記事。

グノシー:広告記事は「Sponsored」と表示されている。

Antenna:アプリ内で商品を宣伝

ニュースピックス:月額1,000円払うと、有料メディアの記事が読めるようになる。

この中で合理的なマネタイズは、Anntenaとニュースピックスですかね。
ニュースピックスは、情報収集にお金をかけることを厭わないビジネスマンを上手にターゲットにしていると思うんです。

また、今後、より多くのインターネットユーザーがジャンクな情報をもっと欲しがり
お金をかけてでも知恵や信用できる情報を求めるようになるかもしれません。

ここまでのところをふまえて、三山純がニュースアプリの将来を予測してましょう!!!。

★★★
少数のニュースアプリがシェアの大半を占めるように
アプリというインストールの障壁の高さと既存のアプリの使い勝手の良さ、マネタイズの難しさから、
同ジャンルでの新規参入は難しかも。

最終的には淘汰されいくつかのニュースアプリにまとまりますが、ニッチな情報を整理したニュースアプリが
今後ヒットすることは十分考えられますかね?

んで、たぶん、グノシーとスマートニュースのどちらかが無くなるでしょう。
なんでか?

だって、配信されるニュースは似通っているですから

似たようなアプリを2つ入れる意味はありませんよね?

三山純はグノシーを使っていますが、なんとなくスマートニュースが段々とグノシーを圧迫していくような気がしています

あとは・・・キュレーションの性質から、ニュースアプリが合理的に進化するなら、広告よりアプリの機能拡張のための課金や、ニュースピックスのような有料情報への課金が増えるかも?

ニュースアプリのRSS化 情報収集する上で、ニュースアプリの使い勝手はかなり良いです。
現状、ニュースアプリでは自分の気になるジャンルや特定のメディアを選ぶことができますし
今後はその選択肢が増えていき、自分の気になるメディアはニュースアプリで見るというようなことが増えていくと思います。

逆に言えば、スマートニュースのような体裁のRSSリーダーアプリが普及してくるかもしれないでしょう。

どうですか?

今回は三山純がニュース・キュレーションの未来を考えてみましたが・・・お気に召しましたか?

今後も三山純のWEBライフ!お楽しみください!!

三山純のWEBライフ!

三山純の考える日本のバイラルメディア

どうも、三山純です!

前回は海外のバイラルメディアについて取り上げていますが。
今回は、日本のバイラルメディアについて取り上げてみたいと思います。

三山純が知る限り、日本でバイラルメディアは発展途上です。
でも三山純が、そのあたりを調べてみたいと思います!!

それでは「三山純の考える日本のバイラルメディア」のはじまりです!!

三山純が思うところですが、日本ではバイラルメディアというと「無許可転載」「パクリ」など
あまり良くないイメージがある気がします。
内容はエンタメ系や自己啓発系、動物系、感動系などが多いですね。
多分、個人向けだから「いやらしい」匂いがしているんでしょうね
なんとなくですが、三山純は、そう分析しました。

では、海外と日本で何が違うのだろうか。

その違いは主に「ライターの質」と「1記事作成に注力する加減」だと、三山純は分析しました。

★日本のバイラルメディア
日本のバイラルメディアは、個人により運営されることが多いですね。
企業が運営する場合も、やや怪しげなベンチャー企業が多い気がします。
コンテンツは、ほとんどが「英語記事の翻訳」「動画の紹介」「ツイートまとめ」となっています。
なんで、これらが多いのかというと、これらは記事作成時間がごく僅かなので
1人〜数人で運営することができるからです。
ライターは正直、ネットサーフィンが普通にできさえすれば、誰でも良いだろう。・・・そんなレベルです。
三山純でも出来そうです。

さて、日本で評価が低い理由は
ネット上のウケが良さそうなコンテンツを集めて、まるっと載せているだけなので、
日本のバイラルメディアはバッシングの対象になりやすいのです。
そのため、大きな企業の広告枠は持てず、大きな企業ではバイラルメディアを敬遠していますね。
※あくまでも三山純としての考えです。

★海外のバイラルメディア
海外の場合、まずライターの数の多いらしいです。
そして、一人ひとりのライターが1記事に注力し、完成度の高い記事を作成する。

また著作権的な問題もクリアしている場合が多いらしいです。
組織と提携して、許可を得た上で記事が書かれている。
また、動画についてのコメントも、ライターが独自のコメントで、ある程度の長さできちんと添えられている。
こんな専門的なライターは三山純では難しいかも・・・

著作権的な問題、モラル的な問題がクリアされるといろんな企業とのコラボがしやすくなるそうです。
オリジナルコンテンツやタイアップ広告の記事を作成し、
様々な企業とコラボしながら高い収益を上げている会社も多いようです。

★さて、これらをまとめて、三山純がバイラルメディアの未来を考えてみようじゃありませんか。

海外と同様に運営体勢が整ったバイラルメディア(とは呼ばないかもしれないが)が多少は人気となる。
ただし、日本の場合、英語のメディアとくらべてマーケットが小さいので、成長には限界があるかもしれません。

たぶんバイラルメディアの大半が淘汰され、一部のみが生き残る・・・と三山純が思います。
生き残ったとしても、ハイペースで更新し続けていると段々とネタが尽きてきて、
コンテンツを探すのが大変にストが上がっていくかもしれません。
ここまでは、なんとなく三山純でもわかりますよー!(^◇^)

あとは、コンテンツの質が下がっていくことがわかりますね。
今後も個人やベンチャーによりバイラルメディアは乱立され続けるでしょうが、
そこの障壁を乗り越えられる一部のバイラルメディアのみが生き残るでしょう。
三山純はそう考えます。

さらに、引用、まとめ、オリジナルのコンテンツが混ざったメディアが増るでしょう。
このまえ、三山純が紹介したように、海外と同様に引用したものにもライターによって
何らかの付加価値が付けられたメディアが人気となるでしょう。
これは運営側の著作権的問題とモラル面の問題への対処となります。
これも三山純が予想できる範囲のことですね。

また、学び系、役に立つTIPS系のバイラルメディアが普及することも予想されます。
今、インターネットのほとんどの情報はジャンクなものだ。有益な情報も多くあるのだが、それらは集約されていません。

情報を集約するキュレーションと言う名のもと始まったバイラルメディアですが、
多くのユーザーが感じるように感動動画や動物動画、絶景写真、感動系のストーリーなどのエンタメ系の情報の
キュレーションしかできていないと思います。しかし、三山純も大好きな有用な学び系の情報もシェアされやすい性質を持っています。

ただ学び系コンテンツは特に著作権的な問題が障壁となりそうですが・・・

――どうでしょうか。
三山純がバイラルメディアについて書いてみました。

今後も三山純のWEBライフ!を宜しくお願いしますね!

三山純のWEBライフ!

三山純とバイラルメディア

こんにちは三山純です。

前回にひき続き、バイラルメディアについて書き足していきます。
そのあとで三山純が考えるブログの未来をお知らせしたいと思います!!

では、三山純のバイラルメディアについて調べてきたことを報告します。

★バイラルメディアは価値向上と収益化が今後の鍵

バイラルメディアの収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。

しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。

三山純は、バイラルメディアのコンテンツは直感に働きかけるものと考えているため
メディア自体の精読率が低いこともあり、広告主から媒体の価値が評価されていないじゃないかと思っています。

また、三山純が友達から聞いたところによると
欧米ではバナー広告よりも「ネイティブ広告」と言われるものがあるそうです。
広告であっても内容や体裁が読者視点で構成されていて、拡散されやすいように工夫されているそうです。
三山純だけでなく、皆さんもご存じのとおり、広告手法によって収益をあげるメディアが多くなっていますが、
日本ではまだ「ネイティブ広告」はまだまだ普及していないと三山純は考えています。

★データ分析とオリジナルコンテンツ制作で進化を目指す
また、バイラルメディアはSNSでの拡散からトラフィックをメインとしているため
Facebookのニュースフィードアルゴリズムの変更に大きな影響を受けやすいことも大きな課題となっており
検索エンジンを意識したコンテンツ作りも重要となってきています。

老舗のバイラルメディアでは、拡散しやすいコンテンツを分析するために専門家でチームを組み
オリジナルコンテンツの制作のために、マスメディアで活躍してきた編集者を集めたり、
大手TVと提携するなど、メディアの質向上に取り組んでいます。

なんとなくオウンドメディアよりバイラルメディアの方が、海外では熱があるように感じますね。
三山純は、そう感じました。

しかし、海外では、バイラルメディアが一過性の流行で終わるのか
ネットメディアの新しい道しるべとなるのか注目されているそうです。

三山純もバイラルメディアの今後の動向が気になります。

三山純のWEBライフ!

三山純とブログの未来

三山純です、こんにちは!

今回は、ブログの未来について予想してみようと思います。
未来といっても数年くらい先のことを予想するだけです。

あくまでも三山純としての個人的な意見なので
偏った内容になると思いますが、許してください。

それでは三山純のブログの未来!
はじまりはじまりー!!

◆将来的に、Webは合理化されるでしょう。

合理化を話す前に、バイラルメディアについて説明したいと思います。
バイラルメディアって知ってますか?

バイラルメディア(Viralmedia)のバイラル(Viral)とは
「ウイルス性の」「感染的な」という意味。

「バイラルメディア」とはFacebookやTwitterなどのSNSの情報拡散力を利用して
インパクト・話題性のある動画や画像を中心とした記事に、短期間で爆発的なトラフィックを集めることを目的とした
ブログメディアを指します。

まぁ、もっと個人に参加してもらうオウンドメディアみたいなもんですね。
レイアウトの特徴は、記事の上下に大きめのソーシャルボタンを配置し、
共有しやすくしたレイアウトと、スマートフォンでの閲覧を意識したデザインが特徴かもしれません。

他にもSNSで情報が拡散しやすいように、
ソーシャルボタンがコンテンツの上下に配置するフォーマットが広まり
「バイラルメディア」は一躍注目のキーワードとなりました。

日本でも2013年12月にリリースされた動画を中心とした
「dropout(ドロップアウト)」を皮切りに、「Whats(ワッツ)」、「BuzzLive! (バズライブ) 」、「CuRAZY(キュレージー)」などが次々とリリースされ、半年あまりで数えきれないほどのサイトが登場しています。

しかし、既にネット上に存在するコンテンツをキュレーション(収集)しているメディアが多く
また、オウンドメディアとバイラルメディアとの明確な違いが分かりにくい点、
さらに参入障壁が低いためバイラルメディアが乱立気味であり、

日本でも、バイラルメディアの自然淘汰が始まっていると言われています。
そして、オウンドメディアもあることから

日本は、WEBメディアの戦国時代に突入したような印象を受けています。

★メディアの価値向上が今後のカギ?!

もし企業でバイラルメディアを立ち上げた場合、
その収益源は、その爆発的なトラフィックを利用した広告収入です。

しかし、既存コンテンツ中心の編集ではコンテンツ自体の認知は得られても、
メディアとしての認知や信頼を獲得しづらいため差別化は容易ではありません。
また、バイラルメディアのコンテンツは、たまにはお下品なものもあることから
下手したら企業イメージを悪くさせるリスクもあってか、広告主から媒体価値評価を得ることが難しいのが現状です。

ちなみに、欧米ではバナー広告よりも収益化が難しいと考えられていて、日本でも、困難な波が押し寄せてきている感じがします。

【つづく】