タグ別アーカイブ: 三山純の裏側

三山純のWEBライフ!

ミツバチ産品で更年期障害予防

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皆さんはローヤルゼリーをご存じですか?
今回は三山純
ローヤルゼリー関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

山田養蜂場(岡山県苫田郡鏡野町)は愛媛大学医学部の吉村裕之教授との共同研究から、ローヤルゼリーが更年期障害に対して予防・改善効果を持つことを確認していて、最近では、業界だけでなく一般消費者からの問い合わせや注文が増えている。特に更年期障害に悩む中高年層の女性からの問い合わせが多く、今後の市場性が期待できそうだ。
共同研究は、更年期周辺の抑うつ状態に対する有益性を調べるため、動物実験と臨床試験を行った。動物実験は、卵巣を摘出したエストロゲン欠乏の更年期マウスに1日1回、2週間にわたりローヤルゼリーを与えた。その結果、ローヤルゼリーを投与した群(300、600、900㎎/㎏/日)は、対照群と比較して抗うつ作用を示した。また、女性ホルモンとは違い、子宮重量の増加は認められなかった。
臨床試験では、閉経周辺期の女性ボランティア(40~59歳で、更年期周辺の自覚症状がある女性48名)を各グループ(対照群、700㎎/日、1200㎎/日摂取群)に分け、ローヤルゼリーを飲用してもらった。それぞれ12週間飲用した後、吉村教授が開発した自覚症状の評価尺度と国際的に標準化されている気分状態測定尺度(POMS日本語版)を用いて症状の経時的変容を測定したところ、「憂うつになる」「不安な気持ちになりやすい」「神経質」「むくみ感」などの項目において有意な改善効果を確認した。
同社は、今後もミツバチ産品が持つ健康イメージの向上を図るとともに更年期の悩みに対応する食品としてローヤルゼリーを提案していく。
・・・というわけで
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これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純

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機能性素材のマーケ・販売提携

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皆さんは三菱商事をご存じですか?
今回は三山純
三菱商事関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

三菱商事(東京都千代田区)は、インテグレート社(東京都渋谷区)と機能性素材のマーケティングおよび販売における業務提携を締結した。総合商社とBtoBtoCを駆使するマーケティング・プランニング会社とのコラボレーションで新しいビジネスモデルの確立を目指すもので、機能性素材市場における影響力を強める。また、機能性素材の販売については、三菱商事フードテックの販路を活用する。すでに三菱商事の関連会社であるファーマフーズのギャバや葉酸におけるマーケティングを実施しており、ナチュラルローソンで葉酸コーナーが設置されるなどの実績を有する。
本提携は、7月に2社による協議が進められ、8月1日には締結。総合商社の販売力とマーケティング・プランニング会社の情報発信力のコラボレーションによる新しいビジネスモデルを確立し、機能性素材のマーケットクリエイターとして価値創造を図る。必ずしも優れた商品(素材)がヒット商品に成長するわけではなく、新たな市場の創出は、商品設計から流通、メディア露出までの一貫したプロモートが必要と三菱商事側は判断した。 

三山純がさらに調べてみた

提携先のインテグレート社は、ダニスコジャパン在籍中にキシリトールや第2次食物繊維ブームを仕掛けた藤田康人氏が設立したIMCマーケティングのプロフェッショナル企業であることから、今回の提携に至った。特に企業間だけではなく最終消費者までを考慮に入れたBtoBtoCマーケティングの構築に注力し、安全性やリスクマネジメントについての的確な情報発信を行っていく。
三菱商事フードテックの岸本好司取締役常務執行役員は「インテグレート社が持つ情報発信力と当事者能力の高さに魅力を感じた。インテグレート社なら素材の持つメリットをすべて伝えられる」とコメント。一方、インテグレート社の藤田康人社長は「三菱商事が持つ素材知識の高さと旺盛な探求心、販路の充実性や可能性などから考えると、新しいビジネスの創造ができる」と先行きの見通しについて話した。
今後は三菱商事グループ各社が有する素材へ着手し、三菱商事フードテックの販路を活用して販売を行っていく。現在は、マーケティング素材として三菱商事子会社の興人が販売する抗酸化作用を持つグルタチオンリッチなトルラ酵母エキスを検討している。そのほか、依頼を受けた国内外メーカーの商材も検討していく予定である。また、日本で育成した機能性素材などを海外に向けて“輸出”する計画も立てており、三菱商事の世界的なネットワークを活用していくことで、さらなる販路拡大を図る。
・・・というわけで
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VC強化だいだい濃縮物に注目

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皆さんはVCをご存じですか?
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VC関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

セティ(東京都千代田区)は、米・Grow社が製造するビタミンC強化型シトラス濃縮物「Re-Natured Vitamin C」を供給しており、VC作用、抗酸化作用のほか、血清たん白の糖化阻害作用についてもヒトで確認していることから、新しい抗糖化素材として注目を集めている。これまで、アスコルビン酸の生体内利用効率が優れているため、健康食品に採用されてきたが、最近、化粧品をはじめとする美容分野では「抗糖化」をコンセプトにした商品に流行の兆しが見えてはじめており、同社は美肌・美容食品も視野に入れたマーケティングを検討している。
「Re-Natured Vitamin C」は、炭水化物・たん白質・繊維質などを含む特殊な栄養溶液にビタミンCを添加し、シトラスアウレンチウム(だいだい)濃縮液と複合したスプレードライ製剤で、特有の香味を呈する淡茶色粉末。通常のビタミンCと比べて、体内への吸収が緩やかに行われ、効果的に利用できるため、サプリメント向けに好調に売り上げを伸ばしてきた。ビタミンCの生体内吸収率については、アスコルビン酸単体よりも「Re-Natured Vitamin C」の方が有効的に利用されることを認めている。また、VCとシトラスエキスとの相乗効果による高い抗酸化作用やトリグリセリド低減作用も期待できる。
血清たん白質の糖化阻害効果は、ヒト試験で有効性が確認されている。試験は、被験者18人(大学生年齢7人、中高年11人)に、Re-Natured VitaminCを1日1g、3週間継続投与し、血清たん白の糖化への影響を調べた。その結果、どちらの世代に対しても投与前と比べて、血清たん白の糖化が減少し、有意差が認められた。

三山純がさらに調べてみた

アプリケーションは、錠剤やカプセルなどの採用例が多い。美容食品向けには、女性好みのゼリーなどへ応用できそうだ。
同社は今後、新たな訴求力として「抗糖化」をキーワードにアンチエイジング・美容分野に商品を紹介し、販路拡大を目指す。健康食品市場においても、抜群の認知を誇るビタミンC作用に加え、話題の「抗糖化」に対応できる素材として、市場性が期待できそうだ。
「抗糖化」は、皮膚や体内の糖化(グリケーション・メイラード反応)によって生成されるAGEsを抑える働き。最近、アンチエイジング分野における重要テーマの一つとして急浮上し、関係業界で話題となっている。これまで日本では一部外資系の化粧品メーカーを通じてコスメ商品やα‐リポ酸を配合した健康食品が流通する程度だったが、昨年、国内化粧品メーカーであるロート製薬とポーラ化粧品が抗糖化をコンセプトにした商品を発売し、注目を集めた。
健康食品分野でも、抗糖化作用が期待できる素材として混合ハーブエキスなどが脚光を浴び、すでに採用商品が流通している。また現在、自社素材を用いて抗糖化作用の研究や応用食品の開発に動き出したメーカーもあり、注目度が高い市場として関心が寄せられている。

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約30倍の生体吸収率を実現

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皆さんはセラバリューズをご存じですか?
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セラバリューズ関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

セラバリューズ(東京都千代田区)は生体吸収性などを大幅に向上させたウコン原料「セラクルミン」を販売している。通常のウコン粉末と比較して約30倍の生体吸収率を誇り、水分散性に優れるため透明容器の飲料にも応用可能なことから引き合いが強まっている。
 「セラクルミン」は独自の細粒化・分散製化技術を採用し、生体吸収率を通常のより約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水に安定分散するほか沈殿がほとんど見られないことから、幅広いアプリケーションが可能だ。
製剤は液体タイプと粉末タイプを用意。「セラクルミンCR-011L」は液体性状でクルクミン含有量は10±1.0%を規格、「–031p」はクミン含有量10±1.5%を規格した粉末となる。特に粉末製剤は、独自の技術によって水に安定して分散する、飲料などでも容易に使用することが可能となり、光照射試験においても安定な結果がみられた。そのため、粉末・液体共にペットボトルなど透明容器にも利用することができる。
機能性については、ヒトへの吸収力の高さを確認するために血中動態試験を行った。健常者を対象にCR-011Lとクルクミン(原末)をそれぞれクルクミン換算として30㎎を経口摂取させた後、1~24時間後の血中クルクミン濃度を測定した。その結果、約30倍の血中濃度を認めた。また、健康成人男性を対象にした試験から血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用があることが分かった。さらに、95℃、120℃における耐熱性試験で安定したクルクミンの残存率を確認している。
アプリケーション面では、ペットボトルに採用することで一般的に流通している缶ボトルのウコンドリンクと差別化が狙える。ユーザーからは、従来の約30分の1の使用量で同等の機能性が期待できることや他の素材の相性が良いため評判が良い。また、高温殺菌条件でも使用することができる。
また、同社は最終商品「ウコンのヒミツ」シリーズを販売している。「グミ」「チュアブル」タイプのほかカプセルタイプがあり、女性ユーザーを中心に取り込み人気を博している。

三山純がさらに調べてみた

さらに同社は、ウコン原料「セラクルミン」に肌質改善効果を見出したことから、美容分野に向けた市場開拓に乗り出す。これまで主に肝機能ケア素材として市場提案を進めてきたが、肌水分量の増加や紫外線による色素沈着の抑制などが期待できることから今後、美容素材としても積極的に案内していく構えだ。
セラクルミンは独自の細粒化・分散製化技術を採用し、通常のウコン粉末と比べて生体吸収率を約30倍に高めたクルクミン製剤である。耐熱性や耐光性に優れ、水にも安定して分散することからペットボトルなど透明容器にも利用することができる。機能性については、血中アセトアルデヒド濃度の上昇抑制作用などを確認しており、肝機能ケア素材として人気を博していたが、今回、セラクルミンの新たな機能性を探索したところ、紫外線からの防御作用や肌水分量の増加などの肌質改善作用を確認した。
紫外線による色素沈着抑制作用については、動物試験によって有意性を確認した。試験は、褐色モルモットをコントロール群、セラクルミン低用量群(1㎎/㎏摂取)、高用量群(10㎎/㎏摂取)の3グル―プ各6匹に分けて行った。4週間、セラクルミンの連続経口投与と紫外線(UVB)を照射し、0日(紫外線照射前)、投与14日、21日、28日に色彩色差計を用いて明度を測定した。その結果、コントロール群と比べて、低用量群(1㎎/㎏)は色素沈着が6%、高用量群(10㎎/㎏)は18%の色素沈着抑制作用が認められた。
肌水分量の増加については35~55歳代の健康な女性を、セラクルミン低用量群(クルクミン換算30㎎×2回)と高用量群(クルクミン換算90㎎×2回)の10名2群に分け、4週間連続摂取してもらった。試験期間後、低用量群では肌水分量15%アップし、高用量群では肌の水分量アップに加え、シミの減少傾向も認められた。さらに体感アンケートとして、美白、肌のくすみやニキビ、口元のたるみの改善に関する回答を得た。
これまで、クルクミンにはコラーゲン分解酵素の抑制作用やNF-κBの活性を抑制して肌の老化を防止する学術データが報告されている。同社はこれに加えて、今回のデータを紹介すると共に美容ドリンク・サプリへの提案をすすめ、今後、化粧品分野に向けたプロモーション活動も積極に行っていく。

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沖縄の健康イメージも後押しに

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皆さんはサンゴの機能性をご存じですか?
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サンゴの機能性関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

コーラルバイオテック(沖縄県那覇市、東京支店:東京都墨田区)は、沖縄産サンゴ由来のカルシウム素材「コーラルバイオPW」と「コーラルバイオPW-S」を販売している。製品はすべて天然素材である風化造礁サンゴを使用しているため、応用商品に健康イメージを付与できるとして、天然・自然志向のメーカーから引き合いが高い。また、自社サプリのほか菓子も発売しており、子どもでも手軽にミネラルが摂取できる形態であることから業界内で高い評価を得ている。
「コーラルバイオ」シリーズは、沖縄の海域から採取した風化造礁サンゴ粒を微粉末化した未焼成カルシウムである。「――PW」は330メッシュスルー、「――S」は500メッシュスルーの粒度となっている。栄養成分は、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、銅、クロムなど23種類のミネラルを含み、優れたマルチミネラル素材として利用されている。健康食品分野では主にサプリメント向けに採用が進む。
自社サプリは、サンゴカルシウムに水素を吸蔵させた「おはよう水素」やオリーブオイルにサンゴカルシウムとハーブを組み合わせた「な美(ちゅ)らオイル」を販売しており、好調に売り上げを伸ばしている。
さらにサンゴのカルシウム入りの黒糖菓子「ちょっちゅね」を販売。昔ながらの直火大釜で一気に炊きあげる製法で黒糖の甘みを活かし、素朴でやさしい味に仕上げている。大きさもピーナッツほどであるため、子どもでも簡単に食べられる。消費者からは「手軽に美味しくカルシウムを摂れるので子どもに食べさせている」という声が多く、リピーター率も高い。
同社は今後も、健康食品市場をはじめ加工食品、病院・介護食、など幅広い分野に提案し、事業拡大を図っていく。

三山純がさらに調べてみた

 森下仁丹(大阪市中央区)はローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを配合したダイエット補助食品「ボディスマート」を開発した。また、日本コカ・コーラ(東京都渋谷区)も同素材を採用した清涼飲料水「ラブボディ スマートダイエット」を発売。両社は製品を7月13日に同時発売し、店頭での製品訴求や啓発活動などを共同で行う。
「ボディスマート」(内容量:42粒、オープン価格)は、1粒当たりにローズヒップポリフェノール(ティリロサイド)含有エキスを含有。加えて、L‐カルニチン、シトラスエキスを配合した錠剤タイプのダイエット補助食品。1日当たりの目安量は6粒。
「ラブボディ スマートダイエット」は、ウーロン茶をベースにプーアル茶をブレンドしたゼロカロリー飲料。ローズヒップポリフェノールとビタミンCを加えている。ボトルは、くびれのある持ちやすいフィットボトルを採用。
森下仁丹は、03年から京都薬科大学との共同研究を開始、08年12月にローズヒップ抽出物に含まれる「ローズヒップポリフェノール」の関連特許を取得した(特許第4229942)。両者は、夏にスタイリッシュなボディラインを目指す人、ウェイトサポートに関心の高い方に向けて”スリムなカラダではずむ毎日”をキーワードに訴求する。

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三山純

三山純のWEBライフ!

三山純、介護報酬を語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

介護報酬めぐる介護する側と
される側双方の問題

政局が行き詰まり四面楚歌の麻生内閣総理大臣であるが、定額給付金問題では考えが定まらず、二転三転しているのではそれも仕方ない。そのこともあって世論の話題はもっぱら定額給付金に集中しているが、この問題の陰に隠れて介護報酬の引き上げ率の低さに関係者が紛糾しているという問題がある。否応なしにも迫り来る高齢化社会の実態がそこにも垣間見えた。そこで介護報酬問題から見た介護をめぐる現状を掘り下げる。

三山純がさらに考えてみた

昨秋のことであるが、介護の現場での労働条件について改善を求め、厚労省前で座り込みをしたというニュースが報じられたことは記憶に新しい。しかしこの問題をどれだけの人が重く受け止めただろうか。多くの人は自分とは係わりのないことだと聞き流していないだろうか。これまでにも介護に携わる人達への報酬、いわゆる所得が、過酷な労働条件に反比例して低いことが度々問題にされている。しかしながら、なかなかその訴えは国には届いていない。待遇だけではなく若い人が働き続けられる環境が整っていないのが現状である。要介護者が増える一方で、働き手がいないというのが現実問題だ。深刻な人材不足は低賃金など労働条件の悪さであることは疑いようがない。そこを改善する策の1つが介護報酬の引き上げであるが、4月から実施することで決定した引き上げ率が僅か3%で、関係者を落胆させた。
一方、施設そのものの不足も問題とされている。地域によって施設数に差がある反面、無許可で運営している施設も横行する。

三山純がさらに考えてみた

さらには施設はあるが機能していない、つまり閉鎖されてしまった施設も多い。それまで入所していた患者の新しい受け入れ先がないという悲劇も招いており、堂々巡りである。何から改善すればいいのか。いずれにしても1つ1つの問題解決を待っている時間はない。要介護者の数は増えるばかりである。
また介護食問題も軽視できない。食事の質は人の尊厳を問われるものである。個々の患者に相応しい食事の提供ができているだろうか。入所先または在宅でそのレベルに大きく差が生じているようだ。最低限の栄養状態を保つための食事であることは大前提であるが、総合施設などではそのことだけにとらわれ、美味しさや個々の患者の身体機能、嚥下や咀嚼機能に見合った食事になっているか臨床現場での検討が早急に望まれる。機械的な提供になっていないだろうか。この問題も回りまわって人材不足が悪影響を及ぼしているのかもしれない。食事の質の向上は介護そのものの質にも繋がるということを考える必要がありそうだ。

三山純がさらに考えてみた

それにしても日本の介護や福祉に関する取り組みは、諸外国と比べると格段に遅れている。保険制度も9年前にようやく公的なスタートを切った。導入されたからといって、全ての介護者が受容しているわけではない。そしてその現場で働く人を取り巻く環境がなかなか改善されないという現状がそこに潜む。高齢化が浮き彫りにした問題は1つではない。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

三山純のWEBライフ!

三山純、DEAをシャドーに語る

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三山純が考える

DHAサプリの新提案を探る

オメガ3系脂肪酸であるDHAの用途開拓が難航している。魚を食べると頭が良くなるという強烈なフレーズでDHAの名が広まったのは約10年前になるが、一気にDHAの関心が高まったものの、健康食品としてほとんど広がらなかった。その理由の1つには、DHA原料の魚臭がネックとなり、サプリメントを摂取した際の戻り臭が不快な印象を植え付けてしまったことがある。

三山純がさらに考えてみた

原料の品質の問題は今、各社の技術向上により大きく改善された。加えて、加工適性も進化し、製パンや製麺、飲料など幅広い用途での利用が可能になっているが、なかなか最初の印象は拭えないようで、新規採用が鈍っている。DHAなどオメガ3は、世界的には健康維持に欠かせない必須成分として重要な位置付けにある。日本と世界で認識に大きな差が見られるのはなぜだろうか。その理由を探ってみたい。
まず、最近の健食市場の潮流を分析してみると、食品や飲料への採用を積極的に狙う傾向が強まっている。ベーシックなビタミンやミネラル、期待できる効能が分かりやすいアイケアや膝・関節対応、体感性の高い美容用途以外は、なかなかサプリ設計が難しく提案しづらいようだ。それに飲料への提案はマーケティングもマス規模で図れることから、大口採用を狙える可能性が高い。その上、DHAサプリメントは、すでに大手健食メーカーではラインアップしており、DHA単一配合の提案では、商品としてあまり魅力がないようだ。だからこそ、新規の用途開拓を進めたいところである。

三山純がさらに考えてみた

それにしても認知度と市場性にこれほどギャップがある機能性素材は、他に例がないと思われる。認知度はバツグン、ブレインフードとしての理解も進む。それではなぜ広がらないのだろうか。海外の市場性を分析してみよう。例えば、アメリカではオメガ3摂取が冠状動脈疾患のリスクを低下することをFDAが認可しており、ヘルスクレームが可能である。オメガ3摂取の重要性の認識は、ほとんど多くの国民が正しく理解しており、EU圏でも同様の市場性だ。肉食の欧米人はサプリメントなどで意識的にDHAを摂ることが推奨され、個人個人の意識が高いのも頷ける。

三山純がさらに考えてみた

四方を海に囲まれた日本人にとって魚は馴染み深く、理想的といわれる和食に欠かせないものであった。魚食傾向の日本人は必然的にDHAを摂っていた。しかし、最近の日本人の魚食と肉食の摂取傾向について厚労省のまとめによると、一昨年にはついに、魚食が肉食の頻度を下回った。食の欧米化がいわれて久しいが、魚を中心とした和食がすっかり遠のいているのが現実であり、意識的に摂る必要は十分にあると思われる。特に低年齢での摂取の少なさは緊急性を要すると思われる。
DHAサプリの提案はここにありそうだ。かつては魚の摂取が十分であったが、今は不十分であること、中でも栄養高価のDHAを積極的に摂る意義について、国を挙げた取り組みとして認識を図ることができれば、今より関心を持ってもらえないだろうか。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

三山純のWEBライフ!

伝承医薬と食品

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さん伝承医薬って、ご存じですか?
今回は、今回も三山純
そのらへんを色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

ニームコンソーシアム(東京都千代田区)は、ニームの認知度向上を目指した活動を推進している。シンポジウムを開催するなど積極的な活動をみせており、各業界関係者から注目を集めている。
海外ではニームの研究や利用が進む一方、日本は認知が深まっていないなどの理由から、関連商品や研究者が少ない。同協会はメーカーに対して、アカデミックな情報を提供することでニームの可能性を呼びかけていく。一方、消費者には無料講演などを通じて、インド産の親しみやすい素材として紹介していく方針だ。また、ニームの機能性やや関連商品を取り扱うインターネットサイトの開設や小冊子の配布などを検討しており、積極的な露出していく構え。

三山純がさらに語ってみた

抗メタボ素材として引き合い増加
ニームの健康価値を訴求

一丸ファルコス(岐阜県本巣市)は、食品原料素材として「ニームリーフエキスパウダー」を販売しており、高分子型アディポネクチンの分泌促進作用があることから関連分野から注目を集めている。高分子型アディポネクチンは、メタボリックシンドロームに強く関与すると考えられているため、抗メタボ素材としての市場性が期待されている。
「ニームリーフエキスパウダー」は、無農薬栽培したニーム葉を使用した50%エキスパウダー。性状は、淡黄色・淡褐色の粉末で、わずかに特異なにおいと苦味がある。ヒトでの有効性データは300mg、500mg摂取にて取得。製造は、JIHFS健康食品原材料GMP認証工場で行われている。
アディポネクチン分泌促進作用については、同社が臨床試験から確認している。試験は、健常で総アディポネクチン量(Total-Ad)が低く、BMI、体脂肪が高い男性16名(平均年齢46.6±7.5歳、BMI 25.83±1.80)にニームリーフエキスパウダーを毎日300mg、8週間継続摂取させて血中アディポネクチン濃度と身体の変化について検討した。その結果、被験者のウエストとヒップ値が有意に低下したことを確認。また、試験前に総アディポネクチン量が正常値より低い(5μg/ml未満)被験者については、Total-Adが上昇していた。さらに、アディポネクチンの中でもメタボに大きく関与しているとされる高分子型アディポネクチンの総アディポネクチンに対する比率(HMW-Ad/Total-Ad)が低い被験者5名については、高分子型アディポネクチン比率が有意に改善していることが判明した。
健康食品市場では、特定健康診断の開始をきっかけに抗メタボ関連商品が増えてきている。同社は、今後もさらに抗メタボ素材の需要が高まると考えており、製品の販売強化を図っていく。

・・・というわけで
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三山純

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食の安全と目の健康など

どうも三山純です。
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それでは、今回も三山純
色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

e‐食安全研究会(大阪市中央区)は、食品事故の予防を目的に、米国への輸入食品に対しても米国内で生産・流通する食品原材料、加工食品と同じレベルの安全衛生基準を求めており、輸出関連企業は、査察への事前対応が必要と考えられている。何度かセミナーを開催しており、米国の食品安全基準の理解と、FSMA に対応するための具体策について紹介・考察している。

三山純がさらに語ってみた

2012年度のコラーゲン量を発表
総合で微減だが輸出は微増傾向示す

 日本ゼラチン・コラーゲンペプチド工業組合は、このほど2012年度のコラーゲンペプチド用途別販売量を取りまとめ、発表した。総販売量は前年度比マイナス80tの5159tとなった。カテゴリー別では、食用が4826t(前年比97t減)、医薬用は97t(14t)、工業用(製紙、繊維、塗料など)は78t(4t増)となった。主要用途である食用が減少した理由は、尖閣諸島問題などを背景とする日中間の問題が大きく影響していると考えられる。工業品や電化製品だけでなく、食品分野においても日本製品の不買運動が行われ、
中国向け製品の輸出が減少。医薬用も食品用に引っ張られる形で微減となった。一方、輸出については中国向けが停滞するも、タイ・インドネシアを中心とするASEANや東南アジア向けが伸長。全体では27t増の158tとなった。

三山純がさらに語ってみた

AREDS2処方がARVOで発表
ルテインとゼアキサンチン組み合わせに脚光

視覚と眼科学研究協会会議(ARVO)が米国・シアトルで開催した年次総会において国立眼科研究所が、視力に関する画期的な研究成果を踏まえてAREDS(Age-Related Eye Disease Study)2の推奨処方を発表した。国立眼科研究所は、AREDS1サプリメント中のベータカロテンをフローラGLOルテイン10mgとOPTISHARPゼアキサンチン2㎎に置き換えることでサプリの安全性と有効性を高めることができると推奨。今回の発表を受けて、早速、ルテインとゼアキサンチンのプロモーションに動き出した日本サプライヤーも見られることから、マーケットの拡大が予想される。
AREDS1(加齢性眼疾患研究1)では、ビタミンC ビタミンE、ベータカロテンおよび亜鉛の併用によって、成人の加齢黄斑変性進行リスクが約25パーセント低減することが明らかとなっている。今回発表された、ルテインとゼアキサンチンの有効性についての詳細は後日フォローされていく予定だ。
なお、フローラGLOルテインはケミン社、OPTISHARPゼアキサンチンはDSM社が製造。今回の発表を受けて、ケミン社のヒューマン・ニュートリション&ヘルス部門のJeff Floraは「国立眼科研究所が、新しい治療基準として、AREDS1処方にルテインとゼアキサンチンを加えるように推奨したことをうれしく思う。加齢黄斑変性および予備軍の人口が増加を続ける中、その進行を低減するサポートができることは有意義である」とコメントした。
・・・というわけで
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新しいアンチエイジング対策「抗糖化」を聞く

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

新しいアンチエイジング対策として「抗糖化」を提案している
アークレイという会社があります。
ヒトでの臨床試験データを付加価値にしており
堅調に事業を進めています。
今日は、このあたりを探ってみたいと思います。

それでは、今回も三山純
色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

アンチエイジング分野において、新しいコンセプト「抗糖化」が注目を集めている。
これまで、糖化抑制を訴求する商品は、一部外資系の化粧品メーカーを通じて販売されている程度だったが、国内化粧品メーカーが昨秋に抗糖化ブランドおよび化粧品を相次いで発売したことから、一気に市場が広がった。これまで、糖化は食品の褐変化や糖尿病合併症治療の研究的なイメージが強かった。しかし、糖化抑制が「肌のハリ・弾力改善」、「くすみ解消」などの美肌対策にも結びつけられることから、市場は急成長を見せている。その中で、アークレイが先駆けて健康食品市場で販売している抗糖化素材「AGハーブMIXTM」は、ここにきて脚光を浴びている。アークレイは臨床検査機器・試薬の研究・開発・販売などを通じて、人々の健康に貢献する活動を続ける
今回は糖化に関する研究開発を進めてきた、アークレイ株式会社の開発経緯や研究動向などについて紹介する。

三山純が聞いてみた

ありふれた素材で新しい価値を創る。
私は、1995年頃から糖化に関する研究開発に携わってきました。これまで老化というと老廃物の蓄積、遺伝子の変異、酸化などの印象が強くありました。1980年代前半から、生体内で起こるたん白質の糖化反応(メイラード反応)が健康年齢に大きく影響すると言われてきました。生体内たん白質の糖化は、糖化反応最終生成物「Advanced Glycation End Products(以下AGEs)」の生成・蓄積や、たん白質の架橋・変性を伴うことから、糖尿病合併症の成因の一つになっています。糖尿病合併症は、歯周病、皮膚疾患、感染症、神経障害、網膜症、腎症、脳梗塞・心筋梗塞など多岐にわたります。また肌の糖化は、ハリや弾力低下、黄ぐすみ、たるみなどの老化現象にも強く影響することが確認されています。これらのことから、からだの糖化はアンチエイジング分野において、新たな老化危険因子の一つとして注目され始めています。私たちは、2002年頃から糖化反応抑制作用を持つ食品素材を探索し、からだの糖化によるリスクを低減することが可能な機能性食品素材の研究開発を目指しました。これまで私たちは、臨床検査用の機器と試薬をセットにして研究・開発・販売するという事業がメインでした。健康食品市場においては、後発メーカーなので、①食経験が豊富なもの、②食品素材として入手しやすいもの、③安全性情報が豊富にあるもの――に機能性を求めました。その結果、生薬やハーブ類として馴染みのある素材の多くに、糖化反応抑制作用を見出しました。さらに、植物分類学的に異なる種類の植物を組み合わせて、ヒトのからだで作用する糖化反応抑制素材の創出を目指しました。この理由は、生体内での糖化反応が十分解明されておらず、また非常に多経路であるため、単一の植物成分を利用した場合よりも、生体内で効果的に作用すると考えたためです。反応経路が既に解明されている場合は、抑え込むポイントを絞ることが可能ですが、生体内の糖化反応の場合、1経路だけを抑制しても期待する効果が得られないと考えました。そこで、カルボキシメチルリジン(CML)やペントシジンなど、それぞれ違う経路からできるAGEsの生成抑制に強く作用する素材を組み合わせて、できるだけ多くの糖化反応経路の抑制を目指しました。最終的に選定したものは、決して目新しい素材ではありませんでした。しかし、組み合わせたことで、新しいコンセプトと価値を持つ抗糖化素材にすることができました。

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◆糖化は老化
素材スクリーニングの結果、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ローマカミツレ(カモミール)、ブドウ葉の組み合わせに、抗糖化作用の有効性を見出しました。この混合抽出エキスには「AGハーブMIXTM」という名前をつけました。AGハーブMIXは、in vitro評価系において、3-デオキシグルコソン、ペントシジン、CMLなど、さまざまなAGEsの生成を抑制しました。また、ストレプトゾトシンによる糖尿病誘発ラットに対する12週間の経口投与試験では、血中ペントシジンの生成抑制および糖尿病性腎症の進展抑制作用に可能性が期待できました。これらの作用は、比較に用いた糖化反応阻害剤(未承認医薬品)であるアミノグアニジンとほぼ同等でした。さらに、糖尿病予備群および糖尿病患者に対するヒト臨床試験では、AGハーブMIXの摂取により、血中AGEsの有意な減少、皮膚弾力の改善、皮膚中AGEsの蓄積抑制作用なども確認できました。また、安全性試験ではin vitroおよび動物を用いた各種評価試験結果に問題のないことが確認され、さらに健常者に対する5倍量過剰摂取試験でも、ヒトの健康に対して問題となる影響が見られませんでした。
アンチエイジング対策には抗酸化が重要視されがちですが、抗糖化も重要です。これは、酸化も糖化もヒトが生命活動を維持していく上で、避けることが困難な影響だからです。しかし、抗糖化素材の開発・発売開始当時は糖化の認知が低く、いかに抗糖化の重要性を伝えるのかが、大きな課題になりました。そこで、糖化をアンチエイジング対策として、わかりやすく浸透させるために「糖化は老化」というコンセプトを打ち出し、市場開拓に乗り出しました。糖化の影響を簡潔に表現したことで、コラーゲンの補給や美肌対策など、美容をコンセプトにしたドリンクや粉末飲料に採用され、今では採用された商品が薬店やドラッグストアに並ぶようになりました。こうして最近、ようやく一般の方にも認知されるようになってきました。

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健康食品市場の広がりに期待
れまで、日本の健康・美容市場には「抗糖化」というキーワードがありませんでした。糖化反応は1912年にフランスの化学者メイラードによって発見された古い反応です。以降、現在も世界各国で糖化に関する研究が続けられています。日本でも、いくつかの大学や研究機関で、高血糖や糖尿病による生体内糖化反応の影響が研究されてきました。2007年頃からは、日本抗加齢医学会で抗糖化の重要性が徐々に認知されるようになりました。現在では、さまざまな大学、研究機関、メーカーが、糖化と老化および加齢との関係や、糖化反応によって生成するAGEsの皮膚、血管、腎臓、骨、眼などへの影響に大きな関心を持っています。糖化研究の発展は、糖化に関する研究開発に携わってきた一人として、非常に嬉しく思っています。
現在は、化粧品業界が先行している感じを受けますが、健康食品市場でも市場拡大の兆しが見えています。最近では、糖化反応抑制素材だけでなく、糖化によって生成したAGEsを分解する素材、AGEsの排泄を促進する素材などとともに、低GIを訴求する食品、食後の血糖値上昇を抑える食品、血糖値を上げにくい食事の仕方なども注目されています。また、食品中の砂糖を糖アルコールなどの甘味料などに替えて使用することが、生体内の糖化を防ぐことに繋がるとも言われて、抗糖化の概念が広く解釈され始めています。さらに、各素材に含まれる抗糖化成分の作用メカニズム、糖化や酸化によって老化したたん白質の分解を助ける作用や成分、生体内にあるAGEs受容体の作用、糖化しにくい生活習慣の研究なども進んでいます。

三山純がさらに聞いてみた

将来的に医薬品・化粧品・食品などで抗糖化に着目した、さまざまな商品が市場に出てくるともに、糖化しにくい生活習慣が健康・美容対策として常識になることを期待しています。
これからは「酸化」と同様に「糖化」を防ぐことも、アンチエイジングの観点から重要であるということを、できるだけ多くの方々に伝えるとともに、実践していただけるようにしたいと思います。
・・・というわけで

いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。

それでは、また会いましょう。

三山純