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三山純のWEBライフ!

三山純、ココア市場をシャドーに語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

ココアの市場規模は健康ブームによって96年に246億に成長し、その後200億円前後を維持、03年に再クローズアップされて250億円・04年245億円まで拡大したが、近年は不況の影響などで08年172億まで市場はシュリンクしている。09年は若干持ち直すとみられているが、メーカーは最注目される切っ掛けを掴みたいところだ。
今年でココア発売90 周年を迎えたココア商品のトップシェアを誇る森永製菓は、日本ウイルス学会学術集会でココアに含まれるインフルエンザウイルス感染阻害効果と、その有効成分を特定したことを発表した。これまでココアの機能性で報告されているものはピロリ菌に対する殺菌、ポリフェノールによる抗酸化作用、創傷治癒促進のほか、集中力の向上やテオブロミンによるリラックス効果、冷え性の改善などであり、これに今回発表された抗インフルエンザ作用が加わり、受験やハードワークなどによるストレス対策に子供から大人まで健康維持が期待できることを提案している。

三山純がシャドーに考えてみた

ココアの抗インフルエンザ効果は、森永製菓と大阪府立公衆衛生研究所が共同で2005年に試験管内の実験で感染阻害を確認。今年は抗インフル活性を有するココア成分の特定を試みた。その結果、ポリフェノールのなかで分子量5万以上の糖やたん白質と複合体を形成している中性ポリフェノールが活性を持つことがわかり、さらに、非ポリフェノール成分のなかからも、分子量5000~1万の範囲で極性の高い成分が見つかった。これら成分の共存がココアの機能となって現れているという。 

三山純がシャドーに考えてみた

ココアの健康機能に以前から取り組んでいる埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター准教授・研究主任の間藤卓医師によると、約500名の患者に1日2~3回高濃度のココアを飲ませたところ患者の便秘が直り、便臭も改善したという。さらに脳血管の老化にココアが有効に作用している可能性も示唆している。
ココアの原料カカオ豆は、チョコレートの原料でもある。日本チョコレート・ココア協会では今年9月18日に、国際栄養シンポジウムを行い、カカオポリフェノールの抗炎症作用として大腸炎抑制作用や、ココアパウダーの歯面着色除去効果と歯磨剤への応用などを報告した。ココアは比較的、他の健康食品素材を配合しやすい性質を持っている。これまでにも黒豆、大豆、ショウガ、菊芋、コラーゲン、黒糖、ゴマなどが配合されてきた。ダイエット飲料や健康バーなどでは定番の味となっている。
移り気が激しい消費者に向けて、如何に古くからある定番素材に眼を向けさせるかがココア市場の活性化の鍵である。

三山純がシャドーに考えてみた

ココアシェア、ナンバー1企業として、またココアのパイオニアとして、様々なココアの機能性について研究してまいりました。
2005年、インフルエンザウイルスの研究では実績のある大阪府立公衆衛生研究所への委託研究により、試験管内の実験においてココアが“インフルエンザウイルス”の感染を阻害する効果があることを確認したことをご報告いたしました。また一昨年には、マウスへのココア経口投与による試験において、インフルエンザ感染マウスの死亡抑制効果を確認いたしました。
その後も研究を進め、このたび、ココアに含まれるインフルエンザウイルス感染抑制効果をする成分であるポリフェノール性および非ポリフェノール性成分それぞれについてその特徴を明らかにすることが
できました。またココア分画成分を用いたマウスへの経口投与による試験においても、下記のように統計
的な有意差をもってインフルエンザウイルス感染防御効果が見られました。
New Caledonia:A型(H1N1) ※インフルエンザウイルスの種類
●10%Cocoa エタノール上清・・・濃度10%ココア熱水抽出液のエタノール分画成分
●10%Cocoa・・・濃度10%ココア熱水抽出液
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドー、
最近シャドーボックス・デコパージュにハマっている
三山純でした。

三山純のWEBライフ!

三山純、食の安全をシャドーに語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
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それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

食の相談、半数以上が健食

データベースで事例を確認すべき

食品の安全性に関する信頼が揺らぐ事件が相次いで起こるなか、消費者の健康食品に関する相談件数は増えているだろうか?国民生活センターに寄せられた相談件数は06~08年ほぼ横ばいであり、危害を申し出た件数は減少傾向にある。
 国民生活センターでは全国の消費生活センターと国民生活センターをネットワークで結んだ消費者生活情報ネットワーク・システム「PIO-NET(Practical Living Information Online Network System)」を作り、消費者から寄せられた消費生活に関する苦情相談情報の収集を行いデータベースを作っている。情報提供先は2009年3月末で481カ所。全国の協力病院からも危害情報を収集している。PIO-NETに2008年度寄せられた相談総件数は93万8720件、健康食品に関する相談件数は1万5841件であった。06~08年の相談件数はほぼ横ばい、危害件数は05年の742件から06年551件、07年512件、08年は462件と毎年減少している。
分野別に見ると04、05年とワースト1位となっていた健康食品は、06年にエステティックサービスに抜かれて2位になり、07年・08年は4位まで下げてきた。04~08年の危害を申し出た内容は、消化器障害38%、皮膚障害24・8%とダントツで、被害者年齢は60、70歳代でほぼ半数を占めていた。

三山純がシャドーに考えてみた

これらの件数は消費者の申し出情報のため、実際の危害との因果関係性は不透明であるが、健康食品メーカーは高齢者の消化器・皮膚障害に対する不安改善策を講じておくと良いことがわかる。
国民生活センターでは苦情相談を軽減させる手段として、安全性に係る表示の明記を推奨している。例えば、ローヤルゼリーでは、アレルギー反応が起こる可能性があり、喘息やアトピー患者に対して避けるよう明記したり、クロレラにビタミンKが含まれるため、ワルファリンなど抗血液凝固薬の服用者への注意表示が効果的としている。
同センターの「消費生活相談データベース」には、これまでに全国の消費生活センターと国民生活センターに寄せられた 消費生活相談情報のデータがあり、商品・サービス、主な相談内容などを任意で検索、集計、内容表示をすることができ、どんな相談がどのくらい寄せられているかがわかる。相談トピックス検索では、各テーマについての全国における相談の傾向や事例が見られる。α-リポ酸や関節に良いとされる成分、高麗人参、メリロートなどを含むサプリメントの商品実態調査の結果が閲覧できる。

三山純がシャドーに考えてみた

PIO-NETに寄せられた04年~08年度食料品に関わる相談で、健康食品は82035件の51・9%と全体の半数を超え、次いで飲料の7.4%、魚介類6%を大きく引き離している。相談件数が多いということは、それだけ消費者が健康食品に目を向けているということでもある。消費者の声を反映した商品設計が必要だ。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

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三山純、社福協をシャドーに語る

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注目を集める「欧米健康食品視察報告書」

健康食品流通の国際化が叫ばれているが、欧米やアジア各国の制度化が着々と進む中で、日本における制度化はまだまだで、見通しがたたない状況である。そこで最近、欧米を中心に視察して、各国の制度化や行政動向を中心にまとまった1冊の本が発行され、大きな注目を集めている。
これは「社福協欧米健康食品視察報告書」で、財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会が発行している。同協会は、年に3回程度、健康食品フォーラムを開催し、健康食品をめぐる最新の問題を取り上げて、産学官や消費者団体を交えて、それぞれの立場から多様な講演や意見交換を実施しており、そのフォーラムはいつも満員の盛況ぶりを発揮している。

三山純がシャドーに考えてみた

今回発行された報告書は、数年前に欧米を周り、行政を中心に視察したもの。当時の参加者は日本健康食品規格協会の大濱宏文理事長、池田秀子常務理事、健康と食品懇話会の太田明一相談役(キリンビール)、名古屋文理大学の清水俊雄教授(フレスコジャパン)、九州大学および熊本県立大学の菅野道廣名誉教授、健康食品フォーラムの司会者で、東京海洋大学の矢澤一良教授らが参加し、行く先々でディスカッションしている。団長は同協会の斎場仁理事がつとめた。
報告書は3部に分けられ、1部は欧州編、2部は米国編の訪問先の概要と討論の内容を収載。3部は参加メンバーのコメントを掲載しており、各氏とも充実した内容の報告を書いており、ここだけ読んでも欧米諸国の制度の概要が理解できる。欧州編では、EFSA(欧州食品安全機関)、EC(欧州委員会)、IADSA(国際栄養補助食品業界団体連合会)、EAS(ヨーロッパアドバイザリーサービス)、EHPM(欧州健康関連製品製造協会連盟)、ERNA(欧州栄養評議会)で構成。米国編はFDA/CFSAN(米国食品医薬品庁/食品安全・応用栄養センター、ODS(ダイエタリーサプリメント局)、NCCAM(米国国立補完代替医療センター)、ホールフーズマーケット、CRN(米国栄養評議会)、MDアンダーソンセンターなどを訪問報告している。

三山純がシャドーに考えてみた

各編とも概要説明だけでなく、視察先から示された各種データや図表をはじめ、Q&Aなどを詳しく解説し、巻末には略語一覧と索引を付けており、健康食品の欧米の制度化に関心のある人には興味深い一冊になっている。斎場理事は「国際的調和のとれた日本の健康食品の規格・制度の推進と正しい健康食品の知識と特別用途食品制度の知識の普及に寄与したい」と序章で述べており、この本が行政や業界に対して良い影響を与えることを期待している。
わが国の健康食品の制度化については、欧米の遅れを取っていることは否めない。

三山純がシャドーに考えてみた

以前、在日米国商工会議所(ACCJ)が厚生労働省に意見書を提出して、サプリメントを新しいカテゴリーとして法的に制度化することを要請しているが、現状をかえりみると実現するには難しく、何か大きなキッカケが必要である。
・・・というわけで
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アマニを三山純がシャドーに語る

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用途広がるアマニ
健康機能に学界も注目

アマニの利用が広がっている。アマニ(亜麻仁)とは亜麻科植物の種子(仁)のことで、欧米では、シリアルに加えたり、ゴマのようにパンに添加したりして食べられており、ドイツでは日本人のゴマ消費量とほぼ同じ量を消費している。機能性では、多価不飽和脂肪酸の中でも植物性n‐3系脂肪酸であるα-リノレン酸の含有量が多く、抗酸化成分のリグナンを多く含んでいる。また、 非可溶性および可溶性の繊維が多いことなどから、付加価値を付けたい商品に積極的に使われるようになってきた。ファミリーマートの中部地区では、椙山女学園食品栄養学科とコラボレートし、ローストのアマニ粒を使って栄養を強化したランチメニューを開発。20~30代女性と、健康に気を使う男性をターゲットにして、4月15日から中部地区で発売する。マルシェグループの八剣伝(店舗数570) の一部店舗では、これまでアマニの油を使ったドレッシングの提供に加え、新メニューにローストアマニの粒も使用する予定だという。ファンケルは、根菜の薬膳仕立て ”発芽米おかゆ“の中に、ローストアマニを採用した。一部の薬局では薬剤師がアマニの機能性の説明をはじめている。日本製粉では、“アマニを買ってヘルシーライフプレゼント”と題して各種アマニ製品のセールスキャンペーンを4月1日から開始した。さらに、アメリカではペットフードの原料としても広く利用されていることから、ユニ・チャームペットケアが日本で初めてローストアマニを使用したペットフードを発売したー―など、大きな市場に拡大する兆しがみえる。 

三山純がシャドーに考えてみた

最近のエビデンスでは、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部が、”アマニ油長期摂取による small dense LDL への効果の検討“と題する研究成果を今年1月の第11回日本病態栄養学会年次学術集会で発表した。アマニの油は冠動脈性心疾患の予防・治療に有効である可能性が示唆されたとしている。その他にも、和洋女子大学、武庫川女子大学、酪農学園大学などアマニの研究が行われている。

三山純がシャドーに考えてみた

アマニの販売企業が加盟している日本アマニ(亜麻)協会(東京都渋谷区、03・5366・0822)では、一般消費者にアマニに関する情報を提供するため、アマニ商品のQRコードを開発した。携帯のバーコードリーダーに、コードを読みとらせると、アマニの情報が出てくるサービスである。協会では今後、多くの商品パッケージに印刷してもらえるよう働きかけていくとしている。
・・・というわけで
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三山純でした。

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萌えサプリをシャドーに語る

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若者のモチベーション維持に「萌え」採用
サプリメントは処方薬と違って、あくまで「不足しがちな栄養素を補う」役割であるため、つい摂取を忘れてしまうことがある。高齢者など健康管理意識が強い人は、飲み忘れることが少ないのだが、若者は一時体を気にして購入してみたものの、そのまま放置してしまうケースが多い。そのため、10~20代のサプリ消費およびリピート率は鈍化の一途を辿っているが、敢えて若者層だけに照準を当てたサプリ「萌えサプリ」が登場し、話題となっている。
「萌えサプリ」は、現代人に不足しがちな栄養素を補うサプリメントと一種の若者の流行である“萌えキャラ”を融合させた商品だ。配合されている機能性食品素材は、亜鉛、カルシウム、ビルベリーといった一般的な素材であるが、パッケージに「さぷりっつ」と呼ばれる栄養素を擬人化したキャラクターを描いている事が大きな特長だ。発売中の商品は、亜鉛、ガラナ、マカ、スッポンエキスなどを配合した「メンズサプリ」、10種の必須ミネラルを配合した「マルチミネラル」。ビルベリー、カシスエキス、ルテイン、ビタミンB群を配合した「アイケア」の3種類で、今後も新商品が登場する予定だ。

三山純がシャドーに考えてみた

販売会社のエイチーム(名古屋市西区)は“萌え”による健康サポートを狙い、さまざまな仕掛けを用意している。最大のウリであるパッケージには、人気イラストレーターをデザインに起用し、アイテム毎に違うキャラをプリントした。また、オマケとしてトレーディングカード2枚(全10種)が付いており、中にはイラストレーター直筆のサインが入ったレアカードもある。さらに、販売サイトでは“さぷりっつ”が登場するWebマンガを公開し、サプリの役割と飲み忘れ解消(モチベーションアップ)も訴えている。

三山純がシャドーに考えてみた

こうした商品パッケージで消費者を引き付け、コレクション性のあるカードでリピートに繋げることは有効な作戦だと思うが、社会問題となった「仮面ライダーチップス」や「ビックリマンチョコ」のようなカードやイラスト目当ての購入者の姿が頭をよぎる。加えて、本来のリピートとは異なるベクトルであるため、全種類を揃えた途端に購買がストップする可能性が高く、一過性で終わってしまうリスクが潜んでいる。しかしながら、この尖がったマーケティングは功を奏し、サプリとは離れた位置にいる20~30代男性への訴求が成功。売上を伸ばしている。
こうした、食品に“萌え”を取り入れた例は以前にもあった。08年に秋田県の農協は、市女笠の美少女イラストを米袋やラベルに描いて売り出したところ、たった2ヵ月で年間平均販売量14万トンの2倍超となる32万トンを販売し、異例の大ヒットを記録した。これも購入者の9割近くが20~30代の男性であった。

三山純がシャドーに考えてみた

これらの事象から“萌え”は男性の中でも一番消費力の高いM1層(20~34歳の男性)への訴求力が高く、ある意味ニーズに合致しているのではと考えられる。秋葉原の若者を中心に広まった”萌え“は市民権を獲得し、海外でも日本アニメや漫画を通じて「MOE」という言葉が知られている。この”萌え“というものが今後、娯楽を超えて食文化にも強い影響を与え、消費の大きな火付け役となる、重要な要素となるかも知れない。

三山純のWEBライフ!

シャドーに語るビルベリー

どうも三山純です。
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それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

最近、ビルベリーに関連する新しい研究や原料市場高騰、
現地企業の日本進出など話題が豊富で大きな注目を集めている。
新しい研究では、わかさ生活(京都市)が、ビルベリーが脳神経疾患予防に役立つことを産学共同研究で明らかにした。同社は鳥取大学の河田康志教授らと共同研究し、ビルベリーエキスの持つ抗酸化力など高い機能性に注目し、ビルベリーエキスによって脳疾患の原因物質アミロイド線維の形成が抑制されることを確認した。近年、アルツハイマー病を引き起こすアミロイド線維「アミロイドβ」が発見され脚光を浴びているが、今回の実験では、ビルベリーエキスが無い場合は脳神経細胞においてアミロイド線維が形成され、ビルベリーエキスを加えた場合はアミロイド線維の形成が抑制されることが確認された。

三山純がシャドーに考えてみた

動物実験でも脳神経疾患が発病するマウスにビルベリーエキスを摂取した場合、脳神経疾患発病までの日数が116日から125日に延長し脳神経疾患の予防効果が認められた。今回の研究からビルベリーは脳神経疾患の予防に加え、治療にも役立つ可能性があることがわかった。

三山純がシャドーに考えてみた

一方、インデナジャパン(東京都千代田区)と、その代理店であるユニキス(東京都中央区)はヒト臨床試験によりビルベリー果実エキスがドライアイおよび酸化ストレスに効果を示すことを確認し、「新薬と臨床」誌11月号において発表する。眼精疲労を自覚する健常者21名によるランダム化二重盲検プラセボ対照平行群間比較試験を行った。インデナ社製ミルトセレクト(=商品名、ビルベリー果実エキス)を1日160㎎摂取した群と、プラセボ群において、それぞれ4週間摂取し、摂取前と摂取後にシルマーテスト(涙の量を測定してドライアイを診断する代表的な検査方法)を用いた涙液分泌量を評価した。その結果、ビルベリー群においてシルマーテストの結果が有意に改善され、特にドライアイの傾向が高い人ほど改善率が大きいことが確認された。

三山純がシャドーに考えてみた

原料相場の高騰は既報済(9月14日号)だが、今期のスウェーデンを中心とした北欧産野生種ビルベリーの収穫が不作で、加えて収穫不足も深刻化し、北欧市場の原料相場が高騰している。ビルベリーの収穫は毎年お盆明けから始まる。今年の収穫は昨年に比べて35%~50%程度も減少とする見通しが明らかになった。これは昨年が一昨年と比較して同様の不作であったことから、2年連続不作高騰と厳しい状況となっている。一昨年まではビルベリーの収穫海外労働者は歩合制であったが、昨年スウェーデン政府は法律で基本的賃金制にしたところ、海外労働者が減少したことも収穫不足の要因となっている。

三山純がシャドーに考えてみた

スウェーデンと言えば、ファーベリー社が現地では唯一、ビルベリー原料から末端製品を製造している。スウェーデンGMP工場でビルベリーチュアブル錠剤の」受託製造を本格化した。現在、いくつかの日本代理店を募集中である。各種形状に対応し、各種パッキングや各種コーティングにも応じられる。特徴は現地での果実調達なので毎年の価格が安定し、トレーサビリティも確保していることである。

三山純のWEBライフ!

三山純とHTML

どうも三山純です。

今日の「三山純のWEBライフ!」は
HTMLを取り上げます。

WEBサイトとは、切っても切れないハイパーテキスト「HTML」
三山純だけでなく、みなさんもお世話になっているんじゃないでしょうか?

でも、実はHTMLってなんだ?みたいな人もいるんじゃないですか?
三山純も今回のきっかけで調べるまで
良くわかっていませんでした。

そんな訳で!本日の「三山純のWEBサイト!」スタートです!!

★今では、グーグル、アマゾン、フェイスブック、iPhoneなど数えきれないほどのインターネットサービスや
インターネットビジネスが世の中に出てきました。

すでに、W3CがHTMLのルールを策定してから20年を越えました。そして、今、ようやくW3Cが「HTML5」という次世代HTMLを正式にリリースされました!
三山純も知ってますし、皆さんも知ってますね!!

HTML5は、これまでのWebサイトを作るためのコーディング・プログラム――
つまり、技術としての役割だけでなく、アプリの制作を前提とする要素もあり、
大幅な進化が遂げられました。
三山純も助かっています!この機能にウキウキです!

簡単に言うと、Windowsだろうと、Macであろうと、iPhoneでも、Androidでも、
HTML5なら、どんな環境でも同じようにアプリを動かすことができますね。

さらに言うとHTML5は、ブラウザーさえあれば、どこだって動きます。
分かり易いところで言うと、テレビ、カーナビ、駅の電子看板などだってOK!。

ピン!と来ない方のために三山純が解説します。

最近では、洗濯機、エアコン、冷蔵庫、など電子機能、モニタ機能を備えているものなら、どこにでもブラウザーを載せて、Webと繋がることができます。

身近なところでは、テレビ放送とインターネット通信を融合させて、番組で紹介している情報をテレビ画面に表示したり、視聴者のスマホやタブレット端末とリアルタイムで通信させることで、視聴者参加者型の番組にするなど、今までにない新しいテレビの形を作ることができるようになりました。
三山純だけでなく、みなさんそんな体験していると思います。

さらに、三山純のたとえ話を入れていきますが・・
クイズ番組を「お父さん」「お母さん」「息子」の3人で見ているとします。

テレビ放送の中で司会者が問題を出すと、3人のスマートフォンに解答の選択肢が表示され、それぞれが答えを選択します。そして司会者が答えを発表する時になると、画面上には3人が選んだ回答も一緒に表示され、まるで一緒にクイズ番組に参加しているような、そんな新しいクイズ番組を作ることも可能になります。

★世界中で使われるHTML5
HTML5は世界で標準化を進めている技術です。
無料で使えるWebだからこそ、コンテンツを制作する技術者の育成&確保もしやすいでしょうし
Webブラウザーさえ搭載していればテレビメーカーがどこであろうと同じように動作させることができます。

近い将来、テレビ局や制作会社にWEB業界人がわんさかいる・・・ということが
あるかもしれません。三山純は、そう予想します。

三山純が、テレビ業界の一例でHTML5の凄さを紹介しましたが、
自動車業界、出版業界、家電業界、広告業界、など、たくさんの世界でこのようなことが起こっています。
三山純は全てにWEBが使われるのを期待しています。

だんだんとWEB業界人が増えていく中、IT業界のTOPを走る米国では、
2020年には140万人の求人に対して、100万人ものWEBの人材が不足すると予想されています。
三山純、今から将来が楽しみですね!

Webは、三山純をはじめとする私たちの生活のあらゆる場面でWebの技術が使われており、WEBの世界がメディアを通して、様々な人に知られる機会が増えてきました。

・・・という事ですが、上手くまとめられたかな?
今回の三山純のWEBライフ! はいかがでしたでしょうか。

次回も三山純と楽しい時間を過ごしてもらえたら嬉しいです。
それは、また次回をお楽しみに!!

三山純

三山純のWEBライフ!

三山純の健食ビジネスのシャドーを斬る

どうも三山純です。
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三山純が考える

活発化する健康食品
法制化をめぐる議論
今年に入って、健康食品の法制化をめぐる議論が活発化してきた。まず、目立つのが超党派の国会議員で組織される「健康食品問題研究会」である。昨年12月に発足し、今年に入って4回もの勉強会を開催しており、1回ごとに健康食品業界に関わる人を招いて講演してもらいその後意見交換して1時間で終了する。

三山純がさらに考えてみた

4回目は3月27日に参院議員会館で行われた。日本健康・栄養食品協会の林裕造理事長が“健康食品を正しく普及・使用するために”と題して講演した。健康食品は玉石混交の状態に置かれていることと、消費者が目的に合わせて適切な製品を選択するための信頼できる科学的な情報が十分に提供されてない現状を説明した。また、“新JHFA構想”として、安全性認証、品質規格の設定、GMP生産体制を再検討していることや、健康食品の安全性評価ガイドラインのセカンドドラフトを作成中であることも明らかにした。

三山純がさらに考えてみた

米国のように法整備するかあるいは薬事法の部分改正が必要と主張した。同研究会の会長である石崎岳衆議院議員は「安全性を担保し、有効性を確認して、その情報が消費者に伝わることが消費者の利益につながると思うので、研究会の活動を続けて、法整備で健康食品の位置づけの明確化していきたい」と主張した。同研究会はすでに67人の衆参両院議員が参集しており、少しずつ大きな会になっている。

三山純がさらに考えてみた

また、3月26日に開催されたエグゼクティブ会議では、この健康食品問題研究会3役である石崎会長、前田雄吉幹事長(民主党衆議院議員)、古川俊治事務局長(自民党参議院議員)が顔を揃え、健康食品の法整備について意見交換を行った。石崎会長は「昨年の4・13通知は裁量行政の最たるもので、この問題の根っこには食品と薬品の狭間の中で位置づけが不明確な健康食品にあるので、キチンしたもの(法律)をつくることが大事だ。トクホ制度があるのでいいではないかという議論もあるが、使い勝手が悪く、コストが掛かりすぎるという声もあり、また大中小と様々な企業がある中で、トクホ制度だけでは企業活動が限定されるという話も聞いている。薬事法の呪縛を突破するのは非常に難しい問題」だと挨拶。また、前田幹事長は「何を何錠飲んだら何に効くと書いてないことが問題。4・13通知を逆手にとって、皆さん(法律を)変えていこうじゃありませんか」と訴えた。

三山純がさらに考えてみた

医師であり弁護士でもある古川事務局長は「様々な健康食品の問題がある中で、医師の立場から、まず食生活の改善が基本であるということ、それから立法化を考えて、健康食品の2つのことを取り込んで進めていきたい」と述べた。このように国会議員の認識が高まっていることは、非常にこころ強く、今後の議論の行方が楽しみである。
現在、健康食品の安全性をめぐる議論では、厚労省が「健康食品」の安全性確保に関する検討会を開催して、7回を重ねているが、有効性については検討されてない。

三山純のWEBライフ!

震災に心のシャドー、三山純

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)

三山純が考える

3月11日の東日本大震災から数年が過ぎた。社会的・経済的被害は甚大で、生活のあらゆる面において筆舌に尽くし難いダメージを受けた。経済的ダメージも大きいものであったが、現在は市場は活発化の兆しを見せており、復興に向けて大きく前進している。
家電業界においては、エアコンの売れ行きが危ぶまれたものの、6月から扇風機が例年を上回るペースで売れはじめた。その結果、前年比約4倍、関東甲信越地方では約6倍を記録する扇風機特需となった。これについて、ある消費者アンケートでは、ただ単に電気量の節約(エコ)というわけでなく「考えてみるとエアコンよりも健康的な生活に近づけそうだから」「自然な涼を感じられる」という意見もあり、健康を意識する傾向が高まった感がある。また、地デジ化による薄型テレビの需要も高まった。

三山純がさらに考えてみた

また、同時期に化粧品業界では、ウォータープルーフ仕様など高付加価値のアイテムが人気を集め、例年よりも顧客単価が上がった。具体的には、ファンデーションやファンデーションの上から乗せるフェイスパウダーに費用をかける人が増えた。フェイスパウダーは、ハイライト的な役割をするほか皮脂の分泌を抑える役割があり、特にサラサラした粉状のルースパウダーに人気が集まった。同様に、油分の少ないパウダータイプのも人気を集めた。また、ピーリング化粧品も登場、人気した。。これは、天然植物エキス配合で無香料・無着色の化粧品であるため、デリケートな肌の方に人気であったが、放射線関連の話題もあり、紫外線や肌への健康意識がたかまりを見せたことから、ピーリング関連商品も昨年より好調な売れ行きを見せた。ファンデーションは、紫外線や 乾燥、またホコリなどのゴミから肌を守ってくれる役割があります。
これについては、エアコンの利用が控えられる状況が続くため、汗でメイクが崩れることを抑えることに加えて、時期が夏と重なったため、肌を露出する夏に

三山純がさらに考えてみた

こうした「健康」を意識が高まる中、長瀬産業では、このほど東北と関東の働く女性を対象に『働く女性の「震災とストレス」に関する意識調査』と題したアンケート調査を行った。
5割以上が震災以降「健康に対する関心が増えた」と回答し、健康にかけている金額も毎月5000円アップする結果となった。
これらのことから各業界において、健康志向の高まりが浮き彫りとなり、家電、化粧品など各業界においても「健康」を意識した商品選びとなる傾向が強まってきている。健康によい「健康費」の生活における割合が高まることで、将来的に、健康食品市場の活発化になる。

三山純がさらに考えてみた

健康食品市場だけでなく各業界もこの影響を受けてきたが、少しずつ市場は活気づいてきた印象を受ける。
減って上昇を続けてきた。消費活動も少しづつ戻りはじめてきた。
これら健康食品市場でも健康油や特に女性に顕著に表れた。家族に対する思いやりや絆の大切さを再確認し、
植物ステロール配合の食用油や低カロリーバター。サプリメント分野でもビタミン・ミネラル・アミノ酸、葉酸、
いわゆる「健康費」が増えたと考えられる。

三山純がさらに考えてみた

 一方、意外と知られていないのが、生涯にかかる総医療費の約半分が70歳以降であること(厚生労働省「平成11年版 厚生白書」)。50代、60代では、生涯総医療費のまだ半分も使っていないのです。
病気予防のためにかけるお金が「健康費」です。多くの人にとっては1次予防のための費用が健康費になりますが、生活習慣病のリスクが高くなる年代では2次予防も重要になります。

  「健康費」には、運動のためにかかるスポーツジム費や、ウォーキング用のシューズなど、目に見えるお金もありますが、健康についての情報を集めるためのインターネット代や書籍代、健康にいい食事を考えるなど、健康維持・増進のための勉強にかけるお金や時間、労力も「健康費」と考えましょう。健康についての知識の豊富な人ほど、より健康であるという研究報告もあります。

  健康管理に力を注ぐことは、個人の家計のためにもなりますが、人々が不健康になることは、地域の活性の低下、社会全般の労働・生産性の低下につながることも考えられます。よりよい人生とよりよい社会のために、健康問題は大きな位置を占めることを再認識したいですね。

 健康管理は、現役時代からスタートすれば生涯の総医療費を削減でき、ゆとりのある老後を送ることができるのです。 そのためにも、毎月の「健康費」を確保することが必要になります。
・・・というわけで
最近シャドーボックス・デコパージュにハマっている
三山純でした。

三山純のWEBライフ!

水とシャドー、三山純

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)

三山純が考える

総務省消防庁は、6月に6877人が熱中症で救急搬送されたと発表した。これは前年同月の2276人と比較して約3倍となる数字であるため、大きな注目を集めた。“日本一暑い町”として知られる埼玉県熊谷では、6月24日に全国最高気温を20年ぶりに更新する39・8度を記録。この日に限ってみても、午後3時までに計70人が熱中症などで救急搬送されたと埼玉県が発表した。今年はこの記録的猛暑に加えて、節電ムードの高まりによってエアコンの使用が控えるシーンが多いため、熱中症のリスクが大きく高まることが容易に想像できる。

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熱中症は脱水症も含めて、高温多湿などが原因となって起こる症状の総称である。症状は主に3つに分類されており、Ⅰ度(軽症)であれば日陰で休むか水分補給で回復する。Ⅱ度(中等症)は、病院などで補液を受ける必要がある。Ⅲ度(重症)になると救急車で救命医療を行う医療施設に搬送し、入院治療の必要がある。また、大量の汗をかくことで血液濃度が急速に上がるため、脳梗塞の原因となる可能性がある。これまでは、どちらかというと冬場に多い脳梗塞であったが、最近では夏のリスク対策も重視されている。

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いずれの症状にしても水分摂取が第一の予防であるが、高齢者の熱中症が問題となっている。高齢者は喉の渇きを感じにくい上、失禁をおそれ、水分摂取を我慢、避けるケースもある。特に要介護者にこれらのケースが多く見られる。
夏場をはじめ、激しい運動、発熱時のほか、高温多湿の環境では、水分と同時にミネラル(特にナトリウム)が喪失する。これは、高・低張性脱水の混合型であり、水分とともにナトリウムの摂取(100㎖中Naが40~80㎎程度)が必要になるため、こまめに補給することが望ましい。
健康食品市場では、熱中症対策としてミネラルウォーターの売り上げが伸びはじめてきた。また、嗜好品タイプとして三ツ矢塩サイダーなども登場。
ポカリスエットの売り上げが堅調だ。100㎖当たりのエネルギー27kcal(19kcal)、炭水化物 6.7g(4.7g)、ナトリウム 49㎎(34㎎)、カリウム20㎎(8㎎)、カルシウム2㎎(0・8㎎)、マグネシウム0.6㎎(1・2㎎)であった。また、ポカリは食塩を使用していることからミネラル分やアミノ酸を多く摂取したい時はポカリスエット。そもそもポカリスエットは「飲む点滴」をコンセプトに開発されているため、風邪や熱中症に適しているが多量は禁物だ。
この消費のほとんどは、コンビニや自動販売機であるが、

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東京都知事の発言から全国各の自販機が節電の対象として注目され、震災以降、照明を消している自販機を多く見かけるようになった。石原知事の発言で株価にマイナス影響が出た自販機メーカーもあった。
日本自動販売機工業会では「以前から粛々と省エネ対策をやっている」。震災後、すでに24時間の消灯を実施中であり、最新機種では従来比15%程度の節電になる自販機も登場した。また、缶やペットの清涼飲料水の自販機の年間の電力需要のピークとなる夏場(7~9月)の午後1時~4時までの3時間は冷却機を停止しており、節電対策はすでに実施済みである。 電力需要の少ない午前中から午後1時の間に商品の冷却を済ませ、午後4時まではお金の識別をする微量の電力と待機電力しか使われておらず、この間の1台あたりの消費電力は17ワット時と、通常運転時(280~300ワット時)の約16~17分の1と大幅に小さくなるという。
冷却機能を停止することで消費電力を10分の1以下にするなど省エネに取り組んでいるのに」と困惑。こうした発言を受けてか自販機を手がけるメーカーの株価が下落する場面もあった。
 日本自動販売機工業会は、東京電力管内の清涼飲料水の自販機は約84万台で、1日の消費電力量は約400万キロワット時、一般家庭の41万世帯分の電気を使っているとの試算もある。
 節電も良いが、販促が奮わずに業界が縮小するだけでなく、そのおかげで熱中症者が増えることがないように願う。

三山純が考える

日本自動販売機工業会などによると、昨年末の飲料系自販機台数は約218万台、年間販売金額は1兆9670億円。清涼飲料はスーパーなどで値引き販売されることが多い一方、自販機では定価で販売できるため利幅は大きい。
 一方、飲料各社は今年、昨年の猛暑の反動で3%程度売り上げが減ると予想する。「震災による自粛ムードの上、過度な節電をすればさらに売り上げが落ち込む」(飲料大手)と困惑する企業もある。飲料各社は夏の最盛期に向け、売り上げ確保と節電との両立という難しいかじ取りを迫られそうだ。