三山純のWEBライフ!

シャドーに語るビルベリー

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

最近、ビルベリーに関連する新しい研究や原料市場高騰、
現地企業の日本進出など話題が豊富で大きな注目を集めている。
新しい研究では、わかさ生活(京都市)が、ビルベリーが脳神経疾患予防に役立つことを産学共同研究で明らかにした。同社は鳥取大学の河田康志教授らと共同研究し、ビルベリーエキスの持つ抗酸化力など高い機能性に注目し、ビルベリーエキスによって脳疾患の原因物質アミロイド線維の形成が抑制されることを確認した。近年、アルツハイマー病を引き起こすアミロイド線維「アミロイドβ」が発見され脚光を浴びているが、今回の実験では、ビルベリーエキスが無い場合は脳神経細胞においてアミロイド線維が形成され、ビルベリーエキスを加えた場合はアミロイド線維の形成が抑制されることが確認された。

三山純がシャドーに考えてみた

動物実験でも脳神経疾患が発病するマウスにビルベリーエキスを摂取した場合、脳神経疾患発病までの日数が116日から125日に延長し脳神経疾患の予防効果が認められた。今回の研究からビルベリーは脳神経疾患の予防に加え、治療にも役立つ可能性があることがわかった。

三山純がシャドーに考えてみた

一方、インデナジャパン(東京都千代田区)と、その代理店であるユニキス(東京都中央区)はヒト臨床試験によりビルベリー果実エキスがドライアイおよび酸化ストレスに効果を示すことを確認し、「新薬と臨床」誌11月号において発表する。眼精疲労を自覚する健常者21名によるランダム化二重盲検プラセボ対照平行群間比較試験を行った。インデナ社製ミルトセレクト(=商品名、ビルベリー果実エキス)を1日160㎎摂取した群と、プラセボ群において、それぞれ4週間摂取し、摂取前と摂取後にシルマーテスト(涙の量を測定してドライアイを診断する代表的な検査方法)を用いた涙液分泌量を評価した。その結果、ビルベリー群においてシルマーテストの結果が有意に改善され、特にドライアイの傾向が高い人ほど改善率が大きいことが確認された。

三山純がシャドーに考えてみた

原料相場の高騰は既報済(9月14日号)だが、今期のスウェーデンを中心とした北欧産野生種ビルベリーの収穫が不作で、加えて収穫不足も深刻化し、北欧市場の原料相場が高騰している。ビルベリーの収穫は毎年お盆明けから始まる。今年の収穫は昨年に比べて35%~50%程度も減少とする見通しが明らかになった。これは昨年が一昨年と比較して同様の不作であったことから、2年連続不作高騰と厳しい状況となっている。一昨年まではビルベリーの収穫海外労働者は歩合制であったが、昨年スウェーデン政府は法律で基本的賃金制にしたところ、海外労働者が減少したことも収穫不足の要因となっている。

三山純がシャドーに考えてみた

スウェーデンと言えば、ファーベリー社が現地では唯一、ビルベリー原料から末端製品を製造している。スウェーデンGMP工場でビルベリーチュアブル錠剤の」受託製造を本格化した。現在、いくつかの日本代理店を募集中である。各種形状に対応し、各種パッキングや各種コーティングにも応じられる。特徴は現地での果実調達なので毎年の価格が安定し、トレーサビリティも確保していることである。

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