三山純のWEBライフ!

三山純がダイナミックなWEBを考えてみた

こんにちは、三山純です。

今回は、WEBの「情報」というよりは
三山純のメモという形になります。

色々と、とりまとめたいところではありますが
とりあえず、このブログにメモ書き程度で残しておきたいと思います。

Webの創成者ティムが切望しているにもかかわらず、
「あること」が実現しづらいという問題が浮上してきました。

まぁ、問題点として以前にも三山純ブログでお伝えしたように
ブラウザが普及し始めたにもかかわらず、ブラウザ制作者たちは、書き込みや編集の機能を組み込もうとしなかった。

・それはモザイク時代からのことで、モザイクをエディタとしても使えるようできないかと検討していた。
マークとエリックはその可能性も考慮したのだが、結局は不可能という結論に達した。

三山純としては、HTMLやWEBを作れる人たちが
ブラウザの編集機能を付けられないことに意外性を感じました。

「AOLpress」などのブラウザ兼エディタみたいなものが、何個かありますが
現在はどれも商品としてサポートされてはいない。
その理由として挙げられているのは、利用者と開発者のイメージの相違にあるという。
このブログをみてくれている人と三山純が考えていることは違うのはあたりまえ。
ブログで三山純が、どんなに説明しても
人によって解釈が違う。
しかもパソコン・WEBは同一規格で誤解のないプログラムであるべきだから
もろもろの相違があるのだろうと思いました。

同一規格を作るとなると、各個人がブラウズしながらリンクをつくらなければならないので、
文章を書くこと
リンクをつくるこ
そしてブラウズすることのすべてが完全に統合されていなければならない。
この難しさは、三山純でも分かります。

ティムはwebを編集できるブラウザの誕生を強く待ち望んでいました。それは書籍にも書かれています。
本によると、ティムは、Webを「見るだけでなく、編集可能なダイナミックなメディア」&「データソース」であると語っています。

三山純と運用ファースト
ミツエーリンクスでは2015年から「運用ファースト」をスローガンに掲げています。
このキーワードはティムが夢みる「編集できるブラウザ」の背景にある「可能な限り、データを共同作業で発展させる」という考えや「運用を早くするために全員で取り組もう!!」という意味も通じると三山純は考えます。

でも、たぶん・・・あくまでも三山純の考えですが
共同でブラウザを開発したらり、リアルタイムでブラウザが編集されるようなことは
難しい・・・・と思うのです。

どうも、今後、企業を含める「ユーザー」がブラウザを編集できるようになるとは考えづらいです。
以前、とある情報サイトの容量を確保するためにユーザーが迅速に対処し、当初目的の9倍以上の実績を出したことがありますが、三山純はブラウザの編集許可はハードルが高いように思います

三山純は、運用ファーストというキーワードによって
ユーザー行動の定量・定性データから迅速に変更運用が可能となる制作・開発体制やCMSソリューションの開発が進むとも考えています。
また、もし共同開発・編集機能を持たせるのならば、ユーザーのプライバシーをどう扱い、どの点でユーザーの利益・不利益を判断するのかも大切になってきます。

まぁ、いつの時代でも内容をわかりやすくユーザーに表現することは、WEBだけじゃなく
様々なサービスで有効でしょう。
そして、的確な解析や運用を可能にするためには、統一規格が一番良いと思います。

今回は、三山純の考えがまとまりきらずに
ブログ公開していますが、今後、まとめていけたらな、と思います。

乱文・散文、お読みくださいまして、ありがとうございました。

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