三山純のWEBライフ!

アマニを三山純がシャドーに語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

用途広がるアマニ
健康機能に学界も注目

アマニの利用が広がっている。アマニ(亜麻仁)とは亜麻科植物の種子(仁)のことで、欧米では、シリアルに加えたり、ゴマのようにパンに添加したりして食べられており、ドイツでは日本人のゴマ消費量とほぼ同じ量を消費している。機能性では、多価不飽和脂肪酸の中でも植物性n‐3系脂肪酸であるα-リノレン酸の含有量が多く、抗酸化成分のリグナンを多く含んでいる。また、 非可溶性および可溶性の繊維が多いことなどから、付加価値を付けたい商品に積極的に使われるようになってきた。ファミリーマートの中部地区では、椙山女学園食品栄養学科とコラボレートし、ローストのアマニ粒を使って栄養を強化したランチメニューを開発。20~30代女性と、健康に気を使う男性をターゲットにして、4月15日から中部地区で発売する。マルシェグループの八剣伝(店舗数570) の一部店舗では、これまでアマニの油を使ったドレッシングの提供に加え、新メニューにローストアマニの粒も使用する予定だという。ファンケルは、根菜の薬膳仕立て ”発芽米おかゆ“の中に、ローストアマニを採用した。一部の薬局では薬剤師がアマニの機能性の説明をはじめている。日本製粉では、“アマニを買ってヘルシーライフプレゼント”と題して各種アマニ製品のセールスキャンペーンを4月1日から開始した。さらに、アメリカではペットフードの原料としても広く利用されていることから、ユニ・チャームペットケアが日本で初めてローストアマニを使用したペットフードを発売したー―など、大きな市場に拡大する兆しがみえる。 

三山純がシャドーに考えてみた

最近のエビデンスでは、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部が、”アマニ油長期摂取による small dense LDL への効果の検討“と題する研究成果を今年1月の第11回日本病態栄養学会年次学術集会で発表した。アマニの油は冠動脈性心疾患の予防・治療に有効である可能性が示唆されたとしている。その他にも、和洋女子大学、武庫川女子大学、酪農学園大学などアマニの研究が行われている。

三山純がシャドーに考えてみた

アマニの販売企業が加盟している日本アマニ(亜麻)協会(東京都渋谷区、03・5366・0822)では、一般消費者にアマニに関する情報を提供するため、アマニ商品のQRコードを開発した。携帯のバーコードリーダーに、コードを読みとらせると、アマニの情報が出てくるサービスである。協会では今後、多くの商品パッケージに印刷してもらえるよう働きかけていくとしている。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です