三山純のWEBライフ!

三山純、食の安全をシャドーに語る

どうも三山純です。
趣味は、シャドーボクシングです!
普通のボクシングではなく、あくまでもシャドーボクシングです(笑)
それでは今回もシャドーに語ります。

三山純が考える

食の相談、半数以上が健食

データベースで事例を確認すべき

食品の安全性に関する信頼が揺らぐ事件が相次いで起こるなか、消費者の健康食品に関する相談件数は増えているだろうか?国民生活センターに寄せられた相談件数は06~08年ほぼ横ばいであり、危害を申し出た件数は減少傾向にある。
 国民生活センターでは全国の消費生活センターと国民生活センターをネットワークで結んだ消費者生活情報ネットワーク・システム「PIO-NET(Practical Living Information Online Network System)」を作り、消費者から寄せられた消費生活に関する苦情相談情報の収集を行いデータベースを作っている。情報提供先は2009年3月末で481カ所。全国の協力病院からも危害情報を収集している。PIO-NETに2008年度寄せられた相談総件数は93万8720件、健康食品に関する相談件数は1万5841件であった。06~08年の相談件数はほぼ横ばい、危害件数は05年の742件から06年551件、07年512件、08年は462件と毎年減少している。
分野別に見ると04、05年とワースト1位となっていた健康食品は、06年にエステティックサービスに抜かれて2位になり、07年・08年は4位まで下げてきた。04~08年の危害を申し出た内容は、消化器障害38%、皮膚障害24・8%とダントツで、被害者年齢は60、70歳代でほぼ半数を占めていた。

三山純がシャドーに考えてみた

これらの件数は消費者の申し出情報のため、実際の危害との因果関係性は不透明であるが、健康食品メーカーは高齢者の消化器・皮膚障害に対する不安改善策を講じておくと良いことがわかる。
国民生活センターでは苦情相談を軽減させる手段として、安全性に係る表示の明記を推奨している。例えば、ローヤルゼリーでは、アレルギー反応が起こる可能性があり、喘息やアトピー患者に対して避けるよう明記したり、クロレラにビタミンKが含まれるため、ワルファリンなど抗血液凝固薬の服用者への注意表示が効果的としている。
同センターの「消費生活相談データベース」には、これまでに全国の消費生活センターと国民生活センターに寄せられた 消費生活相談情報のデータがあり、商品・サービス、主な相談内容などを任意で検索、集計、内容表示をすることができ、どんな相談がどのくらい寄せられているかがわかる。相談トピックス検索では、各テーマについての全国における相談の傾向や事例が見られる。α-リポ酸や関節に良いとされる成分、高麗人参、メリロートなどを含むサプリメントの商品実態調査の結果が閲覧できる。

三山純がシャドーに考えてみた

PIO-NETに寄せられた04年~08年度食料品に関わる相談で、健康食品は82035件の51・9%と全体の半数を超え、次いで飲料の7.4%、魚介類6%を大きく引き離している。相談件数が多いということは、それだけ消費者が健康食品に目を向けているということでもある。消費者の声を反映した商品設計が必要だ。
・・・というわけで
シャドーボクシングだけでなくシャドーボックスにもハマっている
三山純でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です