三山純のWEBライフ!

若年層向けの設定で拡販図る

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

それでは、今回も三山純
色々語ってみたいと思います。

三山純が語る

抗糖化商品のみを取り扱うイル・ヴリール(東京都新宿区)は、若年層向けの抗糖化ブランド「イル・ヴィタリテ」を立ち上げた。10代後半~20代の女性をターゲットにした比較的低価格アイテムをラインアップし人気を博しているそうです。
新ブランド「イル・ヴィタリテ」は”生命力”を意味するフランス語「ビタリテ」が由来で、生命力のあるイキイキとした生活をサポートする。これまで抗糖化市場のメインターゲットは、40代以上の女性で、平均商品価格も1万~3万円前後と高額であったが、イル・ヴィタリテは、スキンケアに興味を持ちはじめた10代、20代の女性、男性の顧客も視野に入れたブランドづくりを目指すため、価格帯を1万円以下、平均2000円~5000円に抑えた商品開発を目指す。そのため、流通コストを徹底的に抑えた流通などを検討中だ。
新ブランド第1弾はスキンケア商品となり、ソープやローション、ジェルなどを販売する。現在、開発にあたり、10名以上のテスターを一般募集し、使用感や機能性、パッケージやコンセプトなどさまざまな意見を取り入れている。
同社は、これまで抗糖化をコンセプトにしたサプリメント「Premium LURAX(プレミアム ルラクス)」をはじめ、シャンプー・コンディショナー「Améliorlapeau(アメリオールラポー)」シリーズ、化粧品「モイスチャーローション」「モイストキープジェル」を発売し、幅広い抗糖化商品を市場に提案してきた。特に「プレミアム ルラクス」は、前年比140%の売り上げを記録し、業界内から注目を集めた。今後は、若い世代に向けた抗糖化商品を発売し、ブランド強化を狙う。

三山純がさらに語ってみた

日本への本格参入を図る
マーケティング強化で高麗人参の認知拡大

「6年根紅参」の製造および関連商品を製造・販売する韓国人参公社(本社:韓国ソウル、日本支社:東京都新宿)は、来年度から日本に向けたマーケティングを大幅に強化する。6年根紅参(以下「紅参」)は、6年栽培した高麗人参を蒸して乾燥させた食品で、免疫強化、疲労回復、血流促進、記憶力改善などが知られており、韓国ではこれらの機能表記が認められている。現在、日本での売上は約15億6200万円であるが、来年度は50%アップを狙っており、強気な姿勢を見せていることから本格的に日本市場へ参入する構えだ。
韓国人参公社は、大韓帝国時代に政府が高麗人参の専売事業を行っていた人参管理課が民営化した企業である。そのため同社が販売する商品は“正に国(官)の製品(庄)”という意味を持つ「正官庄」ブランドとして人気を得ている。民営化以来、正官庄ブランドは品質に加え、バックグラウンドが後押しとなり、毎年20%以上の売り上げ増を誇り、08年は6427億ウォン(約470億円)、09年は7467億ウォン(約550億円)の売上げを記録し、約1兆ウォン(約730億円)の紅参市場の中で約80%のシェアを持つ。そのため、韓国内の消費者認知度は高く、韓国では紅参の定番商品という意識がある。
韓国人参公社で扱う商品は、紅参のみを原料にしており、製品は、医薬品、食品(健康食品)、ドリンク剤などがある。子ども(受験生を含む)から年配者向けに細かく製品化しており、約80アイテムをラインアップしている。また、石鹸やシャンプーなどの生活用品も販売しているが日本では未発売だ。
正官庄のブランドショップは、韓国内に約1000店舗あり、海外では10ヵ国と地域・78店舗を展開している。日本では、日本企業との提携、通販、直営店を柱にビジネスをすすめている。
これまで同社は、韓国・ソウル市で「国際高麗人参シンポジウム」を開催するなど、研究開発に積極的に取り組んできた。
今回、日本へのマーケティングを本格化した理由は、韓流ブームをきっかけに日本人の韓国旅行者が増えたことが大きな要素として挙げられる。また、正官庄ブランド商品を日本人・韓国人女優が利用している事がクチコミサイトなどで紹介され話題を集めた。さらに、最近は「韓国コスメ」が若い女性を中心にヒットしていることも追い風となり、ここ数年、日本人からの消費が急増した。同社はこれを受けて、日本の市場に大きなビジネスチャンスがあると考え、本格的に日本マーケットの構築に乗り出し、来年から、日本の消費者に向けて、紅参の効果を認知させる努力を本格化していく。
現段階では、支店や直営店の新設・増設に加え、TVショッピング、通販、イベント・コマーシャルなどを検討している。同社は今後、日本に向けてメッセージを定期的に発信し、日本市場に合わせた商品づくりでマーケットの拡大を目指す。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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