三山純のWEBライフ!

アンセリンの機能性を幅広く紹介

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはアンセリンをご存知ですか?
今回は三山純
アンセリン関連の情報をご紹介いたします。

焼津水産化学工業(静岡県焼津市)は2011年3月24日、痛風・高尿酸血症に関する最新臨床研究セミナーを開催した。セミナーは、帝京大学の藤森新・教授(日本痛風核酸代謝代謝学会理事)や両国東口クリニックの大山博司・理事長が、尿酸値降下薬とアンセリン併用による治療の有用性を中心に痛風および高尿酸血症の最新治療について講演を行った。今回、アンセリンが痛風・高尿酸血症に有効な素材であると紹介されたことから関係分野から大きな関心が寄せられた。
痛風は、高尿酸血症によって引き起こされやすく”生活習慣病の警鐘”とも呼ばれている。高尿酸血症は、性別・年齢を問わず、体液中での尿酸の溶解度が7・0㎎/㎗を超える状態で、腎不全や尿路結石、動脈硬化、心筋梗塞、耐糖能異常、高血圧などのリスクも高める。医療の現場では尿酸値降下薬などが用いられるが、サプリなどで予防する際にはアンセリンが有効であると報告。アンセリンは、尿酸の過剰生成を抑える。尿酸の体外への排泄を促進する。尿酸値を下げる働きを持つことから高尿酸血症および痛風対策に優れている。また、最近のヒト臨床試験ではアンセリンの経口摂取によって血清尿酸値の降下が確認されている。

三山純がさらに語ってみた

焼津水産化学工業では、海洋性アンセリン「マリンアクティブ10」を販売。スポーツ分野で好調に推移するほか、尿酸値低下作用を持つことから痛風対策素材としても注目を集めている。「マリンアクティブ10」は、天然のマグロとカツオから抽出した淡黄白色の粉末品。機能性については、動物試験で血圧降下作用、自律神経調節作用。ヒト試験では、尿酸値抑制作用、運動機能向上作用、抗疲労効果、その他活性酸素除去機能等を確認している。最大の特徴は、独自製法によってプリン体を約99%カットしているため、高付加価値化・差別化が狙える。アプリケーションは、ドリンクやサプリメントなどに適している。
近年、日本人の尿酸値は依然として上昇傾向にあり、痛風発症年齢については低年齢化がすすんでいる。現在、健康食品市場においてアンセリンは、抗疲労効果が定着していることからスポーツ系ドリンクへの引き合いが強いが、同社は今後、疲れやすく、ストレスを抱え、癒しを必要とする現代人や、痛風予備軍の男性に適した素材としての提案を強めていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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