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睡眠改善のほか抗ストレスを素材開発

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは良く眠れていますか?

今回は三山純
睡眠関連の情報をご紹介いたします。

三山純が語る

長瀬産業(東京都中央区)は、オタネニンジンを発酵させた「発酵オタネニンジンM1」を開発し、
抗ストレスや睡眠改善効果を持つ健康素材として注目を集めている。
オタネニンジンM1は、オタネニンジン(高麗人参)を「ラクトバチルスパラカゼイA221株」を用いて乳酸発酵させることで、プロトパナキサジオール型ニンジンサポニンを活性型サポニンM1に変換した食品素材である。

三山純がさらに語ってみた

オタネニンジンの主要成分は“ジンセノシド”と呼ばれるサポニン群で約30種が確認されており、その中のジオール系サポニンに鎮静作用があることが知られている。しかし、オタネニンジンのサポニンは消化器官からはほとんど吸収されず、ある特定の腸内細菌によって「M1」という代謝物に変化して初めて吸収される。しかし、その腸内細菌は万人が持っているものではないうえに、腸内環境にも左右されやすい性質を持っている。「発酵オタネニンジンM1」は、ラクトバチルスパラカゼイA221株で発酵させているため、腸内環境に左右されずに誰もがオタネニンジンサポニンM1を摂取できる。

三山純がさらに語ってみた

発酵オタネニンジンM1の持つ、ストレス緩和や睡眠改善効果については、徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンスの武田英二教授らとの共同研究試験で確認している。試験方法は、ダブルブラインドテストを採用し「発酵オタネニンジンM1」とプラセボを経口摂取させる臨床試験を1週間実施した。その結果、発酵オタネニンジンM1を摂取した群はプラセボ摂取群と比較して、総睡眠時間・睡眠効率の増大・中途覚醒の回数の減少、覚醒時間の短縮が確認された。詳細は、日本睡眠学会第32回定期学術集会や日本臨床栄養学会などでも発表され、ストレス社会に即した素材として、高い関心を得た。また、活性型サポニンM1には、抗痴呆作用、抗がん作用、糖尿病改善作用、ヒアルロン酸生合成促進作用などさまざまな効果の研究報告されていることから、今後は生活習慣病対策素材としてだけでなく、化粧品や美容食品素材として展開する。さらにアメリカ(広東)人参など、他の薬用ニンジンや発酵素材を変えた研究を行い、新たな機能性食品素材の開発も行っていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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