三山純のWEBライフ!

機能性素材のマーケ・販売提携

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんは三菱商事をご存じですか?
今回は三山純
三菱商事関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

三菱商事(東京都千代田区)は、インテグレート社(東京都渋谷区)と機能性素材のマーケティングおよび販売における業務提携を締結した。総合商社とBtoBtoCを駆使するマーケティング・プランニング会社とのコラボレーションで新しいビジネスモデルの確立を目指すもので、機能性素材市場における影響力を強める。また、機能性素材の販売については、三菱商事フードテックの販路を活用する。すでに三菱商事の関連会社であるファーマフーズのギャバや葉酸におけるマーケティングを実施しており、ナチュラルローソンで葉酸コーナーが設置されるなどの実績を有する。
本提携は、7月に2社による協議が進められ、8月1日には締結。総合商社の販売力とマーケティング・プランニング会社の情報発信力のコラボレーションによる新しいビジネスモデルを確立し、機能性素材のマーケットクリエイターとして価値創造を図る。必ずしも優れた商品(素材)がヒット商品に成長するわけではなく、新たな市場の創出は、商品設計から流通、メディア露出までの一貫したプロモートが必要と三菱商事側は判断した。 

三山純がさらに調べてみた

提携先のインテグレート社は、ダニスコジャパン在籍中にキシリトールや第2次食物繊維ブームを仕掛けた藤田康人氏が設立したIMCマーケティングのプロフェッショナル企業であることから、今回の提携に至った。特に企業間だけではなく最終消費者までを考慮に入れたBtoBtoCマーケティングの構築に注力し、安全性やリスクマネジメントについての的確な情報発信を行っていく。
三菱商事フードテックの岸本好司取締役常務執行役員は「インテグレート社が持つ情報発信力と当事者能力の高さに魅力を感じた。インテグレート社なら素材の持つメリットをすべて伝えられる」とコメント。一方、インテグレート社の藤田康人社長は「三菱商事が持つ素材知識の高さと旺盛な探求心、販路の充実性や可能性などから考えると、新しいビジネスの創造ができる」と先行きの見通しについて話した。
今後は三菱商事グループ各社が有する素材へ着手し、三菱商事フードテックの販路を活用して販売を行っていく。現在は、マーケティング素材として三菱商事子会社の興人が販売する抗酸化作用を持つグルタチオンリッチなトルラ酵母エキスを検討している。そのほか、依頼を受けた国内外メーカーの商材も検討していく予定である。また、日本で育成した機能性素材などを海外に向けて“輸出”する計画も立てており、三菱商事の世界的なネットワークを活用していくことで、さらなる販路拡大を図る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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