どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは販売チャネルという言葉をご存じですか?
今回は三山純が
販売チャネル関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
マエダ薬品商事グループのナチュラルウェイ(東京都渋谷区)は、このほどヘルス(北海道上川郡)が運営する健康・自然食品販売店舗「五蕗六筍」の一部について、営業譲渡を受けたことが明らかとなった。営業譲渡される店舗は、北海道の百貨店内で営業する「五蕗六筍」のみであることから、デパートを通じた販売をメインチャネルとしている同社は、さらなる営業力の強化を狙う。
営業譲渡された4店舗は、カテプリデパート(北海道札幌市)、イトーヨーカドーすすきの店、マルイ函館店、ハコダテ棒2店で運営する「五蕗六筍」4店舗となる。店舗名は、そのまま引き継いで営業する。また、従業員はナチュラルウェイに転籍となる。
ヘルスは、主に北海道で営業する直営店や百貨店内のほか、通信販売を通じて、「ダッタンそば青汁」など健康素材を活かしたジュースや特別栽培農産物、農産加工品、自然派化粧品、自然食品を販売している。
今回の営業譲渡は、ヘルスの営業不振によるものではなく、早い段階の景気対策として2月5日に行われた。今年で60周年を迎えるマエダ薬品商事グループは、デパートをメイン販売チャネルに主力商品であるナチュラルウェイの「ひとみの果実」シリーズやビルベリー、ブルーベリー商品を販売してきた。今後は、関西も視野に入れた販売戦略を検討していく構えだ。
三山純がさらに調べてみた
ニームコンソーシアム(東京都千代田区)は、ニームの認知度向上を目指した活動を推進している。09年3月にニーム関連企業および個人が中心となって設立したばかりだが、4月20日にシンポジウムを開催するなど積極的な活動をみせており、各業界関係者から注目を集めている。
海外ではニームの研究や利用が進む一方、日本は認知が深まっていないなどの理由から、関連商品や研究者が少ない。同協会はメーカーに対して、よりアカデミックな情報を提供することでニームの可能性を呼びかけていく。今回開催された「第1回 ニーム利用研究シンポジウム」では、第31回日本アーユルヴェーダ学会研究総会の上馬塲和夫大会長や農林水産省の担当官が講演し、メーカーや研究者が熱心に聴講した。
一方、消費者には無料講演などを通じて、インド産の親しみやすい素材として紹介していく。また、ニームの機能性および関連商品を取り扱うインターネットサイトの開設や小冊子の配布などを検討しており、積極的な露出していく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純