どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは桑葉をご存じですか?
今回は三山純が
桑葉関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
トヨタマ健康食品(東京都中央区)は桑葉の原料供給および自社商品を販売している。桑葉の機能性は、すでに血糖値や血流改善、中性脂肪改善、便秘改善などが確認されていることから、ダイエットアイテムとして関心が集まっている。
供給する原料は、安全性と品質に優れた桑葉のみを採用し、殺菌後粉末化している。自社製品「桑の葉茶」(グリーンタイプ、ローストタイプ)や「DNJエキスパウダー」、「桑葉粉末」などは、桑葉の健康成分をまるごと摂取できる飲料として幅広い層から人気を博している。
桑植物の特有成分「1‐デオキシノジリマイシン」は、ニ糖類分解酵素(α‐グルコシダーゼ)の働きを阻害する作用があり、ニ糖類の吸収を抑えることで食後の過血糖を抑制し、生活習慣病の予防効果が期待できる。さらに最近では、桑葉抽出物によって消化を免れたショ糖が腸内細菌によって発酵分解されるため、プレバイオティクス効果も注目されている。
健康食品市場において桑葉は、糖尿病予防素材として抜群の認知を誇る。味・風味が良く、現代人に不足しがちなミネラル、カルシウムも摂取できる青汁素材として成長を続けている。
同社グループは、業界で先駆けて健康茶「桑の葉」を開発したことや桑葉特有の有用成分の総称であるDNJを商標登録したことから、桑葉のパイオニアとして知られている。今後も血糖値を気にする方や毎日の健康をサポートする素材として桑葉の魅力を訴求していく。
三山純がさらに調べてみた
ナガセケムテックス(大阪市西区)はメタボリック改善素材として「PIPSナガセ」と「緑豆ペプチド ナガセ」を開発し、昨年上市した。
「PIPSナガセ」はPI(ホスファチジルイノシトール)とPS(ホスファチジルセリン)の複合型リン脂質のシナジー効果に着目して開発されたもの。天然の大豆レシチンを原料とし、独自の酵素変換技術および精製技術により、PI20%、PS30%の高含有を実現している。また、乳化力に優れ、高い水分散性を持つ。室温(約25℃)で24ヵ月経過してもPI・PS量の変化が少なく、高い保存安定性を持っている。性状は淡い黄色の粉末。
PSには脳機能改善効果、PIには代謝の改善効果が知られているが、同社は善玉ホルモン”アディポネクチン”の産生促進と、酸化ストレスに対する細胞保護効果をキーワードに商品展開を狙う。販売は10kgアルミラミネート袋の包装で、販売価格は1kgあたり7万5000円。初年度の売上は1億円を見込む。
同社は、肥満型脂肪肝・Ⅱ型糖尿病を誘発するモデルラットに、「PIPS ナガセ」を2%配合した餌を4週間自由摂食させる実験を行った。その結果から肝臓脂肪の低減、肝機能の改善効果のエビデンスを取得した。さらに、血中アディポネクチン濃度の向上、脂肪酸代謝酵素の活性調節および過酸化脂質の低減といったメカニズムを解析した。
今後の商品展開として、「PIPSナガセ」の1日摂取目安量を500mgと設定し、フレーバー付の顆粒スティックや、分散性のよさを活かしてミルクやヨーグルトへの配合など、大人はもちろん、早期メタボ予防として子ども向けの商品としての販売も視野に入れている。さらに、他の肝機能障害予防素材との併用も提案している。
「緑豆ペプチド ナガセ」は、緑豆由来のたん白質を原料とし、酵素分解により得られるペプチド混合物。健康食品だけでなく一般食品としても利用される。分子量150~500の低分子ペプチド高含有の素材。保湿・吸湿性に優れ、水に容易に溶解する。抗高血圧に加え、血管肥厚化抑制作用が期待できる。1日の摂取目安量は500mgとして、健康食品やスープ食品などへの活用を検討している。初年度の売上は5000万円を見込む。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純