どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはルイボスをご存じですか?
今回は三山純が
ルイボス関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
タマ生化学(東京都新宿区)は、非発酵ルイボスを原料にしたグリーンルイボスエキス末「グリーンルイボスエキス」を開発し市場投入した。有効成分のアスパラチンが血糖値抑制機能などを持ち、特に糖尿病予防に期待できることから新しい抗メタボ素材として市場へ提案していく。
グリーンルイボスエキスは、アスパラチンが持つ血糖値抑制作用に着目して開発された淡橙色のエキス末。従来のルイボス茶では発酵工程を経て生産が行われるため、アスパラチンが消失してしまっていた。そこで同社は、原料に非発酵ルイボスを使用し、独自の抽出技術からアスパラチンを20%含有させている。製品への応用としては、特にカプセルや錠剤への加工適性に優れており、美肌クリームなどの化粧品への応用も可能だ。
アスパラチンの血糖値抑制作用については、東京農工大学大学院の矢ヶ崎一三教授と共同研究が行われている。研究は、2型糖尿病実験系モデルマウスを用いてアスパラチンを0.1%添加した飼料を3週間継続して与え、4週目からは、0・2%添加飼料を与えて飼育した。その結果、空腹時の血糖値について有意に抑制することを確認した。また、その他の研究から皮膚に対するUV酸化ストレスの抑制効果、男性脱毛症や前立腺肥大に関わるαレダクターゼの阻害活性なども認めている。
同社は、アスパラチンが糖尿病に対して有用である可能性が示されたことから、新しい抗メタボ素材として市場への浸透を狙う。また、今後もアスパラチンが持つ様々な機能性の研究を進めていくことで、グリーンルイボスエキスの販路拡大を図る。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純