三山純のWEBライフ!

米国の研究データが後押しに

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはニュージーランドアボカド協会をご存じですか?
今回は三山純
ニュージーランドアボカド協会関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

ニュージーランドアボカド協会(PR事務局:東京都渋谷区)は、ニュージーランド産アボカドの輸出を行っており、昨年末にアボカドの栄養価に関する新たな調査報告が得られたことでさらなる販促強化に乗り出した。米国全国健康栄養調査(NHANES)がアボカドの栄養価に関する調査結果を発表。それによると、2001年から2008年にかけて、19歳以上のアメリカ人17567人を対象にして、定期的にアボカドを摂取している人とそうでない人を調査したところ、アボカドを定期的に摂取している人はアボカドを食べていない人と比べて、体重が平均3・4㎏少なく、ウエストも4㎝細いという結果だった。また、BMIも低く、余分な糖分の吸収を抑えられていることも分かった。さらに、HDL(善玉)コレステロールのレベルを大幅に引き上げ、メタボの発症率を抑えることも示唆された。
アボカドは20種類のビタミンをはじめ、ミネラル、抗酸化物質、食物繊維を含む。食物繊維による腸内環境の調整やデトックス効果のほか、脂溶性栄養素は他の栄養素の吸収を高める一方、カロリーや脂肪などの摂取をカットする効果もあることから“栄養のブースター”とも言われており、世界一栄養価の高いフルーツとしてギネスブックにも登録されている。
その中でも、ニュージーランド産のアボカドは生産者からパッキング施設までに実の取扱いや残留農薬レベルについての安全基準の遵守を義務付け、農作物の高い安全性を保障している。厳しい基準をクリアしたアボカドには「AvoGreen(アボグリーン)」認定しており、日本で流通するアボカドはすべてアボグリーン認定を受けている。

三山純がさらに調べてみた

同協会は、ニュージーランド産アボカドを代表する政府公認の有限責任会社(日本では合同会社に相当)。ニュージーランド国内のアボカド生産者1600軒以上を束ね、アボカドの輸出基準の策定、地元および海外でのアボカドのプロモーション、調査プログラムや生産者のコミュニケーションプログラムなどの生産技術およびプロセス工場の為の活動を行っている。今後も日本市場に向けて、安全でおいしいアボカドの輸出に向けて各種イベントなどを通じて認知および消費量の拡大を図っていく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

何かご意見、ご感想がありましたら
三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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