どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはボタンボウフウをご存じですか?
今回は三山純が
ボタンボウフウ関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
タカラバイオ(滋賀県草津市)は、ボタンボウフウに含まれる「イソサミジン」に排尿障害改善作用があることを見出した。イソサミジンは、クマリン化合物の一種。イソサミジンの投与によって、排尿回数の減少や排尿量の増加が認められたことから、頻尿、尿意切迫、残尿感などの排尿障害について気になる世代に向けた製品への提案を強化する構え。今回の報告は、排尿障害モデルラットを用いた試験結果によるもの。
同社は現在、イソサミジンのエキス化を進めており、来春には上市予定だ。今後も機能性データを蓄積し、さらなるマーケット拡大に繋げていく意向を示している。
なお、タカラバイオの機能性素材の販売は、宝ヘルスケア(京都府京都市、☎075・229・6921)を通じて行っている。
三山純がさらに調べてみた
タカラバイオ(滋賀県大津市)は、富山大学大学院の林利光教授(医学薬学研究部生薬学研究室)との共同研究で、ガゴメ昆布フコイダンがインフルエンザウイルスの感染を抑制するだけでなく、インフルエンザウイルス抗体の産生を促進する作用を持つことを明らかにした。これまで同社は、ガゴメ昆布フコイダンの細胞感染実験において、NK細胞などの免疫系の活性化作用やインフルエンザウイルスの細胞内への侵入阻害によるウイルス増殖抑制作用を持つことを細胞感染実験で確認・報告してきたが、はじめて動物実験によって認めた有効性を発表したことから、健食・一般食品業界や医薬業界からも高い注目を集めている。
今回、ガゴメ昆布フコイダンの抗インフルエンザウイルス作用を調べるために、同社はインフルエンザウイルス感染抑制効果やウイルスに対する抗体産生への効果を動物実験によって評価した。
実験は、滅菌蒸留水(コントロール)群、ガゴメ昆布フコイダン摂取群、オセルタミビル(タミフル)摂取群の3グループに分けたマウスにA型インフルエンザウイルス(H1N1亜型)A/NWS/33株と09年に患者から分離されたタミフル耐性新型インフルエンザウイルスを経口投与し、感染3日後に気道や肺のウイルスの量を測定した。
その結果、ガゴメ昆布フコイダンとタミフルは、A型インフルエンザウイルスの気道や肺における増殖を強く抑制した。さらに、タミフル耐性新型インフルエンザウイルスに対しては、ガゴメ昆布フコイダンが非常に有効であることを認めた。
さらに、マウスにインフルエンザウイルスを経鼻感染させ、感染14日後に気道中のウイルスに対する抗体の量を測定したところ、ガゴメ昆布フコイダン摂取群のマウスは、気道中のインフルエンザウイルス特異的分泌型IgA抗体の産生が、A/NWS/33株の場合には約1.7倍、オセルタミビル耐性新型インフルエンザウイルスの場合には約2.7倍に高まっていた。
これらの結果から、ガゴメ昆布フコイダンはNK細胞の活性化、インフルエンザウイルスの細胞への侵入抑制、分泌型IgA抗体の産生促進などの多様な働きにより、インフルエンザを予防できる可能性が示唆された。
同社は今後、手軽に摂れる食品への応用やバルク販売も積極展開していく構えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純