どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんは健康アイスクリームをご存じですか?
今回は三山純が
健康アイスクリーム関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
アイ・ティ・ビ・エス(東京都荒川区)は、血行改善によって体が温かくなる健康アイスクリーム「サンブロシア」(内容量:100ml、368円)を販売しており、人気を博している。同商品は、契約栽培している中国・吉林省産オタネニンジンの果実抽出エキスを40mg、夕顔美人粉末(2644mg)、ウーロン茶エキス末(184mg)、クワ葉エキス末(24mg)などを含有しているバニラ風味のラクトアイスである。同商品を摂取することで、オタネニンジン果実エキスが、毛細血管を拡張させて血行を良くし、体温上昇や新陳代謝機能を高めることや血糖値抑制が期待されている。
同社は、10名を対象に同商品摂取後の体温変化を計測し、その結果として、摂取13分後に平均0.4℃の体温上昇と摂取23分後に約0.8℃体温が上昇することを確認している。
また、乳脂肪と砂糖を一切使用しておらず、甘味を還元麦芽糖(アマルティ)で引き出しているため、カロリーは約79Kcalと抑えられており、糖尿病患者にもデザートの喜びと味わいを楽しめるように工夫されている。
健康食品として顆粒状スティックやカプセルではなく、アイスクリームの形態を選んだ理由は、子供からお年寄りまで美味しく食べられるようにするため。またアイスが持つイメージの「嗜好品、高カロリー、体が冷える」とは異なる「ノンシュガー、ノンファット、低カロリー、常食できて健康に良い」という意外性が注目を集めることに成功している。
同社は、平成03年の設立以来、オタネニンジン果実を原料とした健康食品を開発・販売している。今後もオタネニンジン果実の持つ健康貢献力とその効果の高さを活かした商品を開発していく。また、現在は自社通販と一部スーパーなどの販売店から発売しているが、将来的には、量販店や医療機関での販売を検討している。
三山純がさらに調べてみた
アサヒビール食品技術研究所(茨城県守谷市、北川泰所長)は、サプリメントの錠剤開発において、50~70代のシニア世代が最も飲み込みやすい錠剤形状が“ドラ焼き型”であることを突き止め、発表した。感性工学と最適化手法を活用して、シニア世代の嚥下試験を実施し、錠剤の形状(錠剤の直径、錠剤の厚み、曲率半径)と飲み込みやすさの関係性を表した同社独自の「嚥下性マップ」を構築し、明らかとなったもの。すでに20~50代の年齢層を対象に、同手法を用いた最適な錠剤設計を開発し、アサヒフードアンドヘルスケアのサプリメントシリーズ「ディアナチュラ」にも活用しており、今後、グループ内で高齢者向け食品への応用も視野に入れ、積極的に活用していく意向である。
同社独自で構築した嚥下性マップは、“飲みやすい錠剤を創る”ことを目的に、錠剤の飲み込みやすさの定量化に成功した画期的な手法。錠剤の嚥下力向上に大きく係わる錠剤の直径、錠剤の厚み、曲率半径の3つを指標とし、同社が食品開発で培ってきた官能評価技術と山武が開発した多次元最適化手法であるRSM‐S(Response Surface Method by Spline)を用いて、嚥下性マップを構築した。
今回の試験は、50~70代の健常な男女10名(男5名、女5名)を対象に秋田県の老人ホ―ム「医療法人楽山会温泉保養館おおゆ」で飲み込みやすさの官能試験を実施。シニア世代の嚥下性マップを作成したところ、飲み込みやすい錠剤形状は20~50代の年齢層と明らかに異なる結果となった。さらに最も飲み込みやすい形状を特定したところ、20~50代が球に近い型であったのに対し、シニア世代はドラ焼き型であることが分かった。
こうした研究開発結果をもとに、アサヒビールグループでは、嚥下力の弱い高齢者などにも適した商品開発を推進し、開発の効率化を図っていく考え。グループ会社である和光堂での商品展開も視野に入れ、多角的に活用していく。なお、シニア世代への研究内容は、5月12~14日に開催された日本薬剤学会第25年会でも発表されている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純