どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはインデナ社をご存じですか?
今回は三山純が
インデナ関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
インデナ社(日本支社:インデナジャパン、東京都千代田区)はこのほど、白ワイン生産由来のブドウ種子を原料とする「Enovita」に血圧正常化作用があることを発表した。境界域血圧の健常被験者119例における長期有効性試験によって、有益な心血管系効果があることが示されたことから、医療関係からも注目を集めている。
Enovitaは、白ワイン生産由来のブドウ種子が原料となる、プロアントシアニジンを豊富に含むエキス。吸光度測定によってプロアントシアニジン95%以上、HPLCによってカテキンおよびエピカテキンを5.0%以上、15.0%以下で規格。また、ハラールおよびコーシャーの認証を受けている点も強みだ。
研究試験は、イタリア・ミラノの研究者によって4ヵ月間の比較対照レジストリ試験で行われた。高血圧前段階(120~139mmHg/80-89 mmHg)およびステージ1高血圧(軽度の高血圧症:140-159 mmHg/90-99 mmHg)の症状以外は健常である119例の被験者を、300mg/日摂取群、150mg/日摂取群、対照群の3グループ分け、全てのグループに、塩分、アルコール、カフェイン・一般的刺激物を含む飲料の制限および生活習慣の改善(定期的運動、睡眠時間の改善、リラクゼーション、喫煙量の削減)などの食事療法も併せて実践してもらった。
その結果、いずれのEnovita摂取群において、血圧の正常化率が有意に高かったことが認められた。今回の研究について同社は、グレープシード・プロシアニジンが健常な血圧維持に貢献していると考えており、今後、血圧や血管サポート食品への採用を積極的に進めていくと同時に研究を続けていく方針を示した。
三山純がさらに調べてみた
植物ステロール研究会(事務局:東京都港区)植物ステロールの機能性や日常生活からコレステロールをコントロールする必要性などを啓蒙している。
発起人は、菅野道廣氏(九州大学、熊本県立大学・名誉教授、農学博士)、近藤和雄氏(お茶の水女子大学・大学院教授、医学博士)、佐藤務(稲毛病院整形外科健康支援課部長、ビタミン外来、漢方外来)となっており、基礎から専門性の高いトピックスなど幅広く公表する。
セミナーでは、発起人代表である菅野氏が「近年、生活習慣病と密着に関わっている動脈硬化が問題視されている。この研究会から植物ステロールを上手に生活に取り入れる方法などをことで、これらの予防やQOL向上に貢献したいと思っており、発足した。この研究会が消費者のQOL向上に貢献できれば嬉しい」と挨拶した。また、講演として近藤和雄氏が「高いほうがいい?低いほうがいい?コレステロールの本当の話」と題する講演を行った。
植物性ステロールは、植物油の抽出工程で得られる天然抽出物である。植物油としては(括弧内は100g中の植物ステロール量)米油(961㎎)、ゴマ油(800㎎)菜種油(760㎎)、コーン油(660㎎)などに多く含まれる。コレステロールとよく似た構造をしているが、コレステロールの吸収を抑制する健康機能を持つため、健康油やサプリだけでなくトクホ商品にも採用されている。
血中のコレステロールや中性脂肪の高い状態が持続すると、動脈硬化から心筋梗塞を招く危険性が非常に高くなる。近年、日本人の動脈硬化発症率が増加傾向にあることから同研究会は、日常生活の中で予防的に植物ステロールを摂ることが望ましいと考えている。研究会には、エーザイ・フードケミカル(東京都中央区)などが協力企業として参加しており、今後はサイト(http://www.cholesterollab.jp/ )やセミナー、消費者への意識調査、啓発PR活動などを行い、植物ステロールに関する情報を発信していく。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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それでは、また会いましょう。
三山純