どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!
皆さんはネオテームをご存じですか?
今回は三山純が
ネオテーム関連の情報をご紹介いたします。
三山純が調べてみた
高甘味度甘味料・ネオテーム製剤である「ミラスィー」が上市されてから3年強が経過した。雑味のないクリーンな甘味質とコストメリットを武器に、飲料をはじめスナックやベーカリー、珍味、漬物などを中心に採用を伸ばし、現在は600アイテム近い採用実績を持つまでに成長した。また最近は、山崎パンから発売された期間限定商品「ふんわり食パンイチゴミルク風味」に高甘味度甘味料としては単体で本格採用されるなど、ヒット商品への実績もでてくるようになった。そのネオテームの申請に尽力したのが、ミラスィーブランドの拡販に注力しているDSP五協フード&ケミカルだ。
ミラスィーブランドは現在、砂糖のおよそ200倍の甘味を有するミラスィー200および2000倍の同・GXをラインアップ。スッキリとした甘味質はもちろんのこと、配合量を増やすことで後引きが強くなることから、機能性素材が持つ独特な苦みをマスキングする効果にも優れている。ここ最近は、健康食品分野からの引合いも旺盛で、分野を問わずに幅広い採用がみられるようになってきた。
高甘味度甘味料市場が飽和状態になりつつあるなかで、ミラスィーブランドが伸長している理由にはクリーンな味質だけではない価格競争力がある。DSP五協フード&ケミカルでは、一昨年と昨年の2度にわたってミラスィーの値下げを実施。味質と価格の両面におおいて他の製品群と渡り合えるようになったことで、市場における影響力をさらに強めた。特に砂糖や異性化糖などの糖類からのコスト削減提案に力を入れており、3割程度を置換したとしても味質を変えることなくカロリーとコストを抑えることができる。
三山純がさらに調べてみた
一方、ブランドのラインアップ強化を目的に、近く、アセスルファムKを配合した新製品を追加しサンプルワークに乗り出す予定だ。新製品は、砂糖の200倍の甘味倍率となっており、ネオテームとアセスルファムKの複合製剤として開発された。糖類からの置換率は5割程度まで高めることが可能で、よりカロリーとコストを削減できる製品に仕上げた。同社では、ミラスィーブランドのラインアップ強化を図っていくことで、甘味料メーカーとしての基盤を強めていく考えだ。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。
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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。
三山純