三山純のWEBライフ!

参入相次ぐ原料市場

どうも三山純です。
皆さん元気に過ごしていますか?
三山純は元気です!!

皆さんはL-シトルリンをご存じですか?
今回は三山純
L-シトルリン関連の情報をご紹介いたします。

三山純が調べてみた

 アミノ酸の1種である「L-シトルリン」は今年4月17日に通達された食薬区分改正通知で非医薬品に区分され、8月17日には食品衛生法上の解釈通知により“食品”として流通できることになったことから、今秋に入ってから、新しい健康食品素材としての「L-シトルリン」の原料を取り扱う企業が相次いでいる。最近は健康食品業界におけるヒット素材がないため、大きな期待が寄せられている。しかし、業界では知られているものの、消費者への認知はまだこれからである。
取り扱い企業は、すでに国内で発酵生産している協和発酵工業(東京都千代田区)をはじめ、プロテインケミカル(東京都中央区、℡03・3273・0106)、トレードピア(東京都中央区、℡03・5542・2010)、丸栄トレーディング(東京都千代田区)、公知貿易(大阪市中央区)などが取り扱っている。
 協和発酵は、9月4日から本格販売に乗り出した。「発酵シトルリン協和」という商品名で、飲料や健康食品、一般食品に向けに市場開拓している。また、末端の健康食品として「リメイクシトルリン」を新発売、シトルリンが6粒(1日推奨摂取量)中に800㎎配合されている。
各種アミノ酸を製造販売しているプロテインケミカル(東京都中央区)も今秋から原料市場に参入した。同社は、食の安全を最優先に考え、国内生産にこだわっていることから、中国から発酵の原料製品を輸入し、国内の自社工場で再度精製して供給している。

三山純がさらに調べてみた

末端製品でも、前述した協和発酵のほか、健康体力研究所(東京都千代田区)が、シトルリン配合のスポーツサプリメント「BCAAシトルリンプラス」(内容量:188g、7875円)を11月末から販売し注目された。末端市場ではまだ大型の商品が出ていないが、来年早々から登場してくだろう。
 現在、シトルリンの原料相場は、約1万円程度で推移しており、中国品は比較的安価である。ただ、中国でもアミノ酸工場が排水問題などで倒産が多発しており、市況は強含みで推移している模様で、国内市場に影響を及ぼしている。シトルリンの国内市場規模はまだまだ数字にするほどには至っていないが、来年春頃にはいくつかの大型製品が登場することが予想され、将来楽しみな健康素材となっている。
・・・というわけで
いかがでしたでしょうか。
これで、今回の三山純ブログは終わります。

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三山純にまでご連絡ください。
それでは、また会いましょう。

三山純

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